ベルリンマラソン

ハイレ・ゲブレセラシエ優勝:2:05:56









(1)男子:最初の5kmは14分53秒です。最初の3kmが8分45秒だったようで、この2kmは 
   6分ですからまともなペース。女子:16分58秒(2時間23分台?)
(2)男子10km:29:54、女子10km33:41、男子12km35:51で9人先頭
(3)男子15km:44:50 テルガトの世界記録より若干遅め(5秒くらい)。
(4) 男子18km:53:11、19km:56:33、20km:59:30。いいペースですね、
先頭はハイレ。
 中間点(だと思いますが)、1:02:47です。
(5)コリルが脱落しています。先頭から43秒遅れ。女子のペースは 2:20:30台。ワミ先頭。
(6) ハイレ2人のペースメーカーとともに好調ですが、気になるのは晴れ、20度という天気。
  2:05:30 秒ペースですが、どうなりますやら・・・。コリルは26kmで棄権した模様 。
(7)女子:24km 79:57ワミ先頭。サリナ・コスゲイ37秒遅れ。
(8)現在の順位:男子 先頭3人。日本の梅木は25km:76:14で7位(あるいは6位)のはずです。
(9) 男子:30kmハイレ1:29:06と好調。二位はKwambai, James (KEN)、3位A・キルイ43秒
   遅れ、4位クダマ(ETH)2分25秒遅れ、5位梅木3分11秒遅れ。
(10)男子:35kmハイレ1:43:37で通過。

  1 3 Gebrselassie, Haile (ETH)      01:43:37
  2 100 Kirui, Abel (KEN)         01:45:23
  3 12 Kudama, Gudisa Shentema (ETH)  01:47:30
  4 14 Umeki, Kurao (JAP)         01:48:56

(10)男子:40kmハイレ1:58:57で通過。この5kmなんと15:20にダウン。
残り2.195kmを5分57秒で世界記録だが、これは無理ですね。それでも最終がどれくらいになるのか?

 1 Gebrselassie, Haile (ETH)      01:58:57
 2 Kudama, Gudisa Shentema (ETH)   02:03:58
 3 Kirui, Abel (KEN)          02:05:42
 4 Umeki, Kurao (JAP)         02:06:23

(10)男子:ゲブレセラシエ2:05:56優勝。たいしたものです。かなり暑かったはずですから。
     上がりの 2.195kmを6分59秒とそれでも6分台できました。2位は5分以上遅れている

 1  Gebrselassie, Haile (ETH)       02:05:56
 2  Kudama, Gudisa Shentema (ETH)  02:10:43
 3  Umeki, Kurao (JAP)         02:13:39

 梅木選手3位入賞です。しかしこの記録をみると、ゲブル常人ではないと思います。

 かってですが、中継を終わらせていただきます。これから外出ですので!

             
  5 10 15 20 half 25 30 35 40 最終
男子 14:53 29:54 44:50 59:30 62:47 74:19 1:29:06 1:43:37 1:58:572:05:56
女子 16:58 33:48 50:23 66:38 70:22 83:14 1:40:09 1:57:00   

 

Since 2000.08.16

last updated: 2006.9.22

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■2006.9月のご挨拶 (9月20日更新)

 久しぶりの更新ですが、雑感など・・・。

■ゲブルセラシエ ベルリンを走る (9月21日更新)

 9月24日(日)に第33回ベルリンマラソンが開催されます。ゲブルセラシエ、
  サミー・コリルなどが出場し、好記録が期待できます。ベルリンマラソン
 HPより ゲブルセラシエのインタビュー記事を抄訳してみました。

■歴代男子ベスト:211人(9月22日更新)
 

 2004年秋はベルリン、アムステルダムで若干の変動が見られたのみ。
 昨年夏の順位とほとんど変化無し
と書いたのは2005年2月、館主不在の一年半
 の間に25人が新たにリストに載りました。もちろん順位を上げた選手もいます。

■歴代女子ベスト(9月更新予定)

■サブテン・クラブへようこそ(9月更新予定)

 別大の入船選手、48人目入会です。 高岡選手が2005東京で5回目のサブテンを
 記録し、中山、瀬古の記録に並んだ。2005年度中には50人を越えるのは確実で
 しょう・・・とかいたのはついこの間。びわこで細川、奥谷両選手が新入会。
 1978年宗 茂選手が初の日本人サブテンを記録してから27年。50人目の記念
 すべきランナーは奥谷 亘選手でした。

 と書いたのは2005年4月。約一年半経つもののここを書き換える必要がほとんどないのは
 残念です。

■最近誰が強いのか、速いのか男子マラソン(2003〜2005) (9月更新予定)

 過去2年間の主なマラソンランナー成績をリストしてみた。これは2005年2月の投稿
 ですが、
近いうちに2006年版をリニューアルするつもりです。

■2003年1月〜2005年2月にかけての各大会の上位記録(男子) (9月更新予定

■世界の18大マラソン・コース:いまどこが輝いているのか?  (9月更新予定

 3年ぶりに世界のマラソンコース・ランキングを更新した。あくまでも記録を指標に その
  アクティビティの高さを評価した。アムステルダムやパリの躍進、ロッテルダム やボストン
  の衰退は記録に裏付けされるのか・・・・?
近いうちに2006年版をリニューアルするつもり
  です。

■年度別サブテン・パーフォーマンスの変遷(9月21日更新予定)

 しばらく更新していませんでしたが2004年度は65回と、前年度99回から
 激減しました。日本人による記録は10回記録されており、前年度(14回)に次ぐ
 記録。このあたりで地力を見せておかないと将来につながりません。近いうちに2006年版
  をリニューアルするつもり です。