国別ベスト記録ランキング:第二弾

                                        (2002.3.31更新)

    (6) イギリス

    順位
    記録
    歴代順位
    選手
    順位
    コース
    樹立日
    1
    2:07:13
    25
    S・ジョーンズ
    1
    シカゴ
    1985.10.20
    2
    2:08:33
    137
    C・スペディング
    2
    ロンドン
    1985.4.21
    3
    2:08:36
    149
    R・ネルカー
    5
    ロンドン
    1997.4.13
    4
    2:08:52
    208
    P・エバンス
    1
    シカゴ
    1996.10.20
    5
    2:09:08
    260
    G・スミス
    2
    ニューヨーク
    1983.10.23
    6
    2:09:12
    285
    I・トンプソン
    1
    クライストチャーチ
    1974.1.31
    7
    2:09:16
    300
    Al・ハットン
    3
    ロンドン
    1985.4.21
    8
    2:09:17
     
    M・スタインレ
    8
    ロンドン
    2002.4.14
    9
    2:09:24
    330
    H・ジョーンズ
    1
    ロンドン
    1982.5.9
    10
    2:09:28
    345
    J・グラハム
    1
    ロッテルダム
    1981.5.23
    平均
    2:08:54
             

    ネルカー、エバンス以来選手が登場しない。かつてのマラソン王国はどこへいった?
    ロン・ヒルの70年台のサブテンが10傑圏外に去った。M・スタインレがロンドンで久しぶりのイギリス勢としては気を吐いたおかげである。

(7) メキシコ

順位
記録
歴代順位
選手
順位
コース
樹立日
1
2:07:19
24
AP・エスピノーザ
2
ボストン
1994.4.18
2
2:08:28
76
A・バリオス
5
ボストン
1994.4.18
3
2:08:30
77
D・セロン
1
ロンドン
1995.4.2
4
2:08:56
118
G・シルバ
6
ボストン
1998.4.20
5
2:08:57
120
A・クルス
1
シカゴ
1988.10.30
6
2:09:12
-
R・ゴメス
3
東京
1983.2.13
7
2:09:14
-
I・リコ
3
Kyongju
1994.3.20
8
2:09:16
-
S・ガルシア
1
ロッテルダム
1992.4.5
9
2:09:41
-
M・ピタヨ
1
シカゴ
1990.10.28
10
2:10:19
-
M・モンドランジュ
1
ロサンゼルス
1988.3.6
平均
2:08:59
         

80年代から90年台前半のメキシコには勢いがあった。

(8) 米国

順位
記録
歴代順位
選手
順位
コース
樹立日
1
2:05:38
1
K・ハヌーシ
1
ロンドン
2002.4.14
2
2:08:47
98
B・ケンパイネン
7
ボストン
1994.4.18
3
2:08:51
109
A・サラザール
1
ボストン
1982.4.19
4
2:08:53
114
D・ベアズレー
2
ボストン
1982.4.19
5
2:09:00
-
G・マイヤー
1
ボストン
1983.4.18
6
2:09:27
-
B・ロジャーズ
1
ボストン
1979.4.16
7
2:09:31
-
R・タブ
2
ボストン
1983.4.18
8
2:09:32
-
D・モリス
4
シカゴ
1999.10.24
9
2:09:35
-
J・ローソン
7
シカゴ
1997.10.19
10
2:09:38
-
K・マーティン
2
ニューヨーク
1989.11.5
平均
2:08:53
         

アメリカの停滞も久しいが、ハヌーシが先頭に立ちかつての王国復活なるか?
2002年ロンドンでハヌーシが世界最高記録を樹立、アメリカとしてはL・エデレン (1963年ウインザー:2:14:26)以来、39年ぶりの世界最高記録、奪還劇であった。

(8) イタリア

順位
記録
歴代順位
選手
順位
コース
樹立日
1
2:07:29
 
S・バルディニ
6
ロンドン
2002.4.14
2
2:07:52
42
G・レオーネ
2
びわこ
2001.3.4
3
2:08:19
71
G・ボルディン
1
ボストン
1990.4.16
4
2:08:33
81
D・ゴフィ
3
ロッテルダム
1998.4.19
5
2:08:49
105
F・インガルジオラ
3
ローマ
2000.1.1
6
2:09:07
-
O・アンドリアーニ
3
ミラノ
2001.12.2
7
2:09:33
-
PG・ポリ
5
ボストン
1988.4.18
8
2:09:40
-
S・ベティオール
4
ロンドン
1994.4.17
9
2:10:12
-
R・バルビ
3
ベニス
2000.10.22
10
2:10:12
-
S・ベルナルディーノ
2
サンセバスチャン
1993.10.31
平均
2:08:59
         

昔からマラソンが盛んな国。ポリやボルディンから10年、今イタリアはレオーネ、バルディニの時代。

(10) タンザニア

順位
記録
歴代順位
選手
順位
コース
樹立日
1
2:08:01
52
J・イカンガー
1
ニューヨーク
1989.11.5
2
2:08:32
80
G・シャハンガ
2
ベルリン
1990.9.30
3
2:08:35
87
B・アコナイ
6
ボストン
1994.4.18
4
2:08:51
109
Z・バヨ
3
ニューヨーク
1998.11.1
5
2:08:57
120
J・ナダサヤ
1
ミラノ
2001.12.2
6
2:09:30
-
J・ブラ
1
アルシャ
1988.3.13
7
2:09:33
-
FR・ナーリ
2
ベルリン
1996.9.29
8
2:09:52
-
S・ニャンブイ
5
ロンドン
1989.4.23
9
2:10:08
-
TR・ナーリ
3
ロンドン
1992.4.12
10
2:10:11
-
A・シャハンガ
1
ベルリン
1989.10.1
平均
2:09:13
         

イカンガー、シャハンガの栄光の時代から比べると最近は淋しいものだった。ひとりバヨが健闘しているなか、昨年12月ミラノでナダサヤが優勝。これから?

(11) 韓国

順位
記録
歴代順位
選手
順位
コース
樹立日
1
2:07:20
31
Lee Bong-Ju
2
東京
2000.2.13
2
2:07:49
57
Kim Yi-Young
4
ロッテルダム
1999.4.18
3
2:08:09
92
Hwang Young-Cho
4
ボストン
1994.4.18
4
2:08:34
145
Kim Wan-Ki
2
東亜
1994.3.20
5
2:08:49
193
Baek Seung-Do
5
東京
2000.2.13
6
2:09:30
354
Kim Jae-Ryong
1
春川
1992.3.22
7
2:10:12
594
Yoo Young-Hoon
5
東亜
1994.3.20
8
2:10:19
633
Huh Ei-Gu
4
春川
1992.3.22
平均
2:08:50
         
★8位までしか情報得られず

(12) モロッコ

順位
記録
歴代順位
選手
順位
コース
樹立日
1
2:05:42
1
K・ハヌーシ
1
シカゴ
1999.10.24
2
2:06:52
23
A・エルムーアジズ
4
ロンドン
2002.4.14
3
2:08:59
230
A・セロク
6
ロッテルダム
1999.4.18
4
2:09:56
490
H・チャット
4
ベルリン
1999.9.26
5
2:10:09
572
E・ネクチャディ
2
ロンドン
1987.5.10
6
2:10:18
627
K・ジアニ
2
アムステルダム
1997.11.2
平均
2:08:43
         

★6位までしか情報得られず

ハヌーシがアメリカに去り、フランスではベハル、エルヒメール、ウアディなどが活躍する中、
エルムーアジズが一人気を吐く。

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