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2003年結果(2003年2月2日)
第52回別府大分毎日マラソンは2003年2月2日、222選手が出場して行われ、タンザニアの新星、弱冠20才のサムソン・ラマダーニが2時間9分24秒で初優勝した。(スタート時の気象:曇り、気温6度7分、湿度50%、北の風2.6m)
レースは向かい風の中、前半は20人の集団によるスローペース(5kmスプリットタイム:15:16〜15:42)で推移した。20kmを1時間01分48秒、中間点を1時間05分12秒で通過。ハーフ過ぎでややペースが上がり、25km〜30kmでは追い風にものり、14分台のペースアップ。この区間で磯松が脱落、28kmで花田が脱落、佐藤も30km手前で遅れ、先頭集団はウォダジョ、ラマダーニョ。キマヨ、堤の4選手に絞られた。
32km過ぎでキマヨが脱落、次いで堤が35kmで振り切られる。
39km過ぎでラマダーニがスパートをかけ、勝負を決めた。日本人選手は、一旦遅れた佐藤、堤、佐々が良く粘り佐藤が初マラソンとしては好記録2:10:43で4位に入り、堤は自己記録、また佐々も自己最高を更新する走りであった。
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順位
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選 手 名
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国籍・所属
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記 録
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1
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サムソン・ラマダーニ |
タンザニア |
2:09:24
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2
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テフェリ・ウォダジョ |
エチオピア |
2:10:18
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3
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ニック・ハリソン |
オーストラリア |
2:10:22
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4
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佐藤 洋平 |
カネボウ |
2:10:43
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5
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堤 忠之 |
三菱重工長崎 |
2:10:53
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6
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佐々 勤 |
旭化成 |
2:11:25
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7
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稲垣 孝一 |
新日鐵大分 |
2:12:25
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8
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ホセ・パラリア |
メキシコ |
2:13:53
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9
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中崎 幸伸 |
トヨタ九州 |
2:16:19
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10
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武田 宏旦 |
四国電力 |
2:16:29
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2003年招待選手
(2003年1月21日発表)
招待選手が以下の通りであるが、残念なのは招待数が大幅に少なくなったことである。
一昨年度は海外から5人、国内から15人が招待されているが今年は約半数に減っている。
しかも海外からの招待選手も経験豊富というわけではなさせそうだ。
花田、磯松選手には積極的なレースを期待したいものです。
| ○海外招待選手(4人) |
| B・キマヨ(ケニヤ) 2時間08分46秒 |
| T・ウォダジョ(エチオピア) 2時間08分31秒 |
| J・パラリア(メキシコ) 2時間10分39秒 |
| S・ラマダーニ(タンザニア) 2時間14分45秒 |
| ○国内招待選手(8人) |
| 花田 勝彦(エスビー食品) 2時間10分12秒 |
| 磯松 大輔(コニカ) 2時間12分48秒 |
| 佐々 勤(旭化成) 2時間13分07秒 |
| 原口 順司(サニックス) 2時間13分16秒 |
| 南 忍(小森コーポレーション) 2時間13分23秒 |
| 稲垣 孝一(新日鉄大分) 2時間14分22秒 |
| 武田 宏旦(四国電力) 2時間15分17秒 |
| 堤 忠之(三菱重工長崎) 2時間15分23秒 |
2002年10月20日 アムステルダム・マラソン
あのゲテ・ワミがマラソンデビュー・初優勝したアムステルダムです。
男子も無名のコスゲイが好記録で優勝していますが、キマヨは6位でした。
1. Benjamin Kimutai Kosgei (Ken)2:07:26
2. Simon Bor (Ken)2:07:56
3. Stephen Cheptot (Ken)2:07:59
4. Antonio Pena(Spa)2:08:08
5. Sammy Korir(Ken)2:08:10
6. Boaz Kimayo(Ken)2:08:46
7. Ambesse Tolasa (Eth)2:10:11
8. Mathew Sigei(Ken) 2:10:12
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