緑色がコース
赤い範囲が視野
 
    









 

走る選手は錯覚する??(別大コースの特徴)
別大コースの大分市内(約15km)と別府市内(約10km)は普通のマラソンコースと同じように考えていいでしょう。でも別府と大分を結ぶ、通称「別大国道」は感覚が違う。下のコースマップを見てもおわかりのように、実際のこの区間はほぼ直線なのです。しかしながら道路のすぐそばまで山が迫っているため(右上の写真を参考)、意外に視野が悪く、大分から別府に向かうときは、左上の写真の緑のルートのように大きく2回(〜3回)ぐるっと岬巡りをするような気がします。帰りも同じです。この区間は7.2kmつづきますが、疲労が増していると「まだか、まだか」といった感じになるかもしれません。
普通のマラソンレースと様子が違うことがもう一つあります。例年この海沿いの区間には市民の「応援」がほとんどいません。結構寂しいコースなのです。苦しい時の応援が期待できない区間(特に帰りの30km〜37km)であることは覚えておいたほうが良いでしょう。
理由は、マラソンの行われる時間帯は交通制限のためこの「別大国道」への進入が困難になること、一旦入ってしまうと今度は抜け出られなくなってしまうのです。ですから市民は中に入るのをいやがる。

空から見た、別大のコース↓。(良い写真がなくてすいません)