男  子

    女  子  
国名
A標準資格者
   
国名
A標準資格者
 
ケニヤ
106
30%   日本
33
26%
日本
47
13%   ケニヤ
15
12%
エチオピア
19
5%   ロシア
13
10%
ロシア
19
5%   北朝鮮
8
6%
南アフリカ
18
5%   イタリア
7
6%
イタリア
17
5%   ルーマニア
7
6%
フランス
10
3%   エチオピア
5
4%
メキシコ
8
2%   ドイツ
5
4%
ポーランド
8
2%   ポーランド
4
3%
韓国
8
2%   スペイン
3
2%
ブラジル
7
2%   オーストラリア
3
2%
中国
7
2%   南アフリカ
2
2%
スペイン
7
2%   ベラルーシ
2
2%
モロッコ
6
2%   ポルトガル
2
2%
北朝鮮
6
2%   ウクライナ
2
2%
タンザニア
6
2%   スイス
2
2%
オーストラリア
5
1%   米国
2
2%
ドイツ
5
1%   フランス
1
1%
ベラルーシ
3
1%   メキシコ
1
1%
イギリス
3
1%   韓国
1
1%
オランダ
3
1%   ブラジル
1
1%
ポルトガル
3
1%   イギリス
1
1%
ウクライナ
3
1%   オランダ
1
1%
スイス
2
1%   ベルギー
1
1%
米国
2
1%   エクアドル
1
1%
ベネズエラ
2
1%   エストニア
1
1%
        チェコスロバキア
1
1%
他21ヶ国
1
    ハンガリー
1
1%
        カザフスタン
1
1%
合計
351
    合計
127
 

1999.1.1から2000.9.9までに男子で2時間14分、女子で2時間32分を突破したランナーにオリンピック出場A標準資格が与えられる。A標準を持たない国はB標準を満たしたランナー一名が参加資格を与えられる。このほか昨年の世界陸上マラソンで20位以内に入った選手には参加標準資格があるものと見なされる。

Runners' World HP(2000.9.13)を参考にしました。

シドニーオリンピック・マラソン参加資格者:A標準突破者

A標準をクリアーした選手数を各国別に見てみよう。この選手数はここ1年9ヶ月の各国のマラソンの活動指数を反映する。目立つのは男子でケニヤが3分の1、女子で日本が4分の1を占めていることである。日本は男女ともに大いに活躍しているといえるが、特に女子の優勢は特筆すべきものがある。またエチオピア女子は少数精鋭が続くが、ケニヤ女子がその数を増やしているのは注目に値する。スペイン、ポルトガルの男子は目立つ活躍を続けているが、ここも非常に少数精鋭であり、特にポルトガルにはA標準資格者が3人しかいないのは驚きである。ルーマニアはシモン選手を始めとして7人の女子選手がリストされるが対照的に男子の数は0である。