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| 1枚目の布 | 2枚目の布 | 3枚目の布 | ||||
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イ、ピンクに染めたシルクオーガンジー(2枚合わせ)に桜の花びらを手描きし、金箔仕上げにしてみました。
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ロ、赤く染めたシルクオーガンジー(2枚合わせ)に金箔の花びら散らしてみました。
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ハ、あかね色のシルクに絞り染め(2枚合わせ)に絞り染めを施し、金箔仕上げにしました。
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| 4枚目の布 | 5枚目の布 | 6枚目の布 | ||||
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A、正絹に手染め、手描き桜模様に金箔仕上げで、春らしいピンクの色合いと手描きの桜がかわいい雰囲気をだしています。
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B、正絹地模様地を赤く手染めし、金箔の花びら模様を散らしました。光沢のある生地に金の花びらが舞って豪華です。
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C, 銀糸を市松模様に織り込んだ正絹を赤色に手染めしました。全体がほのかに輝いて、どっしりと落ち着いた雰囲気です。(銀糸入り)
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雛人形の説明
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| 内裏雛(江戸初期のイメージで作りました) |
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女雛は袖を広げ綿入れの袴を丸く膨らませているのが特徴です。高さ6cm
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みかわ工房では関東風に並べて男雛を右に女雛を左にしています。
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男雛は束帯姿で面長な顔をしたのが特徴です。8cm
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| 屏風(寛永雛には、2枚の屏風を用意しています。1枚1枚が手作りで、手描き仕上げです。 | ||||||
| イ、「松に紅梅図」 |
ロ、「四季の山草花図」
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| イ、「松に紅梅図」厚い紙の上に金地を張り、その上に新緑の松と、赤と白の紅梅図を画面いっぱいに手描き彩色しました。縁の鳳凰文様も京都から取り寄せた緞子生地を使っています。大きさは10.5×35.5cmです。 |
ロ、「四季の山草花図」 右手に藤の花、中央に秋の萩、画面上に春の桜、左手に夏のキキョウと、冬の菊の花を1つ1つ手描きで仕上げています。
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2枚の屏風を並べてみたところです。大きさや縁の生地は一緒です。 | ||||
| 三人官女(お雛様にお仕えする官女たちです) | ||||||
| 2段目の左手にたつ柄杓を持った官女です。高さ5cm | 中央にたつ官女は金箔仕上げの三方を持っています。高さ6.5cm | むかって右手の座った官女はヤカンを持っています。高さ5cm | ||||
| 上のお顔の拡大写真です。 | 上のお顔の拡大写真です。 | 正絹の上に三人官女を置いてみました。みかわ工房ではむかって左に柄杓、中が三方、右がヤカンの配置にしております。 | ||||
| 五人囃子(音楽を奏でる楽師たちです。) | ||||||
| むかって1番右に座る謡い方で、センスを持って音方の方に目をやっています。高さ5cm | 2番目にくるのが笛をもってメロディーを奏でます。高さ5cm | 中央に立つのが小鼓を持った囃子です。高さ6cm | ||||
| 左から2番目に位置するのが大鼓を持った囃子です。高さ6cm | 一番左手にくる太鼓をたたく囃子です。手にはバチを持っています。高さ5cm | みかわ工房の五人囃子の配置はこのようになります。 | ||||
| 上のお顔の拡大写真です。 | 上のお顔の拡大写真です。 | 上のお顔の拡大写真です。 | ||||
| 上のお顔の拡大写真です。 | 上のお顔の拡大写真です。 | |||||
| 箱について | ||||||
| 寛永雛をお求めやすい価格で購入できるように厚いボール紙を四国産の和紙を張った箱を作りました。通常はこの箱に入ります。大きさは20×32×14cmです。 | 箱の中には雛壇の組み立て方や、雛人形の並べ方を書いた解説書を同封し、外国の方にも理解できるように英訳された解説書も入れております。 | 特別制作の桐箱です。桐箱の四方に手描きで桜の花びらを周囲に描いています。大きさは紙箱よりやや大きくなり(25×32×17)ますが、末永い保存には最適です。別注15000円 |
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| 雛段の組立について | ||||||
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1 箱を開いたところです。(13 ×18×30cm)NTTの黄色いタウンページに載せてみました。
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2 蓋の裏に雛段の組立て方が書かれています。黄色いカードはみかわ工房の説明書とその英訳です。
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3 雛段(しな材)を組み立てます、両側の階段に上と下から差し込んでいきます。
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| 4 出来上がった雛段です。簡単ですがしっかりと組み合わさって丈夫です。 | 5 この雛段の上に、赤いフェルトに木製の台を貼ったものを上から置きます。 | 6,さらにこの上にお選び頂いた敷き布を上から乗せますと。柔らかいカーブをしたお雛様の台が出来上がります。 | ||||
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7 下地の赤のフェルトと薄いオーガンジーが合わさって不思議な色調の雛壇ができあがりです。
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8 組み立ての動画です薄いオーガンジーの敷き布がかぐわしい香りを出しているのがわかりやすいと思います
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9 試しにタウンページ(電話帳)に載せて大きさが分かる様にしてみました。コンパクトさがお分かりと思います。
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