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みかわ工房の源氏物語絵巻・貝合わせ「6、末摘花」すえつむはな

平安の頃から始まった貝合わせ(合わせ貝)は、江戸時代になると貝の内部を金箔仕上げにして、この上から源氏物語絵巻などの絵を対で書いてあわせたりして遊んだそうです。みかわ工房の貝合わせはこの当時の物を忠実に再現しました。 制作者みかわ工房 藤原了児 

この貝合わせの       

【物語の解説】源氏は、早春の月明かりがまぶしい夜に、垣根越しに琴の音がする家をそっと見ると、中には琴を弾く姫君がおられ高貴さ漂う雰囲気が感じらてくる。

貝の大きさ 横10cm×縦8cm×厚さ5cm桑名産ハマグリを金箔仕上げに彩色、桐箱の裏に作者のサイン入り(実物大)