制作者みかわ工房 藤原了児 注文フォームはここをクリックして下さい。
【物語の解説】源氏が、紫の上の君の部屋の前を通ると、中では紫の上の君が待ちくたびれた様にしている様子をみて愛おしくなり、几帳越しに笛を吹いてなぐさめているところです。