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みかわ工房の貝合わせ「紫式部日記1、琴をひく紫式部の場面」
平安の頃から始まった貝合わせ(合わせ貝)は、貝の内部を金箔仕上げにして、この上から物語絵巻などの絵を対で書いて、あわせたりして遊んだそうです。みかわ工房の貝合わせはこの当時の貝合わせを忠実に再現しました。

 制作者みかわ工房 藤原了児       注文フォームはここをクリックして下さい。

【物語の解説】風の涼しい秋の夕暮れに、琴をひくでもなく、本を読むわけでもなく物思いにふける紫式部と深まり行く秋の庭を描いています。

貝の大きさ 横10cm×縦8cm×厚さ5cm桑名産ハマグリを金箔(一部銀箔)仕上げに彩色、桐箱の裏に作者のサイン入り