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みかわ工房の源氏物語絵巻・羽子板「18、須磨」すま
平安の頃から始まった貝合わせ(合わせ貝)は、江戸時代になると貝の内部を金箔仕上げにして、この上から源氏物語絵巻などの絵を対で書いてあわせたりして遊んだそうです。みかわ工房の貝合わせはこの当時の物を忠実に再現しました。制作者みかわ工房 藤原了児

         この貝合わせの

【物語の解説】都を去る事になって、旅立つ前に知り合いの所を訪れ、語り合っている、とうとう夜が明けそうな気配になり、庭の桜や有明の月が美しく感じられる所です。

貝の大きさ 横10cm×縦8cm×厚さ5cm 桑名産ハマグリを金箔仕上げに彩色、桐箱の裏に作者のサイン入り(実物大)