貝合わせの
【物語の解説】誕生した紫の上のお姫様を、京都の賀茂のお祭りに連れて行こうとして、源氏自らが紫の上の髪をといでいるところです。一方は京の都の従者と御所車の様子を描いています。
貝の大きさ 横10cm×縦8cm×厚さ5cm 桑名産ハマグリを金箔仕上げに彩色、桐箱の裏に作者のサイン入り(実物大)