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みかわ工房の源氏物語絵巻・羽子板「11、葵」あおい

平安の頃から始まった貝合わせ(合わせ貝)は、江戸時代になると貝の内部を金箔仕上げにして、この上から源氏物語絵巻などの絵を対で書いてあわせたりして遊んだそうです。みかわ工房の貝合わせはこの当時の物を忠実に再現しました。制作者みかわ工房 藤原了児        

貝合わせの

【物語の解説】誕生した紫の上のお姫様を、京都の賀茂のお祭りに連れて行こうとして、源氏自らが紫の上の髪をといでいるところです。一方は京の都の従者と御所車の様子を描いています。

貝の大きさ 横10cm×縦8cm×厚さ5cm 桑名産ハマグリを金箔仕上げに彩色、桐箱の裏に作者のサイン入り(実物大)