「ボサノヴァ。直訳すれば「新しい傾向」という名前の音楽は、50年代末ブラジルのリオデジャネイロに住むハイソ階層の若者たちの間から生まれた。」
「3人の聖者がいる。詩人のヴィニシウス・モライス、作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビン、そしてギタリストのジョアン・ジルベルト。」
「1958年7月、ジョアン・ジルベルトが "CHEGA DE SAUDADE (想いあふれて)"(ジョビン作曲、ヴィニシウス作詞)をレコーディング。これが、レコード化された最初のボサノヴァとされている。」(注:BS2『世紀を刻んだ歌』(780K))
from "GET'S BOSSA NOVA" (PCCY01136)
「何故ボサノヴァが世界中の人たちから愛されているのか」from "FINO BOSSA NOVA extra" (BVCM31121)
「ブラジル音楽人気の立役者・新譜に時代の空気」日経新聞2006年2月9日付「アプローチ九州」より
「Bossa Nova」(UICY-9412/3)