純国産素材! 詰め替え用ソバ殻

国産そば殻は皮が厚くつぶれにくいのでマクラに最適といわれています。

普及品のマクラに使われているそば殻は、食用のおそば用に使用する輸入原料が大半で、ソバ粉を取ったあとの洗浄処理が不完全のため粉成分が虫の発生原因になっていました。

当店のそば殻は、薬剤を一切使用せずに、2度の洗浄煮沸と燻蒸で防虫処理をしていますので、安心して天然素材の風合いを味わっていただけます。

皮が厚くつぶれにくい国産ソバ殻

比べてください!

特価品は白っぽい粉がついていますが、当店のそば殻は粉をきれいに除去しています。

北海道のそば畑 一面のそばの花

平均の睡眠時間が8時間だとすると人生の3分の1は眠っているということはすでにみなさんご存じですよね。
それだけに、気持ちよく毎日眠ることは、人生において、とても重要なこと。

よく眠れるため特に枕の存在は忘れることは出来ません。
枕がかわると眠れないという人がいるくらい、人間にとって睡眠と枕の関係は切っても切れない関係といえます。


枕には実にいろいろな種類がありますが、日本人が考案したスグレモノといえば、なんといってもそば殻の枕ではないでしょうか。
日本では、むかしは草やワラを裁断したものや、ヒエ、モミ殻、砂などが入った枕が多く使われていました。
ところが、平安時代ごろ中国からソバが入ってきたとき、その実の一番外側にある黒褐色の果皮を枕に入れることを思いついたのです。


そば殻枕のヒミツは、熱をよく拡散し、頭を冷やす効果があること。湿気が多く、暑い日本 の夏には最適で、しかも硬すぎず、軟らかすぎず、そのクッションは絶妙な寝心地です。そのうえ、頭を動かしても静かなので、いい枕の条件をすべて兼ね備えているのです。


ソバがら枕は、蕎麦をつくるために栽培されたものの「殻」をつかうという意味でも、とても合理的といえます。
同じように熱を発散してくれる小豆の枕もありますが、食べられるものをそのまま使うということでちょっともったいないような・・・

廃物利用をしてつくられるそば殻はお値段も手頃であり、リサイクルの精神も生かされているスグレモノ!ですね。

おばあちゃんの知恵・・・そばがらマクラのお手入れ

秋に収穫したソバを引いて粉を取り、あまったそば殻は年に一度お正月を迎える前に、マクラに仕立てます。

前年使ったマクラの中身をとり出して、つぶれたそば殻を風で飛ばし、減ったそば殻を足しましした。

こうすることでマクラは常にきれいな殻が保たれ、通気性や放湿性がよくなりそば殻マクラ本来の風合いを楽しめます。

端切れを使って袋を縫ってそば殻を詰めてマクラを作ります。

ちょっと手間ですが無駄を出さない昔の人たちの知恵大切にしていきたいですね

 ねむりの森 フォレストビレッジでは、手作り感覚のマクラを作ってみました。どうぞお試しください。

天然素材「純国産 そば殻」でマクラを作ってみませんか?

作り方は簡単!丈夫な天竺や綿ブロード、使わなくなったシーツでもOK。  60cm×72cmを二つ折りにして2辺をしっかりミシンがけ(2重にすると丈夫ですね)
縫いしろ1cmとすると59cm×35cmの封筒型になります。

好みの高さになるまでそば殻を入れて、口をクルクルっと巻いてからそば殻が出てこないように手縫いしましょう。

これでマクラの出来上がり!35cm×50cmになるようにすれば、既製のピローケースをお使いいただけます。

わからないところがあったらメールください。細かくお伝えできると思います。

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