心と体の疲労のバランスが偏っていることも不眠の原因になるようです。
軽い運動をして眠ることは、精神的な疲労の多い現代人にとっては、大変効果的な方法です。

下に紹介する運動は本来「腰痛体操」などといわれ整形外科などでも指導されますが、手軽にできるので腰痛でない方にも有効です。

1.畳の上に仰向けになってひざを立て、両手は首の後ろで組んで、そのまま4、5回深呼吸。

2. 1の体勢で腹部に力を入れて腹筋を3〜5秒緊張させ、その後力を抜きます。この繰り返しを10回。

3.同じく1の体勢で上半身を起こし、肩を床から25cmほど持ち上げて5秒間静止。この繰り返しを10回。

4.両手を腹部に乗せ、背中と腰は床に付けたまま、お尻だけを床から持ち上げたまま5秒静止。お尻を上げたり下げたりの繰り返しを10回。

5.上体を起こして両ひざを抱え込んで脇の下に5秒間。これも10回繰り返します。

6.仰向けになったまま、片方ずつ足を交互に持ち上げます。これも10回ほど。

以上の6種類を気長に続けると、血行が良くなり、腰回りが軽くなります。

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腰痛といっても症状・程度によってまちまちです。次に紹介するのは、
軽度の場合の体操です。
1. 床に足を投げ出して座ります。一方のひざを曲げて足の裏をもう片方のひざ辺りに付けます。両手を伸ばして、伸びている足の先に両手を付け、8〜10秒静止。左右の足を交互に5回ずつ繰り返します。
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2. 今度は立って、足をひざの所で交差し、ゆっくり前傾し、5秒間静止。足を左右交互にして5回繰り返します。
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3. 次も立って行います。いすの上に片足を上げ、その足の先に上体を倒しながら手を付け15秒静止。これを左右1回行います。
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