2005.1.30(SUN) 吉野撮影会 



第3期 ブロードバンドコンテンツつくり勉強会
「おおいたの人と技」 受講生作品
 おおいたの人と技をテーマに開催したBuNGO Channel 第三期ブロードバンドコンテンツつくり勉強会
受講生およびスタッフ総勢30人は大分市 吉野にある「とりめし保存会」さんを訪問。これからも永遠に残していきたい「とりめしの味」、自然と伝統をビデオ作品にしました。
 



このWEBページはデジカメで当講座に参加した受講生のみなさんが撮影した画像を使用して作成しました。

吉野の鶏めし。大分県の吉野地域に伝わる郷土料理です。鶏肉・ゴボウを白米に混ぜたこの料理、シンプルで飽きのこない味わいが特徴です。

ビデオ班のみなさんが作品作りに使用したシナリオに画像をつけてみました。
大分市の南にある吉野原。なだらかな山々に
囲まれた美しいところです。
付近を流れる大野川。この辺りは、かつて
秀吉の派遣した四国連合軍と島津軍が争った
古戦場でもあります。

「吉野鶏めし」はこの地域の伝統料理です。

「(鶏めしはこの地方で祭りごとがあると食べる
料理だった。家によって受け継がれた味がある)」
「吉野鶏めし保存会」は、この伝統の味を
これからも伝え、広めていこうという目的で
作られました。
素朴な味が評判を呼び、今では県内ばかり
でなく福岡や東京にまだ出荷しています。
「鶏めし」の具は至ってシンプル。ゴボウと
鶏肉のみです。
「(昔は山で獲れる雉やイノシシの肉を使った。
今は鶏肉を使っている)」
ゴボウは肉の臭みを消し、旨味を引き出します。
「(ごぼう下ごしらえのポイント)」
併せ炒める N 具は(どんな風に?)炒めます。
 具とは別にご飯を炊きます。

「炊き上がったご飯に具をのせ、5分追い炊きし、15分蒸らします」 
 「ご飯と具を混ぜ合わせます」
「(混ぜ合わせる時のポイント)」
最後に握り飯にします。ここでは一日に何と
8000個以上の握り飯を作るそうです。
一つの握り飯を作るのに3秒もかからずに
作ってゆきます。
手作りの御新香を詰めて、パッキング
します。
作った人たちの愛が込められた伝統の鶏めし。
優しく、暖かで素朴な味わいを是非一度
お試しください。
記念写真印刷用データ 6Mbyte
ビデオを使って講座に参加した方々の作品
Windows Media DATA 19.1Mbyte Quick Time DATA 19.4Mbyte