uratasaketen.gif 浦田酒店
 浦田酒店の次男、浦田龍次さんが湯布院に戻ってきたのは1994年。
東京時代、故郷の湯布院と比べ、あまりの空気と水の汚さに閉口し、
せめて食べるものだけはと考え、自然食品を求め歩いた。
 湯布院は、東京に比べ、空気も水もうまいし自然環境がいい。
しかし、それが破壊されたときの恐さを龍次さんは知っている。

自らの身体のためにも、無添加、無農薬の食品で、
出来るだけ自然の食品が必要だと言うことも知っている。

urata5.jpg
 浦田酒店で取り扱われている、無農薬の米で作られた自然酒、
無添加のワイン、国産無農薬大豆で作られた「井上醤油」、天草の海で古来からの方法で作られた天日塩「小さな海」は、そうした龍次さんの思いが込められている。

urata1.jpg urata2.jpg
 学生時代、日本全国を旅してまわった龍次さん。
そのときの人との出会いの暖かさが忘れられない。
「今度は自分が暖かく旅の人を迎える番だ」と龍次さんは言う。
そんな思いが感じられるのが、浦田酒店オリジナルの酒、
urata3.jpg 純米吟醸「ゆふ恋い記」、
秘伝焼酎「ゆふの星霜」だ。

 「ゆふ恋い記」は、湯布院の野の花を一つ一つ押し花にして、
それをラベルとしている。
一つたりとも同じものはない心のこもったものだ。
「ゆふの星霜」は30年貯蔵の原酒を使い青い美しいボトル。
飲んだ後は、思い出の品として一輪挿しとして使っても綺麗。

urata4.jpg
 湯布院の自然を壊し、旅人の夢まで壊す湯布院の
米軍演習場建設問題
龍次さんは、その近くで牧場を営むお兄さんの浦田健治郎さんらと共に
その反対運動に加わっている。

柚富之木里のホームページへ

浦田酒店ホームページへ

浦田酒店
TEL 0977-84-2621

E-Mail yufukiri@fat.coara.or.jp

tugibotan.gif

湯布院ゆのつぼ散策ホームページへ