[GOWの部屋][今日の一言]


 

6289.『紅白歌合戦』(5)について(2018/01/16

今回の『紅白リクアワ』でひとつハッキリしたことは、「センターを務めた子が卒業すれば、その楽曲もファンから卒業されてしまう」ということでした。『恋するフォーチュンクッキー』と並ぶ「AKB48の代表曲」であるはずの『ヘビーローテーション』は今回中間発表でトップ10にも入れず、決戦投票まで残れませんでしたが、『ヘビロテ』センターの大島優子が卒業した以上、『ヘビロテ』もまたこうした投票ではもう上位には入って来ないということなんです。

 

それは前田敦子でも篠田麻里子でも小嶋陽菜でも島崎遥でも板野友美でも同じ。もちろんセンターの子が卒業した後もそうした「引退楽曲」は違う子をセンターにして何度も披露されているのですが、おそらくファンからすればそれはもう「別の曲」なのだと思います。センターの子と共に、その楽曲もまた歴史になって、いつしかファンからは忘れ去られて行くということ。それは『クッキー』も同じで、もし指原が今年の『紅白』より前に卒業すれば、おそらく金輪際『紅白』で披露されることは無くなると思います。

 

さてそうしたことを考えながら投票結果を見ると、【第1位】11月のアンクレット【第2位】365日の紙飛行機はそれぞれ渡辺麻友と山本彩がセンターを務める「現役楽曲」なので特に問題はありません。しかし【第3位】大声ダイヤモンドはちょっと変です。この曲では前田さんと松井珠理奈がWセンターを務めていたのですが、前田さんはご存知の通り既に卒業しているので、前田さんのファンが大挙してこの曲に投票したとは思えません。となると松井さんのファンがこの曲を3位に押し上げたことになります。

 

松井さんはちょっと変わった子で、本人やSKE48メンバー、そしてスタッフからは「SKE48の総大将」だと見なされているものの、SKE48ファンからはそうは思われていないんですね(笑)。むしろかつてW松井と称された「二大看板」松井玲奈と共になぜ卒業しなかったのか?と批判されていたりする。ですから『大声』にSKE48票が大挙して入ったとは思えません。なのに「半引退楽曲」である『大声』が「現役楽曲」である『クッキー』を抑えて3位になれたのはなぜか?これはアタシ的に「ありえないこと」だったワケです。かしこ。

 

 

 

6288.『紅白歌合戦』(4)について(2018/01/15

さて今回の『NHK紅白リクエストアワーセットリストベスト3』ですが(笑)、視聴者投票の結果選ばれた楽曲は【第1位】11月のアンクレット【第2位】365日の紙飛行機【第3位】大声ダイヤモンドでした。指原がセンターを務めた大ヒット曲でありAKB48の代表曲でもある『恋するフォーチュンクッキー』は一歩及ばず第4位。そんなワケで今回の『NHK紅白リクアワ』は「あの指原がセンターで歌えないなんて!?」という「まさかの結果」になったんですね。

 

これは現在のAKB48が出来る最大のサプライズでした。『アンクレット』がベスト3に入らずに渡辺麻友がセンターで歌えなかったり、『紙飛行機』がベスト3に入らずに山本彩がセンターで歌えなかったとしても、もちろんそれなりの衝撃は与えられたでしょう。しかしそれはあくまでもAKB48ファン界隈でのお話。渡辺さんや山本さんがセンターで出て来なかったとしても、正直一般視聴者は誰も気付かなかったのではないでしょうか?

 

AKB48なのに代表曲の『クッキー』をやらないという「まさか」。国民的タレントに成長したあの指原がセンターで歌えないという「まさか」。今回はその「まさか」がまんまとハマったと言えるでしょう。そういう意味ではNHK『紅白』演出班にしてやられたワケですが、アタシのような指原推しからすれば「まぁ、そうなるでしょうな」という感じでしたけどね(笑)。おそらく2年連続で「まさかあの指原が!?」をやってくるだろうと思っていましたから、今回のサプライズも十分予想の範囲内でした。

 

『アンクレット』1位はAKB48ファンの誰にとっても最も望ましい結果でしたから別に文句はありません。『紙飛行機』2位もNHK『紅白』である以上仕方ないと諦めています。では3位の『大声』はどうか?納得できたのか?…いいえ、アタシは全く納得できていません(笑)。なぜなら『大声』3位は昨年乃木坂46が『インフルエンサー』で『レコ大』を受賞したのと全く同じ「ありえないこと」だったからです。かしこ。

 

 

 

6287.『紅白歌合戦』(3)について(2018/01/14

乃木坂46のファンはAKB48のことを「サプライズ企画が無ければ『紅白』にも呼ばれない」と笑いますが、昨日も『一言』したように、今の『紅白』ではサプライズ企画こそが主流なんですよ。「まさか安室奈美恵が出るとは!?」「まさかYOSHIKIがドラムを叩くとは!?」「まさか『ひよっこ』に桑田佳祐が出るとは!?」という「まさか」のオンパレード。今どきフツーに出てフツーに歌うだけでは『紅白』視聴者は食い付いてくれません。

 

だからこそ乃木坂46ファンは「サプライズ企画」を笑うのではなく、乃木坂46がどんな「サプライズ企画」を行なえるかを本気で考えなければならないワケです。しかしアタシの私見では、乃木坂46にサプライズは無理でしょう。せいぜい『紅白』での「まさかの卒業発表」くらいですが、白石麻衣が卒業発表してもおそらく世間的には無風でしょうね(笑)。さらに言えば乃木坂46が視聴者投票で出場するメンバーを決めても、歌う楽曲を決めても、多くの視聴者は「ポカーン」状態。そこが「国民的アイドル」AKB48とは違うワケで。

 

ただし今のAKB48も「まさか」として扱えるのはせいぜい指原だけなんですけど(笑)。ヲタ人気が高い山本彩や柏木由紀であっても、彼女たちが『紅白』ステージにいないことに気付く視聴者は少ないでしょうし、ましてやそこで「まさか!」と思う人はほとんど皆無だと思います。そういう意味では指原はもう「国民的タレント」であって、「まさか指原がいないなんて!?」「まさか指原が歌わないなんて!?」と視聴者に思ってもらえる最後の存在なのかも知れません。

 

それが分かっているからこそ、NHK『紅白』スタッフは2年連続で「まさかあの指原が!?」というサプライズ企画を仕込んで来ました。一昨年は「まさか指原が1位じゃないなんて!?」企画で、昨年は「まさか指原が『恋するフォーチュンクッキー』を歌えないなんて!?」企画。指原推しからすれば「またかよ」という感じですが(笑)、今のAKB48で起こせるサプライズの最大値がそれなんですから仕方ありません。かしこ。

 

 

 

6286.『紅白歌合戦』(2)について(2018/01/13

『レコード大賞』を目の前で持って行かれたAKB48ファンは「『レコ大』を受賞したのに国民の多くから全く関心を持たれていないから『紅白』では完全スルーされてますやん」と乃木坂46のことを笑い、乃木坂46ファンは「サプライズ企画が無ければ『紅白』にもまともに呼んでもらえないじゃないか」とAKB48のことをバカにする、そんな状態が年末からずっと続いております(笑)。

 

アタシは『レコ大』で「ありえないことが起こった(と言うかここ数年は起こり続けている)」という、その現象については興味があったので延々『一言』しましたけど、別にAKB48が『紅白』視聴率で乃木坂46に圧勝したことが嬉しいワケでもなく、また乃木坂46が『レコ大』を受賞して悔しいワケでもありません。乃木坂46の『レコ大』受賞はアタシの中では『日馬富士暴行事件』や『北朝鮮の韓国接近問題』と同じニュースな「話題」のひとつに過ぎないんですよ。

 

その上で『紅白』について語らせてもらうと、乃木坂46のファンはバカばっかりだなぁと呆れ果ててしまいました。彼らは悔しまぎれに「AKB48はサプライズ企画ありきでの出演」だと言いますが、今の日本の大晦日のテレビ番組はもう全て「サプライズ企画」ばかりです。フジとTBSが放送している「格闘技」は対戦カードを含めて番狂わせの結果が生まれるかも知れないというサプライズ企画であり、テレ朝の「クイズ」は予想外な難問と想像を超える珍解答、そして最後の勝敗まで分からないというサプライズ企画なんですよ。

 

もちろん大晦日のサプライズ企画を定着させたのはおそらく日本テレビの『ガキ使SP』でしょう。意外なゲストがどんな笑いを獲ってくれるのかというサプライズ。NHK『紅白』はそうした流れに抗い切れず、番組内にサプライズを散りばめるようになりました。ですから『紅白』でAKB48が毎回のようにサプライズ企画をやるのは全く正しいことであって、それをバカにする乃木坂46はだから視聴率が獲れないのだと思います。AKB48のサプライズをバカにするよりも、自分たち乃木坂46がどんなサプライズ企画を『紅白』で出来るかを考えないとダメだと思うんですけどね。かしこ。

 

 

 

6285.『紅白歌合戦』について(2018/01/12

TBS『レコード大賞』については思うところをほぼほぼ書き終わったので、今度はNHK『紅白』について『一言』。今回「秋元康グループ」からはAKB48、乃木坂46、欅坂463組が出場しましたが、これはもうここ2年ずっと固定されています。もともと『紅白』での「秋元康枠」は「3」のようで(「ジャニーズ枠」よりは遥かに少なく、「エイベックス/エグザイル枠」とほぼ同数か?)、その3組を誰にするのかは秋元康が決めているらしい。

 

視聴率では「AKB4841.3%)>>欅坂4635.5%)>乃木坂4634.5%)」という結果になったそうですが、この数値については登場した時間帯や裏番組との兼ね合いももちろん考慮しなければならないでしょう。ただそれでもAKB48が最も高い数字を出したことは事実であり、そこは腐っても?「国民的アイドル」はまだまだ健在だなと思わせてくれました。一方、視聴者の印象度では「欅坂46AKB48>乃木坂46」という感じだったらしいのですが、欅坂46ではやはりあの「失神ショー」が効いていたようですね(笑)。

 

この「失神ショー」については賛否両論あって、相変わらずその「全力必死パフォーマンス」を称賛する向きもあれば(未だにそれがショー/演出だと気付けない人もいるということ!)、「くちパク歌唱と文化祭ダンスで失神て」と苦笑いする向きもあります。ただ賛否両論で盛り上げる(盛り上がってるように見せる)のが秋元康の手口なので(笑)、今回もまた「な、俺の言った通りにして良かっただろ?」とほくそ笑んでいるものと思われ。「上手く行けば俺のおかげ。上手く行かなければ誰か他のヤツのせい」が秋元康の流儀ですからねぇ。

 

今回視聴率でも印象度でも乃木坂463グループの中で最下位だったのですが、それゆえに乃木坂46が『インフルエンサー』(『紅白』でももちろんこの曲を披露しました)で『レコ大』を受賞出来たことが未だに信じられないんですよ(笑)。『レコ大』自体もう詰んでるし、興味も無いのですが、「ありえないことが起こった」ことには興味を抱いたので延々『一言』して来たワケで。まぁ、誰も知らない西野カナの楽曲が『レコ大』を受賞できるご時世ですから、乃木坂46『インフルエンサー』が受賞しても今さら驚きはないんですけどねぇ。かしこ。

 

 

 

6284.『レコード大賞』(9)について(2018/01/11

今回は乃木坂46が『インフルエンサー』で『レコ大』を受賞しましたが、同曲を作曲したのはすみだしんやという作曲家です。以前に『一言』したように、すみださんはAKB48『フライングゲット』で既に1度『レコ大』を受賞していますから、これで早くも2度目の『レコ大』受賞となりました。チーム秋元康(秋元康配下?の作曲家陣は正式には「SKK47」と呼ばれている)筆頭作曲家は井上ヨシマサだと思っていましたから、彼を追い抜いての2度目の受賞には正直ちょっと驚きましたよ。

 

AKB48は最初にすみださん作曲の『フライングゲット』で『レコ大』を受賞し、その翌年には井上さん作曲の『真夏のSounds good!』で2度目の『レコ大』を受賞しています。そのまま『恋するフォーチュンクッキー』で3度目の受賞なるか!?と大いに期待されたものの、当時は「3度受賞出来るのはエイベックス所属歌手だけ」という不文律があり(笑)、それ以来、AKB48が『レコ大』を逃し続けているのは有名な話ですね。

 

さてそんなワケで乃木坂461度目の『レコ大』は、AKB481度目の『レコ大』と同じ作曲家による楽曲で受賞したワケですが、アタシ的にこれは何やら意味ありげでとても気になりましたよ。何という符合だろう!と。そこで早くも今年の年末に行なわれる『レコ大』の予想を書いておきますと(笑)、もし今年、乃木坂46のシングル表題曲を井上ヨシマサが担当することがあれば、今年の『レコ大』は間違いなく乃木坂46がその井上作品で受賞するでしょう(断言)!

 

…なんて言っちゃいましたが(笑)、「1度目はすみだしんや作品で、2度目は井上ヨシマサ作品で」という奇妙な符合が今年はマジで見られるかも知れません。エイベックスが今年も『レコ大』を買わず、ソニーがそれを買い拾い、そして井上作品を乃木坂46が歌ったとなれば、ほぼほぼ間違いなく今年の『レコ大』は乃木坂46が受賞し、「いよいよAKB48に並んだ!」と盛り上げて来るはず。そんなワケで今年は(1)乃木坂46が井上作品を歌うか否か?、(2)欅坂46がすみだしんや作品を歌うか否か?に注目です。もしそうなっても「楽しい」のではなく「うんざり」するだけですがね。かしこ。

 

 

 

6283.『レコード大賞』(8)について(2018/01/10

今回の『レコ大』でアタシが最も驚いたのは、乃木坂46が受賞したことではなく、2年連続でソニーが受賞したことでした。ということはつまりエイベックスが2年連続で『レコ大』を買わなかったということでもあります(笑)。以前から『一言』していたように、本命は乃木坂46でしたが、対抗で三浦大知という可能性もあるのかなと思っていたんですよね。でも蓋を開けてみれば受賞したのはガチガチ大本命の乃木坂46。マジか!?という呆れはあったけど、驚きは全く無い『レコ大』でした。

 

エグザイル/エイベックスが1億円で『レコ大』を買い取ったという話が週刊誌に出て以来、『日本有線大賞』からも『レコ大』からも手を引いたらしいエグザイル/エイベックス。罰として単に自粛しているだけなのか、それとも金輪際賞レースに絡まないつもりなのかは分かりませんが、『有線』は有力なパトロン/スポンサーを失って賞そのものが無くなってしまいました(笑)。『レコ大』の方はエイベックスの代わりにソニーが手を挙げてくれたのでどうにか継続されるようですけど、果たして今後どうなりますやら?

 

これまた以前に『一言』したことなのですが、アタシ的には「最近のエイベックスは資金的にちょっとヤバイんじゃないか?」と思ったりもしています。だからこそエイベックス所属(レコード会社本体ではなくあくまでも芸能事務所としてのエイベックスだが)の元AKB48川栄李奈も馬車馬のように「働かされている」のではないか?と。エイベックスの大黒柱?であるエグザイルも最近では人数がもの凄く増えていますが、正直それに見合っただけの売上は確保できていないような感じがしています。

 

そんなワケで、アタシなどは「エグザイル/エイベックスが『レコ大』を1億円で買っていた」という話を週刊誌にリークしたのは、実は他ならぬエグザイル/エイベックスではなかったか?とさえ思っているんですよ。つまりこれで堂々と?『レコ大』から手を引ける、その口実を手に入れられたのだから。そう思っていたら、まさかまさかの2年連続ソニー提供。エグザイル/エイベックスはもうこれ以上「悪いヤツ」に金を払う気はないのかも知れません。食い物にされるのは嫌だと。今はその代わりに乃木坂46/ソニーがガッチリ噛みつかれているのかも知れませんね。かしこ。

 

 

 

6282.『レコード大賞』(7)について(2018/01/09

乃木坂46とその妹分である欅坂46は、とにかく不思議なほど(不自然なほど)写真集が売れまくっているので有名です。それゆえに漫画家・小林よしのりのような乃木坂46ファン/AKB48アンチは、「これだけ写真集が売れているんだから、乃木坂46がレコード大賞を受賞するのは妥当だ」などと言うんですね。ただし『レコ大』と「写真集売上」は本来全く関係ないはずなので(笑)、こうした言い分は的外れであり、さもなければ今の『レコ大』には写真集売上などもこっそり反映されているのかも知れません(呆)。

 

さてその乃木坂46ですが、それ自体もまたAKB48の妹分として編成されたワケです。ただしAKB48が「努力・友情・勝利」という「少年」ジャンプ的なアイドルだとすると、乃木坂46はその対極である「少女漫画」的アイドルだと言えるかも知れませんが。そうして先発する「姉貴(兄貴?)分」AKB48を見て乃木坂46は活動開始しましたから、「握手券の付録としてCDを売る」という、いわゆる『AKB48商法』もまた当然のように受け継いでいます。

 

そのAKB48は毎年『総選挙』を行なっていますが、その度に囁かれるのがいわゆる「○○砲」ですね。曰く、指原には「太田砲」が放たれたとか、渡辺麻友には「中華砲」が放たれたとか。アタシ自身もそうした「組織的援護射撃」は当たり前に存在していると感じていますが、後発の乃木坂46にはそうした『総選挙』が無いため、「○○砲」の存在はあまり感じられません。しかしやはり乃木坂46や欅坂46にもそれはあると思うんですよ。

 

それが例えば写真集をソニーや乃木坂46運営が買い取る「ソニー砲」や「運営砲」ではないかと。ネット上で公開されているMVの再生回数などもかなり怪しいと思うのですが(笑)、後発の乃木坂46が他のところでは『AKB48商法』を採用しているのに、ここだけそれを採用していないというのは不自然です。組織が金にものをいわせて買いまくり、それがいかにも人気であるかのように装うという、ある種の「自社買い」。そしてNHK『紅白歌合戦』視聴率などではそれが機能していないだけなのではないかと。かしこ。

 

 

 

6281.『レコード大賞』(6)について(2018/01/08

もう一度確認しておきますが、アタシはもうとっくの昔にTBS『レコードなど大賞』を見限っていますから、今さらどこの誰が『レコ大』を受賞しても大して興味も関心もありません。ただ「あまりにもおかしい楽曲/歌手」が受賞したとなると、やはり「それはおかしいだろ?」と言いたくなるだけ。ですから一連の『一言』は乃木坂46が憎くて憎くてたまらないという感情的な非難ではなく、もっと理性的な批判なのでそこはご理解くださいませ(笑)。

 

その上で今日も『一言』させてもらうワケですが、正直大分に住んでいると「乃木坂46の時代が来た!」というような実感は全く伝わってこないんですね。漫画家・小林よしのりなど乃木坂46ファン/AKB48アンチは「乃木坂46は写真集もCDもバカ売れしている!」なんて言いがちですが、実際の数値を見ればCDセールスはAKB48以下ですし、写真集売上も本当のところはどうだか分からない怪しさを漂わせていたりする(笑)。

 

東京民にとって乃木坂46はまさしく「テレビで見ない日はない」くらい露出しているのかも知れませんが、チャンネル数/番組数の少ない大分に住んでいると、乃木坂46をテレビで見る機会はそう多くはありません。たまにメンバーが1人か2人でゲスト出演している番組がありますけど、それは以前某マスメディアが記事にしていた通り、運営が来た仕事を乃木坂46に回しているだけだと思いますよ。運営がAKB48に回せばそのメンバーが出演するし、乃木坂46に回せばそちらが出演するというだけの話。最初から乃木坂46指名でどれだけのオファーが来ているのかは不明だし、アタシ的には疑問です。

 

「乃木坂46の〜」という冠番組が東京ではたくさん放送されていて、それが地方には届いていないだけなのかなと思ったりもしますが、調べてみるとそうでもなさそう(笑)。つまり巷で言われている「乃木坂46の時代!」的な空気は大分人のアタシには微塵も感じられないんですよ。大した根拠も無しに、マスメディアの垂れ流す言い分をそのまま鵜呑みにしたバカが「乃木坂46の時代が到来した!」だなんて騒いでいるだけなのではないかと。大晦日に放送されたNHK『紅白歌合戦』視聴率を見ると、それがアタシの妄想だとは言い切れないような気がするんですけどね。かしこ。

 

 

 


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