子供が小学校に入学することは、保護者や家族にとって大きな喜びです。しかし、共働きの家庭や単身家族の働く親たちには、毎日の放課後や長期休み(春・夏・秋・冬)期間に、「子どもがさびしい思いをするのでは・・・?」、「大人の目が届かない」など子育てに関する課題を抱えることでもあります。

 学童保育では、「子どもたちにいきいきとした放課後を」与えたいという親たちの願いから、毎日の放課後や学校休業日に安全で安心して過ごせる生活の場を作ってきました。

 春日市では、1978年に最初のクラブが須玖小学校に開設、今では、市内にある小学校全部の敷地内にクラブ舎が設置され、毎年770名余の子どもたちが楽しい放課後を過ごしています。

 平成15年4月1日、春日市学童保育連合会は、特定非営利活動法人の認証を受け「子ども未来ネットワーク春日」を設立しました。

 保護者たちと一緒に、子どもたちを中心に据え、安心して子育てと仕事ができる環境をつくるため、各クラブの運営し魅力ある春日市の学童保育の発展に努めています。