




休憩時間に宮本先生の写真を撮らせて頂きました。
(ちゃんとポーズを取ってくださいました。)
合唱の指導も、いろいろと工夫して丁寧
かつユーモアも交えて非常にお上手なのですが、
こんな時にも、とても気さくに応じてくださいます。
先生の前の一升瓶は、「発声は体全体を共鳴させる」ことを、
説明するため、吹いて「ボーッ」と音を出して見せてくださった教材です。
(焼酎を飲みながら指導してくださった訳ではありません(^_^)。)








(その後、有志メンバーによる3次会が
深夜まで続き、合唱の話から交通問題?
まで楽しい話は尽きませんでした。)

2日目は、まず、「音楽という人類共通のコミュニケーション」
「音楽も発声法等いろいろな技術的な問題の後ろに、『心』がある」
こと、その例としての「身体障害者の第9」のビデオを見ました。



このあと、各自が自分のパートを自信を持って歌えるか、
各パートがごちゃ混ぜになっての練習をしました。
筆者は、前に3人ほどソプラノ、隣にアルト、
後ろにテナーという状態で歌いましたが、
なかなかスリルがあって
面白い試みでした。
このような練習方法は、自分の現状を知るための良い
試金石になるので、時々やった方が良いと思います。
全力で練習して、爽やかな疲労感で今回の合宿を終わりました。