18年秋〜19年春の大会
(19/04/21更新)
http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif

事項
19年度の有力チーム
各チームの主な選手と戦績

〔春の大会〕
春のミニ大会
春季県大会

〔秋の大会〕
秋の1年生大会
秋季中国大会 
秋季県大会
 秋の国体

秋の地区新人大会


〔概要〕

8/20まで秋の地区新人大会が行われた。
9/21
からの
秋季県大会で高川学園が優勝し上位三校が秋季中国大会への出場を決めた。高川学園は秋季中国大会出場辞退となり、出場の聖光・岩国商は初戦敗退し、21世紀枠の県推薦校の萩商工は中国地区での選出に漏れて今春の選抜甲子園への県勢の出場は無くなった
11/17
1年生大会の県決勝大会が行われ宇部商が優勝した。
3/8
に対外練習試合が解禁。3月下旬から各地区で春の
ミニ大会が行われている。4/18から春季県大会が開かれている。


春の大会
(更新:04/21)

春季県大会
(
更新:04/21)

組み合わせの抽選  
 4/3()
組み合わせ ( )
・光丘、山口徳佐は、昨秋の秋季県大会のような合同チームでなく、光丘は単独で出場し、山口徳佐は出場しない形となった。
地区予選  
 
4/18()4/21()4/23()
  〔
オーヴィジョンスタジアム下関
  〔ユーピーアールスタジアム

  〔
津田恒実メモリアルスタジアム
  〔ビジコム柳井スタジアム

県決勝大会 
 
4/26()4/28()
  〔キズナスタジアム〕

試合結果 ― 主な試合のぶん
は大注目の試合、は注目の試合。

4/18(
)・初日

1回戦 12試合

下関商7-0大津緑洋(7回コールド)
エース廣谷投手が大津緑洋打線を完封。 
「響・豊北・下関北」15-8青嶺(8回コールド) 
宇部鴻城2-0西京
いきなりの優勝候補同士の対戦は、レギュラー復帰の池村投手が被安打4で西京打線を見事完封し、完投の田村投手(打順も7番に下がっておりまだ調子を取り戻していないか?)に対して打線は8安打を放ち、3回表の3番池村選手の外野犠牲フライと9回表の8番に抜擢された元井右翼手のタイムリー二塁打で宇部鴻城は貴重な2点を入れて、宇部鴻城が2-0で勝利し、優勝候補の一角とされていた西京は初戦敗退となった。宇部鴻城は、レギュラー組の酒井選手・岡田選手も元の打順・ポジションに復帰して活躍した。
小野田工6-5宇部工
高川学園12-7新南陽
華陵2-0下松工
南陽工8-2誠英
エース盆子原投手が完投。
周防大島7-1柳井
熊毛南2-1柳井商工(延長12)

・有力校の
柳井は、相手周防大島の竹内投手の好投にあい、初戦敗退。有力校の宇部工、青嶺、下松工(エース椙本投手の登板が無かった)大津緑洋が敗退。
・優勝候補の
早鞆、柳井学園、有力校の慶進、南陽工、打線活発の「響・豊北・下関北」は、好スタート。
・優勝候補の
高川学園(新進の投手の河野投手・石川投手が登板。3回裏を終わって7-6という有り様だった。)と有力校の熊毛南は、新南陽、柳井商工に辛勝。


4/19()・二日目

1回戦 10試合

豊浦11-4下関西(8回コールド) 
宇部商11-7宇部
桜ケ丘4-1防府
徳山7-6徳山商工
防府商工7-4下松
光5-2岩国工
聖光8-0高水(7回コールド) 

・有力校の徳山商工が徳山に敗退。
・優勝候補の
聖光、光、宇部商、防府商工、豊浦、桜ケ丘は初戦突破。

4/20()・三日目

1回戦 2試合

岩国5-4岩国商
優勝候補同士の対戦は、エース佐伯投手の投打にわたる活躍でリードした岩国が岩国商の試合終盤の追い上げをとどめて試合を制した。秋季県大会第三位の岩国商は初戦敗退となった。

2回戦 8試合

早鞆3-0下関商
「響・豊北・下関北」9-5厚狭
萩商工2-1小野田工
宇部鴻城11-0慶進
(5回コールド) 
高川学園5-4南陽工
またまた公式戦で対戦となった南陽工は対高川学園戦は11連敗となった。
柳井学園5-4熊毛南
周防大島12-2光丘(5回コールド)

・優勝候補の
岩国商、有力校の慶進・熊毛南・小野田工・南陽工・下関商が、強い相手との対戦となって敗退。
・優勝候補の
宇部鴻城・早鞆は、好調で連勝。優勝候補の高川学園・柳井学園・岩国・萩商工は有力校相手に接戦を制した。
華陵「響・豊北・下関北」、周防大島は、打線活発で投打がかみあって2連勝となった。

4/21()・四日目

2回戦 8試合

下関国際8-6豊浦
下関工科5-4長門(延長11)
宇部商17-2山口県鴻城(5回コールド) 
山口11-8萩(延長10)
桜ケ丘4-0徳山
防府西3-1防府商工
聖光9-2光
中本投手・福原投手のエース完投の優勝候補同士の対戦は、聖光が打力がまさった。
岩国7-0岩国総合

・優勝候補の
聖光・宇部商・岩国が打線活発で、有力校の下関国際・下関工科が有力校の豊浦・長門との接戦を制し、連勝し3回戦に進出。有力校の桜ケ丘も好調で徳山を完封で降して3回戦に進出。山口は打撃戦を制して有力校のに勝利。
・有力校の
防府商工は富山投手の好投を受けて防府西に敗退。


試合予定
は優勝候補同士の試合。
▲▲は優勝候補、は準優勝候補。
はダークホースの優勝候補。

4/23()・五日目

3回戦 
ベスト16の8試合

下関国際-下関工科 
早鞆-「響・豊北・下関北」

▲▲宇部鴻城-萩商工 
宇部商-山口

▲▲高川学園-華陵
桜ケ丘-防府西

柳井学園-周防大島
▲▲聖光-岩国 


春季県大会のベスト8予想
(記入:04/03、更新04/21)
は激戦ブロック。
○○はすでに敗退のチーム。
は挙げていなかった3回戦に進出のチーム。

〔下関地区〕
・早鞆 (or青嶺or下関商or厚狭or大津緑洋or「響・豊北・下関北」)
・下関工科
(or下関国際or豊浦or長門)

〔山宇萩地区〕
西京
(or萩商工or宇部鴻城or慶進or小野田工or宇部工)
・宇部商
(or) 山口

〔防徳地区〕
・高川学園 (or南陽工or下松工) 華陵
徳山商工
(or防府商工or桜ケ丘) 防府西

〔岩柳地区〕
・柳井学園 (or熊毛南or柳井) 周防大島
岩国商
(or聖光oror岩国)


(組み合わせの気付き)
・優勝候補の
早鞆、宇部商、高川学園は、県決勝大会に進出しやすいブロックに入った。
・特に、秋季県大会では県決勝大会に進出できなかったが実力を有する
宇部鴻城、西京、下関工科、熊毛南、光、岩国、萩、南陽工、小野田工、大津緑洋の進撃ぶりには注目したい。
・ともに勝ち上がれば、2回戦で
南陽工はまたもや高川学園と対戦。力は付けてきているので公式戦での対高川学園戦の10連敗のリベンジを、ここいらで果たしたいとろだ。


春季県大会の優勝候補
(
更新:04/11)

優勝候補
高川学園、宇部鴻城、西京、岩国商、聖光、宇部商、早鞆

本命
高川学園
対抗
宇部鴻城、西京、岩国商、聖光、宇部商、早鞆、柳井学園、光、下関国際、萩商工、岩国、慶進
ダークホース
徳山商工、下関工科、豊浦、防府商工、柳井、南陽工、長門、桜ケ丘、下関商、小野田工、宇部工、青嶺、萩、下松工、厚狭、大津緑洋


春季県大会に向けて
(更新:04/14)

春の有力チーム
(
更新:03/25)

春季県大会では、秋季県大会8強の、

高川学園〔優勝〕、岩国商〔第三位〕
は、今春も高いチーム力で勝ち進んでいくだろう。高川学園は秋季県大会で登板がなかった好左腕三嶋投手が今春は投手陣に復帰して活躍していけば、岩国商は好左腕でもある新2年生の坂井選手(昨秋は2番中堅手)が投手陣に加わっていけば、ともに戦力増となる。

聖光〔準優勝〕、柳井学園〔ベスト4〕、萩商工〔ベスト8〕
は、中本投手、小松()投手、中村投手と、強力なエース左腕を擁し打線の援護もあり、秋に引き続いて今春の大会でも躍進したい。

下関国際〔ベスト8〕、宇部商〔ベスト8〕
は、伸びしろのあるチームの編成と投打の強化を進めて春季県大会ではベスト4以上を目指す。

慶進〔ベスト8〕
は、攻守のレベルアップを図って、春季県大会では秋季県大会に続いて県決勝大会への進出を目指す。

秋季県大会では地区予選で敗退したが実力を持つチームのうち、

投打に実力選手を有してチームのレベル・総合力が高くて秋8強のチームに対して引けをとらない、
宇部鴻城、西京、早鞆、光、岩国
は、春季県大会では県決勝大会へ進出し優勝争いに加わって、本番の夏へとはずみを付けたい。


以上の13のチームが上位グループとして投打に実力を持ち、春季県大会では優勝を争うだろう

特に宇部鴻城と西京は地区予選で萩商工・宇部商・慶進などが立ちはだかるだろうが(※組み合わせ抽選の結果、宇部鴻城・西京は、萩商工・慶進・宇部工・小野田工とともに同じ激戦ブロックに入った)、春季県大会では攻守の実力を発揮して勝ち進み県決勝大会へと進出していきたいところだ。

さらに、
その次の上位チームとして、
徳山商工、下関工科、豊浦、熊毛南、防府商工、柳井、南陽工、長門、桜ケ丘、小野田工、宇部工、下関商、青嶺、下松工、防府、厚狭、宇部、山口県鴻城、岩国工、下関西、徳山、山口
も、春季県大会では持ち前の力を発揮して挽回したい。
また、
大津緑洋、誠英、萩、「響・豊北・下関北」、「光丘・徳佐」
も、力をつけてきており、春季県大会での進撃に注目したい。


春季中国大会

 
6/1()6/3()
  〔広島県で開催〕


春の選抜甲子園大会
(04/03更新)

組み合わせ抽選 3/15()
日程3/23()4/3()
 東邦が優勝(4/3)

△優勝候補
(03/18記入)

星陵、龍谷大平安、札幌大谷、八戸学院光星

筑陽学園、
明石商、広陵、履正社、智弁和歌山、東邦、高松商、山梨学院、津田学園、横浜、習志野、桐蔭学園、春日部共栄、松山聖陵、啓新、明豊

が優勝、が準優勝、がベスト4となった。


今春の選抜甲子園大会は県勢の出場は無しとなった。

秋季中国大会での県勢の出場辞退及び初戦敗退により、県勢の一般枠での選出は無しとなった。
・県高野連は、今春の選抜甲子園大会の21世紀枠県推薦校として、公立の萩商工を選出した。
(
萩商工は、秋季県大会で左腕中村投手の活躍のもと、強豪を次々と倒して快進撃で勝ち進みベスト8に進出した。準々決勝では聖光に投手戦の末、0-1で惜敗。)
・21世紀枠中国地区推薦校として島根の平田高校が選出され、
萩商工は惜しくも漏れた。この結果、今春の選抜甲子園大会への県勢の出場は無しとなり、12年度以降続いていた県勢の選抜甲子園への出場が途絶えた


各地区の春のミニ大会
 
(更新:04/14)


期間:3月下旬6月上旬  

長南大会 
 
3/21()3/23()
  〔ユーピーアールスタジアム〕
   
優勝:宇部鴻城
   
準優勝:小野田工
  
 ・宇部商・慶進は初戦で敗退

防府市内大会 
 
3/23()3/24()
  〔防府スポーツセンター〕
   
優勝:高川学園

下関市長旗 
 
3/23()3/25()
  〔オーヴィジョンスタジアム下関〕
   
優勝:下関工科
   
準優勝:豊浦
  
下関国際は早鞆に初戦敗退

長北大会
 
3/23()3/24()
  〔萩スタジアム〕
   
優勝:

周南市長杯
 
3/23()3/24()
  〔津田恒実メモリアルスタジアム〕
   
優勝:徳山商工
   
準優勝:桜ケ丘

下松市長杯
 3/24() 

  〔華陵高校G
   
優勝:下松工

萩市長杯
 4/07() 
  〔萩スタジアム〕
   萩商工7-5萩

長門市長杯
 4/07() 
  〔大津緑洋高校G
   長門
-大津緑洋

山口市長杯
 
5/2()
  〔西京スタジアム〕

光市長旗 
 
5/3()
  〔光高校G

柳井市長旗 
 
5/3()5/4()
  〔ビジコム柳井スタジアム〕

岩国市内大会
 
6/1()6/2()
  〔キズナスタジアム〕

私立大会

5/18()5/20()
〔防府スポーツセンター、高川学園G

○1回戦の好カード
5/18()
 ・慶進-柳井学園
 
・聖光-長門 
 
・高川学園-下関国際


予想・夏のシード校
(02/22更新・02/09作成)


青色は、秋季県大会において地区予選で敗退の実力校。
は、秋季県大会で1回戦不戦勝で2点だったチーム。

〔下関地区〕
(13チーム)
予想
第一シード:
早鞆
第二シード:
下関国際
、豊浦・長門が挽回し、下関工科も秋に挽回した力や勢いを継続するだろうが、投攻守のレベルが高い早鞆・下関国際が春も抜きん出るだろう。期待の渕上投手を擁し攻守に粒が揃う早鞆が春季県大会ではベスト4以上に上位進出すると見る。下関国際は、強いチームとの対戦で打線が力負けして春季県大会でもベスト8あたりで終わり、早鞆がポイント数で同点となるor逆転すると見る。
(秋季県大会でのポイント数)
7点 下関国際
4点 
早鞆下関工科
2点 
豊浦長門、下関商
   
青嶺大津緑洋
    「響・豊北・下関北」
0点 厚狭、下関西、西市、
    下関中等教育

〔山宇萩地区〕(15チーム)
予想
第一シード:
宇部商
第二シード:
萩商工
、西京・宇部鴻城・小野田工が挽回してくるだろうが、投打にすぐれる宇部商・萩商工が春季県大会でも安定して勝ち上がり、宇部商がまさって第一シードを決めるだろう。
(秋季県大会でのポイント数)
7点 萩商工、宇部商、慶進
4点 
西京、山口県鴻城
2点 
宇部工、小野田
0点 
宇部鴻城、山口、萩、
   
小野田工、宇部、宇部高専、
    香川、宇部西

〔防徳地区〕(14チーム)
予想
第一シード:
高川学園
第二シード:
徳山商工
、秋季県大会優勝の高川学園が地区でも抜きん出て安定している。南陽工も力はあるが最近は勝ち運に恵まれておらず(高川学園との対戦になってしまいなかなか勝てない)、投手陣が充実の徳山商工が春季県大会でも3回戦以上に進出して第二シードとなると見る。
(秋季県大会でのポイント数)
16点 高川学園
4点  
徳山商工、防府商工
2点  
南陽工、新南陽、
     誠英、下松工
0点  
桜ケ丘、防府、
     下松、華陵、
     徳山、徳山高専、
     防府西

〔岩柳地区〕(15チーム)
予想
第一シード:
聖光
第二シード:
岩国商
、秋季県大会準優勝の聖光、第3位の岩国商が投打の力が安定している。左腕中本投手が強力な聖光が春季県大会でもベスト4以上に進出し、聖光が第一シードとなると見る。光・岩国・熊毛南・柳井も挽回してくるだろうが、秋季県大会の地区予選での敗退が響く。
(秋季県大会でのポイント数)
13点 聖光
11点 岩国商
10点 柳井学園
4点  
熊毛南
2点  
岩国柳井、岩国工、
     「光丘・徳佐」 
0
点   高水、周防大島、
     大島商船、柳井商工、
     岩国総合、高森


※現行のシードポイントの数え方
秋季県大会で得たポイント数と春季県大会で得たポイント数の合計を、そのチームのシードポイント数とする。
秋季県大会・春季県大会でのポイント数は、以下の通り。
・1回戦、2回戦の勝利(1回戦の不戦勝も含む) 
各2点
・3回戦〜決勝戦の勝利 
各3点
・秋季県大会三位決定戦の勝利 
1点
・中国大会での勝利 
1勝ごと3点


春の練習試合
(追記・更新:04/07)
Wはダブルヘッダー。
は対戦や試合結果に注目したいカード。

3/08()に対外練習試合が解禁。

〔行われた練習試合〕
3/08
早鞆-有明

3/09
宇部0-7広陵
※宇部の先発はエース中川投手か、5回裏まで0-1と善戦
宇部2-16広陵W、広陵G〕

3/10
早鞆-九州国際大付

3/12
柳井7-6南陽工


3/16
柳井0-6広島商
柳井-広島商
W、広島商G
徳山4-8市立和歌山
徳山商工4-5盛岡大附
宇部鴻城-石見智翠館

下関国際-
下関国際-W、光高校G

3/17
下関国際0-8盛岡大附
下関国際-九州国際大付
〔以上、オーヴィジョンスタジアム下関〕

徳山商工-瀬戸内
高川学園
-瀬戸内
高川学園
-徳山商工

新南陽10-6柳井
厚狭-周防大島

3/20
柳井17-7岩国総合
〔岩国総合高校G

3/22
西京9-3柳井
西京3-7柳井

W、西京スタジアム〕

3/25
-東洋大姫路
〔東洋大姫路球場〕


4/03

高川学園-W、高川学園G

4/04
下関国際2-1柳井
下関国際17-19柳井
W、下関国際G


〔予定されている練習試合〕


4/14()
西京-W、西京高校G



〔昨秋に行われた練習試合〕

宇部鴻城0-6龍谷大平安
宇部鴻城0-8龍谷大平安

岩国0-5広陵

萩商工3-7広陵

岩国商7-18広陵

岩国商1-16広陵

宇部鴻城1-9広陵

西京3-4松山聖陵
西京1-2松山聖陵
高川学園7-9市和歌山

萩商工0-10履正社
熊毛南0-2米子東

新南陽2-10市立呉


19年度の有力チーム
(04/14更新)

昨秋の新人大会・秋季県大会・秋季中国大会、今春の春先の大会、一昨秋の1年生大会の戦績やチーム状況等をもとに選出。この春先の時点でのもの。
昨秋の秋季県大会において、
はベスト8のチーム(@〜Cは上位の順位)は調子や力が今一つ出ずに、または、強い相手との対戦となって早期に敗退したチーム、は今春にかけて力を付けて、この春先において好調のチーム。

最有力校
高川学園@、宇部鴻城
西京聖光A岩国商B
柳井学園C宇部商、早鞆
下関国際、萩商工

有力校
徳山商工
、下関工科
岩国
、熊毛南、慶進
豊浦
、防府商工、柳井
長門、桜ケ丘
、南陽工
小野田工
、宇部工
、下関商、青嶺、
大津緑洋、下松工
、宇部
厚狭
、下関西


18年秋の大会

秋の1年生大会
(11/24更新)

4地区では、早鞆、宇部商、高川学園、岩国商が優勝して県決勝大会への進出を決め、県決勝大会では宇部商が優勝した。

期間:
8
月下旬〜11/10()11/17()


[地区予選]
期間:8月下旬〜11/10()
会場:各学校のG、各球場

下関地区
1回戦

下関国際13-3下関中等教育
 
10/20オーヴィジョンスタジアム下関
 ※登板 下関国際:末岡(右腕)
   主将 下関国際:関山

下関商14-6下関工科
A豊浦-下関北
青嶺19-9下関西
早鞆〇-●大津緑洋

準々決勝
下関国際8-3長門
 10/27(
)
ーヴィジョンスタジアム下関]
下関商〇-●Aの勝者
厚狭〇-●青嶺
早鞆〇-●西市

11/10() 準決勝、決勝
 
[オーヴィジョンスタジアム下関]
準決勝
下関商5-3下関国際
早鞆7-0厚狭 (7回コールド)
 
決勝
早鞆12-2下関商 (7回コールド) 
早鞆が優勝

山宇萩地区
1回戦

宇部商3-2萩商工
 8/23
〔宇部商G
山口県鴻城13-4小野田 (7回コールド)
 
10/11
宇部鴻城4-3宇部工
 10/13〔宇部工G
西京11-5宇部西
 10/13〔宇部西G

宇部高専5-4山口
小野田工9-8慶進
宇部20-0香川 (6回コールド) 
(
以上の3試合、10/20()・ユーピーアールスタジアム)

準々決勝
[10/21()・ユーピーアールスタジアム]
宇部鴻城3-0西京
宇部商13-3山口県鴻城 (5回コールド)
小野田工12-5宇部 (8回コールド) 
13-6宇部高専 (8回コールド) 

11/10() 準決勝、決勝
 [萩スタジアム]

準決勝
 
宇部商11-1宇部鴻城 (6回コールド) 
小野田工7-6萩
決勝 
宇部商6-5小野田工
宇部商が優勝

防徳地区
1回戦
新南陽10-0誠英
徳山商工〇-●徳山
華陵6-3桜ケ丘

防府商工12-2防府 10/20()  
南陽工5-3下松 10/20()

A
防府西-徳山高専

準々決勝 
10/27()
高川学園4-3新南陽
徳山商工18-2華陵 (7回コールド) 
 [
以上の2試合、新南陽G]
南陽工〇-●防府商工
下松工〇-●Aの勝者
  [
以上の2試合、南陽工G]

11/10() 準決勝、決勝 
 
[高川学園G]
準決勝
高川学園7-1徳山商工
南陽工8-4下松工

決勝
高川学園11-2南陽工 (7回コールド)
高川学園が優勝 

岩柳地区
1回戦
柳井学園7-6光[光高校G 10/27
柳井商工11-4柳井10/27
岩国商〇-●周防大島
大島商船〇-●聖光
岩国工〇-●岩国

準々決勝
柳井学園7-5高森・岩国総合
 [
岩国総合G]
  11/4()
岩国商〇-●柳井商工  
 [
岩国商G]
  11/4()
熊毛南〇-●大島商船
 [熊毛南G]  11/3()
高水〇-●岩国工

11/10()  準決勝、決勝
 [ビジコム柳井スタジアム]

準決勝
岩国商5-1柳井学園
熊毛南〇-●高水

決勝
岩国商10-2熊毛南
岩国商が優勝

4地区の優勝校の
早鞆、宇部商、高川学園、岩国商が県決勝大会への進出を決めた。

[県決勝大会]
11/17() 準決勝、決勝  
  [西京スタジアム]

準決勝
宇部商3-2岩国商 
 宇部商 00000011=3
 
岩国商 00000
=2
松本投手・坂井投手の投手戦の中、宇部商が9回表にタイムリーによる勝ち越しの1点を入れて終盤勝負を制して3-2で勝利した。
早鞆4-3高川学園
 高川学園 0000000=3
 
早鞆    000000
×=4
5回表に高川学園が2点タイムリー二塁打で先制し、0-2で迎えた7回裏に早鞆が3連打で4点を入れて逆転し、9回表は暴投による生還の1点にとどめて、早鞆が4-3で逆転勝利した。田尻投手、渕上投手が完投。

決勝
宇部商7-1早鞆
 早鞆  
00000000=1
 
宇部商
0000000=7
油川投手が打線の援護を得て完投勝利し、宇部商が優勝した。


秋季中国大会
(10/27更新)

※、部員の飲酒・喫煙が発覚して、高川学園は秋季中国大会出場辞退となった。第四位校の繰り上げの出場はなく、山口県からは2校の出場となった。

期間:
10/26()10/28()11/03()11/04()

 
組み合わせ
抽選日 10/19()

組み合わせ・試合結果(  )


試合会場:岡山県
[倉敷マスカットスタジアム、倉敷市営球場]

県勢の試合
聖光・岩国商の2校とも初戦で敗退し、県勢の一般枠での今春の選抜甲子園出場は無くなった。

1回戦
10/27()

岩国商1-6市立呉
岩国商 00000000=1

市立呉 000×=6
[倉敷マスカットスタジアム]
4回表に5番河本選手のタイムリーで追いつき、5回表まで1-1だったが、5回裏に先発の森國投手がつかまり、森國投手と継いだ安本投手がタイムリーを打たれて計5点を献上して突き放され、その後は沼田()投手に抑えられて、6安打1得点に終わった。
ダイジェスト動画(  )
YouTube提供〕


聖光6-7関西
関西
0000=7
聖光
14000000=6
[倉敷市営球場]
関西高校の先発の栗原投手は制球が定まらず押し出しやタイムリーにより2回裏まで5点を献上し、聖光は3回までは5-0とリードしたが、4回表に5点を奪われて追いつかれた。6回の表裏に点を取り合って(6回裏に9番木村選手に左翼へのソロホームランが出た)、接戦となる中、8回表に4番岩本選手のタイムリーで勝ち越しされ、7回〜9回は救援の白井投手に打線はゼロに抑えられて、敗退となった。完投の中本投手は被安打6で好投するも、タイムリーの連打と救援した赤穂選手の左翼への3ランの5点を4回表に献上したことが響いた。
ダイジェスト動画(  )
YouTube提供〕


[県勢の展望]
※ともに強豪の手強い県第2位校との対戦となった。善戦して勝利し、ベスト4へ向けて弾みをつけたい。
聖光は勝てば準々決勝は「広陵-鳥取商」の勝者と対戦となり、準決勝に進出すれば対戦相手は創志学園?
岩国商は市立呉に勝てば、その勢いで準々決勝は突破し、ベスト4に進出したい(準決勝の対戦相手は倉敷商?)

〇 出場チーム
各県から3校(開催県の岡山県からは4校、高川学園は出場辞退となって山口県からは2校)、全15校が出場。@A〜は県での順位。
は優勝候補。は公立。

 

〔広島〕
@
広陵
MAX140km台半ばの右腕河野(昨夏甲子園で登板)MAX140km超の左腕石原を中心に投手陣がすぐれる。
A市立呉
※沼田()・住本の右腕二枚看板がチームを引っ張る。打線もしぶとい。県決勝では広陵に9回裏に1点を献上して1-2で惜敗。
B崇徳
※新任のOBの応武監督(元早大監督)のもと、打線が活発で強力だ。

〔岡山〕
@
倉敷商
左腕木村投手が県大会で活躍し、投攻守の総合力が高い。昨夏は県ベスト4。

A関西
※県大会では登板が多かった3番の右腕白井選手が投打の中心。本来のエースのMAX140km台半ばの右腕栗原投手も復活を見せている。
B創志学園
昨夏甲子園を沸かせた西投手が健在。新チームは打線も強力。
C岡山理大付

〔島根〕
@
大社(たいしゃ)
※県大会では試合終盤において勝負強さを発揮した。
A平田
エースで3番の古川選手が投打の中心。

B矢上(やかみ)

〔鳥取〕
@鳥取城北
昨夏甲子園に出場して2番遊撃手だった河野選手、4番一塁手だった強打の山田選手、捕手だった大成選手が新チームに残って活躍。新たにエースとなった別所投手も県大会で好投。
A米子東
B鳥取商

〔山口〕 
@高川学園

A聖光

B岩国商
※、山口県は、高川学園が出場を辞退し、2位校と3位校の2校の出場となった

[中国大会の展望]
組み合わせから見て、優勝候補の倉敷商、市立呉、創志学園、広陵がベスト4に進出か。
強豪が揃ったが、県勢は、上記の優勝候補を破って2勝(3勝)してベスト4(決勝)に進出して今春の選抜甲子園大会出場を決めたいところだ。

 


秋季県大会
(19/03/14追記・更新)

試合結果 (    )

[県決勝大会]

10/07(
)
準々決勝
柳井学園11-3宇部商 (7回コールド)
高川学園8-2慶進
岩国商5-2下関国際 (延長13)
聖光1-0萩商工

宇部商は、5回までは2-3の接戦となるも、6回表・7回表に守備のミスが重なり猛攻にあって5点・3点を献上して突き放されて7回コールド負けとなった。
慶進は、投打の力の差が出て敗退。
下関国際は、7回裏に1点を返して追いつき延長戦に入るも、好投の森國投手を攻略できず、タイブレイクとなった13回の表・裏で打ち負けてしまった。
萩商工は、左腕エース同士の投手戦となるも、中村投手は2回表にタイムリーを打たれて1点を献上して、打線は中本投手を攻略できず散発5安打で完封負けした。

10/08(
)
準決勝
高川学園6-3柳井学園
聖光2-1岩国商

柳井学園の完投の小松()投手が試合後半に打たれて突き放され、高川学園が投打に勝った。
・中本投手・安本投手の投手戦の中、
岩国商が8回表に1点を返すも、聖光が試合序盤に入れた2点が決勝点となった。

10/10(
)


三位決定戦
岩国商9-5柳井学園

決勝
高川学園6-0聖光
※決勝戦のダイジェスト(  )
  [提供:テレビ山口]

岩国商が打ち勝った。

高川学園は、聖光の中本投手を5回まで5得点と攻略して突き放し、田尻投手は聖光打線を被安打6に完封した。

高川学園が優勝!
高川学園、聖光、岩国商の秋季中国大会への出場が決まった。
※、部員の起こした不祥事により、高川学園は秋季中国大会出場辞退となり、秋季中国大会への出場は聖光・岩国商のみとなった。


[地区予選]

9/21() 
[1回戦] 12試合

優勝候補筆頭だった宇部鴻城が早くも初戦で敗退!

萩商工3-0宇部鴻城
 萩商工  0000000=3
 
宇部鴻城
000000000

宇部鴻城は、伏兵萩商工の1年生左腕中村投手を攻略できず散発5安打の無得点に終わり、エース池村投手の登場がなかった旗生・遠山・剱・藤井()の継投の投手陣も、5番井町選手に4回表・8回表に決勝点となるタイムリーを打たれたことをはじめ3点を献上し、初戦での不覚の完封負けとなった。
宇部鴻城は、秋季県大会優勝候補筆頭に挙げられながらの、どうしたわけか、新人戦に続いての初戦敗退という厳しい事態となった。夏甲子園2勝の12年度は秋季県大会で初戦敗退しているが、秋季県大会での初戦敗退は近年の宇部鴻城にはなかったことだ。

長門4-0厚狭
下関工科7-3宇部
南陽工2-0下松
10-4徳山


・有力校の
、実力校の長門・南陽工・防府商工・下関工科・柳井学園・岩国工・青嶺・慶進・「響・下関北・豊北」が好発進した。
は、エース福原投手が完投も徳山高校相手に4失点。
長門・防府商工・下関工科・岩国工は、好調で、この秋季県大会で挽回の模様だ。

・実力校の厚狭・宇部が敗退

9/22(
)
 
[1回戦] 10試合

昨夏甲子園ベスト8で注目の下関国際は、この秋、公式戦デビューの初戦を快勝で飾った。

下関国際8-1山口  (7回コールド)
 山口     000010000=1
 
下関国際 70100000×=8

公式戦にデビューした新チームの下関国際は、ほぼ予想通りのメンバーで試合にのぞみ、1回裏の、5番中尾選手の2点タイムリー二塁打、6番片山選手の2点タイムリー二塁打、9番谷本選手の1点犠牲スクイズ、1番佐本選手の2点タイムリーヒットの計7点の猛攻により、試合序盤で相手山口高校を大きく突き放したものの、3回裏以降の追加点は3回裏の2番森選手のタイムリーによる1点のみであり、安打数は6本に対して10本と相手山口高校が上回り、5回表には、バント処理と強襲のバウンド処理がうまくいかなかった内野守備のほころびによる余計な1点の献上があった。7イニングを完投したエース木村投手は10本のヒットを打たれて(与四死球は2)しばしば塁を埋められながらも要所を抑えてタイムリーを打たれなかったのはさすがだった。下関国際はこの初戦で昨夏に続いて投打にわたり伝統の高いチーム力や多彩な戦法を示すことができた。強敵の宇部工との次戦において、3番木村選手・4番関山選手・5番中尾選手・6番片山選手の中軸の打撃力やポジションに移動があった内野陣の守備力等が引き続いて確認されていくだろう。 
※試合の映像:(  )
  〔YouTube提供〕


早鞆14-0香川 (5回コールド) 
宇部工9-1下関西 (7回コールド) 
大津緑洋5-4小野田工
山口県鴻城1-0萩
(延長13)
柳井4-1防府
誠英4-1柳井商工

・有力校の早鞆、実力校の岩国商・宇部工・熊毛南が快勝した。
・実力校の
柳井・大津緑洋・山口県鴻城・誠英が好発進した。
早鞆は、杉選手の3番一塁手でのレギュラー復帰や新2年生の中村()捕手の進出と活躍もあり、昨夏のメンバーが引き継いで粒が揃う打線は好調だ。
宇部工は、メンバーの大幅な入れ替えとなりながら、新人戦に続いての野村投手・大谷投手の好投をはじめ、昨夏に引き続いて高いチーム力を示した。
大津緑洋は、実力校の小野田工に勝利したことで今季は投打にわたりチーム力が高いことを示した。
山口県鴻城は、新人戦と同じ萩との対戦となり、同じく接戦の延長戦を制して勝利した。

・実力校の
小野田工・下関西・防府・萩が敗退
下関西は、昨夏の主力が抜けて新人戦に続いての早期のコールドでの敗退で戦力ダウンの模様。

9/23(
)
 
[2回戦]  6試合

下関工科7-0豊浦
(7回コールド)
慶進7-5青嶺
萩商工5-1長門 

西京11-3響・豊北・下関北 (7回コールド) 
光9-6岩国

・有力校の岩国、実力校の豊浦・長門が敗退
岩国は、5回裏に5点を入れて6-7と1点差まで迫ったが、6回裏以降福原投手に抑えられ、7回表、9回表に追加点をゆるして突き放され、敗退となった。投手陣の4回表までの計7失点が誤算だった。
豊浦は、加島投手に対して打線がいいところがなく完封され、エース永岡投手が4回裏に献上した5点で勝負を決められて、7回コールド負けとなった。
長門は、磯奥投手が5回裏までは好投して1-0と抑えたが、6回裏に萩商工打線につかまって4点を献上して逆転されて、敗戦となった。

・有力校の光・西京、実力校の下関工科・萩商工・柳井学園・慶進が勝ち進んだ。
は、エース福原投手が完投して6点を献上したものの、打撃戦で打ち勝って有力校対決を制した。光の打線は岩国の投手陣を攻略して9点を奪い、力を取り戻してきたようだ。
下関工科は、投打にわたり好調で、加島投手が連投して実力校の豊浦を7-0の完封で撃破した。
初戦で宇部鴻城を破る金星を上げた
萩商工は、引き続いて新2年生の左腕中村投手が今回も被安打5で完投し試合後半に打線の援護を得て実力校の長門に逆転勝ちした。
西京は、二番手の久野投手が完投し、打線も好調で大勝した。
慶進は、3-5で迎えた8回裏に4点を入れて実力校の青嶺に7-5と逆転勝利。

9/24(
)
 
[1回戦] 3試合

下松工7-0華陵
聖光5-1桜ケ丘

[2回戦] 6試合

下関国際は2戦目も快勝して3回戦へ勝ち上がった。

下関国際11-3宇部工
(8回コールド) 
先発大谷投手の初回5点献上が響き、救援の野村投手から奪った8回表のだめ押しの4点で試合を決めた。エース木村投手が連投で完投。下関国際はこの2戦目でも投打に高いチーム力を発揮して快勝したが、内野陣のポジションの移動があったからか、この試合では試合前半に守備のエラーが4つもあり、守備面での課題が残った。

早鞆6-2下関商

宇部商11-0小野田 (5回コールド) 
山口県鴻城14-1大津緑洋 (5回コールド) 
岩国商10-7柳井
熊毛南11-0誠英 (5回コールド) 

・実力校の宇部工・柳井・桜ケ丘・下関商が敗退
下関商は互角の戦いだったものの、どうも勝負強く勝ち抜けない。

・有力校の
下関国際、実力校の宇部商・岩国商・熊毛南・聖光が3回戦へ勝ち進んだ。
聖光は、エース中本投手が桜ケ丘打線を失点1に抑え、打線の援護を得て勝利した。
岩国商は、実力校の柳井に打ち勝った。
宇部商・熊毛南は、猛打を発揮して好調だ。

・新人戦で宇部商に大敗して力不足を印象づけた
山口県鴻城は、今大会は投打がかみあい、力を発揮して、3回戦に進出。

9/25(
)
 
[2回戦] 4試合
高川学園8-0南陽工 (7回コールド) 

防府商工8-7光丘・徳佐
徳山商工11-1新南陽 (7回コールド) 
聖光5-2下松工

[3回戦] 6試合

優勝候補の西京・光・早鞆が3回戦で姿を消した。

慶進4-3下関工科

下関国際7-4早鞆  
慶進4-3下関工科
萩商工7-4西京
宇部商16-6山口県鴻城 (5回コールド) 
柳井学園3-2光 (延長11)
岩国商11-1熊毛南 (5回コールド) 

・有力校の西京・光・早鞆、実力校の熊毛南・南陽工・下関工科が敗退
西京は、頼みのエース田村投手が萩商工打線につかまり7失点を喫してしまった。
は、エース福原投手完投ながら、相手の左腕小松()投手に対して投げ勝てず、打ち勝てなかった。打線は7回表に1-1の同点、9回表に2-2の同点に追いつく粘りを見せたが、11回裏に勝ち越しされて、サヨナラ負けの惜敗となった。

早鞆は、試合の後半に投手陣の力不足が出てしまったようだ。
南陽工は、全く相性が悪いのか、山崎監督のもと、高川学園に勝てず、公式戦対高川学園9連敗となった。

・実力校の
下関国際宇部商・岩国商・萩商工・柳井学園・慶進が勝利して県決勝大会への進出を決めた。
下関国際は、試合後半に得点を重ねて7-4で早鞆に逆転勝利した。下関国際はこの三試合を通して新チームも伝統を引き継いで高いチーム力を持っていることを示した。
萩商工は、連投を続ける中村投手の完投で西京打線を4点に封じ込み田村投手を攻略して7点を挙げて有力校の西京に勝ち、引き続いて金星を上げた。
柳井学園は、延長戦となる接戦を制して有力校の光に競り勝つ金星を上げた。
宇部商は、岩本投手が試合序盤に4点を献上しながら、打線好調で、初戦に続いて二桁得点を上げて逆転し5回コールド勝ち。 
岩国商は、実力校の熊毛南に対して、2-1の接戦の中、5回裏に一挙9点を入れて一気に勝負をつけた。
慶進は、接戦を制して実力校の下関工科を破った。

・防徳地区実力校の残りの
高川学園・防府商工・徳山商工・聖光が3回戦へ勝ち進んだ。


9/26()
[3回戦]
 2試合
高川学園9-7防府商工
聖光7-0徳山商工 (7回コールド)

・有力校の
高川学園、実力校の聖光が勝利して県決勝大会への進出を決めた。
高川学園は、防府商工に、前半で3-4とリードされたが、後半に入って逆転し、終盤に追い上げられるも、9-7で逃げ切った。
聖光は、エース中本投手が、徳山商工打線を7回参考ながら無安打無得点に抑えた。


以上の結果、
(@Aは第一シード・第二シード。は私立校。は隣の地区のチーム。)

有力校(優勝候補)だった、
宇部鴻城、西京@、早鞆、
 光、岩国
@
実力校だった、
長門、徳山商工A、柳井、熊毛南
豊浦@、宇部工、桜ケ丘、南陽工
下関商A、小野田工、下関工科

は地区予選の段階で退き、


下関国際、慶進
宇部商A、萩商工、
高川学園@、聖光
岩国商A、柳井学園

の8校が、県決勝大会への進出を決めた。



秋季県大会の展望

組み合わせ抽選 9/03()

大会日程

地区予選
9/20()9/25()
 →
 9/21()9/26()

〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、きずなスタジアム
※、雨天で初日は中止となり、1日順延。


県決勝大会
オーヴィジョンスタジアム下関
9/29(
)?〜10/02()
 → 10/06()10/09()
 → 10/07()10/10()
※、雨天で初日は中止となり、1日順延。(10/03)

※、下関国際の国体出場の日程と重なることもあって、県高野連は秋季県大会の県決勝大会は10月6日からに変更となった。(9/22)

 

上位三校岡山県で行われる秋季中国地区大会(10/26())に出場する。

試合予定
(10/07
更新)
青色は、好カード。は優勝候補。

県決勝大会
会場:オーヴィジョンスタジアム下関

10/06() → 10/07() 
台風襲来のため、各々、1日順延。
[準々決勝]
1試合
宇部商-柳井学園
2試合 高川学園-慶進
3試合 下関国際-岩国商
4試合 萩商工
-聖光
  
(
ポイント)

・左打者が並ぶ宇部商打線vs左腕小松()投手
・高川学園打線vs右腕櫻田・右腕木山、右腕田尻・久保田捕手vs慶進打線
・左腕木村vs岩国商打線、下関国際打線vs右腕安本・サイド右腕森國
・左腕中村vs左腕中本、萩商工打線vs左腕中本

10/07()  → 10/08()
[準決勝]

柳井学園-高川学園
岩国商-聖光


10/09(
)  → 
10/10()
[3位決定戦]
岩国商-柳井学園

[決勝]
高川学園-聖光

県決勝大会の展望

(9/30)

準決勝は、

宇部商-高川学園
下関国際-萩商工


決勝は、

宇部商-萩商工

で、
萩商工が優勝、下関国際が第三位

以上から、萩商工、宇部商、下関国際が秋季中国大会に出場
(
木村投手の好投で下関国際は岩国商に打ち勝つ。宇部商、高川学園は打ち勝って準々決勝を勝利するが、高川学園は投手陣が力不足で宇部商と下関国際に打ち負け、聖光も下関国際も宇部商も中村投手を攻略できず、萩商工が、粒が揃う打線の援護を得て優勝。)

と、予想。

・萩商工は好成績を残せば21世紀枠の有力な推薦校になりえることにも注目したい。



優勝候補

(9/17)

@Aは第一シード・第二シード。
〇〇はすでに敗退(更新9/25)


優勝候補
宇部鴻城西京@、
高川学園@、岩国@

準優勝候補

早鞆、宇部商A、
豊浦@、岩国商A、
下関国際

ベスト8予想
(
作成
9/17・更新9/26)
赤く塗ったチームが県決勝大会に進出と予想。(     )内は二番手のブロック優勝候補グループ。
は県全体での今回の優勝候補。は準優勝候補。@Aは第一シード校・第二シード校。〇〇は2回戦までに敗退したチーム。は、挙げておらず、3回戦に進出したチーム。〇〇が県決勝大会に進出した。

長門地区A

豊浦@ ( or 宇部 or青嶺 or 慶進or下関工科 )
 

長門地区B

早鞆▲ or 宇部工 or 下関国際 or下関商A ( or 下関西 or 香川 )

長門地区C

宇部鴻城 or 西京@ ( or 長門 or 厚狭 or 響・豊北・下関北 ) 萩商工
 
長門地区D

宇部商A or 小野田工 ( or or 大津緑洋 ) ※山口県鴻城


周防地区A

高川学園@( or南陽工 or 防府商工 )

周防地区B

桜ケ丘or 徳山商工A or 聖光 ( or 華陵 or 下松工 )


周防地区C

岩国@ or ( or 柳井学園 or 岩国工 ) 

周防地区D

岩国商Aor 柳井 or 熊毛南 ( or 高水or 誠英 )

萩商工は、18年度は三県大会いずれも1回戦で敗退(昨夏は萩高校に2-10で敗退)で目立たなかったということもあり、今回は萩商工の新チームはノーマークだった。
実力選手がいた昨夏の投打のメンバーが多く残ったチームであり、強力な1年生左腕・中村投手が鉄腕として快投を続けて粒が揃う打線がかみあっていけば、宇部鴻城を倒した金星も含め、すでに2勝をあげた萩商工は、今大会の旋風・台風の目となるだろう。次戦の西京戦は大注目だ。

(9/23)

シード校

(@Aは第一シード・第二シード。△はその地区のノーシードの実力校。は、ノーシードの有力校。)

〔下関地区(長門A・B)
豊浦@ 下関商A
早鞆下関国際長門、下関西、厚狭、大津緑洋、青嶺、下関工科

〔山宇萩地区(長門C・D)〕  
西京@ 宇部商A
宇部鴻城宇部工小野田工、宇部、萩、香川

〔防徳地区(周防A・B)
高川学園@ 徳山商工A
桜ケ丘、南陽工、華陵、下松工、誠英

〔岩柳地区(周防C・D)
岩国@ 岩国商A
柳井、柳井学園、熊毛南、聖光、高水、岩国工

 

・有力校でありながら不参加・早期敗退でノーシードとなった下関国際(下関地区)、早鞆(下関地区)、長門(下関地区)、宇部鴻城(山宇萩地区)、宇部工(山宇萩地区)、光(岩柳地区)がどのブロックに入って(昨秋、新人戦に出場出来ずにノーシードとなった下関国際が山宇萩地区のブロックに入ったように、隣の地区のブロックに入る場合もあり)、挽回して勝ち上がっていくか、注目される。

組み合わせ (  )

〔組み合わせの気付き〕
(9/03・更新9/17)

・有力校の
早鞆、下関国際宇部工、下関西、香川は下関商ブロックに入った。下関商ブロックはまさに激戦ブロックとなった。
・有力校の
宇部鴻城長門は西京ブロックに入った。ともに勝ち上がれば、2強とも言える宇部鴻城・西京の対戦が県決勝大会前の3回戦で行われる。
・有力校のは岩国ブロックに入った。ともに勝ち上がれば、有力校同士の岩国・光の対戦が早くも2回戦で行われる。有力校の柳井は岩国商ブロックに入った。ともに勝ち上がれば、有力校同士の岩国商・柳井の対戦が早くも2回戦で行われる。
・有力校の
桜ケ丘徳山商工ブロックに入った。なお、南陽工は初戦に勝てば、2回戦で、公式戦8連敗中の高川学園と、またまた、対戦となる。
・豊浦ブロック、宇部商ブロック、高川学園ブロック、岩国商ブロックは、シード校(
豊浦、宇部商、高川学園岩国商)にとって、県決勝大会進出に向けて比較的恵まれたブロックになった。
・防府商工が公式戦に復帰の模様。


参考:17年秋の1年生大会
(19/01/03更新)

は、下記の通り、17年秋の1年生大会では上位進出したチームとして、注目しておきたい高校。

〔県決勝大会〕

優勝:光 
準優勝:宇部鴻城

ベスト4:早鞆、高川学園

〔地区予選〕
下関地区

優勝:早鞆 準優勝:大津緑洋
ベスト4:下関商、下関西
※下関国際は出場しなかった。
※豊浦は2回戦で大津緑洋に敗退。大津緑洋は打線が活発で得点力が高く粘り強く勝ち進んだ。大津緑洋は17年秋の新人戦では初戦の2回戦で下関商に6-8で惜敗。

山宇萩地区

優勝:宇部鴻城 準優勝:西京
ベスト4:宇部工、

宇部商は初戦の1回戦で中川投手の宇部に2-7で敗退。

防徳地区
優勝:高川学園 準優勝:桜ケ丘
ベスト4:
防府商工、華陵
※徳山商工は2回戦で桜ケ丘に敗退。

岩柳地区
優勝: 準優勝:柳井
ベスト4:岩国、岩国商


福井国体の硬式高校野球の部
(10/02更新)

夏甲子園ベスト8の下関国際が出場し、初戦で大阪桐蔭に惜敗した。

組み合わせ抽選 9/10()

出場チーム
大阪桐蔭、金足農、日大三、済美(ベスト4の4チーム)
下関国際、報徳学園、近江、浦和学院(準々決勝で敗退のベスト8の4チーム)
常葉菊川、高岡商、高知商(3回戦で敗退のベスト16より3チーム)
敦賀気比(地元福井県の代表チーム。昨夏甲子園では1回戦で敗退。)
の12チームが出場する。

期間
9/30()10/03()
 → 
10/01()10/03()
※、
9/30()は中止で1回戦は一日、順延。10/03()で終了となり、準決勝・決勝は行わず、準決勝へ進出した4校が同時優勝となった。

下関国際の試合
1回戦 
 9/30() 10/01() 第1試合
下関国際0-2大阪桐蔭
初戦で敗退(惜敗)
2回裏に5番根尾選手が左中間スタンドに放った2ランが決勝点となり、根尾・柿木の継投で安打数5で完封された。1回表の1アウト2・3塁、8回表の1アウト2・3塁、9回表の2アウト3塁などを、後続を断たれ生かせなかった。完投の鶴田投手は被安打5で好投した。2年生として、木村選手(3番中堅手)・佐本選手(9番一塁手)がスタメンで出場した。

、昨夏甲子園優勝の大阪桐蔭との対戦となった。昨夏甲子園で成らなかった大阪桐蔭と対戦を選手やスタッフは嬉しく思っていることだろう。善戦を期待したい。(9/10)



秋の各地区の新人大会 
(01/02更新)


期間:
8/16(
)8/20()

場所:
キズナスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、ユーピーアールスタジアム、オーヴィジョンスタジアム下関

・防府商工、柳井商工、下関国際の出場がなかった。合同チームとして、「響・下関北・豊北」と「光丘・山口徳佐」が出場。


各地区のベスト4

下関地区

 優勝:豊浦準優勝:下関商
 
ベスト4:青嶺、厚狭

山宇萩地区
 優勝:西京準優勝:宇部商
 
ベスト4:小野田工、慶進

防徳地区
 優勝:高川学園準優勝:徳山商工
 
ベスト4:南陽工、誠英

岩柳地区
 優勝:岩国準優勝:岩国商
 
ベスト4:高水、柳井学園

地区の優勝校、準優勝校は、秋季県大会のシード権を得た。


試合結果

8/16()
1回戦
高川学園14-2華陵
南陽工7-0防府西 (7回コールド) 
「光丘・山口徳佐」5-4高森

高川学園、南陽工が好発進。


8/17()
1回戦
宇部工4-3宇部鴻城
柳井8-1光 (7回コールド)
岩国商3-2聖光 (延長10)
岩国6-4熊毛南
誠英6-5下松
山口県鴻城8-7萩 (延長10)
長門○-下関国際 ※不戦勝


・宇部工は、夏に引き続いて、試合終盤に逆転して勝利していく勝負強さを見せた。
・有力校の宇部鴻城は、遠山・旗生・池村の豪華な継投ながら7回裏に2点を献上して4-3と逆転され、そのあと、完投の野村投手に打線が抑えられて不覚の初戦敗退となった。
有力校のは、友森・福原の継投ながら石黒投手完投の柳井に1-(7回コールド)の大差で初戦敗退
熊毛南、聖光初戦敗退


8/18()
準々決勝・防徳地区
高川学園12-11桜ケ丘 (延長10)
南陽工5-1防府
誠英11-10徳山高専 (延長10)
徳山商工5-4下松工


準々決勝
・岩柳地区
高水7-1岩国工
岩国10-0「光丘・山口徳佐」 (5回コールド) 
柳井学園8-2周防大島
岩国商11-1柳井 (7回コールド) 

1回戦
下関商4-3早鞆 (延長10)
「響・豊北・下関北」8-5下関工科
西京10-0萩商工 (5回コールド) 

高川学園が桜ケ丘に辛勝の12-11(延長10)で連勝。
岩国、岩国商、南陽工、柳井学園、高水、誠英が好調でベスト4に勝ち上がった。西京、下関商、宇部、慶進が好調でベスト8に勝ち上がった。
・有力校の
早鞆が終盤に粘って追いついたものの下関商に延長10回のサヨナラ負けで初戦敗退柳井・岩国工敗退。萩商工・下関工科初戦敗退


8/19()
準決勝
・防徳地区
高川学園13-5南陽工 (7回コールド) 
徳山商工13-11誠英
決勝・防徳地区
高川学園11-2徳山商工 (7回コールド) 

準決勝・岩柳地区
岩国8-2高水
岩国商4-2柳井学園
決勝・岩柳地区
岩国7-2岩国商

準々決勝・下関地区
青嶺12-2下関西 (5回コールド) 
豊浦6-2長門
下関商8-6大津緑洋

厚狭8-6「響・豊北・下関北」


準々決勝
・山宇萩地区
小野田工2-1宇部工
宇部商13-0山口県鴻城 (5回コールド) 
西京5-1宇部
慶進11-4香川 (7回コールド)

高川学園が、猛攻の7回コールドで徳山商工を下して地区優勝した。
岩国が、7-2で岩国商を下して地区優勝した。 
・健闘の高水、誠英はベスト4。健闘の香川、合同チーム「響・豊北・下関北」は慶進、厚狭に逆転負けして地区ベスト4ならず。
・有力校の
宇部工は、終盤に再び粘りを見せたが小野田工に1-2で惜敗。有力校の長門は、永岡・中村()継投の豊浦に2-6で敗退。


8/20()
準決勝
・下関地区
豊浦6-2青嶺
下関商8-1厚狭 (7回コールド) 
決勝・下関地区
豊浦13-6下関商 (7回コールド) 

準決勝・山宇萩地区
宇部商6-3小野田工 (延長10)
西京14-2慶進 (7回コールド) 
決勝・山宇萩地区
西京11-0宇部商 (5回コールド) 

豊浦が、5-6でリードされていたのを7回表に一挙8点を入れて7回コールドで下関商を下して地区優勝した。
西京が、猛攻の5回コールドで宇部商を下して地区優勝した。
・健闘の
青嶺・慶進・厚狭はベスト4。有力校の小野田工は惜敗でベスト4。


チームの主な選手と戦績
(04/21
追記・更新)
※現在、以下の57チーム。

〔最有力校〕
高川学園宇部鴻城西京
聖光
岩国商宇部商早鞆
下関国際
柳井学園
萩商工
岩国徳山商工
下関工科

〔有力校〕
豊浦
防府商工熊毛南慶進
柳井
南陽工長門小野田工
桜ケ丘
宇部工下関商青嶺

宇部山口県鴻城防府
大津緑洋
誠英厚狭下松工
岩国工
下関西小野田
山口
「響・豊北・下関北」徳山
「光丘・徳佐」
高水周防大島
新南陽
華陵下関中等教育

高森下松徳山高専

柳井商工岩国総合宇部西
防府西
大島商船宇部高専
西市
香川


赤字は特に注目の選手。〜〜は今季の県を代表する逸材の選手。
Aは新2年生の選手。▽は学年が未確認の選手。☆は主将。

上段は投手陣、下段は打者・野手。は左腕。▼は投手としての利き腕が未確認。は強打者・好打者の投手。
※〜は新チームの状況(昨秋の秋季県大会の前または秋季県大会中に記している)
〜は、昨秋の秋季県大会・秋季中国大会の戦績やチームの状況。
※※〜は、春先のチームの戦績や状況。
※※※〜は、春季県大会での戦績や状況。


高川学園
田尻(MAX130km台前半・9)A、
三嶋()
近藤
仲A
石川
A
河野
@

久保田捕手(右翼手・4番7番)
三家本左翼手(みかもと・3番)
大内遊撃手(4番6番1番)A、
田中()一塁手(捕手・5番)A、

野坂中堅手(1番2番)A、
秋重三塁手(6番8番)、松野二塁手(2番)、升野二塁手(2番)A、三浦中堅手(左翼手・1番)A、植村右翼手(7番9番)A、中山一塁手(投手・8番)

工藤三塁手A、三嶋()

大内選手・田中選手・野坂選手・升野・三浦選手・植村選手をはじめ、攻守に実力を持つ新2年生の選手のレギュラー進出もあり、ホームランバッターの3番三家本選手・4番久保田選手、好守の大内遊撃手・野坂中堅手を軸にして、打線・野手は粒が揃う。地区優勝した新人戦では制球の良い新2年生の田尻投手がエース格として完投も含め好投した。あとは、本来のエース格でバッティングもよい左腕三嶋投手の復帰も含めて、投手陣・打撃陣の強化がポイントになる。
秋季県大会では、打線が活発好調で2勝し(3回戦の防府商工戦は田尻・近藤の継投で試合の序盤と終盤に打たれたが9-7で打撃戦を制した)、県決勝大会への進出を決めた。県決勝大会でも慶進、柳井学園を降して勝ち進み、決勝戦で聖光を田尻投手完投で6-0で破って優勝

秋季県大会の県決勝大会では久保田選手(新人戦では右翼手)は捕手に復帰した(本来4番打者ながら4番は大内選手が担い以前の通り7番に座った)。秋季県大会では登板は田尻投手が中心となり、新人戦で登板した三嶋投手は、ケガのため登板がなかった。
秋季県大会終了後に起こした部内の不祥事により、残念ながら、秋季中国大会は出場辞退となった。
※※春の防府市内大会では防府商工、防府西を降して優勝
※※※春季県大会は、2年生の石川投手・1年生の河野投手が新たに登板して(南陽工戦では三嶋()投手が抑えで復帰)、いずれも辛勝ながら、新南陽、南陽工を退けて、3回戦に進出。


宇部鴻城
池村(179cm82kgMAX130km台後半・兼右翼手・3番6番)
遠山

岡田(178cm78kg兼中堅手・6番5番)

藤井()(7番)A、
旗生(はたぶ)A、
田中()

(兼一塁手)A

田中()一塁手(181cm88kg・三塁手・4番3番)☆、
酒井三塁手(181cm88kg・5番4番)
原田左翼手(右翼手・1番3番6番5番)
河村()遊撃手(二塁手・7番8番5番9番)、元井中堅手(8番6番)、寺内二塁手(一塁手・2番5番)A、山本()捕手(9番)
山本()左翼手(1番8番)、林一塁手(5番)、藤井()二塁手(2番)、岡野中堅手(6番)、古川遊撃手(2番)、岡部二塁手(5番1番)
河村()一塁手、十河右翼手(そごう・左翼手・6番)、大野捕手(9番)A、宍戸捕手A、佐々木左翼手(捕手)A、岩井中堅手(2番)、西嶋右翼手(1番)

一昨秋の1年生大会では山宇萩地区優勝と県準優勝を遂げており、昨夏県準優勝の前チームの中心選手だった池村投手・遠山投手の左右の豪腕二枚看板と体格のよい田中選手・酒井選手のツインスラッガーが残り、秋の新チームは県の本命、優勝候補と目されたが、秋の新人戦は、初戦で野村投手の宇部工に3-4で敗れてしまった。
秋季県大会では左腕中村投手完投の伏兵萩商工に散発5安打の0-3で敗れて引き続いて思わぬ初戦敗退となった。新人戦・秋季県大会ともに、初戦の相手投手の出来が良過ぎたこと、エース格の池村投手・遠山投手が登板しながら、池村投手が本調子でなく、継投がうまくいかなかったこと、打線の編成がうまくいっておらず試合終盤において打ち勝てなかったことが主な事情であろうが、春に向けて、チームの立て直しを図りたい。
※※春の長南大会では、池村選手・遠山選手・岡田選手・酒井選手等の主力選手の登録・出場がなかったが、厚い選手層のもと、田中()投手・藤井()投手・旗生投手が好投し、内野陣は堅守を披露し、主砲の4番田中()選手がホームランを放ち、3番原田選手・5番林選手・6番岡野選手が中軸を固め、チームの投打がかみ合い、厚狭(7回コールドの11-)、小野田(6回コールドの9-)、小野田工(7回コールドの9-)を破って優勝し、貫録と挽回を示した。長南大会で出場が無かった主力(池村投手・遠山投手・酒井選手・岡田投手・古川選手・岡部選手・岩井選手等)が春季県大会で復帰するのか、長南大会でのチーム編成のままで行くのか、注目したいが、春季県大会では昨秋の当初に県の本命と目されたチーム力と進撃を示していきたい。
※※※春季県大会は、池村選手・岡田選手・酒井選手が復帰して、初戦は池村投手完投で有力校の西京に2-0で勝利。二戦目もエースナンバーを付けた新2年生の右腕藤井()投手の完投で有力校の慶進を5回コールドで撃破。昨秋の新人戦・秋季県大会での初戦敗退を返上し、この春季県大会にかけてチームの立て直しに成功したようだ。


西京
田村(MAX140km・7番3番)
久野A
小畑(兼外野手・9番)▼、
原田()A

西本中堅手(1番)
末益遊撃手(3番2番)☆、
沼田二塁手(2番7番4番)
上田一塁手
(
4番)、西村捕手(6番5番)木村三塁手(5番3番)高杉三塁手(投手・6番)A、原田()右翼手(投手・8番6番)A、登城右翼手(左翼手・8番6番)、佐藤左翼手(9番)
浅海一塁手(9番)

センターラインを中心に攻守に粒が揃い、新人戦は山宇萩地区で圧倒的な強さを見せて優勝し、秋季県大会の第一シードを得た。昨秋の1年生大会でも山宇萩地区で準優勝している(山宇萩地区決勝で宇部鴻城に7-11と善戦)140km超のキレのあるストレートを投げ込む右腕・田村投手(新2年生の久野投手も好右腕)と打ち出したら止まらなくなるマシンガン打線が強力だ。昨夏の県中学軟式野球で準優勝したチームの中心メンバーだった新2年生の高杉選手・原田()選手の今後の活躍にも注目。秋季県大会では、快進撃を続ける萩商工を3回戦で撃破して県決勝大会へと進出したい。
秋季県大会では、1勝したが、3回戦で、田村投手完投で7点も献上して(田村投手は故障を抱えていて本調子でなかった)、打線は試合終盤に2点の反撃を見せたが追いつけずに4-7で中村投手の萩商工に敗退した。
※※※春季県大会は、初戦でいきなり宇部鴻城との優勝候補同士の対戦となり、田村投手完投も池村投手に抑えられて0-2で敗退。


聖光
中本(MAX141km・兼右翼手・5番3番)
兼重

大井遊撃手(中堅手・3番1番5番)
吉岡一塁手(4番)
田部左翼手(5番6番)
豊重右翼手(左翼手・1番)
寺田捕手(7番6番)、川崎三塁手(8番7番)☆、木村二塁手(9番8番)、岩本中堅手(2番9番)、渡邊右翼手(9番)
林内野手(代打)

コーナーを思い切りよく突いて打たせない快速左腕中本投手が強力なので(控えの兼重投手も好右腕)、あとは、投手陣を援護していく打線の強化を図りたい。昨年度監督就任の名将大久保監督のもと、秋季県大会では新人戦初戦敗退(岩国商に延長10回の2-3で惜敗)を挽回したい。
秋季県大会では、防徳地区のブロックに入り、中本投手の好投と打線の援護により実力校の桜ケ丘、下松工、徳山商工を撃破して、県決勝大会へ進出した。県決勝大会でも萩商工、岩国商を投手戦の末に破って決勝に進出し県準優勝(決勝では中本投手が打たれ打線は田尻投手に要所を締められて高川学園に0-6で敗退)。秋季中国大会では初戦で試合序盤に猛打で計5点を入れて関西高校を突き放すも、試合中盤に中本投手が3ランを打たれる等で追いつかれ、勝ち越されて6-7で惜敗。
※※※春季県大会は、打線活発で、高水、福原投手完投の光を、8-0,9-2で破って、3回戦に進出。


岩国商
安本
森國(サイドハンド)

渡部A

田中右翼手(4番)
横田翼手(3番6番)
大西二塁手(1番2番)
河本遊撃手(6番7番)A
坂井中堅手(投手・2番3番)A、
運天三塁手(3番9番4番)
中村左翼手(6番)
下瀬一塁手(5番8番)、弘岡捕手(7番)A
壱岐中堅手(1番)、山本捕手(6番)☆、友永三塁手(3番)

制球がよくて安定したピッチングの安本投手、大型でパワーある投球が魅力の森國投手の好両右腕を擁し、坂井左翼手(投手)・河本遊撃手・弘岡捕手など、実力を持つ新2年生選手の進出もあって、頼もしい強打の4番田中右翼手を主軸にして、粒が揃う攻守に厚みが増している。秋の新人戦では地区準優勝(決勝で紅野投手の岩国に2-7で敗退)。ベテランの中内監督のもと、今季も県決勝大会進出常連を目指す。
秋季県大会では、第二シードながら1回戦から出発となり、打線好調で1回戦では7点、2回戦では9点、3回戦では9点の驚異のビッグイニングをつくって3連勝し(2回戦の柳井戦は試合の半ばと終盤に投手陣が打たれたが6回表に入れた9点が効いて10-7で試合を制した)、県決勝大会への進出を決めた。準々決勝は延長戦の末5-2で下関国際を撃破した。準決勝では聖光に1-2で惜敗したが、三位決定戦で柳井学園に9-5で打ち勝って県三位となり、中国地区大会への出場を決めた。秋季中国大会では初戦で強豪市立呉高校を相手に試合後半に地力の差が出て突き放されて1-6で敗退。秋季県大会では登板は安本投手・森國投手が中心となり、坂井選手は登板がなく2番中堅手として活躍した。
※※※春季県大会は、初戦で佐伯投手の岩国との有力校同士の対戦となり、試合終盤に追いすがったが4-5で敗退し、初戦敗退となった。


宇部商
松本(MAX137km・兼一塁手・6番5番)A、
岩本(189cm91kgMAX135km・兼右翼手・7番5番8番4番)
上田(177cmMAX130km台後半)
油川(兼中堅手・8番6番)A、
塚本

濱田

村田三塁手(捕手一塁手・4番)☆、
橋本捕手(3番1番6番)A、
山田左翼手(投手・2番3番5番)A、
中村一塁手(三塁手・5番3番6番)A、
河村左翼手(右翼手中堅手・1番8番)A、出口右翼手(一塁手・2番6番)A、岩崎二塁手(遊撃手・6番2番)、阿座上二塁手A、高尾遊撃手(8番9番6番)、松木左翼手(中堅手右翼手捕手・3番)A、
吉村二塁手(1番2番)、松西捕手(二塁手・8番)A、吉井中堅手(9番1番)、石川左翼手、大谷右翼手(遊撃手・8番)、山本一塁手

新2年生の好右腕松本投手の今後の活躍に期待したい。松本投手は、昨夏登録及びレギュラーメンバー入りにおいて橋本選手に先を越されたが秋の新人戦の準決勝(小野田工戦)で粘り強く好投して完投の勝利投手となった。今季はこの松本投手・新2年生の橋本捕手、上田投手、吉井選手、新2年生の油川選手をはじめ宇部ボーイズの1期生・2期生がメンバーに数多く進出し活躍していくだろう。新人大会でエースナンバーを背負った189cmの長身右腕・岩本投手は決勝の西京戦で打ち込まれたが、今後修正・立て直しを図って、松本投手・上田投手とともに投手陣の要を担いたい。強打の4番バッターの村田三塁手と新2年生の強打者(橋本捕手・中村一塁手・山田左翼手・出口右翼手・油川中堅手)が進出の打線や、高尾遊撃手など好守の野手にも注目だ。秋の新人戦地区準優勝で第2シードとなり秋季県大会は恵まれたブロックに入ったので、一昨春に就任して一昨夏県ベスト4に進出の松尾監督のもと、秋季県大会では県決勝大会進出を目指す。
秋季県大会では、打線が活発でいずれも5回コールドで2勝し(3回戦の山口県鴻城戦では先発の岩本投手が試合序盤に4点を献上したが打線の援護でそのあと大量点を入れて逆転勝ちした)、県決勝大会への進出を決めた。準々決勝では、4回裏に1点を入れて2-3の1点差に追いついたが試合後半の6回表7回表に、3回以降救援の好投を続けていた松本投手が柳井学園に守備のミスやほころびが重なる中、猛攻を受け計8点を献上し7回裏に反撃の1点を入れたものの惜しくも7回コールドの3-11で敗退となった。
昨秋の
1年生大会では県優勝を遂げた。
※※春の長南大会では、主力選手を欠いたメンバー編成で、初戦で小野田高校に8-13で敗退した。
※※※春季県大会は、打線活発で、宇部、山口県鴻城を、11-7,17-2で撃破して、3回戦に進出。


早鞆
櫛田
吉本(7番)
渕上(178cm75kg・兼左翼手)A、
谷林
石榮
(177cm)
飯田(兼中堅手・5番)
前村A、
甲上
A

寺坂右翼手(中堅手・1番)
内之倉捕手(右翼手中堅手・6番4番)
市原左翼手(3番5番)
瀬戸遊撃手(2番)☆、
中堅手(遊撃手一塁手・5番3番)
池尻一塁手(4番)
中村()捕手(9番)A、
小田二塁手(7番6番)、杉山三塁手(9番8番)、中西二塁手(2番)A、行武三塁手(7番)@、武次捕手(7番)@
福元外野手、政時捕手A

昨夏県ベスト4の前チームで上位打線を担った2年生の選手が4人(寺坂選手・内之倉選手・市原選手・瀬戸選手)も残り、粒が揃っていて攻守のレベルは高いが、秋の新人戦では初戦で下関商に延長10回の3-4で不覚を取った。挽回の上位進出に向けて、中三時にボーイズの全国大会で優勝投手となった期待の渕上投手をはじめ投手陣の強化が今後のポイントになる。
秋季県大会では2勝して3回戦で木村投手の下関国際と当たり、4回裏まで4-1とリードしていたが5回表〜7回表に投手陣が計6点を献上して4-7の逆転負けとなった。秋の県1年生大会では準優勝。
※※春の下関市長旗は、初戦で左腕谷林投手が好投し、下関国際を11-(5回コールド)で撃破して秋季県大会での敗退のリベンジを果たしたが、次の準決勝(下関工科戦)は吉本投手が登板し打線は加島投手に抑えられて1-5の敗退となった。


下関国際
木村(兼外野手・3番)☆、
末岡(兼外野手・5番)A、
武田

西村A

関山左翼手(右翼手・1番4番)A、

佐本遊撃手(一塁手・2番1番)
片山二塁手(投手・三塁手・5番1番6番)A、
品川一塁手(4番)@、
中尾右翼手(二塁手・5番)
花房三塁手(はなぶさ・一塁手・6番8番7番)A、
児玉捕手(一塁手外野手・6番7番8番)、守三塁手(6番)@、森永右翼手(7番)@、森中堅手(9番2番6番)A、
谷本捕手(8番9番)、関右翼手(7番)A、石田左翼手A、倉澤内野手

レギュラーが大幅に入れ替えとなった新チームの秋季県大会での戦いぶりとチーム力に注目したい。鶴田投手を擁した昨夏甲子園ベスト8の前チームに比べてレギュラー陣はスケールがやや小さくなった感はあるが、昨春の春季県大会で中心となって登板し相手打線をよく抑えバッティングもよい左腕木村投手を主軸にして、チームは攻守に粒は揃っている。なお、甲子園で試合が続いて、秋の新人戦は出場がなかった。
秋季県大会では、1回戦から三連勝し、県決勝大会へ進出した。準々決勝では延長戦となり、タイブレイクの13回表裏において打ち負けて岩国商に惜敗した。打線は、1回戦・2回戦では初回にビッグイニングを作って突き放し、3回戦・準々決勝では、試合前半でリードされても試合後半に逆転し、追いつく粘り強さを見せた。エース木村投手が4試合を完投連投し、その勝負強いピッチングは健在だった。守備陣は、編成途次だからだろうか、守備や走塁のミスが目立ったので、春に向けて修正していきたい。
※※春の下関市長旗では、木村選手の出場なしで、西村投手・武田投手の継投で、早鞆に猛攻を受けて0-11(5回コールド)で敗退した。
※※※春季県大会は、初戦(2回戦・豊浦戦)はエース木村投手も粘り強く投げ抜き8-6で打撃戦を制した。登録メンバーには、新1年生が8名ベンチ入りし、4番一塁手でスタメン入りして早くも活躍の品川選手をはじめ3名がスタメン入りしている(そのぶん、中尾選手、花房選手の出場がなかった)


柳井学園
小松()(兼右翼手・8番7番)
片岡(兼左翼手)
仲村
A

白川遊撃手(3番)
鹿島一塁手(5番)
湯本中堅手(2番)
栢多三塁手(4番)A、
左翼手(二塁手・7番6番)☆、
小松()二塁手(1番)、白岩捕手(9番)、田中右翼手(6番8番)
太田一塁手、吉村三塁手(4番)

レギュラーの大幅な入れ替えとなったが、厚い選手層のもと、攻守において粒が揃い、チームの総合力は高い。秋季県大会ではその安定したチーム力を発揮していきたい。秋の新人戦では3回戦で片岡投手完投で安本投手の岩国商に2-4で敗退。
秋季県大会では、試合終盤を、エースが抑え、打線の援護で勝負強く勝ち越しして、3連勝し、県決勝大会への進出を決めた。準々決勝では相手の隙につけ込む猛打で宇部商を破ったが、準決勝で高川学園に3-6で敗れ、三位決定戦で岩国商に5-9で打ち負けて、中国地区大会への出場は成らなかった。



福原(5番)
友森()
▲、
木村

河内中堅手(こうち・左翼手・1番)☆、
河崎捕手(三塁手・3番)
福田左翼手(一塁手・4番)
渡邊遊撃手(一塁手・6番)
藤井二塁手(2番)

藤川右翼手(7番)、勝本遊撃手(三塁手・8番)A、吉積一塁手(二塁手・9番)、高橋二塁手

左腕福原投手に今季も期待がかかる。昨夏の県準々決勝(下関国際戦)で光は10回表に5点を献上して4-8で敗れたが2年生の福原投手は下関国際打線をよく抑え打線の援護もあって9回まで3-3の互角の接戦を演じた。上位打線の河内選手・藤井選手・河崎選手・福原選手はその昨季のチームで2番・7番・1番・8番を担っていて、今季は下関国際にリベンジを期す。
昨秋の新人戦では、新チームは攻守において編成途次だったからか、初戦で福原投手が救援で登板したが攻守が振るわず石黒投手の柳井に7回コールドの1-8で敗れた。一昨秋の県1年生大会を打ち勝って制した打線の力を復活させたいところだ。
秋季県大会では、打線好調で徳山・岩国を破って2勝したが、3回戦は、福原投手が完投するも柳井学園の小松()投手と柳井学園打線に、延長戦での終盤勝負を制せられて2-3でサヨナラ負けとなり惜しくも県決勝大会進出は成らなかった。


萩商工
中村(4番)A、
土田A、

沖津A、
大津


井町右翼手(投手・5番)
()中堅手(1番)
上田()遊撃手(3番)A、
新井三塁手(2番)
森一塁手(6番)☆、竹林左翼手(7番)A、堀()捕手(8番)、上田()二塁手(9番)
春日原左翼手


中学時から評判が高かった新2年生の左腕中村投手(4番)や新2年生の上田()遊撃手(3番)をはじめ、実力を持つ昨夏の主要メンバーが多く残り、チーム力は高い。昨季三県大会いずれも初戦敗退、秋の新人戦は西京に大敗、の状況を打開して、この秋季県大会では躍進を目指す。
秋季県大会は、連投の中村投手の好投と粒の揃う打線の援護で、優勝候補の宇部鴻城、有力校の長門・西京を、3-0、5-1、7-4と次々と破る金星を上げて、見事、県決勝大会への進出を決めた。中村投手と聖光の中本投手の投手戦となった準々決勝は0-1で惜敗。
秋季県大会後、その戦績等により21世紀枠の県推薦校に選ばれたが中国地区推薦校には選出されずに終わった。
※※春の長北大会は、エース中村投手の出場がなくて初戦で長門に0-5で敗退。


岩国
佐伯(兼左翼手・3番)☆、
紅野(兼右翼手)
池村
(兼左翼手・1番)
近藤
@

金本一塁手(4番5番)
井内二塁手(1番2番)
久保捕手(4番5番)
小林左翼手(1番)
椎木三塁手(6番)、村上()中堅手(5番)、和田遊撃手(三塁手・9番4番)、笹井捕手(右翼手・2番8番)A、兒玉二塁手(6番2番)、長尾二塁手、繁澤中堅手(7番)

川邊遊撃手(9番)、村上()中堅手(7番8番)、沖中一塁手(6番)

16年県夏中学軟式野球大会の優勝・準優勝のエースだった佐伯投手・紅野投手の右腕の二枚看板が新人戦では好投し打線の援護もあって余裕の岩柳地区優勝だった。そのチームの勢いと力を秋季県大会でも持続させたいところだ。
秋季県大会では、初戦(光戦)で、佐伯投手が4回表までに計7点を献上したのが響いて、打線が5回裏に5点を入れて6-7の1点差に迫るも、6回裏以降は完投の福原投手に抑えられて、6-9で敗退となった。
※※※春季県大会は、初戦は完投の佐伯投手の投打にわたる活躍もあり、有力校の岩国商を、追い上げをとどめて5-4で退け、2回戦(岩国総合戦)も突破して、3回戦に進出。


徳山商工

山本(9番)
阿部(兼中堅手・7番)A、
磯崎(兼一塁手)A、
加藤


吉本捕手(外野手・3番)
国本右翼手(4番)
沖田三塁手(1番)
藤井()一塁手(5番)、宮本二塁手(2番)、兼重遊撃手(6番)、藤井()左翼手(8番)
A
、石丸内野手(投手)A、村上捕手A

レギュラーの大幅な入れ替えとなったが、有望な新2年生選手が揃う厚い選手層のもと、新人戦で防徳地区準優勝した新チームのチーム力に注目だ。新2年生の磯崎投手・阿部投手は今後成長が楽しみな好投手。
秋季県大会では、2回戦からスタートし、1勝するも、3回戦で、防徳地区に入った好調の中本投手の聖光と当たり、7回コールドの0-7で無安打の完封負けとなった。
※※春の周南市大会は、徳山高専、南陽工、桜ケ丘を破って優勝した。
※※※春季県大会は、2回裏の6失点が響いて、徳山高校に6-7で初戦敗退した。


下関工科
加島(5番2番)
中野
▼▽
山田
A、
▼▽

杉村捕手(左翼手・4番)☆、
笹尾中堅手(3番)
中嶋遊撃手(1番5番)
吉村二塁手(2番1番)
、大津三塁手(6番)、今坂一塁手(7番)、中村左翼手(8番)、安藤右翼手(9番)▽、岡本捕手(9番)

チーム名「下関工科」となった昨季は、チーム力は高かったが早期に強い相手との対戦となり勝ち星に恵まれなかった。今季はレギュラーの大幅な入れ替えとなったが、その厚い選手層のもと、挽回していきたい。秋の新人戦では初戦で先発・中継ぎの投手が6回までに8点を献上し反撃も及ばず「響・豊北・下関北」に5-8で敗退。
秋季県大会は、3回戦で好調の慶進に3-4で惜敗したが、1回戦2回戦で実力校の宇部・豊浦を破り、エース加島投手の連投で復調の2勝の快進撃を見せた。
※※春の下関市長旗大会は、秋に続いて投打ともに好調で、下関中等教育、有力校の早鞆、豊浦を撃破して優勝
昨年度監督に復帰の奧野監督のもと、エース加島投手が相手打線をよく抑え、打線も活発な今季の下関工科は、この春夏と、県大会の台風の目となるかも。


豊浦
中村()
永岡▲、
松永A、
綿永A

岡本二塁手(5番4番)A、
政時遊撃手(二塁手・6番2番3番4番1番)☆、
藤本一塁手(4番5番6番)A
宮原三塁手(捕手・2番3番)、神代中堅手(1番)、河口左翼手(5番)成清捕手(7番5番)A、有松右翼手(左翼手・8番6番1番)、梅尾三塁手(7番)、濱田左翼手(中堅手・8番7番)、平尾左翼手(1番)、畑中選手

秋の新チームは好左腕永岡投手を擁し、岡本()選手・藤本選手・成清選手ら、新2年生の選手が中軸を担う打線も活発であり、新人戦は猛打を発揮して西市、長門、青嶺、下関商を破って地区優勝。秋季県大会では恵まれたブロックで第一シードとして県上位進出を目指す。
秋季県大会では、2回戦(初戦)で、永岡投手完投も、好調の加島投手の伏兵下関工科と当たり、7回コールドの0-7で完封負けとなった。
※※春の下関市長旗大会は、エースナンバーを付けた中村()投手や綿永投手が登板して下関西、「響・豊北・下関北」を破って勝ち進み、決勝に進出した。決勝では秋季県大会に続いて下関工科に0-8で敗退。


防府商工
小川A、
吉屋A、
大來(5番)☆、
濱田
▼▽

石丸二塁手(投手・3番)A、
中司一塁手(4番)
時光中堅手(1番)、宮本遊撃手(2番)A、岩本左翼手(6番)A、翁林三塁手(7番)、三宅右翼手(8番)A、田中捕手(9番)


不祥事による対外試合禁止処分
で、夏の県大会とこの秋の新人大会への出場がなかったが、復帰の秋季県大会では挽回したい。
秋季県大会では、攻守に粒が揃うチームとして、2勝し、3回戦で高川学園に敗退したが7-9と善戦するチーム力を示した。
※※春の防府市内大会では防府高校には勝つも2戦目で再び高川学園と対戦し1-18で敗退。


熊毛南
新本

富樫A、
村岡


藤井二塁手(3番)
中牟田三塁手(4番)A
大木捕手(2番)
田中遊撃手(二塁手・1番)A、
木村外野手、中村内野手、柚村一塁手、大森遊撃手A

昨春、有望な選手を含む15名の1年生の入部があり部員不足は解消され、藤井内野手・大木捕手・新本投手・田中遊撃手をはじめ、チームを頼もしく牽引していく主要選手が残りチーム力は高い。新人戦では初戦で紅野投手の岩国を相手に4-6と善戦した。ベテランの大浪監督のもと、前年度の春夏の戦績不振(春夏初戦敗退)を秋季県大会では挽回したい。
秋季県大会では、2回戦まで快進撃を続けたが、3回戦(岩国商戦)で5回表まで1-2の接戦も5回裏に一挙9点を献上して思わぬ5回コールド負けを喫した。
 

慶進
櫻田(MAX136km兼二塁手三塁手・3番)
木山(兼右翼手・6番)A
内田
A

金澤遊撃手(三塁手投手・4番5)☆、
藤岡捕手(三塁手一塁手・5番6番4番)A、
河村()中堅手(右翼手遊撃手・1番2番)A、
松本中堅手(右翼手・2番1番4番)A、
柳楽一塁手(捕手・7番5番8番)A、藤村一塁手(三塁手・7番)A、林崎三塁打(8番)A、三木二塁手(9番)A、篠田左翼手(一塁手・2番3番)A、長井三塁手(2番)、河村()左翼手(7番)A

12年春に監督に復帰した深野監督のもと、16年度以降、投打に人材を得て、16年秋の秋季県大会では中田投手を擁して3回戦で宇部商を破り県ベスト8に進出するなど、金星・勝ち星を増やしてきている。今季はレギュラーの大幅な入れ替えとなり、新3年生部員はわずか4人(新2年生は16)だが、昨秋の山宇萩地区新人戦では2勝してベスト4に進出した(西京に2-14で敗退)。昨季は県大会はいずれも1回戦敗退で勝ち運に恵まれなかった悔しさを胸に、秋季県大会は新人戦に引き続いて挽回を目指す。
秋季県大会では、下関地区のブロックに入り、新2年生の櫻田選手・金澤選手のほか、木山選手・篠田選手・松本選手をはじめ新2年生選手の攻守にわたる活躍もあり、いずれも接戦を制して3勝し、県決勝大会への進出を決めた。準々決勝で高川学園に2-8で敗退。
※※春の長南大会では、木山選手・篠田選手など、主力選手を欠いたメンバー編成で、初戦で厚狭高校に2-9で敗退した。


柳井
石黒
山中▼▽

家入一塁手(4番)
有国遊撃手(捕手・1番)☆、
山田()右翼手(3番)
中川二塁手(5番)
加茂川捕手(投手・6番)、山田()中堅手(6番)A、森川左翼手(8番)、西村三塁手(9番)、大下内野手A、赤石選手(1番)、寺西選手(9番)

新人戦の初戦で光高校に対して、打ち勝ち、抑えた打線の力と左腕石黒投手に注目だ。2回戦は有力校の岩国商に1-11で敗退。
秋季県大会では、防府を破って1勝するも、2回戦で、新人戦に続いて岩国商と当たり、石黒投手・山中投手の継投で6回表の一挙の9点献上が響いて、7-10で惜敗した。


南陽工
盆子原(MAX130km台後半7番)
岡松(9番)
田中(兼遊撃手右翼手・6番2番1番)A

上本一塁手(外野手・3番)
斎藤捕手(投手・4番)☆、
宮木左翼手(1番)
平佐
三塁手(5番)、溝部中堅手(3番6番)、宮本二塁手(2番)、吉森右翼手(7番)A、木原二塁手(遊撃手・8番)
、豊島二塁手A、吉井捕手(8番)A

宮木選手・上本選手・平佐選手、捕手にコンバートされた斎藤選手をはじめ打線は粒が揃っている。エース岡松投手は新人戦でキレのある球を投げて好投した。期待の新2年生の右腕田中投手やMAX130km台後半の右腕盆子原投手も含め、実力を持つ投手陣の健闘を期待したい。秋季県大会では初戦に勝てば2回戦で、秋の新人戦も含め公式戦で頻繁に対戦し9連敗している高川学園とまたまた対戦となる。今回こそはリベンジを期す。
秋季県大会は、盆子原投手完投で下松高校に2-0で勝って1勝するも、2戦目でまたまた天敵の高川学園に盆子原投手完投で0-(7回コールド)で敗れ、高川学園戦は10連敗となった。
※※春の周南市長杯大会は初戦で徳山商工に6-8で敗れた。


長門
清輔(兼中堅手・8番6番5番4番)
磯奥
勝力(兼中堅手・1番)

城戸捕手(二塁手・4番6番)
荒瀬左翼手(投手・3番1番)A、
中尾二塁手(遊撃手・3番1番)A、
早稲田三塁手(一塁手・6番7番2番)
谷川右翼手(捕手・2番6番5番)、吉岡()一塁手(5番)
、竹内左翼手(中堅手・7番8番)、鹿野遊撃手(9番)▽、
徳村二塁手(右翼手・9番7番2番)、白井三塁手(9番8番)A
、脇屋二塁手(9番)、平岡選手(代打)

秋の新人戦では初戦で豊浦に2-6で敗退したが、昨夏投手陣の軸だった清輔投手・磯奥投手のツイン長身右腕をはじめ投打に粒が揃っている。秋季県大会では挽回を目指す。
秋季県大会では、山宇萩地区に入り、初戦は清輔投手・磯奥投手の継投で厚狭を完封し好スタートを切るも、2回戦は好調の中村投手の萩商工に抑えられ1-5で敗退。
※※※春季県大会は、初戦で下関工科に延長11回のサヨナラ負けの4-5で惜敗。


小野田工
松浦(兼遊撃手・8番)
船山
浅谷()(兼二塁手・1番2番)☆、
藤井(兼左翼手右翼手・5番)

池上(兼右翼手・5番)
A
師井(兼二塁手)
A

浅谷()捕手(4番1番)
島田一塁手(三塁手・3番)A、
青木遊撃手(二塁手・7番2番)、長岡右翼手(左翼手・6番)、網田三塁手(投手・2番1番)A、柳元中堅手(9番)、半田左翼手(5番)A、中村左翼手(6番)A、
金山一塁手(4番)、清水一塁手、山本左翼手

2勝した新人戦(3回戦で宇部商に3-6で敗退)では松浦投手・船山投手の右腕二枚看板の好投が光った。チームは選手層が厚くて投攻守に粒が揃っていて、チームの総合力は高い、昨秋監督就任の別府監督のもと、打線の強化を図って秋季県大会ではブロックで宇部商にリベンジして県決勝大会進出を目指す。
秋季県大会では、初戦で、松浦投手・船山投手の継投も、好調の大津緑洋に延長10回の末、4-5で惜敗した。
※※春の長南大会では、投打がかみあって勝ち進み準優勝した(決勝で宇部鴻城に敗退)


桜ケ丘

小崎(兼二塁手・6番)
坂井A、
児嶋
A、
倉増
A

田中右翼手(3番)☆、
磯山一塁手(4番)、中村捕手(1番7番)A、八幡左翼手(5番)、沖野遊撃手(2番)、田口中堅手(7番1番)A、東山三塁手(9番)


レギュラーの大幅な入れ替えとなったが、18年度に就任の前田監督のもと、新人戦では高川学園に安打数が上回る12安打を放ち10-11(延長10)で惜敗したチーム力に注目だ。
秋季県大会では、初戦で、防徳地区に入った中本投手の聖光と当たり、夏に引き続いて1-5で敗退した。
※※春の周南市大会は準優勝した(徳山商工に1-5で敗退)


宇部工
野村(兼右翼手・4番5番7番)
大谷(兼右翼手・7番3番5番2番)A、
千々松

大内
A

國弘二塁手(遊撃手捕手・1番)☆、
中堅手(左翼手・2番7番6番5番)武居遊撃手(捕手・5番4番3番)
伊藤一塁手(4番)
小田左翼手(中堅手二塁手・2番6番)
A、三井右翼手(左翼手・8番)、藤井三塁手(8番9番7番)、木村一塁手(6番)A、茂山捕手(9番)A、中原二塁手A、福田中堅手(9番2番)A、冨永二塁手(6番8番)A

レギュラーの大幅な入れ替えとなったが、選手層が厚くて、大谷選手をはじめ実力のある新2年生の選手の進出もあり、藤島監督のもと、新チームも新人戦で終盤勝負において勝負強さと粘りを発揮している。
秋季県大会では、下関地区に入り、1勝するも、2回戦で有力校の木村投手の下関国際に3-11で敗れた。


下関商
廣谷(MAX131km兼左翼手・6番5番)
大野(兼遊撃手・1番)
有田(兼右翼手)A、
平尾(兼中堅手・7番)

平岡一塁手(4番)
藤戸右翼手(3番)

山本捕手(5番6番)、床島二塁手(2番)、中村三塁手(遊撃手・8番)、高比良三塁手(9番)
北原左翼手(9番)
、阪本左翼手

長身の本格派右腕・廣谷投手とビッグイニングを作れる打線の力と勢いで、秋の下関地区の新人戦では準優勝を遂げた。
秋季県大会では、初戦で、廣谷投手完投も、打線が振るわず、有力校の早鞆に2-6で敗れた。
※※春の下関市長旗は、田邊投手の下関西に0-7で敗退。


青嶺
阿武(兼三塁手・6番)
山田(5番)

岡田捕手(3番)☆、
増田()中堅手(1番)
増田()一塁手(4番)、坂田左翼手(内野手・2番)、斎藤遊撃手(7番)A、山本右翼手(8番)
、田村二塁手(9番)來原選手

昨季・今季とチームに勢いと力あり。バッティングもよい阿武・山田の豪腕右腕投手の活躍に注目だ。
秋季県大会では、1勝したが、2回戦では阿武・山田の継投で、途中5点を入れて5-2と逆転するも8回裏に逆転される4点をゆるし、好調の慶進に5-7で惜敗した。


宇部
中川(左翼手・3番4番)
小倉
(6番)
上利
A

山縣一塁手(5番7番)
馬場右翼手(1番3番)
高橋中堅手(4番1番)A、
鈴木二塁手(2番9番)、永見一塁手☆、出雲三塁打(6番)、大野遊撃手(9番2番)、仙波捕手(8番)
松尾三塁手(5番)、石尾左翼手

一昨秋の1年生大会で宇部商打線を抑えた好右腕中川投手を擁して、昨季に続いて今季も投打に力と勢いがある。
秋季県大会では、下関地区に入り、初戦で好調の下関工科と対戦し、4回までは2-2も先発のエース中川投手が5回表に4点を献上し完投の加島投手に対して打線の援護が得られず3-7で敗退。


山口県鴻城

田窪(兼右翼手・3番)
宇多村(8番)

安村()捕手(一塁手・4番)
河内山中堅手(1番)
末永捕手(2番3番)☆、
福山三塁手(二塁手・3番9番)
城島一塁手(左翼手三塁手・6番)、安村()一塁手(右翼手・6番5番)、梅地右翼手(左翼手・7番8番)A、末成遊撃手(9番2番)A
新人戦では1勝して宇部商に大敗したが、この秋季県大会でチームは萩に勝利し投打に調子を取り戻して好調だ。その勢いで勝ち上がって3回戦で宇部商にリベンジを期す。
秋季県大会では、好調で、大津緑洋も破って2勝し挽回を示したが、3回戦で新人戦に引き続いて宇部商に敗れた。


防府

勝間(3番)

井上中堅手(1番)
長舩右翼手(4番)A、

斎藤二塁手(2番)A、藤井一塁手(5番)
A、井原三塁手(5番)A、梅田捕手(7番)、吉松内野手、中嶋一塁手、津田内野手、山根内野手

エース勝間投手をはじめ、昨夏のメンバーが多く残った。
秋季県大会では、岩柳地区に入り、初戦で好調の柳井と対戦し、7回表に1点を入れて追いつき8回表までは1-1も完投のエース勝間投手が8回裏に3点を献上し完投の石黒投手に対して試合終盤の8回9回に打線の援護を得られず1-4で逆転負けを喫した。


大津緑洋
濱邊
山口A

長谷一塁手(4番)☆、
早川堅手(3番)
阿波撃手(5番)

永田右翼手(1番)、森澄二塁手(2番)、村岡捕手(6番)A、福田左翼手(8番)、内山内野手、濱野選手、酒井選手A

一昨秋の下関地区1年生大会で準優勝し、新人戦でも初戦で下関商に6-8と善戦した投打の力を秋季県大会では発揮して、今季は躍進したい。中学時に長門選抜で全国大会に出場した新2年生の「山口・村岡」バッテリーの投打にわたる活躍にも注目。
秋季県大会では、実力校の小野田工を延長10回の5-4で破って1勝を上げ、実力を示した(2回戦で山口県鴻城に1-14で敗退)


誠英
山下()(1番)
寺戸A、
()A

広P一塁手(4番)
松永左翼手(3番)
吉武捕手(6番)、原田二塁手(一塁手・5番)A、福岡二塁手(2番)、實政()三塁手(7番)、高杉遊撃手(9番)A、藤井()内野手、山崎外野手

昨夏のメンバーが多く残り、宇部ボーイズ出身の選手が投打の軸に座り、今季はチーム力は高い。下松(-5で勝利)、徳山高専(11-10で勝利)を破って公式戦で初勝利を上げ2勝した新人戦で見せた試合終盤における打線の得点力と粘りに注目だ。
秋季県大会では、投打がかみ合って初戦で柳井商工を破り1勝を上げ、2回戦で熊毛南に0-11(5回コールド)で敗退。


厚狭
山下(兼遊撃手・6番1番)
(かく・兼一塁手遊撃手・5番4番)A、
高石(8番)

高山一塁手(3番)☆、
橋本三塁手(181cm・投手・4番)
有馬二塁手(1番6番)A、上土井中堅手(2番)、武居捕手(7番2番)、千々松右翼手(5番)、樋口左翼手(9番)、後藤捕手A

小野又監督のもと、昨夏は3回戦に進出するなど、近年続いているチームの勢いと力を今季も維持したい。新人戦は1勝し、2回戦で下関商に1-8で敗れた。
秋季県大会では、山宇萩地区に入り、同じく山宇萩地区に入った清輔投手・磯奥投手の長門に抑えられて初戦で0-4で敗退。



下松工
椙本(すぎもと)
大出
A

桑原中堅手、松浦捕手、石井内野手、福永内野手

新人戦では1勝して2回戦で徳山商工に4-5で惜敗。秋季県大会では左腕エース椙本投手が華陵を7-0で完封し、2回戦で聖光に2-5で敗退。

※※春の下松市長杯では下松、華陵を抑えて優勝。


岩国工
高橋()(兼左翼手・1番)
高橋()

安野


山根中堅手(3番)
坂本一塁手(4番)
、嘉屋三塁手(6番)、村岡遊撃手(2番)、福原捕手(7番)、河村二塁手(9番)
荒川捕手(一塁手)、松永選手、兼重選手

実力選手を持しながら、近年、どうも戦績が上がらないチーム状況を今季は打開して躍進したい。新人戦は高水に1-7で敗退。
秋季県大会では、1勝し、2回戦では両高橋投手の登板で7回表までは1-0とリードするも、7回8回に4点を献上し完投の小松()投手に抑えられて1-4の逆転負けを喫した。


下関西
田邊(兼二塁手・2番1番)
西山(兼捕手・3番4番)
日田(
兼右翼手捕手・6番5番)

岡部
A

舩木遊撃手(ふなき・二塁手・1番2番)☆、
森一塁手(5番3番)、本田左翼手(4番7番)、丸岡二塁手(遊撃手・8番6番)、藤江中堅手(右翼手・7番9番)、石田三塁手(投手・9番8番)

レギュラーの大幅な入れ替えとなり、部員数も14名(新3年生9人・新2年生5人)となり、秋の新人戦は下関中等教育に接戦の末10-11で勝利して1勝したが、青嶺に2-12の5回コールドで敗れた。田中監督の指導のもと、昨夏のメンバーだった西山選手・舩木選手を中心として、躍進した前年度のチーム力と勢いを継続したいところだ。
秋季県大会では、下関地区に入った野村投手・大谷投手に抑えられてエース西山投手が先発も投打ともに力を出し切れず宇部工に1-9の7回コールドで初戦敗退した。
※※春の下関市長旗大会は、下関商を7-0で破り、2回戦は田邊投手が被安打2のピッチングをし、打線も9安打を放つも、豊浦に0-1で惜敗。この春にかけてチーム力を挽回したことを示した。



森田(兼三塁手遊撃手・3番)
坂野(6番)
岡田
(兼中堅手)

中村A

斎藤捕手(4番)
金田一塁手(5番)、藤山二塁手(1番2番)、土田遊撃手(三塁手・2番)、末益右翼手(7番)、大野左翼手(一塁手・8番)

新人戦は、初戦で延長10回のタイブレイクの表・裏に3点・4点が入る逆転負けの7-8で山口県鴻城に惜敗した。坂野投手・森田投手の二枚看板が良いので、昨春監督就任の永田監督(全国優勝した元大津高校軟式野球部監督)のもと、打線の強化を図り、秋季県大会では勝ち上がっていきたい。
秋季県大会は、初戦は坂野投手・田窪投手のゼロ行進の投手戦となり、延長13回のタイブレイクの末、新人戦に引き続いて、山口県鴻城に0-1で惜敗した。
※※春の長北大会は、接戦の中、粘り強く勝ち進んで大津緑洋(8回裏に4点を入れて6-4で逆転勝ち)、青嶺(10-9で勝利)、長門(-1で勝利)を破って優勝した。


小野田

藤村(3番)

崎田捕手(4番)
桶谷中堅手(投手
・1番)、江本遊撃手(2番)、白石一塁手(5番)、俵二塁手(6番)

新人戦では初戦敗退、秋季県大会では藤村投手完投で宇部西に2-1で勝って1勝。
※※春の長南大会では13-8で宇部商に打ち勝つ金星を上げた。


山口
武智(兼右翼手・7番6番)▽、
原本(サイドスロー)▽、
田中(兼中堅手・8番)▽、
井上(5番)
志賀


藤村捕手(一塁手・1番3番)☆、
池田左翼手(4番)
古谷一塁手(3番)
、片山遊撃手(2番9番)、河野右翼手()、阿部三塁手(6番7番)、長岡二塁手(9番8番))▽、藤井中堅手(1番)、岩政三塁手(2番)A

新人戦は小野田工に2-4で敗退。秋季県大会は初戦で下関国際に1- (7回コールド)で敗退したが、2回裏以降は井上・志賀の左右の投手陣が好投して失点1に抑えた。
※※※春季県大会では、原本投手、武智投手が新たに登板して好投し、宇部西、萩を破って2連勝している。


「響・豊北・下関北」
森口(遊撃手・4番)〔響〕、
山本(遊撃手・1番6番)〔豊北〕
宮野〔豊北〕

松尾捕手(3番)〔豊北〕
寺内右翼手(5番)〔豊北〕、木谷二塁手(2番)〔豊北〕、森本三塁手(6番)〔豊北〕、木村中堅手(7番)〔豊北〕、有瀬一塁手(三塁手・8番7番)〔響〕、山尾左翼手(投手・8番)〔豊北〕、上村二塁手(9番)〔豊北〕

昨秋より「豊北」(新3年生12)「響・下関北」(新3年生3名、下関北の新2年生5名)の合同チームとして出場。「森口、山本 - 松尾」バッテリーを軸にして打線が活発で新人戦では1回戦で8-5で下関工・工科を撃破し、2回戦では厚狭に6-8で惜敗。
秋季県大会は西市に勝って1勝した(2回戦で西京に敗退)
※※春の下関市長旗は西市に勝って1勝した(準決勝で豊浦に6-7で惜敗)


徳山
藤原

田口
(兼一塁手)

宇佐川
大野
(兼中堅手)A

西尾三塁手(捕手)、山村捕手、小松遊撃手、川崎左翼手、宮本()捕手

新人戦では初戦で下松工に4-5で惜敗。秋季県大会では光高校に4-10で敗退。


「光丘・徳佐」
三森(兼遊撃手)〔光丘〕、
原田
(兼外野手)〔光丘〕
中村〔徳佐〕

岡村捕手〔光丘〕
西川一塁手(捕手)
〔光丘〕、高橋外野手A〔光丘〕、林選手〔光丘〕、石見一塁手〔徳佐〕

昨秋より「光丘」(新3年生6名、新2年生6名)「山口徳佐」(新3年生3名、新2年生7名)の合同チームとして出場。岡村捕手の活躍もあり、新人戦で高森に勝って1勝した(2回戦で岩国に敗退)
秋季県大会は高森に勝って1勝し、2回戦で防府商工に善戦して7-8で惜敗。


高水
山口(兼外野手)
▼、
石田
河井
▼▽

大川捕手A、萬野内野手A

新人戦ではエース山口投手の完投で大島商船に8-(7回コールド)で勝って1勝、秋季県大会では初戦で熊毛南に大敗。


周防大島
竹内(兼遊撃手)
屋敷村A
伊藤


山田外野手(捕手)藤木捕手、西山選手

新人は初戦で柳井学園に2-8で敗退、秋季県大会は初戦で再び柳井学園と対戦となり竹内投手完投で善戦して3-4で惜敗。


新南陽
星井
▼、
中本A、
原田()
A

前嶋内野手、六郎万捕手

新人戦では初戦敗退、秋季県大会では防府西に6-2で勝ち、1勝。


華陵
秋済(4番)
村田

宮本二塁手(3番)、原田捕手(1番)、石田遊撃手(中堅手・2番)☆、林三塁手A、濱本左翼手(6番)、河本右翼手(5番)、古田左翼手(7番)
、遠藤一塁手(8番)A、河田中堅手(9番)A

18年度から永井勇介監督が指揮を執る。村田投手・原田捕手は中学時からバッテリーを組む。新人戦1回戦で高川学園に2-14(5回コールド)で敗退、秋季県大会1回戦で下松工に0-7で敗退。
※※春先の下松市長杯では下松工に続いて第二位。
※※※春季県大会は投打がかみあい、有力校の下松工を2-0で降し、徳山高専に接戦で勝って3回戦に進出中。


下関中等教育

加悦(兼三塁手・3番)●、
樋口(兼三塁手・5番)


小嶋捕手(一塁手・4番)A、
米田中堅手(2番)、本多遊撃手(1番)A、森永右翼手(6番)、田中二塁手(7番)A、永山一塁手(8番)A、紅床左翼手(9番)

新人戦は初戦で下関西に延長11回の10-11で惜敗(8回裏に4点を入れて追いつき、10回表に3点を入れられたが裏に2点を返す粘りを見せた)、秋季県大会は初戦で慶進に4-6で惜敗(9回裏に1点を返す粘りを見せた)
※※春の下関市長旗(初戦で下関工科に攻守に粘りを見せたが0-9で敗退)では登録部員は9名。


高森
高田(MAX130km台半ば)

竹村捕手(一塁手)、熊野外野手

新人戦・秋季県大会ともに初戦で「光丘・徳佐」に敗退。


下松
瀧藤●、
久楽▼▽

田中()捕手(左翼手・4番)、上河内遊撃手(7番)☆、藤井外野手A、中村内野手@、吉冨右翼手A

新人戦・秋季県大会ともに初戦で敗退。


徳山高専
檜谷

井上A、
原田(兼三塁手)
橋本()


上野三塁手、伊藤一塁手、和田三塁手


新人戦は初戦で誠英に10-11(延長10)で惜敗、秋季県大会は初戦で岩国工に1-2で惜敗。
※※春の周南市長杯は初戦で徳山商工に0-10で敗退。


柳井商工
柳村(兼左翼手)
山田

宮本

阿部
A

西山捕手A、藤井内野手、中野中堅手A

新人戦は出場なし、秋季県大会は初戦で誠英に1-4で敗退。


岩国総合
藤井(兼三塁手)
岡本
A

藤村捕手(投手)、上杉二塁手(捕手)、清家外野手

新人戦・秋季県大会ともに初戦で敗退。


宇部西
松岡A

山田捕手(5番)☆、朝位右翼手(3番)、宮野遊撃手(4番)、峯三塁手(1番)

新人戦・秋季県大会ともに初戦で敗退。


防府西
富山(3番)
糸山(兼遊撃手・1番)

笠井一塁手(捕手・4番)☆、
岡村捕手(5番)
福山左翼手(2番)、田中三塁手(6番)A、佐々木中堅手(7番)A、田邊二塁手(8番)A、重本右翼手(9番)A

新人戦・秋季県大会ともに初戦で敗退。
※※※春季県大会では初戦(2回戦)で富山投手完投で有力校の防府商工を3-1で破って金星を上げた。


大島商船
小林、
篠原A

吉次遊撃手、藤澤捕手
、松本選手、梅本選手

新人戦・秋季県大会ともに初戦敗退。


宇部高専
山中
濱岡(兼捕手三塁手)

中原中堅手(二塁手)☆、和西遊撃手(二塁手)、山田捕手、久繁捕手A

新人戦は初戦で大敗、秋季県大会は山中投手完投で青嶺に1-4で敗退。


西市
宮上
(みやがみ・兼中堅手)
川口

上里(兼三塁手)


坂本遊撃手
(投手)、加藤中堅手、藤井捕手

新人戦・秋季県大会ともに初戦で大敗。


香川
中田(1番)A

田中中堅手(3番)A、河村遊撃手(投手・4番)A、中山二塁手(7番)、原田捕手(2番)A

新人戦・秋季県大会ともに初戦で敗退。
※※春の長南大会(初戦で小野田に敗退)では登録部員は9名(新3年生は1人)

 


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