観て心ひかれた映画・テレビドラマ
( 18/06/09更新 )
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事項
近年観たぶん
観て心ひかれたぶん


近年観た映画・テレビドラマ
(18/06/09追記)
は秀作だと思ったぶん。は再び観たぶん。

・戦国期・江戸時代・幕末の時代劇のドラマ・映画
・戦時中、戦後の歴史物・ドキュメント映画
・近年公開の任侠映画
を、最近は好んで観ている。


2018に観たぶん〕

『西郷どん』
(2018NHK大河ドラマ・1〜現在21)
『飛ぶが如く』再
(48話・1990NHK大河ドラマ)JIN--』再
(第一期・全11話、第二期・全11話)
『龍馬伝』再
(48話・2010NHK大河ドラマ)

『戦国自衛隊』
(1979)
『戦国自衛隊1979 関ヶ原の戦い』
(2006年、日本テレビ系列のSF時代劇ドラマ・全2部)

『本能寺ホテル』
(2017年・主演:綾瀬はるか)
『真田十勇士』
(2016年・主演:中村勘九郎)
『石川五右衛門』
(2016年テレビドラマ・全8話・市川海老蔵)
『徳川家康』
(1988TBS新春大型時代劇スペシャル、主演:松方弘樹)

『最後のレストラン』
(2016年・NHK BSプレミアムドラマ・全8話)

『日本のいちばん長い日』
(2015年・主演:役所広司)
『聯合艦隊司令長官 山本五十六』再
(2011年・主演:役所広司)
『226』
(1989年・主演:萩原健一)
『負けて、勝つ 〜戦後を創った男・吉田茂〜』
(全5話・2012NHK土曜ドラマスペシャル・主演:渡辺謙)
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
(2007年・監督:若松孝二)
11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』
(2011年・監督:若松孝二)

『裏社会の男たち』
(2016年・任侠映画・全6章)
『首領の道』
(2011年・任侠映画・全12話)
『頂点(てっぺん)
(2017年・任侠映画・全3話)
『どチンピラ 1 』再
(1992年・主演:西守正樹)


2017に観たぶん〕

『殿 利息でござる!』
『超高速参勤交代』(正、続)
『将軍家光の乱心 激突』
『柳生一族の陰謀』
『蝉しぐれ』
『女帝 春日局』
『花のこころ』
『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]
『魔界転生』
RED SHADOW 赤影』
『GOEMON』
『影武者 徳川家康』
『天下騒乱〜徳川三代の陰謀』
(2006年・新春ワイド時代劇ドラマ・主演:西田敏行)
『影の軍団 服部半蔵』
『濃姫』
『戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち』
『明智光秀−神に愛されなかった男−』
『太閤記 サルと呼ばれた男』
『徳川綱吉 イヌと呼ばれた男』
『徳川風雲録 八代将軍吉宗』
(2008年・新春ワイド時代劇ドラマ・主演:中村雅俊)
『信長の棺』
(2006年テレビドラマ・主演:松本幸四郎)
『敵は本能寺にあり』
(2007年テレビドラマ・主演:市川染五郎)
『信長燃ゆ』
(2016年・新春ワイド時代劇ドラマ・主演:東山紀之)
『信長協奏曲』
(テレビドラマ・全9話)
『信長のシェフ』
(
テレビドラマ・part1・全8話〜part2・全8話)
『ケータイ刑事 銭形零』
(
セカンドシリーズ910)
『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』
『ちかえもん』

(全8話)
『かぶき者 慶次』
(全11話)
『桜姫』

『八代将軍吉宗』

(全・1995NHK大河ドラマ)
『風林火山』
(全・2007NHK大河ドラマ
『毛利元就』
(全・1997NHK大河ドラマ)
『天地人』
(全・2009NHK大河ドラマ)
『太平記』
(全・1991NHK大河ドラマ)
『北条時宗』
(全・2001NHK大河ドラマ)
『龍馬伝』
(全・2010NHK大河ドラマ)
『利家とまつ』
(全・2002NHK大河ドラマ)
『功名が辻』
(全・2006NHK大河ドラマ)
『義経』
(全・2005NHK大河ドラマ)
『八重の桜』
(全・2013NHK大河ドラマ)
『樅ノ木は残った』
(総集編・1970NHK大河ドラマ)
『おんな城主 直虎』
(全・2017NHK大河ドラマ)
『花神』
(総集編・1977NHK大河ドラマ)

『釣りバカ日誌 〜新入社員 浜崎伝助〜』
(Season1・全8話〜Season2・全8話)
『帝都物語』
『帝都大戦』
『テルマエ・ロマエ』
(第一作、第二作。主演:阿部寛、上戸彩)

『クリ-ピー』
『深夜食堂』
(第1部・全10話)

『新・日本の首領』
(
任侠映画・1〜9)
『日本統一』
(任侠映画・1〜23)

『シンゴジラ』


2016に観たぶん〕
JIN--
(第一期・全11話、第二期・全11話)
『坂の上の雲』
(1部〜3部)
『二百三高地』
『大日本帝国』

『南京!南京!』
(2009)
『聯合艦隊司令長官 山本五十六』
『ロンメル 第3帝国最後の英雄』

『徳川家康』再
(全・1983NHK大河ドラマ)
『秀吉』
(全・1996NHK大河ドラマ)
『独眼竜政宗』
(全・1987NHK大河ドラマ)
『飛ぶが如く』
(全・1990NHK大河ドラマ)
『花神』再
(総集編・1977NHK大河ドラマ)
『真田丸』
(2016NHK大河ドラマ・全)

『女信長』
(2013年テレビドラマ・主演:天海祐希)
『関ヶ原』
(1981TBSドラマ)
『清須会議』
(2013)
『のぼうの城』
(2012)
『梟の城』
(1999)
『十三人の刺客』
(2010年・主演:役所広司)
『大友宗麟〜心の王国を求めて』
(2004NHKドラマ・主演:松平健)

『福沢諭吉』
(1991年・主演:柴田恭兵)
『へうげもの』
(アニメ・全39話)
『半次郎』
(2010年・主演:榎木孝明)
『戦国自衛隊 1549
(2005)

『蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜』

『どチンピラ』
(1992年〜1997年オリジナルビデオ・全20話・主演:西守正樹)
『劇場版 どチンピラ』
(1995年・主演:西守正樹)
『新・どチンピラ』
(1998年・全2話)

『パプリカ』(アニメ)


以前、よく観ていた時期があり、観て心ひかれ、秀作と思った分を、以下に掲載。( 2007年までに観たぶんより。アニメ映画は除いています。)


泣かせ所で、ジーンときて、目頭が熱くなり、泣いてしまった映画

(
外国映画 )
『道』 
( フェデリコ・フェリーニ監督 )
有名な夜の海浜のラストシーンは、せつない。

『シェルブールの雨傘』 
(
ジャック・ドミー監督 )
全編、歌で占められるミュージカル映画。雪敷く駐車場のシーンには思わず泣かされた。カラフルな雨傘たちが画面を占める冒頭のシーンもよい。

『ひまわり』 
( ビットリオ・デ・シーカ監督 )

『禁じられた遊び』 
(
ルネ・クレマン監督 )

『ベニスに死す』 
(
ルキノ・ヴィスコンティ監督 )

『八月の鯨』 
(
リンゼイ・アンダーソン監督 )
老女たちのシーンごとの風情(ふぜい)に、いくたびも目がウルウルしてしまった。
      

( 日本映画 )
『二十四の瞳』 
(
木下恵介監督 )

『ビルマの竪琴』 
( 市川崑監督、1985年作の分 )

『東京物語』 
( 小津安二郎監督 )

『ナースコール』 
( 長崎俊一監督・1992年公開 )
ナースたちの奉仕精神が静かに伝わってくるラストシーンがよい。

『食卓のない家』 
(
小林正樹監督 )

『天平の甍』 
(
熊井啓監督 )


観終えて、秀作だと感心した映画   

( 外国映画 ) 
『ストーカー』  
『ノスタルジア』 
『サクリファイス』 
( アンドレイ・タルコフスキー監督 )
タルコフスキーの映画作品は、神業(かみわざ)とも思えるその映像美に心ひかれます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー( 1 )
『バック・トゥ・ザ・フューチャー( 2 )
『バック・トゥ・ザ・フューチャー( 3 )
 
(
ロバート・ゼメキス監督 )
過去未来への「タイムトラベルもの」は、やはり、おもしろい。

『ターミネーター( 1 ) 
(
ジェームズ・キャメロン監督 )
『ターミネーター( 2 )』 
(
ジェームズ・キャメロン監督 )
『ターミネーター( 3 ) 
(
ジョナサン・モストゥ監督 )
クリスタナ・ローケン演じる女ターミネーター(T-X)に魅了されました。モストゥ監督による各シーンの演出ぶりも見事。

『未来世紀ブラジル』 
( テリー・ギリアム監督 )

『ポセイドン・アドベンチャー』 
(
ロナルド・ニーム監督・1873年制作 )
海難事故からの「脱出もの」。ヒューマニズムあふれる秀作。

『チャップリンの独裁者』 
(
チャールズ・チャップリン監督 )
末部のチャップリンの大演説とともに、ラストシーンもすばらしい 

史上最大の作戦 
(
ケン・アナキン 、ベルンハルト・ビッキー監督・1962年制作 )
モノクロながら、戦線の様子がリアルに伝わってきた。

『地獄の黙示録』 
( フランシス・コッポラ監督 )

『プラトーン』 
( オリヴァー・ストーン監督 )

キリング・フィールド 
(
ローランド・ジョフィ監督 )

『ハンナとその姉妹』 
( ウディ・アレン監督 )

『パリ、テキサス』 
(
ヴィム・ベンダース監督 )
ヒロインのナスターシャ・キンスキーが美しかった。

フランスの思い出 
(
ジャン・ルー・ユベール監督 )

『田舎の日曜日』 
(
ベルトラン・タヴェルニエ監督 )

シャイニング 
(
スタンリー・キューブリック監督 )
サイコ・ホラー映画の本道的秀作。しだいに狂気と化していくジャック・ニコルソンが怖かった。      

『アポロンの地獄』 
( ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 )
パゾリーニ監督の鬼才ぶりに注目。

『薔薇の名前』 
( ジャン・ジャック・アノー監督 )

『アギーレ・神の怒り』 
(
ヴェルナー・ヘルツェオーク監督 )

ポリスアカデミー(1〜3) 
(
ヒュー・ウィルソン、ジェリー・パリス監督 )
笑える「はちゃめちゃコメディ」の秀作。

『芙蓉鎮』 
( 謝晋監督 )
ヒロインの劉暁慶が美しかった。
  

    
( 日本映画 )
ツィゴイネルワイゼン』 
( 鈴木清順監督 )  
昭和初期を 舞台にした悪趣味ともとれるような鈴木清順監督演出の極彩色のケバくてエロい妖艶な映像美・色彩美に圧倒された。

『麦秋』 
(
小津安二郎監督 )

『飢餓海峡』 
( 内田吐夢監督 )
ラストシーンの、海峡を渡る大型連絡船のモノクロの後ろ姿に、犯罪人の人生の言い知れぬ業(ごう)というものを感じさせられた。
 
『蒲田行進曲』 
(
深作欣二監督 )

『タンポポ』 
(
伊丹十三監督 )
ラーメン屋を営む山崎努が投げたラーメンのナルトが安岡力也の顔にピタッと止まるシーンは印象に残っています。

『男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花』 
(
山田洋次監督、「男はつらいよ」第25 )
※「男はつらいよ」のシリーズ(48)はほぼ観()てます。

『約束』 
( 斎藤耕一監督・1872年公開 )

『それから』 
(
森田芳光監督 )

『椿三十郎』 
(
黒澤明監督 )

『曾根崎心中』 
(
増村保造監督 )
増村保造監督演出の歯切れの良さに注目。

『はなれ瞽女おりん』 
(
篠田正浩監督 )
岩下志麻演じる目が見えぬ唄い手おりんの健気(けなげ)さと身寄りのなさが涙を さそった。

『パ PATIO 
(
楠田泰之監督 ・1992年公開 )
この映画での保阪尚輝は、かっこよかった!

時をかける少女 
(
大林宣彦監督 )
大林宣彦監督作品の、過ぎし日々へのノスタルジアは、せつない。

1999年の夏休み 
(
金子修介監督・1988年公開 )
男役のボーイッシュな深津絵里がかわいかった。透明感のある映像美と音楽がよい。エンディングも秀逸。



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