観て心ひかれた映画
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最近は映画はあまり観ないのですが、以前、よく観ていた時期があり、観て心ひかれ、秀作と思った分を、以下に掲載。( アニメ映画は除いています。)


泣かせ所で、ジーンときて、目頭が熱くなり、泣いてしまった映画

( 
外国映画  )

・『道』 ( フェデリコ・フェリーニ監督 )
… 有名な夜の海浜のラストシーンは、せつない。

・『シェルブールの雨傘』 ( ジャック・ドミー監督 )
… 全編、歌で占められるミュージカル映画。雪敷く駐車場のシーンには思わず泣かされた。カラフルな雨傘たちが画面を占める冒頭のシーンもよい。

・『ひまわり』 ( ビットリオ・デ・シーカ監督 )

・『禁じられた遊び』 ( ルネ・クレマン監督 )

・『ベニスに死す』 ( ルキノ・ヴィスコンティ監督 )

・『八月の鯨』 ( リンゼイ・アンダーソン監督 )
… 老女たちのシーンごとの風情(ふぜい)に、いくたびも目がウルウルしてしまった。
      

(  日本映画  )
・『二十四の瞳』 ( 木下恵介監督 )

・『ビルマの竪琴』 ( 市川崑監督、1985年作の分 )

・『東京物語』 ( 小津安二郎監督 )

・『ナースコール』 ( 長崎俊一監督・1992年公開 )
… ナースたちの奉仕精神が静かに伝わってくるラストシーンがよい。

・『食卓のない家』 ( 小林正樹監督 )

・『天平の甍』 ( 熊井啓監督 )



観終えて、秀作だと感心した映画   

  (  外国映画  ) 
・『ストーカー』 ( アンドレイ・タルコフスキー監督 ) 
・『ノスタルジア』 ( アンドレイ・タルコフスキー監督 )
・『サクリファイス』 ( アンドレイ・タルコフスキー監督 )
… タルコフスキーの映画作品は、神業(かみわざ)とも思えるその映像美に心ひかれます。

・『バック・トゥ・ザ・フューチャー( 1 )』 ( ロバート・ゼメキス監督 )
・『バック・トゥ・ザ・フューチャー( 2 )』 ( ロバート・ゼメキス監督 )
・『バック・トゥ・ザ・フューチャー( 3 )』 ( ロバート・ゼメキス監督 )
… 過去未来への「タイムトラベルもの」は、やはり、おもしろい。

・『ターミネーター( 1 )』 ( ジェームズ・キャメロン監督 )
・『ターミネーター( 2 )』 ( ジェームズ・キャメロン監督 )
・『ターミネーター( 3 )』 ( ジョナサン・モストゥ監督 )
クリスタナ・ローケン演じる女ターミネーター(T-X)の美しさに魅了されました。モストゥ監督による各シーンの演出ぶりも見事

・『未来世紀ブラジル』 ( テリー・ギリアム監督 )
・『ポセイドン・アドベンチャー』 ( ロナルド・ニーム監督・1873年制作 )
… 海難事故からの「脱出もの」。ヒューマニズムあふれる秀作。

・『チャップリンの独裁者』 ( チャールズ・チャップリン監督 )
… 末部のチャップリンの大演説とともに、ラストシーンもすばらしい 

・『史上最大の作戦』 ( ケン・アナキン 、ベルンハルト・ビッキー監督・1962年制作 )
… モノクロながら、戦線の様子がリアルに伝わってきた。

・『地獄の黙示録』 ( フランシス・コッポラ監督 )

・『プラトーン』 ( オリヴァー・ストーン監督 )

・『キリング・フィールド』 ( ローランド・ジョフィ監督 )

・『ハンナとその姉妹』 ( ウディ・アレン監督 )

・『パリ、テキサス』 ( ヴィム・ベンダース監督 )
… ヒロインのナスターシャ・キンスキーが美しかった。

・『フランスの思い出』 ( ジャン・ルー・ユベール監督 )
・『田舎の日曜日』 ( ベルトラン・タヴェルニエ監督 )

・『シャイニング』 ( スタンリー・キューブリック監督 )
… サイコ・ホラー映画の本道的秀作。しだいに狂気と化していくジャック・ニコルソンが怖かった。      

・『アポロンの地獄』 ( ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 )
… パゾリーニ監督の鬼才ぶりに注目。

・『薔薇の名前』 ( ジャン・ジャック・アノー監督 )

・『アギーレ・神の怒り』 ( ヴェルナー・ヘルツェオーク監督 )

・『ポリスアカデミー(1〜3)』 ( ヒュー・ウィルソン、ジェリー・パリス監督 )
… 笑える「はちゃめちゃコメディ」の秀作。

・『芙蓉鎮』 ( 謝晋監督 )
… ヒロインの劉暁慶が美しかった。  

    
(  日本映画  )

・『ツィゴイネルワイゼン』 ( 鈴木清順監督 )  
… 昭和初期を 舞台にした悪趣味ともとれるような鈴木清順監督演出の極彩色の
  ケバくてエロい妖艶な映像美・色彩美に圧倒された。

・『麦秋』 ( 小津安二郎監督 )

・『飢餓海峡』 ( 内田吐夢監督 )
… ラストシーンの、海峡を渡る大型連絡船のモノクロの後ろ姿に、犯罪人の人生
  の言い知れぬ業(ごう)というものを感じさせられた。
 
・『蒲田行進曲』 ( 深作欣二監督 )

・『タンポポ』 ( 伊丹十三監督 )
… ラーメン屋を営む山崎努が投げたラーメンのナルトが安岡力也の顔にピタッと止まるシーンは印象に残っています。

・『男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花』 ( 山田洋次監督、「男はつらいよ」第25 )
… 「男はつらいよ」のシリーズ(48)はほぼ観()てます。

・『約束』 ( 斎藤耕一監督・1872年公開 )

・『それから』 ( 森田芳光監督 )

・『椿三十郎』 ( 黒澤明監督 )

・『曾根崎心中』 ( 増村保造監督 )
… 増村保造監督演出の歯切れの良さに注目。

・『はなれ瞽女おりん』 ( 篠田正浩監督 )
… 岩下志麻演じる目が見えぬ唄い手おりんの健気(けなげ)さと身寄りのなさが涙を さそった。

・『パ PATIO』 ( 楠田泰之監督 ・1992年公開 )
… この映画での保阪尚輝は、かっこよかった!

・『時をかける少女』 ( 大林宣彦監督 )
… 大林宣彦監督作品の、過ぎし日々へのノスタルジアは、せつない。

・『1999年の夏休み』 ( 金子修介監督・1988年公開 )
… 男役のボーイッシュな深津絵里がかわいかった。透明感のある映像美と音楽がよい。エンディングも秀逸。


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