覚え書き・主な作曲家とその作品(欧米クラシック・60人選)(追記更新17/01/03・作成16/05/20)http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif

右の〔〕はフルネーム。その右は、出身国(→はのちに活躍した国)、没年(享年)。※はコメント。
その作曲家の知られた曲を楽曲のジャンル名のあとに〔〕で付しました。(いまだ網羅はしてい
ないので、今後追加記入していく予定。)
▲はトピに投稿済みのぶん(トピの記事にリンクしています)
はクラシック史上の知られた傑作。は秀作。はその旋律が世間によく知られている小
品や楽章。
は癒やしの名品。〜〜はおすすめの名品。


ベートーベン(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)古典派・ドイツ→ウィーン。〜1827(56)
※楽聖。

交響曲5番「運命」第1楽章9番「合唱」第4楽章の「歓喜の歌」、3番「英雄」第1楽章、
6番「田園」
第1楽章、7番第1楽章、2番第2楽章、4番8番1番(全9曲)
ピアノ協奏曲〔
5番「皇帝第1楽章・第2楽章、…三大ピアノ協奏曲の一つ
4番第1楽章3番第1楽章(全5曲)
ヴァイオリン協奏曲〔
ニ長調(全1曲)三大ヴァイオリン協奏曲の一つ
ピアノソナタ14番「月光」・8番「悲愴」23番「熱情」・32番・31番・30番・
29番・17番「テンペスト」第3楽章
・12番・21番(全32曲)
ピアノ曲「エリーゼのためにイ短調」、「メヌエット」の第2番ト長調
劇付随音楽「アテネの廃墟」の
5曲「トルコ行進曲」(A.ルビンシテイン編)
きらきら星変奏曲ハ長調」、6つのバガテル」
ピアノ独奏曲〔
「ディアベリ変奏曲」〕
ピアノ三重奏曲〔
第7番「大公」第5番「幽霊」・第4番「街の歌」・第1番・第3番〕(全7曲)
ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲〔ハ長調
ヴァイオリンソナタ〔
第5番ヘ長調「春」(全10曲)
ヴァイオリンと管弦楽のための楽曲〔「ロマンス」第1番、「ロマンス」第2番
チェロソナタ〔
3番イ長調
弦楽四重奏曲〔
第14の第6楽章、第13の第5楽章〕(全17曲)
管弦楽曲〔
「レオノーレ」序曲第3番「レオノーレ」序曲第1番、「献堂式」序曲
独奏ピアノと管弦楽を含む合唱曲〔
「合唱幻想曲ハ短調」
演奏会用序曲〔「コリオラン」〕
オペラ〔
「フィデリオ」序曲〕、劇付随音楽〔「エグモント」序曲
ミサ曲〔
「ミサ・ソレムニス」

モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)古典派・オーストリア。〜1791(35)
※ウィーン古典派三大巨匠の一人。

交響曲40番の第1楽章41番「ジュピター」、39番、25番の第1楽章、35番「ハフナー」、
29番、38番「プラハ」、36番「リンツ」、31番「パリ」、1番(全41曲)
ピアノ協奏曲20番、23番、21番の第2楽章27番の第2楽章
26番、19番の第1楽章24番の第1楽章25番の第1楽章
22番第3楽章、18番、17番、9番〕(全27曲)
ピアノソナタ〔
11番第1楽章・第3楽章「トルコ行進曲」16番(15番)ハ長調第1楽章
8番、18番(17番)(全18曲)
2台(四手)のピアノのためのソナタ
〔ニ長調K.448、ハ長調K.521
ピアノ独奏曲〔
「アダージョロ短調」「ロンドイ短調」、「メヌエットニ長調」〕
オルガン曲集〔自動オルガンのための
「アンダンテヘ長調」
自動オルガンのための
「アレグロとアンダンテ(幻想曲)ヘ短調」
ヴァイオリン協奏曲〔
3番5番「トルコ風」の第3楽章、4番の第3楽章、1番、2番(全5曲)
ヴァイオリンソナタ〔
28番の第2楽章、21番(全43曲)
ホルン協奏曲〔
第1の第1楽章・第3・第2・第4〕(全4曲)
フルート協奏曲〔
第2第1(全2曲)
「フルートとハープのための協奏曲ハ長調」第2楽章
「フルートと管弦楽のためのアンダンテハ長調」
オーボエ協奏曲〔「ハ長調」の第1楽章(全1曲)
クラリネット協奏曲〔
「イ長調」の第2楽章・第3楽章(全1曲)
セレナーデ〔
13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章第2楽章(全4楽章)
6番「セレナータ・ノットゥルナ」、
10番「「グラン・パルティータ」第3楽章
11番の第3楽章、12番〕(全13曲)
ソナチネ〔
1番の第4楽章〕
四重奏曲〔
「オーボエ四重奏曲ヘ長調」
五重奏曲〔
「クラリネット五重奏曲イ長調」
弦楽四重奏曲〔
「ハイドン・セット」(全6曲)
弦楽五重奏曲〔
3番ハ長調、4番〕
管弦楽曲〔管弦楽用のディヴェルティメント第17の
第3楽章「メヌエット」
オペラ「フィガロの結婚」序曲、「魔笛」序曲、「ドン・ジョヴァンニ」序曲
宗教音楽「レクイエム(補作)第3曲「怒りの日」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」★、
「ヴェスペレ」の第5曲「ラウダーテ・ドミヌム」


バッハ(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。JS・バッハ。)バロック後期・ドイツ。〜1750(65)
※近代音楽の父。

声楽曲「マタイ受難曲」(68)39曲「憐れみたまえ、わが神よ」
68曲「われらは涙流してひざまずき」
「ヨハネ受難曲」
「アヴェマリア」(※のちにグノーが補う)
オルガン曲「幻想曲とフーガト短調(=大フーガ)「フーガト短調(=小フーガ)」、
「パッサカリアとフーガハ短調」、「パストラーレヘ長調」、
「トッカータ、アダージョとフーガのアダージョハ長調」
「フーガの技法」(フーガ全14)
「コントラプンクトゥスI」
「トッカータとフーガニ短調」(※偽作とされている)
カンタータ106の第1曲「「ソナティーナ」
140の第1曲「目覚めよと呼ぶ声あり」

147のコラール「主よ人の望みの喜びよ」
156アリオーソ(「片足は墓穴にありてわれは立つ」)
世俗
カンタータ208(15)第9曲「羊は安らかに草を食み」
チェンバロ協奏曲(ピアノ協奏曲)5番第2楽章「アリオーソ」1番、3番、2番(全14曲)
ヴァイオリン協奏曲〔
2番ホ長調の第1楽章、1番イ短調の第1楽章、
「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」第2楽章(全3曲)
合奏協奏曲集〔
「ブランデンブルク協奏曲」(全6曲)4番第1楽章・5番第1楽章・2番・1番・3番〕
ピアノ曲〔「クラヴィーア練習曲集」の第4集の「ゴルトベルク変奏曲」「アリア
第2集の
「イタリア協奏曲」の第1楽章・第3楽章、「フランス風序曲」、
第1集の「6つのパルティータ」の
1番・4番・3番・2番、
「平均律クラヴィーア曲集」第1集(24)第1曲「プレリュードハ長調」第4曲嬰ハ短調
第8曲嬰ニ短調第24曲ロ短調
第2集(24)
第16曲ト短調
「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」の
「メヌエットト長調」
室内楽曲〔「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」の2番の
第5「シャコンヌ」第3「サラバンド」
3番の第3「ガヴォット」、1番、
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ」の1番〕
組曲〔管弦楽組曲(全5曲)の3番ニ長調の第2楽章「エール」
(
※のちに
アウグスト・ウィルヘルミが編曲してG線上のアリア」となる。)
2番「ポロネーズとバディネリ」、1番ハ短調、
無伴奏チェロ組曲(全6曲)
1番「プレリュード」
フランス組曲の5番ト長調の第1曲「アルマンド」、
イギリス組曲の2番イ短調の第1曲「プレリュード」、
リュート組曲(全4曲)4番ホ長調の第1楽章「プレリュード」、3番イ短調の第5楽章「ガヴォット」

チャイコフスキー(ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー)後期ロマン派・ロシア。〜1893(53)

ピアノ協奏曲〔1番変ロ短調第1楽章、…三大ピアノ協奏曲の一つ
2番、3番〕(全3曲)
ヴァイオリン協奏曲〔ニ長調(全1曲)
交響曲〔6番「悲愴」5番、4番ヘ短調、1番「冬の日の幻想」、2番「小ロシア」
3番「ポーランド」、マンフレッド交響曲〕(全7曲)
バレエ組曲「白鳥の湖」第2幕第10曲「情景」
「眠れる森の美女」1幕「ガーランド・ワルツ」
「くるみ割り人形」第2幕の第13曲「花のワルツ」・第14曲「パ・ド・ドゥ
歌劇〔
「エフゲニー・オネーギン」の第3幕第1場「ボロネーズ」(※オーケストラ版あり)
「スペードの女王」、「チェレヴィチキ」、「チャロデイカ」〕
劇付随音楽〔「雪姫」〕
幻想序曲〔
「ロメオとジュリエット」「ハムレット」「テンペスト」〕、
序曲〔
大序曲「1812年」〕、
幻想曲〔
「フランチェスカ・ダ・リミニ」「運命」〕
管弦楽曲〔
「弦楽セレナーデハ長調」の第1楽章第2楽章「ワルツ」第4楽章
「イタリア奇想曲」「スラヴ行進曲」
弦楽四重奏曲〔1番ニ長調の
第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」(全4曲)
ピアノと管弦楽のための作品〔「ピアノと管弦楽のための協奏的幻想曲ト長調」〕
ヴァイオリンと管弦楽のための作品〔「憂鬱なセレナーデ」〕
チェロと管弦楽のための作品〔
「ロココの主題による変奏曲」「奇想的小品」〕
組曲〔1番、組曲「くるみ割り人形」〕(全4曲)
ピアノ三重奏曲〔
イ短調
ピアノソナタ〔ト長調〕(全2曲)
ピアノ曲集〔「四季」の
第10曲「秋の歌」・第6曲「舟歌」・第5番「白夜」・
第11曲「トロイカ」
「24のピアノ小品集(子どものアルバム)」の「フランスの古い歌」〕
ピアノ曲〔
「ドゥムカハ短調」

ブラームス(ヨハネス・ブラームス)前期ロマン派・ドイツ(ハンブルク)→ウィーン。〜1897(64)

交響曲1番第1楽章・第4楽章、4番の第1楽章・第4楽章、
3番の
第3楽章2番(全4曲)
ピアノ協奏曲2番の第1楽章、1番の第1楽章(全2曲)
ヴァイオリン協奏曲〔
ニ長調(全1曲)三大ヴァイオリン協奏曲の一つ
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲〔イ短調〕(全1曲)
ヴァイオリンソナタ〔
1番「雨の歌」の第1楽章〕
ピアノソナタ〔
2番
チェロソナタ〔1番、2番の第2楽章〕、クラリネットソナタ〔
2番
ピアノ独奏曲〔「二つのラプソディ」の第1「ロ短調」、
「パガニーニの主題による変奏曲イ短調」〕
管弦楽曲〔「セレナード」1番(全2曲)、「大学祝典序曲」、「ハイドンの主題による変奏曲変ロ長調」、
室内楽曲〔「ピアノ三重奏曲」1番・3番(全3曲)、、「ピアノ四重奏曲」2番(全3曲)
「ピアノ五重奏曲」ヘ短調(全1曲)
「ホルン三重奏曲」、
「絃楽四重奏曲」2番(全3曲)
「絃楽五重奏曲」2番・1番(全2曲)
「絃楽六重奏曲」1番第2楽章2番の第3楽章(全2曲)
舞曲集〔
「ハンガリー舞曲第5第1
ワルツ〔
15番「愛のワルツ」(16)
歌曲〔「5つの歌曲」の
「子守歌」、「4つの厳粛な歌」〕(300)
合唱曲〔
「ドイツ・レクイエム」、カンタータ「リナルド」〕
独唱曲集〔「14の子供のための民謡集」の第4曲「眠りの精」〕
※、オペラは残していない。


ショパン(フレデリック・ショパン)ロマン派・ポーランド→パリ。〜1849(39)
※ピアノの詩人。

ピアノ協奏曲1番の第2楽章2番の第2楽章(全2曲)
ピアノ曲〔夜想曲2番1番・20番「遺作」8番5番・13番・15番・19番、
即興曲
4番「幻想即興曲」
前奏曲
15番「雨だれ」4番7番(※太田胃散のCM)
バラード
3番・1番
ワルツ
6番「子犬のワルツ」9番「別れのワルツ」1番「華麗なる大円舞曲」
ボロネーズ3番「軍隊」6番「英雄」7番「幻想」
マズルカ6番5番・7番・1番、
ロンド(全4曲)
変ホ長調(「序奏とロンド」)
12の練習曲(エチュード)の、
作品10(全12曲)
3番「別れの曲」12番「革命」・1番、
作品25(全12曲)
11番「木枯らし」・12番「大洋」・9番「蝶々」、
「子守歌」・「舟歌」〕
ピアノソナタ〔2番・3番〕
ピアノと管弦楽のための楽曲〔第2曲「ポーランドの歌による幻想曲」の
エア「アンダンティーノ」(全4曲)
管弦楽とピアノによる協奏曲的作品〔
「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」
チェロソナタ〔
ト短調の第3楽章〕


シューベルト(フランツ・シューベルト)初期ロマン派・オーストリア。〜1828(31)
※歌曲王。

交響曲〔8番「未完成」、4番「悲劇的」、9番「ザ・グレート」、第5番〕(全14曲)
弦楽四重奏曲〔第12番の第1楽章、
第14番「死と乙女」
第13番「ロザムンデ」の第2楽章〕
ピアノ五重奏曲〔
「イ長調鱒」(※歌曲「鱒」の変奏曲)第4楽章
ピアノ三重奏曲〔1番・2番〕
ピアノ曲集〔「ヘ短調楽興の時」の
第3番・第4番〕
ピアノ曲〔
4つの即興曲」作品90の第2番・第3番・第4番・第1番、
4つの即興曲」作品142の第2番、
「3つの軍隊行進曲」の
第1番,
「幻想曲ハ長調(さすらい人)」〕
ピアノソナタ〔16番・17番・
18番「幻想」21番
歌曲(リート)「魔王」、「野ばら」、「鱒」、「子守歌」、「死と乙女」、
「エレンの歌」の第3曲「アヴェマリア」(600曲超)
歌曲集〔「白鳥の歌」の第4曲
「セレナーデ」
「冬の旅」の
第5曲「菩提樹」・第1曲「おやすみ」、
「美しき水車小屋の娘」〕(全3巻)
ミサ曲〔「第6番変ホ長調」〕


シューマン(ロベルト・シューマン)ドイツロマン派・ドイツ。〜1856(46)

ピアノ協奏曲〔イ短調(全1曲)
ピアノソナタ〔1番、2番、3番〕(全3曲)
ピアノ四重奏曲〔
変ホ長調
ピアノ五重奏曲〔
変ホ長調
チェロ協奏曲〔イ短調
ヴァイオリン協奏曲〔イ短調、ニ短調〕(全2曲)

協奏曲〔「ピアノと管絃楽のための序奏と協奏的アレグロ作品134
交響曲〔3番「ライン」4番、1番「春」、2番(全4曲)
絃楽四重奏曲〔
3番、2番、1番(全3曲)
室内音楽〔クラリネットとピアノのための「幻想小曲集」の
第1曲「夕べに」(全3曲)
ピアノ曲集〔「子供の情景」(13)第7曲「トロイメライ」第1曲「見知らぬ国の人びと」
「子供のためのアルバム」(全2部43)10曲「楽しき農夫」40番「小さなフーガ」
「アルバムの綴り」(20)
「暁の歌」(全5曲)、「蝶々」(12)
「謝肉祭」(20)「交響的練習曲」、「幻想小曲集」「森の情景」(全9曲)
ピアノ曲〔
「アラベスクハ長調」「クライスレリアーナ」、「アベック変奏曲」〕
幻想曲〔
「ピアノのための幻想曲ハ長調」(全3楽章)
歌曲〔
「流浪の民」


ヘンデル(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)バロック後期・ドイツ→イタリア→イギリス。〜1759(74)
※近代音楽の母。

歌劇〔「リナルド」第2幕のアリア「私を泣かせてください(涙の流れるままに)
「クセルクセス」の
アリア「オンブラ・マイ・フ(ラルゴ)
声楽曲(オラトリオ)
「メサイア」44番「ハレルヤコーラス」・53番「アーメン」、
「マカベウスのユダ」の
「見よ、勇者は帰る」
「ソロモン」の「シバの女王の入城」
管弦楽曲〔
「水上の音楽」第2組曲第11曲(全3組曲・全19曲)
「王宮の花火の音楽」序曲(全5楽章)
組曲〔「ハープシコード組曲」第2集の
第4曲「サラバンド」
「ハープシコード組曲」第1集の第5曲
第4楽章「エアと変奏(調子の良い鍛冶屋)
「ハープシコード組曲」第1集の第7曲第6楽章「パッサカリア」(後にハルヴォルセンによって編曲)
協奏曲〔「
ハープ協奏曲」
ヴァイオリンソナタ〔4番・3番〕
ピアノ独奏曲〔「幻想曲ハ長調(ファンタジア)」〕


ハイドン(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン)古典派・オーストリア。〜1809(77)
※交響曲の父。

交響曲101番「時計」・104番「ロンドン」・100番「軍隊」・92番「オックスフォード」・
94番「驚愕」
第2楽章内の驚愕音(全104曲)
ピアノ協奏曲〔
11番ニ長調(全1曲)
ヴァイオリン協奏曲〔
1番ハ長調(全4曲)
チェロ協奏曲〔
2番ニ長調
弦楽四重奏曲〔
77番「皇帝」第2楽章
管弦楽四重奏曲〔
17番「セレナード」(※偽作とされている)
オラトリオ〔
「天地創造」の「天は御神の栄光を語り」〕

以上、10人選。


ヴィヴァルディ(アントニオ・ヴィヴァルディ)バロック後期・イタリア。〜1741(63)
ヴァイオリン協奏曲集
〔「和声と創意への試み」(全12曲)
1番「四季春」第1楽章2番「四季夏」第3楽章
3番「四季秋」第1楽章4番「四季冬」第1楽章・第2楽章
「ラ・ストラヴァガンツァ」(全12曲)の2番第2楽章、1番、4番〕
ヴァイオリン協奏曲〔ホ短調「恋人」
第2楽章、変ホ短調「海の嵐」〕(全26曲)
ヴァイオリンソナタ
フルート協奏曲〔
「海の嵐」「夜」「ごしきびわ」(全6曲)
ギター協奏曲〔ニ長調〕
マンドリン協奏曲〔ハ長調第1楽章〕
協奏曲集
〔「調和の霊感」(全12曲)
6番(ヴァイオリン協奏曲)第1楽章
歌劇
宗教音楽

メンデルスゾーン(フェリックス・メンデルスゾーン)ドイツ。〜1847(38)
ヴァイオリン協奏曲〔4番ホ短調第1楽章第2楽章、…三大ヴァイオリン協奏曲の一つ
2番、1番(全4曲)
交響曲〔3番「スコットランド」、4番「イタリア」、1番、5番「宗教改革」合唱交響曲2番「讃歌」(全5曲)
ピアノ曲〔
無言歌集(全8集・全48曲)の第5集作品626「春の歌」
ピアノ三重奏曲〔1番、2番〕(全3曲)
チェロソナタ〔2番、1番〕(全2曲)
弦楽四重奏曲〔
1番、2番、3番、6番〕(全7曲)
管弦楽曲〔演奏会用序曲「フィンガルの洞窟」〕
歌曲〔「6つの歌」の
第2曲「歌の翼に」
合唱曲〔「最初のワルプルギスの夜」〕
劇音楽〔劇付随音楽
「夏の夜の夢」第9曲「結婚行進曲」・序曲
オラトリオ〔
「エリヤ」「我が祈りを聞き給え」〕


ドビュッシー(クロード・ドビュッシー)フランス。〜1918(56)
※印象派の代表。

ピアノ曲集〔「前奏曲集」第1集の第8曲「亜麻色の髪の乙女」第10曲「沈める寺」
「前奏曲集」第2集の第12曲「花火」、
「二つのアラベスク」の12番
「版画」の第3曲
「雨の中の庭」、「映像」第1集の第1曲「水に映る影」
ピアノ独奏曲〔「夢」、「喜びの島」〕
管弦楽曲〔「牧神の午後への前奏曲」、「夜想曲」(全3曲)第2曲「祭り」
交響詩〔
「海」
組曲〔「ベルガマスク組曲」(全4曲)第3曲
「月の光」第4曲「パスピエ」
第1曲「プレリュード」・第2曲「メヌエット」〕
歌曲〔
「美しき夕暮れ」「星の夜」〕


ラフマニノフ(セルゲイ・ラフマニノフ)ロシア→アメリカ。〜1943(70)。※身長198cm、手長
交響曲〔2番の第3楽章、1番、3番〕(全3曲)
合唱交響曲〔合唱交響曲「鐘」〕
ピアノ協奏曲〔
2番第1楽章第2楽章・第3楽章、3番の第3楽章(内の「大カデンツァ」)
1番の第2楽章
、4番(全4曲)
狂詩曲〔
「パガニーニの主題による狂詩曲」の第18変奏
交響詩〔「死の島」〕
ピアノソナタ〔2番〕(全2曲)
ピアノ三重奏曲〔2番「悲しみの三重奏曲」・1番「悲しみの三重奏曲」〕
ピアノ曲集〔「幻想的ピアノ小曲集」作品3
第2曲「鐘」(前奏曲嬰ハ短調)・第1曲「悲歌」、
「10の前奏曲」作品23の「
第5ト短調」・「第4ニ長調」
「6つの楽興の時」作品16「第3ロ短調」「第4ホ短調」、
「音の絵」作品39の「第8ニ短調」
ピアノ曲〔「コレルリの主題による変奏曲」、「ショパンの主題による変奏曲」〕
チェロソナタ〔
「ト短調」(全1曲)
管弦楽曲〔「交響的舞曲」の第1楽章〕
声楽曲〔「14の歌曲集」(全14曲)
第14曲「ヴォカリーズ」
宗教音楽〔「徹夜祷」〕


ブルックナー(アントン・ブルックナー)オーストリア。〜1896
交響曲8番第1楽章第3楽章・第4楽章・第2楽章7番第1楽章第2楽章5番、
4番「ロマンティック」3番「ワーグナー」9番(※未完成)、6番、1番、2番〕(全9曲・※他
に「0番」「00番(習作)」あり)
宗教音楽〔宗教合唱曲
「テ・デウム」、ミサ曲「1番ニ短調」「2番ホ短調」「3番ヘ短調」「ミサ・ソレムニス変ロ長調」
「レクイエムニ短調」

合唱曲〔男声合唱と金管楽器のための「ゲルマン人の行進」、男声合唱とオーケストラのための「ヘルゴラント」〕
弦楽五重奏曲〔
「ヘ長調」第1楽章・第3楽章(全1曲)

マーラー(グスタフ・マーラー)チェコ→オーストリア。〜1911(51)
交響曲9番第4楽章5番第4楽章「アダージェット」3番「夏の朝の夢」第1楽章・第6楽章
1番「巨人」
第4楽章2番「復活」の第5楽章4番「大いなる喜びへの賛歌」第3楽章
6番「悲劇的」
、8番「千人の交響曲」、7番「夜の歌」、声楽付き交響曲「大地の歌」、
10番(補作)の第5楽章〕(全11曲)
歌曲〔歌曲集「亡き子をしのぶ歌」(全5曲)、歌曲集「さすらう若者の歌」(全4曲)
歌曲集「若き日の歌」(全3集・全14)〕、「リュッケルトによる5つの歌」(全5曲)
室内楽曲〔ピアノ四重奏曲(※断章)の第1楽章〕


シベリウス(ジャン・シベリウス)フィンランド。〜1957(82)
交響曲7番第1楽章・第4楽章、6番第1楽章冒頭・第4楽章、5番第1楽章、4番
2番第4楽章、クレルヴォ交響曲、1番の第4楽章、3番〕(全8曲)
交響詩(音詩)「フィンランディア」、「レンミンカイネン組曲」の第4「トゥオネラの白鳥」★、
「タピオラ」、「エン・サガ」〕
ヴァイオリン協奏曲〔
ニ短調
弦楽四重奏〔
「親しき声ニ短調」
劇音楽〔
「ペレアスとメリザンド」の付随音(全8曲)、「クオレマ」の「悲しきワルツ」
「白鳥姫」、劇付随音楽「カレリア」→「カレリヤ」序曲・組曲に改編〕〕


ドヴォルザーク(アントニン・ドヴォルザーク)後期ロマン派・チェコ国民楽派、
チェコ→(91年〜95)アメリカ→チェコ。〜1904(63)
※クラシック音楽屈指のメロディーメイカー。ボヘミアやアメリカ音楽の影響を受けた民族色の
強い親しみやすい旋律が特徴。鉄道マニア。

交響曲〔9番「新世界」の第2楽章「家路」第4楽章・第1楽章8番「イギリス」、7番、5番(全9曲)
スケルツォ・カプリチオーソ」「交響的変奏」「ノットゥルノロ長調」
弦楽四重奏曲〔12番「アメリカ」、10番「スラヴ」、14番「糸杉」〕(全14曲)
弦楽五重奏曲〔変ホ長調〕
セレナード〔
「弦楽合奏のためのセレナードホ長調(絃楽セレナード)
「管楽アンサンブルのためのセレナードニ短調(管楽セレナード)

ピアノ三重奏曲〔
3番・4番ホ短調(「ドゥムキー」)・1番・2番〕(全4曲)
ピアノ五重奏曲〔
2番イ短調
ピアノ協奏曲〔
ト短調第2楽章・第3楽章
ヴァイオリン協奏曲〔
イ短調
ヴァイオリンソナタ〔イ短調・イ長調〕
チェロ協奏曲〔
ロ短調
ピアノ独奏曲〔
「ユーモレスク」第7曲(※後にクライスラーによりヴァイオリン独奏曲に編曲)
管弦楽曲〔劇的序曲「フス教徒」、序曲三部作(
序曲「謝肉祭」・序曲「自然の中で」・序曲「オセロ」)
序曲「我が家」〕
室内楽曲〔
チェロと管弦楽のための作品「森の静けさ」ヴァイオリンとピアノのための作品「ソナティーナ」、
ヴァイオリンとピアノのための作品「4つのロマンティックな小品」第1曲
交響詩〔
「真昼の魔女」〕(全4曲)
スラブ舞曲〔第2集の
第10番(=2番)、第1集の第8番・第2番〕
ポロネーズ〔変ホ長調、イ長調〕
マズルカ〔「6つのマズルカ集」の第5番〕
組曲〔
「アメリカ」組曲、「チェコ」組曲
歌劇〔歌劇「ルサルカ」の
「月に寄せる歌」〕
声楽曲〔「スターバト・マーテル」、オラトリオ「聖ルドミラ」
歌曲集〔「聖書の歌」〕
宗教音楽〔「レクイエム」、カンタータ「幽霊の花嫁」〕


ヴァーグナー(リヒャルト・ヴァーグナー)ドイツ。〜1883(70)
楽劇「ニーベルンクの指環」の第一夜「ワルキューレ」の第三幕冒頭「ワルキューレの騎行」・
第二夜「ジークフリート」、第三夜「神々の黄昏」、序夜「ラインの黄金」
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「第一幕への前奏曲」
「トリスタンとイゾルデ」の「前奏曲」・最終場面の「イゾルデの愛の死」、
「ローエングリン」の
劇中歌「婚礼の合唱」・「第1幕への前奏曲」・「第3幕への前奏曲」、
「タンホイザー」序曲・大行進曲〕
管弦楽曲
ピアノ曲


ストラビンスキー(イーゴリ・ストラヴィンスキー)ロシア→スイス・フランス→アメリカ。〜1971(89)
バレエ音楽「火の鳥(全曲版)」「春の祭典」「ペトルーシュカ」「プルチネルラ」「結婚」
「アゴン」〕
舞台音楽〔
「兵士の物語」「エディプス王」「夜鳴き鶯」〕
交響曲〔
詩篇交響曲、3楽章の交響曲、ハ調の交響曲、1番変ホ長調(全4曲)
交響詩〔「ナイチンゲールの歌」〕
ヴァイオリン協奏曲〔ニ長調〕
ピアノ協奏曲〔ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ〕
協奏曲〔クラリネットとジャズバンドのための協奏曲(エポニー協奏曲)
ピアノ独奏曲〔バレエ音楽「ペトルーシュカ」の
第3楽章(※ピアノ協奏曲として編曲したもの)
管弦楽曲〔
管楽器のための交響曲、交響的幻想曲「花火」
室内楽曲〔「イタリア組曲(チェロとピアノのための)」「イタリア組曲(ヴァイオリンとピアノのための)」〕
組曲〔
組曲「火の鳥」(1911版・19191945)、組曲「プルチネルラ」〕
合唱曲〔カンタータ「星の王」〕


プロコフィエフ(セルゲイ・プロコフィエフ)ロシア→ロシア革命の中、日本を経由して(一ヶ月滞
)、アメリカへ亡命→(36)ロシア。〜1953(61)
※、精力的に創作を進め、多くのジャンルに作品を残した。近年では、コンサートで演奏される
頻度が増えている。ピアニスト・指揮者でもあった。20代後半の一時期にすぐれた短編小
説を創作している。

交響曲〔5番、2番、3番、4番、1番「古典交響曲」、6番、7番〕(全8曲)
ピアノ協奏曲〔
3番2番、1番、左手のためのピアノ協奏曲4番、
2台のピアノと弦楽合奏のためのピアノ協奏曲6番(未完)(全6曲)
ピアノ・ソナタ〔
2番の第4楽章、6番イ長調(「戦争ソナタ」)の第4楽章・
7番変ロ長調(「戦争ソナタ」)・8番変ロ長調(「戦争ソナタ」)、9番〕
ヴァイオリン協奏曲〔
2番1番(全2曲)
ヴァイオリンソナタ〔
2番(全4曲)
バレエ音楽〔
「ロメオとジュリエット」第2組曲の第1曲「モンタギュー家とキャピュレット家」
「シンデレラ」組曲1番の「シンデレラのワルツ」・2番の「春の精と夏の精」
歌劇〔「炎の天使」〕
組曲〔
「3つのオレンジへの恋」組曲の第3曲「行進曲」・第4曲「スケルツォ」、
スキタイ組曲(「アラとロリー」)、バレエ組曲「道化師」、「鋼鉄の歩み」組曲、
交響組曲「キジェー中尉」の
「トロイカ」
管弦楽曲〔子供のための交響的物語
「ピーターと狼」
映画音楽〔「キジェー中尉」「イワン雷帝」「アレクサンドル・ネフスキー」〕
宗教音楽〔カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」〕


ショスタコーヴィチ(ドミートリイ・ショスタコーヴィチ)ロシア。〜1975(69)
交響曲〔5番「革命」第4楽章・第1楽章10番、7番「レニングラード」、
1番、9番〕(全15曲)
弦楽四重奏曲〔
8番、15番、3番〕(全15曲)
管弦楽曲〔
「祝典」序曲
室内音楽〔ピアノ三重奏曲の2番・1番〕
ピアノ協奏曲〔
2番、1番(全2曲)
ヴァイオリン協奏曲〔
1番、2番〕(全2曲)
チェロ協奏曲〔2番〕(全2曲)
ピアノソナタ〔1番、2番〕(全2曲)
チェロソナタ(〔作品40
ワルツ〔「4つのワルツ」の第2番〕
バレエ組曲〔「黄金時代」〕
オペラ〔
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」「鼻」


バルトーク(バルトーク・ベーラ)ハンガリー→アメリカ。〜1945(64)
弦楽四重奏曲〔
第4第1・第3・第2(全6曲)
管弦楽曲〔
「管弦楽のための協奏曲」、
「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」
第4楽章、
管弦楽のための組曲「ハンガリーの風景」
第1曲「トランシルヴァニアの夕べ」
ヴァイオリン協奏曲〔
2番、1番(全2曲)
ヴァイオリンソナタ〔2
(全2曲)
ヴィオラ協奏曲〔「Sz120」〕(全1曲)
ピアノ協奏曲〔
3番、2番、1番(全3曲)
ピアノソナタ〔「Sz.80」〕(全1曲)

ソナタ〔「
二台のピアノと打楽器の為のソナタ」、「無伴奏ヴァイオリンソナタ」〕
ピアノ曲集〔ピアノのための練習曲集「ミクロコスモス」(全6巻153)
の第6巻146曲「オスティナート」、「子供のために」〕
組曲(ピアノ小品)〔「ルーマニア民俗舞曲」の第1曲「棒踊り」・第5曲「ルーマニア風ポルカ」・第6曲「速い踊り」、
「戸外にて」(全5楽章)の第4曲「夜の音楽」・第5「狩り」・第2曲「舟歌」・第3曲「ミュゼット」〕
声楽曲〔「カンタータ・プロファーナ」〕
舞台作品〔パントマイムのための舞台音楽
「中国の不思議な役人」、バレエ音楽「かかし王子」〕
歌劇〔「青髭公の城」〕
ハンガリー民謡


リスト(フランツ・リスト)ハンガリー。〜1886
ピアノ曲「愛の夢(「三つの夜想曲)第3番
「ハンガリー狂詩曲」(全19曲)
第2番
「詩的で宗教的な調べ」の
第3曲「孤独のなかの神の祝福」
「ラ・カンパネッラ」(パガニーニによる大練習曲)3
「コンソレーション(慰め)」の3番変ニ長調
3つの演奏会用練習曲」の第3番「ため息」
ピアノ協奏曲〔
1番変ホ長調、2番〕(全3曲)
交響曲〔「ファウスト交響曲(3人の人物描写による)」〕
交響詩〔
3番「前奏曲(レ・プレリュード)(全13曲)
宗教音楽

ラヴェル(モーリス・ラヴェル)フランス。〜1937(62)
※管弦楽の魔術師。
ピアノ曲〔
「水の戯れ」「亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ編)(フルート編)
「夜のガスパール」の第1「オンディーヌ」、「ソナチネ」第1楽章
「クープランの墓」(全6曲)の第6曲「トッカータ」・第1曲「プレリュード」、
「前奏曲イ長調」、「ボロディン風に」、「シャブリエ風に」、

「高雅にして感傷的なワルツ」、「ハイドンの名によるメヌエット」、
「古風なメヌエット」、「ラ・ヴァルス(2台のピアノ版)」〕
ピアノ協奏曲〔「
ト長調」の第2楽章、「左手のためのピアノ協奏曲」(全2曲)
ピアノ三重奏曲〔イ短調の第2楽章〕
ピアノのための組曲〔
「マ・メール・ロワ」1曲「眠れる森の美女のパヴァーヌ」
「鏡」の
第4曲「道化師の朝の歌」
管弦楽曲〔
「スペイン狂詩曲」、「ラ・ヴァルス(オーケストラ編)
組曲「マ・メール・ロワ
(オーケストラ編)
「亡き王女のためのパヴァーヌ
(オーケストラ編)
「クープランの墓(オーケストラ編)
バレエ音楽〔
「ボレロ」「ダフニスとクロエ」第2組曲の第1曲「夜明け」
編曲〔「展覧会の絵」(ムソルグスキーの同ピアノ曲の編曲版)


グリーグ(エドヴァルド・グリーグ)ノルウェー。〜1907(64)
※北欧のショパンと称された。

ピアノ協奏曲〔イ短調第1楽章第2楽章(全3楽章)(全1曲)三大ピアノ協奏曲の一つ
劇音楽〔劇付随音楽「ペール・ギュント」より、第1組曲の第1曲「朝」
第3曲「アニトラの踊り」・第4曲「山の魔王の宮殿にて」、
第2組曲の
第4曲「ソルヴェイグの歌」
ピアノ曲集〔抒情小曲集(10集・全66)「夜想曲」「愛の歌」
「ゆりかごの歌」
★・「春に寄す」・「トロルドハウゲンの婚礼の日」・
「アリエッタ」〕・「蝶々」

弦楽合奏曲〔「ホルベルク組曲」(全5曲)、「2つの悲しい旋律」の第2曲「過ぎし春」
歌曲
オペラ


ムソルグスキー(モデスト・ムソルグスキー)ロシア。〜1881(42)
管弦楽曲〔
交響詩「禿山の一夜」の冒頭(※生前は未発表。のちにリムスキー=コル
サコフによって編集され発表された。)
ピアノ組曲〔
「展覧会の絵」(※のちにラヴェルによりより管弦楽版に編集された。)
「第1プロムナード」・第10曲「キエフの大門」〕
オペラ〔
「ボリス・ゴドゥノフ」「サランボー」「ホヴァーンシチナ」「ソロチンスクの定期市」
「アテネのエディプス王」〕
歌曲集〔「日の光もなく」「死の歌と踊り」「子供部屋」〕(全3集)
歌曲〔「蚤の歌」「カリストラート」〕

ヴェルディ(ジュゼッペ・ヴェルディ)イタリア。〜1901(88)
オペラ「椿姫」の「乾杯の歌」、「アイーダ」「凱旋行進曲」
ミサ曲〔「レクイエム」の
第2曲第1「怒りの日」

ロッシーニ(ジョアキーノ・ロッシーニ)イタリア。〜1868(76)
オペラ「セヴィリアの理髪師」序曲、「ウィリアム・テル」序曲「フィナーレ(「騎兵隊突撃」)
「シンデレラ」序曲
管弦楽曲


ビゼー(ジョルジュ・ビゼー)フランス。〜1875(37)
オペラ「カルメン」第1幕の前奏曲「闘牛士の歌」
「アルルの女」第2組曲の第3曲「メヌエット」4曲「ファランドール」
管弦楽曲
ピアノ曲
交響曲〔ハ長調〕



以上、30人選。


ベルリオーズ(エクトル・ベルリオーズ)フランス。〜1869
交響曲〔
「幻想交響曲」第1楽章「夢、情熱」・第2楽章「舞踏会」
第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」〕
歌曲〔「ファウストの劫罰」の「ラーコッツィ行進曲(=ハンガリー行進曲)
「妖精の踊り」「鬼火のメヌエット」

歌曲集〔「夏の夜」〕(全6曲)
オペラ〔
「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲(=「ローマの謝肉祭」)序曲
宗教音楽〔
「レクイエム」「テ・デウム」〕

シェーンベルク(アルノルト・シェーンベルク)オーストリア→アメリカ。〜1951(77)
弦楽六重奏曲〔「浄夜」
弦楽四重奏曲〔1番・2番〕(全4曲)
弦楽三重奏曲〔
作品45(全1曲)
管弦楽曲〔「
浄夜(オーケストラ版)、「管弦楽のための変奏曲」、「五つの管弦楽曲」、
「室内交響曲」1番、「室内交響曲」2番〕
室内楽曲〔「ヴァイオリンのためのピアノ独奏付き幻想曲」〕

ピアノ協奏曲〔作品42(全1曲)
ピアノ独奏曲〔「5つのピアノ曲」、「6つの小さなピアノ曲」〕
ピアノ組曲〔作品25の「プレリュード」〕
ヴァイオリン協奏曲〔
作品36(全1曲)
交響詩〔
「ペレアスとメリザンド」
合唱曲〔
「グレの歌」の前奏曲「ワルシャワの生き残り」〕
歌劇〔「モーゼとアロン」(※未完)
歌曲集〔
「月に憑かれたピエロ」「架空庭園の書」

スメタナ(ベドルジハ・スメタナ)チェコ。〜1884
連作交響詩〔「我が祖国」の第2曲「モルダウ」
歌曲〔「売られた花嫁」序曲〕

フランク(セザール・フランク)ベルギー→フランス。〜1890
※フランス近代音楽の父。
交響曲〔
ニ短調
室内楽曲〔「ヴァイオリン・ソナタイ長調」
第4楽章、「ピアノ三重奏曲嬰ヘ短調」、
「弦楽四重奏曲ニ長調」〕
ピアノ曲〔前奏曲「コラールとフーガ」〕
ピアノと管弦楽のための変奏曲〔「交響的変奏曲」〕
ヴァイオリンソナタ〔イ長調の第4楽章〕
交響詩〔「アイオリスの人々」「プシシェ」〕
オルガン曲〔「三つのコラール」〕
歌曲
宗教音楽〔ミサ曲「天使の糧」〕

フォーレ(ガブリエル・フォーレ)フランス。〜1924(79)
パリ音楽院院長を務めるなど、フランスの近代音楽の発展に貢献した。
歌曲集〔「3つの歌」の第1曲「夢のあとに」「2つの歌」の第2曲「月の光」
管弦楽曲〔
「パヴァーヌ」
組曲〔「ペレアスとメリザンド」の
「シチリアーノ」
室内楽曲〔ヴァイオリンナタ第1、ピアノ四重奏曲第2〕
ピアノ曲集〔「舟歌」1番(全13曲)、即興曲3番(全5曲)、夜想曲4番(全13曲)
ミサ曲〔
「レクイエム」

ボロディン(アレクサンドル・ボロディン)ロシア。〜1887
オペラ〔「イーゴリ公」の挿入曲「韃靼人の踊り」
交響詩〔
「中央アジアの草原にて」
交響曲〔2番「勇士」〕
弦楽四重奏曲〔第2番の第3楽章「夜想曲」〕

リムスキー=コルサコフ(ニコライ・リムスキー=コルサコフ)ロシア。〜1908
※オーケストラの魔術師と称された。
交響組曲〔
「シェエラザード」第3楽章「若い王子と王女」第1楽章「海とシンドバッドの船」
歌劇〔「皇帝サルタンの物語」の間奏曲「熊蜂の飛行」(※のちにピアノ独奏曲に編曲された)
「サトコ」のアリア「インドの歌」〕
管弦楽曲〔「スペイン奇想曲」〕

レスピーギ(オットリーノ・レスピーギ)イタリア。〜1935
交響詩〔ローマ三部作「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭り」
組曲〔「リュートのための古風な舞曲とアリア」の第3組曲の
第3曲「シチリアーナ」
「鳥」〕

ホルスト(グスターヴ・ホルスト)イギリス。〜1934(59)
管弦楽曲〔組曲「惑星」第1曲「火星」第4曲「木星」・第5曲「土星」〕
組曲〔「吹奏楽のための第1組曲」「吹奏楽のための第2組曲」〕
合唱音楽〔
「イエスの讃歌」

エルガー(エドワード・エルガー)イギリス。〜1934
小品〔「朝のあいさつ」
行進曲〔「威風堂々」第1

サン=サーンス(カミーユ・サン=サーンス)フランス。〜1921
組曲〔「動物の謝肉祭」第13曲「白鳥」
交響曲〔3番〕
ピアノ協奏曲〔4番・5番「エジプト風」・3番〕(全5曲)

マスネ(ジュール・マスネ)フランス。〜1912
オペラ〔「タイス」の間奏曲「ル・シッド」第2曲「アンダルーサ」
「マノン」、「ウェルテル」〕
組曲〔4番「絵のような風景」、6番「おとぎの国の風景、」7番「アルザスの風景」〕
ピアノ曲〔「エレジー」〕

ヨハン・シュトラウス二世オーストリア→ウィーン。〜1899
ワルツ〔「美しく青きドナウ」「春の声」、「ウィーンの森の物語」、
「我が人生は愛と喜び」、「皇帝円舞曲」、「朝の新聞」、
「ウィーン気質」、「南国のバラ」「千夜一夜物語」〕
ポルカ〔「トリッチ・トラッチ・ポルカ」「雷鳴と稲妻」「観光列車」「アンネン・ポルカ」
「ピチカート・ポルカ」「狩り」「ハンティング・ポルカ」「ハンガリー万歳」〕
オペレッタ〔
「こうもり」序曲「千夜一夜物語」間奏曲、「ジプシー男爵」序曲〕

リヒャルト・シュトラウスドイツ。〜1949(85)
交響詩〔「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭「英雄の生涯」「死と変容」「ドン・ファン」
「ドン・キホーテ」「マクベス」「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」〕
交響曲〔
「アルプス交響曲」(全4曲)
オペラ〔
「影のない女」「薔薇の騎士」「サロメ」「エレクトラ」「平和の日」「アラベラ」
「ナクソス島のアリアドネ」〕

サティ(エリック・サティ)フランス。〜1925(59)
ピアノ曲〔「ジュ・トゥ・ヴ」「ジムノペディ」第1番「グノシエンヌ」1
「ヴェクサシオン」、「ピカデリー」〕

室内音楽〔「家具の音楽」〕
バレエ音楽〔「パラード」〕
管弦楽組曲〔
組曲「パラード」

パッヘルベル(ヨハン・パッヘルベル)バロック中期・ドイツ。〜1706
カノン〔「カノンニ長調」の第1曲

スカルラッティ(ドメニコ・スカルラッティ)バロック後期・イタリア→スペイン。〜1757
父のアレッサンドロ・スカルラッティも作曲家。
※、鍵盤の魔術師。
チェンバロソナタ〔L.449L.382、ホ長調L23「狩り」
、ニ短調L.366、ニ短調L.413
L.430
(マリア・マグダレーナ・バルバラ王女のための555曲の練習曲)
オペラ〔「オッタビア」〕
教会音楽〔ミサ曲ト短調「マドリッド・ミサ」〕


アルビノーニ(トマゾ・アルビノーニ)バロック後期・イタリア。〜1751
5声の協奏曲集〔
「オーボエ協奏曲ニ短調」作品9-2第2楽章
「オーボエ協奏曲ト短調」作品9-8
ヴァイオリン協奏曲ヘ長調」作品9-10
「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」作品9-7
「ヴァイオリン協奏曲変ロ長調」作品9-1
(全12曲)
6つのシンフォニアと6つの五声の協奏曲〔「5声のソナタ(シンフォニア)第1番ト長調」〕
器楽作品〔「弦楽とオルガンのためのアダージョ」(※後世におけるレモ・ジャゾットによる模作
とされている)


ウェーバー(カール・マリア・フォン・ウェーバー)ロマン派初期・ドイツ。〜1826(39)
オペラ「魔弾の射手」序曲

プッチーニ(ジャコモ・プッチーニ)イタリア。〜1924
オペラ「蝶々夫人」「ある晴れた日に」


以上、50人選。


グノー(シャルル・グノー)フランス。〜1893
オペラ
ミサ曲〔
「アヴェマリア」(JS・バッハの曲をもとに作曲)
交響曲
ピアノ曲

ヤナーチェク(レオシュ・ヤナーチェク)チェコ。〜1928
管弦楽曲〔「シンフォニエッタ」〕

ハチャトゥリアン(アラム・ハチャトゥリアン)ロシア。〜1978
バレエ曲の挿入曲〔
「剣の舞」

マスカーニ(ピエトロ・マスカーニ)イタリア。〜1945(82)
オペラ〔
「カバレリア・ルスティカーナ」間奏曲

オルフ(カール・オルフ)ドイツ。〜1982(87)
オペラ〔「賢い女」〕
世俗カンタータ〔
「カルミナ・ブラーナ」、「アフロディテの勝利」〕

モンテヴェルディ(クラウディオ・モンテヴェルディ)〜バロック初期・イタリア。〜1643
※イタリア歌劇の祖。

オペラ〔「オルフェオ」
声楽曲〔「聖母マリアの夕べの祈り」


ボッケリーニ(ルイジ・ボッケリーニ)古典派・イタリア。〜1805
弦楽五重奏曲〔ホ長調第3楽章「メヌエット」
チェロ協奏曲〔第9番変ロ長調〕

グルック(クリストフ・ヴィリバルト・グルック)古典派・ドイツ。〜1787
オペラ〔
「オルフェオとエウリディーチェ」間奏曲「精霊たちの踊り」

パガニーニ(ニコロ・パガニーニ)イタリア。〜1840
ヴァイオリン協奏曲〔2番第3楽章「鐘」〕(全6曲)

ヴァイオリン曲〔「24の奇想曲」〕

サラサーテ(パブロ・デ・サラサーテ)スペイン。〜1908
ヴァイオリン曲〔
「ツィゴイネルワイゼン」


以上、60人選。

 

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