迷言集
(更新18/4/25・8〜12を追記)

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れっきとした名言集に収められている言葉のうち、
・あることの(それほど重要とは思えない)一面(半面)や表面をとらえているに過ぎない言葉
・ほんとにそうなのか疑わしい言葉
・現実を踏まえない理想論に終わって
いる言 
・どういうことを言っているのか、わかりにくい言葉。
わけのわからないことを言っている言葉
を選んでみました。( 現在、1〜13を掲載。)  


1.
善の究極は悪であり、悪の究極は善である。
[
ラ・ロシュフーコー(フランスの箴言作家)]

2.
不幸はその人の偉大さを証明するものである。
[
パスカル (フランスの思想家・科学者)]

3.
人は不幸になると道徳的になる。
[
ブルースト (フランスの作家)] 

4.
人間が自由でありうるためには、神があってはならない。
[
シェリング (ドイツの哲学者)]

5.
我思う、故に我在り。
[
デカルト (フランスの哲学者)]


6.
宗教は民衆の阿片である。
[
マルクス (ドイツの経済学者)]

7.
自然に還れ。
[
J・J・ルソー (フランスの思想家)]

8.
事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。
〔ニーチェ (ドイツの思想家)]  

9.
生きることへの絶望なくして、生きることへの愛はない。
〔カミュ (フランスの作家)]

10.
大事なものを捨てると、道が開けるようになる。
〔空也 (平安時代の僧)]   

11.
最善の生き方は、明日のことは考えないようにすることである。
〔一休 (室町時代の臨済宗の僧)]  

12.
笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。
〔ニーチェ (ドイツの思想家)]   

13.
酒のないところに愛はなし。
〔エウリピデス (古代ギリシャの劇作家)]                        



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