近現代の外国の
小説家とその作品
(17/06/17更新)

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《 重要作家一覧 》
 Best 50

18世紀後半以降の欧米の作家から選び、順位は、傑作・秀作の数量・作家的力技量など、力量を総合的にみて、つけています。
『  』はその作者の主な小説(長編小説・中編小説を中心に)。 
青色に塗った作品は不滅不朽の世界の古典。順位番号を青色に塗った作家は、その作品群の力量がもっと注目されていいと思う作家。茶色に塗った作品は意外と知られていない隠れた大作・傑作。は自分が過去に読了した作品、▼は過去に一部読んでいる作品、▲は現在通読中の作品、★は今後いつかぜひ読み終えたい作品。

     <Best 10


 1トルストイ

  『
アンナ・カレーニナ』▲
  『
戦争と平和』▼★
  『
復活』★
  『
幼年時代』★
  『少年時代』★
  『青年時代』★
  『イワン・イリッチの死』▲
  『クロイツェル・ソナタ』
  『神父セルギー』★
  『
ハジ・ムート


 2. ドストエフスキー

  『
カラマーゾフの兄弟
  『罪と罰
  『白痴』
  『悪霊』
  『未成年
  『死の家の記録
  『貧しき人びと』
  『地下室の手記』   
     


 
3. バルザック

  『ゴリオ爺さん』▲
  『谷間の百合』▼★ 
  『ウジェニー・グランデ』▲
  『従妹ベット』★
  『
従兄ポンス』★
  『絶対の探求』
  『あら皮』
  『農民』
  『
村の司祭
  『
幻滅


ゲーテ

 
ファウスト』戯曲▼★
 
若きヴェルテルの悩み
 
ヴィルヘルム・マイスター(
  業時代・遍歴時代)
▼★
 『詩と真実
 
イタリア紀行
 『親和力』
 
各詩集


  5. ディケンズ

   
『ニ都物語』
   
クリスマス・キャロル
   
『オリヴァー・トゥイスト』
   
ピクウィック・ペイパー
   
我らが共通の友
   
大いなる遺産』★
   
デイヴィッド・コパフィールド


6. スタンダール

 
赤と黒▼★
 
『パルムの僧院』
 
『カストロの尼』
 
アンリ・ブリュラールの生涯


 
7. ヴィクトル・ユゴー

   
レ・ミゼラブル
   ノートル・ダム・ド・パリ
   『九十三年』
   『エルナニ』 戯曲
    各詩集


   トーマス・マン

 
 『
魔の山
 
 『ブッデンブローク家の人々』
  『トニオ・クレーゲル』

  『ベニスに死す』
  『ファウスト博士
  『
ヨーゼフとその兄弟
  『
詐欺師フェリックス・クルル
   の告白

  


  
. ヘルマン・ヘッセ

   『車輪の下』

   『デミアン』  
   『荒野の狼』

   『郷愁』
   『知と愛
   『ガラス玉演戯
   各詩集



 
10. サマセット・モーム

   『人間の絆』
   『月と六ペンス』★
   『菓子とビール』★
   『劇場』



Best 1120


 11. ロマン・ロラン

  『
ジャン・クリストフ
  『魅せられたる魂


 
12. ソルジェニーツィン

  『ガン病棟』
  『煉獄のなかで』
  『収容所群島』
  『
赤い車輪
  『イヴァン・デニーソヴィチ
   の一日』▲ 



13.マルセル・プルースト

  
失われた時を求めて』▼


14.ウイリアム・フォークナー

  『響きと怒り』▼★
  『死の床に横たわりて』★
  『サンクチュアリ』
  『アブサロム、アブサロム!』
  『
寓話』★
  各詩集


 
15.ジェームズ・ジョイス

  『ユリシーズ』▼
  『若い芸術家の肖像』
  『
フィネガンズ・ウェイク


  
16. エミール・ゾラ

  『居酒屋』★
  『ナナ』▼★
  『生きる喜び』
  『
大地
  『
ジェルミナール


 17. フローベール

  『ボヴァリー夫人
  『感情教育』★
  『
サランボー
  『
ブヴァールとペキュシェ』★
  『
聖アントワヌの誘惑
 


18.デュマ・ペール(大デュマ)

  『モンテ=クリスト伯
  『三銃士』
  『鉄仮面』


 
19. ヘミングウェイ

  『老人と海
  『日はまた昇る』
  『武器よさらば』
  『誰がために鐘は鳴る』
  『
エデンの園


 20. スタインベック

   『怒りの葡萄』▼
   『二十日鼠と人間』
   『
エデンの東


Best 2130


 1. アンドレ・ジイド

   『狭き門』

   『田園交響曲』★
   『地の糧』

   『背徳者』▼
   『
贋金つくり』★   
   『
法王庁の抜け穴』★


 
22. モーパッサン

   『
女の一生』▼
   『ベラミ』
   『水上の上』
   『ピエールとジャン』

   『死のごとく強し』
   『脂肪の塊』短編

 


 
23. アルベール・カミュ

   『
異邦人
   『ペスト』▼★   
   『追放と王国』
   『カリギュラ』戯曲     
  

 

24. フランツ・カフカ

  『変身』

  『審判』▼★
  『
』▲
  『
アメリカ(失踪者)』★

 

25.メルヴィル

   
白鯨
 
  『マーディー』 
 
  『ピエール』 
 
  『
クラレル ― 詩と聖地巡礼
 
  『詐欺師 ― その仮面劇』 
 
  『
ビリー・バッド』 

 

26.マルタン・デュガール

  『チボー家の人々』▼★
  『
ジャン・バロウ
  『
モモール大佐の手記


 27.ショーロホフ
  
  『静かなるドン』★
  『
開かれた処女地
  『
かれらは祖国のために
   たたかえり



 
28.ツルゲーネフ

   『父と子』
   『ルージン』
   『貴族の巣』
   『猟人日記』▲
   『
処女地
   『散文詩』詩文集
   

 

29. DH・ロレンス

  『チャタレイ夫人の恋人』
  『息子と恋人』
  『虹』
  『恋する女たち』
  『死んだ男』


 
30. トマス・ハーディ

   『テス』
   『帰郷』
   『
日陰者ジュード』★
   『カスターブリッジの市長』
   『遙か群衆を離れて』
  


Best 3140


 
31.ガルシア・マルケス

  『百年の孤独』
  『族長の秋』★
  『悪い時』
  『予告された殺人の記録』
  『コレラの時代の愛』
  『ある誘拐の報道』
  


 
 32. ヴァージニア・ウルフ

  『灯台へ』
  『波』★
  『ダロウェー夫人』★
  『
オーランド


 
33. ジョウゼフ・コンラッド

  『闇の奥』

  『青春』
  『台風』
  『陰影線』
  『勝利』
  『
ノストローモ
  『
密偵』★  
  『
西欧人の眼に


 
34. プーシキン

  『エフゲーニー・オネーギン
  『スペードの女王』
  『大尉の娘』★
  『ベールキン物語』
 
 『ボリス・ゴドゥノフ』戯曲
  ほか、詩集 
 


 
35. ゴーゴリ

   『死せる魂』★
   『タラス・ブーリバ』

   『外套』
   『検察官』戯曲★


 
 36. エミリー・ブロンテ

   『
嵐ヶ丘
   ほか、詩集



 37.エドガー・アラン・ポー

  『黒猫』
  『アッシャー家の崩壊』★
  『黄金虫』

  『モルグ街の殺人』
  ほか、各詩


 38. オースティン

   『高慢と偏見』▼★
   『
エマ』★
   『説きふせられて』


   
39. M・ミッチェル

   『風と共に去りぬ』 


  
40. ジョルジュ・サンド

   『愛の妖精』▼★   
   『魔の沼』★
   『アンディアナ』
   『彼と彼女』
   『笛師の群れ』
   ほか、戯曲
      


Best 4150


 
41. ETA・ホフマン

  『黄金の壺』

  『砂男』★
  『悪魔の霊液』
  『
牝猫ムルの人生観


 
42. マーク・トウェイン

 『ハックルベリ・フィンの冒険』★
 『トム・ソーヤーの冒険』
 『王子と乞食』★
 『アーサー王宮廷のヤンキー』


 43. J.L.ボルヘス

  『伝奇集』▲短編集
  『エル・アレフ』短編集
  『砂の本』★短編集
  各詩集


 
44. サン=テグジュペリ
   
   『人間の土地』▼★
   『夜間飛行』★
   『戦う操縦士』
   『
城砦(未完)
   『
星の王子さま』★


 
45. ラディゲ

  『肉体の悪魔』▲
  『ドルジェル伯の舞踏会』★
   各詩集  


 
46. ヘンリー・ミラー

   『南回帰線』▼★
   『北回帰線』 
   『薔薇色の十字架』
    (セクサス、プレクサス、
      ネクサス)


 47.トルーマン・カポーティ

  『遠い声 遠い部屋』▲
  『ティファニーで朝食を』
  『草ノ竪琴』
  『冷血』★


 
48. ジャン・ジュネ

  『泥棒日記』★
  『花のノートルダム』▼
  『薔薇の奇跡』


 
49. スティヴンスン

 『宝島
 『ジーキル博士とハイド氏』
 『ハーミストン家のウィア
      


 50. JD.サリンジャー

  『
ライ麦畑でつかまえて』▼★
  『
フラニーとズーイ
  『九つの物語』★


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