近現代の外国の
小説家とその作品
( 18/05/23更新 )

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《重要作家一覧》
Best50人選

18
世紀後半以降の欧米の作家から選び、順位は、傑作・秀作の数量・作家的力技量など、力量を総合的にみて、つけています。
『  』はその作者の主な小説(長編小説・中編小説を中心に)
青色に塗った作品は不滅不朽の世界の古典。順位番号を青色に塗った作家は、その作品群の力量がもっと注目されていいと思う作家。茶色に塗った作品は意外と知られていない隠れた大作・傑作。は自分が過去に読了した作品、▼は過去に一部読んでいる作品、▲は現在通読中の作品、★は今後いつかぜひ読み終えたい作品。



Best10

1.トルストイ

アンナ・カレーニナ』▲
戦争と平和』▼★
復活』★
『幼年時代』★
『少年時代』★
『青年時代』★
『イワン・イリッチの死』▲
『クロイツェル・ソナタ』
『神父セルギー』★
ハジ・ムート

※、トルストイの著作、その他



2.ドストエフスキー

カラマーゾフの兄弟
罪と罰
『白痴』
『悪霊』
未成年
死の家の記録
『貧しき人びと』
『地下室の手記』



3.バルザック

『ゴリオ爺さん』▲
『谷間の百合』▼★
『ウジェニー・グランデ』▲
『従妹ベット』★
従兄ポンス』★
『絶対の探求』
『あら皮』
『農民』
村の司祭
幻滅



.ゲーテ

ファウスト』戯曲▼★
若きヴェルテルの悩み
ヴィルヘルム・マイスター(
業時代・遍歴時代)
』▼★
詩と真実』★
イタリア紀行』★
『親和力』
各詩集



5.ディケンズ

『ニ都物語』
『クリスマス・キャロル』★
『オリヴァー・トゥイスト』

ピクウィック・ペイパー
我らが共通の友
『大いなる遺産』★
『デイヴィッド・コパフィールド』★



6.スタンダール

赤と黒』▼★
『パルムの僧院』▲
『カストロの尼』
アンリ・ブリュラールの生涯



7.ヴィクトル・ユゴー

レ・ミゼラブル
ノートル・ダム・ド・パリ
『九十三年』
『エルナニ』戯曲
各詩集



.トーマス・マン

魔の山』▲
『ブッデンブローク家の人々』
『トニオ・クレーゲル』

『ベニスに死す』
ファウスト博士
ヨーゼフとその兄弟
詐欺師フェリックス・クルルの告白



.ヘルマン・ヘッセ

『車輪の下』

『デミアン』
『荒野の狼』▲
『郷愁』★
知と愛』★
ガラス玉演戯』★
各詩集



10.サマセット・モーム

『人間の絆』
『月と六ペンス』★
『菓子とビール』★
『劇場』



Best1120

11.ロマン・ロラン

ジャン・クリストフ
魅せられたる魂



12.ソルジェニーツィン

『ガン病棟』
『煉獄のなかで』
『収容所群島』
赤い車輪
『イヴァン・デニーソヴィチの一日』▲



13.マルセル・プルースト

失われた時を求めて』▼



14.ウイリアム・フォークナー

『響きと怒り』▼★
『死の床に横たわりて』★
『サンクチュアリ』
『アブサロム、アブサロム!』
寓話』★
各詩集



15.ジェームズ・ジョイス

ユリシーズ』▼
『若い芸術家の肖像』
フィネガンズ・ウェイク



16.エミール・ゾラ

『居酒屋』★
『ナナ』▼★
『生きる喜び』
大地
ジェルミナール



17.フローベール

ボヴァリー夫人
『感情教育』★
サランボー
ブヴァールとペキュシェ』★
聖アントワヌの誘惑



18.デュマ・ペール(大デュマ)

モンテ=クリスト伯
『三銃士』
『鉄仮面』



19.ヘミングウェイ

老人と海
『日はまた昇る』
『武器よさらば』
『誰がために鐘は鳴る』
エデンの園



20.スタインベック

『怒りの葡萄』▼
『二十日鼠と人間』
エデンの東



Best2130


1.アンドレ・ジイド

『狭き門』

『田園交響曲』★
『地の糧』

『背徳者』▼
贋金つくり』★
法王庁の抜け穴』★



22.モーパッサン

女の一生』▼
『ベラミ』
『水上の上』
『ピエールとジャン』

『死のごとく強し』
『脂肪の塊』短編



23.アルベール・カミュ

異邦人
ペスト』▼★
『追放と王国』
『カリギュラ』戯曲



24.フランツ・カフカ

『変身』

『審判』▼★
』▲
アメリカ(失踪者)』★



25.メルヴィル

白鯨
『マーディー』
『ピエール』
クラレル―詩と聖地巡礼
『詐欺師―その仮面劇』
ビリー・バッド



26.マルタン・デュガール

チボー家の人々』▼★
ジャン・バロウ
モモール大佐の手記



27.ショーロホフ

『静かなるドン』★
開かれた処女地
かれらは祖国のためにたたかえり



28.ツルゲーネフ

『父と子』▼★
『ルージン』
『貴族の巣』
『猟人日記』▲
処女地
『散文詩』詩文集



29.DH・ロレンス

『チャタレイ夫人の恋人』
『息子と恋人』
『虹』
『恋する女たち』
『死んだ男』



30.トマス・ハーディ

『テス』
『帰郷』
日陰者ジュード』★
『カスターブリッジの市長』
『遙か群衆を離れて』



Best3140

31.ガルシア・マルケス

『百年の孤独』▼
『族長の秋』★
『悪い時』
『予告された殺人の記録』
『コレラの時代の愛』
『ある誘拐の報道』



32.ヴァージニア・ウルフ

『灯台へ』
『波』★
『ダロウェー夫人』★
オーランド



33.ジョウゼフ・コンラッド

『闇の奥』

『青春』
『台風』
『陰影線』
『勝利』
ノストローモ
密偵』★
西欧人の眼に



34.プーシキン

エフゲーニー・オネーギン
『スペードの女王』
『大尉の娘』★
『ベールキン物語』
『ボリス・ゴドゥノフ』戯曲
ほか、詩集



35.ゴーゴリ

『死せる魂』★
『タラス・ブーリバ』

『外套』
『検察官』戯曲★



36.エミリー・ブロンテ

嵐ヶ丘』▼★
ほか、詩集



37.エドガー・アラン・ポー

『黒猫』

『アッシャー家の崩壊』★
『黄金虫』

『モルグ街の殺人』
ほか、各詩



38.オースティン

『高慢と偏見』▼★
エマ』★
『説きふせられて』



39.M・ミッチェル

風と共に去りぬ



40.ジョルジュ・サンド

『愛の妖精』▼★
『魔の沼』★
『アンディアナ』
『彼と彼女』
『笛師の群れ』
ほか、戯曲



Best4150

41.ETA・ホフマン

『黄金の壺』

『砂男』★
『悪魔の霊液』
牝猫ムルの人生観



42.マーク・トウェイン

『ハックルベリ・フィンの冒険』★
『トム・ソーヤーの冒険』
『王子と乞食』★
『アーサー王宮廷のヤンキー』



43.J.L.ボルヘス

『伝奇集』▲短編集
『エル・アレフ』短編集
『砂の本』★短編集
各詩集



44.サン=テグジュペリ

『人間の土地』▼★
『夜間飛行』★
『戦う操縦士』
城砦(未完)
星の王子さま』★



45.ラディゲ

『肉体の悪魔』▲
『ドルジェル伯の舞踏会』★
各詩集



46.ヘンリー・ミラー

『南回帰線』▼★
『北回帰線』
『薔薇色の十字架』
(
セクサス、プレクサス、ネクサス)



47.トルーマン・カポーティ

『遠い声遠い部屋』▲
『ティファニーで朝食を』
『草ノ竪琴』
『冷血』★



48.ジャン・ジュネ

『泥棒日記』★
『花のノートルダム』▼
『薔薇の奇跡』



49.スティヴンスン

宝島
『ジーキル博士とハイド氏』
ハーミストン家のウィア



50.JD.サリンジャー

ライ麦畑でつかまえて』▼★
フラニーとズーイ
『九つの物語』★



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