ドスト氏の作品を原作・題材とする芸術作品(小説以外のもの) ![]()
○ 映画 ○ マンガ ○ 音楽 ○ ゲーム
◇ 映画
◎は知られた有名な作品。 ○は知られた作品。 ★はおすすめの分。 ★はすでに鑑賞済み。
<日本映画>
・「人生の裏路」(佐々木恒次郎監督。1929年作。松竹キネマ製作。モノクロ・無声。脚本:柳井隆雄。『白痴』の映画化。)
キャスト―高尾光子、結城一朗、川崎弘子
ビデオ・DVD―なし。
◎・「白痴」★(黒澤明監督。1951年作。松竹大船製作。モノクロ。166分。脚本:久板栄二郎・黒澤明。)★ 《 評:1 》
舞台は、北海道にしているが、原作に忠実に映画化していて、海外でも評価の高い秀作。
キャスト―原節子(那須妙子、ナスターシャ・フィリポヴナ)、森雅之(亀田欽司、ムイシュキン公爵)、
三船敏郎(赤間伝吉、ロゴージン)、久我美子(大野綾子、アグラーヤ)
ビデオ―松竹(上下二巻)(品切れ中)。 DVD―松竹(修復デジタルマスター版、市販中。)。
劇場公開時のポスター。
・「地の果てまで」(久松静児監督。1953年作。大映製作。モノクロ。脚本:新藤兼人。『罪と罰』を翻案・脚色化したもの。)
キャスト―池部良、久我美子、木村三津子、根上淳、高松英郎
ビデオ・DVD―なし。
<外国映画>
< ロシア本国 >
○・「白痴」(イワン・プイリエフ監督。1958年ソ連作。カラー。122分。原作の第1編の映画化。)
キャスト―ユーリ・ヤコヴレフ(ムイシュキン公爵)、ユーリア・ポラソワ(ナスターシャ‐フィリポヴナ)
ビデオ・DVD―なし。
映画の中の一シーン。
◎・「カラマーゾフの兄弟」★(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。227分。)★
キャスト―ミハイル・ウリヤノフ(ドミートリイ)、キリール・ラヴロフ(イヴァン)、リオネラ・プイリエフ(グルーシェンカ)、
アンドレイ・ミャフコフ(アリョーシャ)、マルク・プルードキン、ワレンチン・ニクーリン、スベトラーナ・コルコーシコ
ビデオ―アイ・ヴィーシー(「ロシア映画傑作選」の中の分)(品切れ中)、東宝(絶版中)。
DVD―アイ・ヴィーシー( 旧版、市販中。 新版(2007年4月発売)、市販中。)
※、現在、「ニコニコ動画」で、一部を配信しているようです。
日本での劇場公開時のパンフレット。
◎・「罪と罰(〃)」★(レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。脚本:ニコライ・フィグロフスキー。)★
キャスト―ゲオルギー・タラトーリキン(ラスコーリニコフ)、タチャーナ・ベードワ(ソーニャ)
ビデオ―アイ・ヴィーシー(「ロシア映画傑作選」の中の分)(品切れ中)。
DVD―アイ・ヴィーシー( 旧版の分。新版(2003年8月発売)。)(市販中)。
○・「少年たち 「カラマーゾフの兄弟」より」★(レニータ夫妻監督・脚本。1990年ソ連作。1990年11月に日本公開。
「カラマーゾフの兄弟」の中の少年たちの物語を取り上げて映画化したもの。)
キャスト―D・チェルニコフスキー(アリョーシャ)、アリョーシャ・ドストエフスキー(コーリャ・クラソートキン)
ビデオ・DVD―なし。
日本での劇場公開時のパンフ。
・「おかしな男の夢」(アレクサンドル・ペトロフ制作のアニメ映画。1992年ソ連作。カラー。20分足らず。)
DVD―「アレクサンドル・ペトロフ作品集」(ジェネオンエンタテインメント2007年7月発売。字幕無し。市販中。)に所収。
※、こちらのページでその動画(字幕なし)が観れます。「ニコニコ動画」でも配信中のようです。
他に、
ロシア革命以後では、
( ドスト氏の文学が発禁処分とされたスターリン政権の時期(1930年代後半〜1953年)には、
ソ連国内では、ドスト氏文学の映画製作も無し。)
○「死の家の記録」(1932年作、V・フョードロフ監督、V・シウロフスキー脚本)
「白夜」(1933年作、グリゴーリ・ロシャーリ監督、映画原題名「ペテルブルグの夜」)
「白夜」(1959年作、イワン・プイリエフ監督)
「おとなしい女」(1960年作)
「カラマーゾフの兄弟」(1962年作、アナトリー・ヴェホートコ監督)
「伯父様の夢」(1966年作)
「いやな話」(1966年作)
「賭博者」(1972年ソ連・チェコ作)
「虐げられた人びと」(1990年ソビエト・スイス作、アンドレイ・エシェパイ監督)
「悪霊」(1992年作、ドミ−トリイタランキン&イーゴリ・タランキン監督)
が映画化されている。
( サンクト・ペテルブルグのドストエフスキー文学記念博物館にある映画室では、現在も、
毎週土・日に、旧ソ連・ロシアで映画化されたドスト氏の作品が上映されている。)
ロシア革命以前では、
「罪と罰」(1905年作、ワシリー・ゴンチャロフ監督。1913年作、ニコライ・コズロフスキー監督。)
「カラマーゾフの兄弟」(1910年代初め、トゥルジャンスキー監督。1915年作、ニコライ・コズロフスキー監督)
「悪霊」(1915年作、ヤコブ・プロタザーノフ監督・映画原題名「ニコライ・スタヴローギン」)
「白痴」
「主婦」
が製作されている。
また、ドスト氏の生涯の一時期を描いた実録映画として、
「F・M・ドストエフスキー」
(1956年ソ連作。S・D・ブルリク監督。)
「ペテルブルグのドストエフスキー」
(1966年ソ連作。20分。B・シュレイベル監督。)
○「ドストエフスキーの生涯の26日(〃)」★
( 1980年ソ連作。カラー。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。
キャスト― アナトーリー・ソロニーツィン(ドストエフスキー)、
エフゲーニヤ・シーモノワ(アンナ・スニートキナ)、
エヴァ・シクリスカ(アポリナーリヤ・スースロワ)
ビデオ・DVD―なし。
日本では、1981年4月に劇場公開された。
また、1998年8月には、ケーブルテレビの「シネマ・ジャパネスク」という
チャンネルで放映されている。)
がある。
2010年にロシアのドスト氏の自伝のテレビドラマ(全7話)が製作され放映された。( 監督:ウラジーミル・ホティ
ネンコ、主演:エフゲニー・ミローノフ。2010年10月に撮影終了。) 2011年にはDVD化(英語字幕のDVD
も発売)。
※、そのロシア語音声版が現在YouTubeで観れます( 1 2 )。
また、テレビドラマで放送されたぶんのDVDとして、
日本語字幕で日本で発売のぶん
・「白痴」★(2003年に放送)
・「罪と罰」★(2007年に放送)
・「カラマーゾフの兄弟」★(2008年に放送)
日本でまだ未発売のぶん
・「未成年」(1983年に放送)
・「悪霊」(2006年に放送)
がある。
< 欧米・その他の国 >
( 戦前の作品 )
・「カラマーゾフの兄弟」(カール・フレーリッヒ監督。1920年ドイツ作。)
キャスト―エミール・ヤニングス(ドミ−トリイ)、フリッツ・コルトナー(フョードル)、
ウェルナー・クラウス(スメルジャコフ)
・「カラマーゾフの兄弟」(フョードル・オツェエップ監督。1930年ドイツ作。映画原題名「殺人者ドミ−トリイ・カラマーゾフ」)
キャスト―フリッツ・コルトナー(ドミ−トリイ)
・「罪と罰」(デベッシュ監督。1916年ハンガリー作。)
○・「罪と罰」(ロベルト・ウイーネ監督。1923年ドイツ作。映画原題名「ラスコーリニコフ」。)
キャスト―グレゴリー・フマラ(ラスコーリニコフ)
○・「罪と罰」(ピエール・シュナール監督。1935年フランス作。)
キャスト―ピエール・ブランシャール(ラスコーリニコフ)、アリ・ボール(ポルフィーリイ)
・「罪と罰」(ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督。1935年アメリカハリウッド作。)
キャスト―ピーター・ローレ(ラスコーリニコフ)
・「罪と罰」(エリク・ファウストマン監督。1945年スウェーデン作。)
キャスト―エリク・ファウストマン(ラスコーリニコフ)
・「白痴」(カール・フレーリッヒ監督。1921年ドイツ作。)
・「白痴」(ループ・ピク監督。1921年ドイツ作。)
・「Rollende Kugel, Die」(Rudolf Biebrach監督。1919年ドイツ作。「賭博者」の映画化。)
( 戦後の作品 )
○・「カラマゾフの兄弟」★(リチャード・ブルックス監督・脚本。1957年アメリカハリウッド作。カラー。146分。) ★
キャスト―ユル・ブリンナー(ドミートリイ)、マリア・シェル(グルーシェンカ)、リチャード・ベースハート(イヴァン)、
ウィリアム・シャトナー(アリョーシャ)、クレア・ブルーム(カチェリーナ)、アルバート・サルミ(スメルジャコフ)
ビデオ―PonyCanyon(廃盤)。 DVD―なし。
劇場公開時のチラシ。
・「罪と罰」(フェルナンド・デ・フェンデス監督。1950年メキシコ作。)
○・「罪と罰」★(ジョルジュ・ランパン監督。シャルル・スパーク脚本。1956年フランス作。)
キャスト―ロベール・オッセン(ラスコーリニコフ)、マリナ・ヴラディ(ソーニャ)、ジャン・ギャバン(ポルフィーリイ)
ビデオ・DVD―なし。
日本での劇場公開時のカタログ。
・「罪と罰」(デニス・サンダース監督。1958年アメリカ作。)
○・「罪と罰 ― 白夜のラスコーリニコフ 」(アキ・カウリスマキ監督。1983年フィンランド作。) 《
評:1 》
キャスト―マルック・トイッカ(ラスコーリニコフ)、アイノ・セッポ、エスコ・ニッカリ
ビデオ―ユーロスペース(現在品切れ中)。 DVD―ユーロスペース(紀伊國屋書店)(市販中)。
・「Schuld und Suhne(罪と罰)」(アンジェイ・ワイダ監督。1988年作。)
・「罪と罰」(フランシスコ・ロンバルディ監督。1994年ペルー・フランス作。)
◎・「白痴」(ジョルジュ・ランパン監督。シャルル・スパーク脚本。1945年フランス作。モノクロ。98分。) ★
キャスト―ジェラール・フィリップ(ムイシュキン公爵)、エドウィージュ・フィエール(ナスターシャ・フィリポヴナ)、
リュシアン・コエデル(ロゴージン)
ビデオ―なし。 DVD―タキコ−ポレ−ション(品切れ中。2003年5月発売。)。
・「白痴」(Mani Kaul監督。1991年インド作。)
○・「ナスターシャ」★(アンジェイ・ワイダ監督。1994年ポーランド日本合作。「白痴」の映画化。カラー。100分。) ★
キャスト―坂東玉三郎(ナスターシャ・ムイシュキン公爵の二役)、永島敏行(ロゴージン)
ビデオ―ブロードウェイ(品切れ中)。 DVD―なし。
◎・「悪霊」★(アンジェイ・ワイダ監督。1987年フランス作。カラー。116分。) ★
キャスト―ランベール・ウィルソン(スタヴローギン)、オマー・シャリフ(ステパン氏)、
イエジー・ラジビオビッチ(シャートフ)
ビデオ―ビクターエンタテインメント(品切れ中)、ヘラルドネルソン(廃盤)。 DVD―なし。
劇場公開時のパンフ。 映画のあらすじ。
◎・「白夜」★(ルキノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作。モノクロ。107分。脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーゴ。 《
評:1 》
1992年に、ニュープリント修復版ができる。)★
キャスト―マルチェロ・マストロヤンニ(マリオ=主人公)、マリア・シェル(ナタリア=ナースチェンカ)、ジャン・マレー
ビデオ――アイ・ヴィー・シー(品切れ中)。 DVD―ビクターエンタテインメント(2002年2月発売。品切れ中。)。
○・「白夜」★(ロベール・ブレッソン監督・脚本。1971年フランス・イタリア合作。カラー。83分。)★
キャスト―ギョーム・デ・フォレ(主人公)、イザベル・ベンガルテン(ナースチェンカ)
ビデオ・DVD―なし。
( 日本では、1978年・1980年・1999年に劇場公開され、テレビでも放映されたことがあり。)
劇場公開時のポスター。
○・「やさしい女」★(ロベール・ブレッソン監督。1969年フランス作。カラー。89分。)
キャスト―ドミニク・サンダ(主人公の幼妻)、ギイ・フライジャン(主人公の男)
ビデオ・DVD―なし。
劇場公開時のポスター。
・「やさしい女」(マリウシ・トレリンスキ監督。1995ポーランド作。)
・「永遠の夫」(Jacques Doillon監督。1989年フランス作。)
・「地下室の手記」(ゲイリー・ウォルコー監督。1995年アメリカ作。)
○・「勝負師」(クロード・オータン・ララ監督。1958仏・伊作。カラー。103分。「賭博者」の映画化。)
キャスト―ジェラール・フィリップ(主人公)
ビデオ――アイ・ヴィー・シー(品切れ中)。 DVD―アイ・ヴィーシー(市販中。1999年10月・2003年4月発売。旧盤。)。
・「賭博者」(Karoly Makk監督。1997年ハンガリー・イギリス作。)
* * *
< ドスト氏の作品を踏まえて制作されている欧米の映画 >
・「若者のすべて」★(1960年イタリア・フランス作。ルキノ・ヴィスコンティ監督。モノクロ。180分。
出演:アラン・ドロン、他。
ドスト氏の『白痴』『カラ兄弟』を下地にしている。)
ビデオ―パイオニアLDC (品切れ中)。 DVD―パイオニアLDC (品切れ中)。
・「地獄に堕ちた勇者ども」(1969年イタリア・スイス作。ルキノ・ヴィスコンティ監督。カラー。155分。
出演:ヘルムート・バーガー、他。
ドスト氏の『悪霊』を下地にしている。)★
ビデオ―ワーナー・ホーム・ビデオ(市販中)。 DVD―ワーナー・ホーム・ビデオ(2004年4月に発売予定)。
・「スリ」(1959年フランス作。ロベール・ブレッソン監督。
ドスト氏の『罪と罰』を下地にしている。)
ビデオ―アイ・ヴィー・シー(品切れ中)。 DVD―アイ・ヴィー・シー(市販中)。
・「パートナー」(1968年イタリア作。ベルナルド・ベルトリッチ監督。
ドスト氏の『分身』を下地にしている。)
ビデオ・DVD―なし。
・「私生活のない女」(1984年フランス作。アンジェイ・ズラウスキー監督。カラー。114分。
出演:ランベール・ウィルソン、他。
ドスト氏の『悪霊』を下地にしている。)
ビデオ―東芝映像(品切れ中)。 DVD―なし。
・「狂気の愛」(1985年フランス作。アンジェイ・ズラウスキー監督。カラー。100分。
出演:ソフィー・マルソー、他。
ドスト氏の『白痴』を下地にしている。)★
ビデオ―パイオニアLDC (品切れ中)。 DVD―パイオニアLDC(品切れ中)。
・「女の復讐」(1989年フランス作。ジャック・ドワイヨン監督。
ドスト氏の『永遠の夫』を下地にしている。)
出演:ベアトリス・ダル、イザベル・ユペール、他。
ビデオ―コロムビアミュージックエンタテインメント(品切れ中)。 DVD―なし。
・「静かなる一頁」★(1993年ロシア・ドイツ作。アレクサンドル・ソクーロフ監督・脚本。77分。
出演:アレクサンドル・チェレドニク、他。
ドスト氏の『罪と罰』を下地にしている。)
ビデオ―イメージフォーラム(市販中)。 DVD―なし。
・「クライム・アンド・パニッシュメント」(2000年アメリカ作。ロブ・シュミット監督。100分。
出演:ヴィンセント・カーシーザ、モニカ・キーナ、他。
ドスト氏の『罪と罰』を下地にアレンジしている。)
ビデオ―アミューズソフト(品切れ中)。 DVD―アミューズソフト(市販中)。
・「あなたにも書ける恋愛小説」★(2004年アメリカ作。ロブ・ライナー監督・脚本。95分。
出演:ケイト・ハドソン、ルーク・ウィルソン、ソフィー・マルソー、他。
ドスト氏の『賭博者』と、ドスト氏と速記者の奥さんのエピソードを下地にしている。)
DVD―日活(市販中)。 (※「こん」さんからの情報提供です)
・「Who Killed Norma
Barnes」(2006年に劇場公開。マルコム・マッケイ脚本・監督。
出演:レイフ・ファインズ、エミリー・モーティマー、他。
ドスト氏の『白痴』を下地にアレンジしている。)
ビデオ・DVD―なし。
◯ ドスト氏の作品の〔映画公開・TV放映〕情報
◯ ドスト氏の作品の〔公演(舞台)〕情報
◇ マンガ
〔刊行本〕
・手塚治虫画『罪と罰』
( 1953年東光堂初版。1995年に角川書店が文庫本化し、現在市販中。)
・汐見朝子画『罪と罰』
( 世界文化社1996年6月初版・現在市販中。2002年4月に双葉社より文庫化。)
・大島弓子画『ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ=罪と罰より=』
( サンコミックス1974年別冊少女コミック1月〜3月号に連載。朝日ソノラマ1976年
9月刊。現在品切れ中。)
・落合尚之『罪と罰』
( 双葉社刊。全10巻(巻1・07年7月刊〜巻10・12年4月)。現在市販中。)
・『罪と罰 まんがで読破』
( バラエティ・アートワークス企画。イースト・プレス2007年10月初版。現在市販中。)
・『カラマーゾフの兄弟 まんがで読破』 ( 1 )
( バラエティ・アートワークス企画。イースト・プレス2008年1月刊。現在市販中。)
・『悪霊 まんがで読破』 ( 1 )
( バラエティ・アートワークス企画。イースト・プレス2008年12月刊。現在市販中。)
・『地下室の手記 まんがで読破』
( バラエティ・アートワークス企画。イースト・プレス2011年9月刊。現在市販中。)
・『カラマーゾフの兄弟 1』(及川由美著。幻冬舎バーズコミックス2010年3月刊。)
『カラマーゾフの兄弟 2』(及川由美著。幻冬舎バーズコミックス2011年7月刊。) 以後続刊あり。
・『罪と罰 (マンガで読む名作)』(日本文芸社2010年4月刊)
『カラマーゾフの兄弟 (マンガで読む名作)』(日本文芸社2010年11月刊)
・『罪と罰 1 (BUNCH COMICS)』(漫F画太郎著。新潮社2011年10月刊・BUNCH COMICS。) 以後続刊あり。
・ルドルフ-パイレス画『罪と罰』
( Newton Classicsシリーズ・1941年刊。日本のNewton Press社1997年刊。)
〔Web上での連載〕
・『カラマーゾフの兄弟』(作:及川由美)
( 幻冬舎の「webコミック GENZO」にて、09年1月号からを連載中。)
◇ ゲーム
○ ゲームソフトとして、
『サンクト=ペテルブルグの冒険』
(各登場人物を選んで、『罪と罰』のストーリーをゲーム者が独自に楽しめるゲーム。)
が、あり。(※、1990年前後に発売されていたゲームソフト。販売元は、現在調査中。)