◇文庫

http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif





主な小説は新潮文庫に収められている。

『分身』は岩波文庫、『白夜』は角川文庫、「作家の日記」はちくま学芸文庫、短編は福武文庫(品切れ中)・講談社文芸文庫で読める。

※、以下、茶色にした分は、題名訳・刊行年などに注意したいもの。
しるしを付けた分は所持。
 

新潮文庫        
※、2004年以降改訂されたぶんは活字が大きくなった。

『貧しき人びと』
木村浩訳、1969年初版・1993年改訂版

旧版は、1951年初版の中村白葉訳「貧しき人々」。  

『虐げられた人びと』
小笠原豊樹訳、1973年初版
200610月改訂版。
旧版は、1955年初版の米川正夫訳「虐げられし人々(二冊)


『死の家の記録』
工藤精一郎訳、1973年初版。
★。200410月改訂版。
旧版は、1956年初版の米川正夫訳「死の家の記録」(二冊)  

地下室の手記』
江川卓訳、1969年初版
1993年改訂版
旧版は、1955年初版の米川正夫訳「地下生活者の手記」。) 

『賭博者』
原卓也訳、1979年初版
20054月改訂版。旧版は、1940年初版の原久一郎訳、1955年初版の米川正夫訳。

永遠の夫』
千種堅訳、1979年初版200611月改訂版(少なからぬ改訳が行われた)
旧版は、1938年初版の米川正夫訳「永遠の夫」、1955年初版の米川正夫訳「永遠の良人


『罪と罰』二冊
工藤精一郎訳、1987年初版

旧版は、19141915年初版の中村白葉訳(全七冊)1951年初版の米川正夫訳(二冊)
)

『白痴』二冊
木村浩訳、1970年初版
20044月改訂版。
旧版は、19141915年初版の中村白葉訳(全五冊)1933年初版の米川正夫訳(全四冊) 1951年初版の小沼文彦訳(三冊)

『悪霊』二冊
江川卓訳、1971年初版
★。200412月改訂版。

『未成年』二冊
工藤精一郎訳、1969年初版
★、20086月再刊。

『カラマーゾフの兄弟』全三冊
原卓也訳、1978年初版
20041月改訂版。
旧版は、1961年初版の原久一郎訳「カラマアゾフの兄弟(全五冊)
)             
 

岩波文庫

二重人格』
小沼文彦訳、1954年初版・1981年改訂版別名「分身」。
 
『罪と罰』全三冊
江川卓訳、199911(上巻)12(中巻)20002(下巻)」初版

旧版として、全三冊、中村白葉訳、
1928年初版・1958年改訂版

『カラマーゾフの兄弟』全四冊
米川正夫訳、
1927年〜28年初版・1957年改訂版)

『書簡集「妻への手紙」』二冊
谷耕平訳、1951年初版。1997年の11月に復刊
されている。20082月に重版されている。

以下は、すべて現在、品切れ中。

『貧しき人々』
原久一郎訳、1931年初版1960年改訂版

永遠の夫』(神西清訳、1932年初版。原久一郎訳、1952年改訂版。)

『虐げられた人々』二冊
小沼文彦訳、1953年初版。その下巻


『死の家の記録』二冊
中村白葉訳、
1938年初版

『悪霊』全四冊
米川正夫訳、
1934年初版1959年改訂版。全二冊、1989年改訂版。
改訂版の分が20001016日に刊行(重版)
されている。
               
『白痴』全四冊
米川正夫訳、
1941年初版1970年改訂版。全二冊、1994年改訂版
 
 

『未成年』三冊
米川正夫訳、
194041年初版1976年改訂版。
改訂版の分が199912月・
20067に重版されている。)  
               
『作家の日記』全六冊
米川正夫訳、1959年初版。1991年の10月に復刊
されている。

                              

角川文庫

『白夜』
小沼文彦訳、1958年初版


『罪と罰』二冊
米川正夫訳、1949年初版(絶版)1954年初版。1968年改訂版(全二冊)
200811月改版

以下は、すべて
現在、品切れ中。

貧しき人々』
井上満訳、1951年初版・1969年改訂版


『虐げられた人々』
神西清・中沢美彦訳、1951年初版。
中沢美彦訳、1968年改訂版「しいたげられた人々」


永遠の良人

米川正夫訳、1951年初版
 
『賭博者』

米川正夫訳、1955年初版

地下生活者の手記

中村融訳、1952年初版
 
『白痴』全四冊

中山省三郎訳、1951年初版。1968年改訂版(全二冊)

カラマゾフの兄弟』全五冊

中山省三郎訳、195354年初版1968年改訂版(全三冊)

             
河出文庫

『白痴』 全三冊
望月哲男訳、20107月〜9月刊。


福武文庫

以下は、すべて現在、品切れ中。

『ドストエフスキイ前期短篇集』

(米川正夫訳、19875月初版。              「初恋」「クリスマスと結婚式」「ポルズンコフ」「弱い心」「鰐(わに)」を所収。

『ドストエフスキイ後期短篇集』
米川正夫訳、19877月初版

「おとなしい女」「ボボーク」「キリストのヨルカに召されし少年」「百姓マレイ」「百歳の老婆」「宣告」「現代生活から取った暴露小説のプラン」「おかしな人間の夢」を所収。


旺文社文庫      
※、語注・挿し絵付き。

以下は、すべて
現在、品切れ中。

貧しき人々』

北垣信行訳、1970年初版


地下生活者の手記

小沼文彦訳、1975年初版

『罪と罰』二冊
江川 卓訳、
1966年初版1968年特製版

『白痴』二冊
小沼文彦訳)
              
『カラマーゾフの兄弟』
※、全四冊のうち、第一冊(19746月刊)
・第二冊(197411月刊。〜第7編。)までは刊行。箕浦達二訳。
             

中央公論社文庫

以下は、すべて現在、品切れ中。
           

罪と罰』二冊

池田健太郎訳、1973年初版
             
カラマゾフの兄弟』全五冊
池田健太郎訳、1978年初版
     


講談社文庫

以下は、すべて現在、品切れ中。
          
『罪と罰』二冊
北垣信行訳、1971年初版


カラマーゾフ兄弟』全三冊
北垣信行訳、1972年初版

             

講談社文芸文庫

『鰐  ドストエフスキー ユーモア小説集』
工藤精一郎・原卓也訳、200711月刊、「九通の手紙からなる小説」「他人の妻とベッドの下の夫」「いまわしい話」「鰐」を所収。


『やさしい女 白夜』
井桁貞義
訳、20108月刊。)


ちくま学芸文庫

『作家の日記」』全6
小沼文彦個人訳全集の分の文庫化。
1997
年の9月から毎月1巻ずつ刊行され、19982月に完結。
2009
11月に復刊。
「作家の日記」に掲載されたドスト氏作の小説として、全6巻のうち、
1に、短編小説「ボボーク」、
2に、短編小説「キリストのヨールカに召された少年」「百姓マレイ」「百歳の老婆」、
3に、短編小説「判決」、中編小説「柔和な女 ―幻想的な物語― 」、
4に、短編小説「おかしな男の夢 ―幻想的な物語― 」「現代小説を槍玉にあげた暴露小説のプラン」
を所収。


光文社古典新訳文庫

『カラマーゾフの兄弟』全5巻
亀山郁夫訳。巻1・20069月初版、巻2・200611月初版、巻3・20072月初版、巻4・5・20077月初版。


『地下室の手記』
安岡治子訳。20075月初版。


『罪と罰』全三巻
亀山郁夫訳。巻1・200810月初版
巻2・20092月初版巻3・20097月初版

『貧しき人々』 
安岡治子訳。
20104月初版。

『悪霊』三巻
亀山郁夫訳。巻1・20109月初版巻2・20114月初版巻3・201112月初版。別巻・20122月。

『死の家の記録』
望月哲男訳
20133月初版。

『白夜/おかしな人間の夢』
安岡治子訳
20159月初版。

『白痴』四巻
亀山郁夫訳。巻1・201511月初版
巻2・20172月初版
、巻3・4は今後刊行予定。
    


http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif






◇単行本

 
http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif   





おかしな人間の夢
太田正一訳。論創社2006年12月刊。

『新訳 地下室の記録』
亀山郁夫訳。集英社20133月刊


『罪と罰』
神馬
文男訳。柏艪舎20143月刊(自家版)