▲は、市販中の本。
<『カラマーゾフの兄弟』について論じているもの>
・『交響する群像 ― 『カラマーゾフの兄弟』を読む T 』(清水孝純著。九州大学出版会1998年初版。)▲
・『闇の王国・光の王国 ― 『カラマーゾフの兄弟』を読む U 』(清水孝純著。九州大学出版会1999年初版。)▲
・『新たなる出発 ― 『カラマーゾフの兄弟』を読む V 』(清水孝純著。九州大学出版会2001年初版。
シリーズ「『カラマーゾフの兄弟』を読む」の完結編。)▲
・『謎解き「カラマーゾフの兄弟」』(江川卓著。新潮選書。新潮社1991年初版。)▲
・『カラマーゾフの王国 ― 「カラマーゾフの兄弟」論』
(ウォルインスキー著。川崎浹訳、みすず書房1974年初版。
『ドストエフスキイ』(みすず書房1987年刊)▲に所収。
・『ドストエフスキーとカント ― 「カラマーゾフの兄弟」を読む』
(ゴロソフケル著。木下豊房訳。みすず書房1988年刊。)▲
・『「カラマーゾフの兄弟」について』(本間三郎著。審美社1971年初版。)
<ドスト氏の評伝として、その中で『カラマーゾフの兄弟』を論じているもの>
・『ドストエフスキイ伝』(トロワイヤ著。村上香住子訳。中央公論社1982年刊。1988年に文庫本化。)
・『評伝ドストエフスキー』(1947年刊、1980年再版。K・モチューリスキー著、松下裕・松下恭子訳。
筑摩書房2000年5月刊。)▲
・『ドストエフスキー』(E‐H‐カー著。筑摩叢書106。松村達雄訳。筑摩書房1968年初版。)
<ドスト氏の主要小説論の中で『カラマーゾフの兄弟』論を含むもの>
・『ドストエフスキー』(J‐M‐マリ著。山室静訳・アポロン社1960年初版。山室静訳・泰流社1977年初版。
1983年に泰流社より新装版。)
・『道化の風景 ― ドストエフスキーを読む』(清水孝純著。九州大学出版会1994年初版。)▲
・『新訂 小林秀雄秀雄全集第6巻 ― ドストエフスキイの作品』(小林秀雄著。新潮社1978年初版。)の中の
「カラマアゾフの兄弟」
・『ドストエフスキイ』(桶谷秀昭著。河出書房新社1978年初版。)
・『ドストエフスキーの世界』(作田啓一著。筑摩書房1988年初版。)
・『ドストエフスキイ ― 近代精神超克の記録』(吉村善夫著。新教出版社1965年初版。1987年に復刊。)
・『ドストエフスキー―謎とちから』(亀山郁夫著。文春新書
。2007年11月青土社刊。)▲
<その他>
・『ドストエーフスキイ研究』(米川正夫著。米川正夫個人訳全集の別巻。1970年初版。)の中のぶん。
・『ドストエフスキー人物事典』(中村健之介著。朝日選書399。朝日新聞社1990年初版。)▲の中のぶん。
・『世界の十大小説』(モーム著。西川正身訳。岩波新書1960年初版、1997年岩波文庫▲。)の中の
「ドストエフスキーと『カラマーゾフの兄弟』 」
・『ドストエーフスキー覚書』(森有正著。筑摩叢書。筑摩書房1967年刊。) の中のぶん。
・『ドストエフスキーの「大審問官」』
( J.S.ワッサーマン編。小沼文彦・冷牟田幸子共訳。ヨルダン社1981年初版。
欧米の研究者の「大審問官の章」論を収めている。)
〔 その他の分、その他の小説の分、論文の分は、のちに、追加掲載します。〕