ドスト氏の思想に関して、
これまでの古今のドスト氏論書の見方を参考にしつつ、私自身の見方も少々含めて、
下のような<項目>に分けて、私なりに、そのアウトラインをまとめてみました。
今後、さらに、項目を増やしたり、推敲・追加記入したりしていく予定です。
< 項目 >
○ドスト氏 ― ポリフォニックな小説を通しての啓蒙的な宗教思想家
○ドスト氏の思想の根幹にあるもの ―― 「自由」「神」
○ドスト氏の小説における「人神思想」「神人思想」の系譜
○ドスト氏における宗教思想(キリスト教)、ドスト氏は信仰の人であったかどうか
○「死せる生」から「生ける生(ジヴアヤ・ジーズニ)」へ、という思想
○汎スラブ主義・土壌主義・ロシアメシアニズムを唱える者としての言論活動
◇その他の、ドスト氏の独自の思想・物の見方・言論活動
○その他
・ドスト氏の精神構造に影響を与えた出来事
・ドスト氏の思想的営為に影響を与えた思想家・文学者
◇ドスト氏の「文学・思想・生涯」の理解のためのキーワード一覧