ドスト氏の各小説の案内                                      
                                                                                           



     
                
  ドスト氏の全小説一覧 》     ※、右の字は、その小説の刊行(または執筆)を終えた時の満年齢。 

   <五大長編小説>                

  <その他の中編小説>

      『罪と罰』45   『白痴』47   『悪霊』51 

     『おかみさん』26   『弱い心』26  

      『未成年』54   『カラマーゾフの兄弟』59

     『小さな英雄』36(元題『初恋』28)  『鰐』43 

   <その他の知られた長編小説>              

<知られた短編小説>

      『虐げられた人々』39  『死の家の記録』40

     『キリストのヨルカに召されし少年』54  

<その他の長編小説>

     『百姓マレイ』54   『おかしな人間の夢』55

      『ネートチカ・ネズワーノワ』27

  その他の短編小説

      『伯父様の夢』37 『スチェパンチコヴォ村とその住人』38

     『プロハルチン氏』25   『九通の手紙からなる小説』25

    <知られた中編小説>                  

     『ポルズンコフ』26     『ヨールカ祭りと結婚式』26  

      『貧しき人々』23   『分身(二重人格)24  『白夜』27

     『他人の妻とベッドの下の夫』27     『正直な泥棒』27

      『地下室の手記』43   『賭博者』45

     『いやな話』41    『ボボーク』51   『百歳の老婆』54

      『永遠の夫』48   『おとなしい女』55

     『宣告』55   『現代生活から取った暴露小説のプラン』55


                 ※、以上、全35篇だが、研究者によってその作品を小説とみなすかについて意見が分かれる作品が数篇あり(上の一覧に入れて
                   いない
『冬に記す夏の印象』『ペテルブルグ年代記』など)、ドスト氏の創作した小説の総数は研究者によってまちまちである。
                   ドストエフスキー全集の個人訳で知られる小沼文彦氏は、ドスト氏の小説の総数を35篇としている。

                       〇
各小説の原題、英語訳題   題名の別称(訳者による相違)
                       〇 主要小説の登場人物一覧   論者の「各小説」への評言 〇 主要小説について論じている本・論文