◎…おすすめの本。 ★…現在市販されている本。
a. ロシア全般
( ロシア全般に関してまとめてある本や事典 )
◎1.『読んで旅する世界の歴史と文化 ― ロシア』(原卓也監修。1994年新潮社初版。)★
◎2.『ロシア・ソ連を知る事典』(川端香男里・佐藤経明・中村喜和・和田春樹監修。1994年増補版刊。)★
3.『ロシア・ソビエトハンドブック』(東郷正延/ほか編。1978年三省堂初版。現在、絶版。)
◎4.『ロシア ― 「新生ロシア」のいまどき生活』(ECG編集室編。1997年トラベルジャーナル初版。)★
◎5.『ロシア学を学ぶ人のために』(藤本和貴夫編。1996年世界思想社初版。)★
◎6.『もっと知りたいロシア』(木村汎編。1995年弘文堂初版。)★
◎7.『2時間でわかる図解ロシアのしくみ』(小林和男著。2001年7月中教出版初版。)★
b. ロシア語
( ロシア語習得のための本 )
1.『初歩のロシア語』(佐藤純一著。1973年昇竜出版初版。別売として、同書のカセットテープあり。)★
2.『ミニ通訳・海外旅行会話 ロシア語』(1978年改訂版刊。別売として、同書のカセットテープあり。)★
3.『はじめてのロシア語』(講談社現代新書。中沢英彦著。1991年初版。)★
c. ロシアの観光案内
◎1. 『ロシア/シベリア・ウクライナ』(JTBのポケットガイド109。JTB日本交通公社出版事務局刊。1995年三版。)★
( 観光案内ビデオ )
1.『ロシアの宝石 モスクワ・レニングラード』(発売元・(株)文藝春秋。カラー50分の日本語版製作。)★
d. ロシア文学史
◎1.『ロシア文学史』(川端香男里編。1986年東京大学出版会初版。同年に岩波書店からも刊行されている。)★
◎2. 『新版ロシ文学案内』(岩波文庫別冊2。藤沼貴・小野理子・安岡治子著。2000年4月初版。)★
『ロシヤ文学案内』(岩波文庫別冊2。金子幸彦著。1961年初版。)
3.『ロシア文学』(川端香男里・金沢美知子編著。1994年放送大学教育振興会初版。)★
◎4.『ロシヤ文学史』(角川文庫。米川正夫著。1951年初版。)
5.『ロシア・ソヴェート文学史』(木村彰著。1958年中央公論社初版。)
◎6.『ロシア的人間』(中公文庫。井筒俊彦著。1989年初版。)★
◎7.『ロシア文学史・ソビエト文学史』(スローニム著、池田健太郎・中村喜和訳。1976年新潮社初版。)
8.『ロシア文学講義』(ナボコフ著、小笠原豊樹訳。1992年TBSブリタニカ初版。)★
9.『ロシア・フォルマリズム』(文庫クセジュ。オクチュリエ著、桑野隆・赤塚若樹共訳。1996年白水社初版。)★
10.『ロシヤ文学概論』(アーカダシヨーフ著、坂間重吉訳。1944年紀元社刊。)
11.『世界文学シリーズ ロシア文学案内』(中村喜和・灰谷慶三・島田陽著。朝日出版社1977年刊。)
◎12.『近代ロシアの歴史と文学』(北海道大学放送教育委員会編。北海道大学図書刊行会1986年刊。)
e. ロシア思想史
1.『ロシア思想史 ― メシアニズムの系譜』(高野雅之著。1989年早稲田大学出版部初版。)
◎2.『ロシア思想史』(森宏一著。1990年同時代社初版。)
◎3.『近代ロシア政治思想史 ― 西欧主義とスラヴ主義』(勝田吉太郎著。創文社1961年初版。
勝田吉太郎著作集の第一・二巻(ミネルヴァ書房1992〜1993年刊)にも収められている。)
◎4.『ロシア思想史』(ニコライ‐ベルジャーエフ著、田口貞夫訳。1958年創文社初版。)
◎5.『ロシア精神史』(セルゲイ‐レヴィーツキイ著、高野雅之訳。早稲田大学出版部1994年初版。)★
◎6.『ロシア思想史』(T‐マサリック著、佐々木俊次・行田良雄訳。みすず書房1962年〜1962年刊。)
7.『ロシア思想家とヨーロッパ』(V‐ゼンコフスキー著、高野雅之訳。現代思想社1973年初版。)
f. ロシア史
1.『ロシア史』(世界各国史4。岩間徹編。1979山川出版社増補改訂版刊。)★
◎2.『ユダヤで解けるロシア』(宇野正美著。1996年三交社初版。)
3.『ロシアとソ連邦』(講談社学術文庫。外川継男著。1991年初版。)★
4.『ロシア史』(文庫クセジュ469。ピエール‐パスカル著、山本俊朗訳。白水社1970年初版。)★
◎5.『ロシア ― その歴史と心』(藤沼貴著。1995年第三文明社初版。)★
g. ロシアの風土、ロシア人気質
1.『ソビエトとロシア』(講談社現代新書。森本良男著。1989年初版。)★
2.『ロシアを読み解く』(講談社現代新書。廣岡正久著。1995年初版。)★
◎3.『日本人とロシア人 ― ここが大違い』(ネスコブック。寺谷弘壬著。1986年刊。)
4.『ロシアについて ― 北方の原形』(文藝春秋文庫。司馬遼太郎著。)★
◎5.『ロシア』(講談社学術文庫。川端香男里著。1998年初版。)★
6.『よみがえるロシア ― ロシアルネッサンスは可能か』(文藝春秋。1992年初版。五木寛之の対談集。)
◎7.『ロシア人のまっかなホント』(エリザベス・ロバーツ著・鎌田三平訳。マクミランランゲージハウス2000年3月刊。)★
h. ロシアの宗教
◎1.『ロシア宗教思想史』(田口貞夫著。ペリカン社1977年初版。)
◎2.『ロシアの神々と民間信仰 ― ロシア宗教社会史序説』(白石治朗著。1997年彩流社初版。)★
3.『ロシア思想におけるキリスト』(Л‐エフドキーモフ著、古谷功訳。あかし書房1983年刊。)
4.『ロシアの神話』(F・ギラン編、小海永二訳。青土社1988年刊。)★
i. その他
( ロシアの昔話 )
1.『ソビエトの昔ばなし』(旺文社文庫。宮川やすえ訳編。1977年初版。)
2.『ロシア民話集(全二巻)』(岩波文庫。アファナーシェフ著、中村喜和訳編。1987年初版。)
3.『ロシア滑稽譚』(アファナーシェフ著、中村喜和訳。1977年初版。)
4.『ロシア中世物語集』(筑摩叢書168。中村喜和訳編。1970年初版。)
5.『ロシア民衆文学(全三巻)』(井桁貞敏編著。三省堂1974年刊。)
〔 その他の分は、のちに適宜、追加記入します。〕
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