5.
〔研究会・読書会、等〕情報  
( 18/09/16更新 )

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1. 「ドストエーフスキイの会」の例会

〔次回〕 
日時:
201811月?日() 
報告者:題目 (未定)


〔例会について〕

二ヶ月に一回(毎奇数月)、土曜日(午後2時〜5)に、会員を中心に、 ドストエフスキーに関する講演や研究報告、質疑応答・討議を行なっている。
会員には、例会の前に、 レジュメの載った案内を送っている。この例会には、会員以外の人も傍聴の形で自由に参加できる。
場所:
地下鉄東西線・「早稲田」下車、早稲田大学文学部戸山キャンパス32号館224教室
参加費(会場費):
非会員のみ500円。 

「ドストエーフスキイの会」について。 
新谷敬三郎・米川哲夫・江川卓・三木卓・木下豊房の諸氏を発起人として1969年に発足。
市民参加形式のドストエフスキー研究の活動(上記の「例会」での研究発表・講演・討論、上記の「読書会」など)は、これまで、国内では、この会が中心になって推進してきた。(日本国内には、いまだ、ドストエフスキー学会なるものは、存在していない。)
現在、平塚市(神奈川県)の東海大学(
高橋誠一郎研究室)に、会の事務局を置いている。
会代表は、千葉大学の
木下豊房(前代表は、早稲田大学の故・新谷敬三郎氏)
機関誌として、例会で研究発表された分や会員の投稿論文を収める
「ドストエーフスキイ広場」 を、1991年以降、毎年1回刊行。
例会の前には、会員にニュースレター(会報)が送られるが、1969年〜19906月の分 の会報(ニュースレター)は、
『場  ドストエーフスキイの会の記録』(T号〜W号)として、刊行されている。
特集の論文集として、
『ドストエーフスキイ研究』(T号〜V号)も刊行されている。
例会や読書会のことや「ドストエーフスキイの会」への入会手続きに関しては、 次に記したお方にメールで問い合わせ下さい。 
・有容赦さん
(
ttm@t3.rim.or.jp )
・同会の刊行物・機関誌の購入
に関しては、同会の
下原敏彦さん
(
tonchan@jg7.so-net.ne.jp )

ドストエーフスキイの会のオフィシャルHP  


2
. ドストエーフスキイ全作品を読む会 ( 読書会 )

〔次回〕 
日時:
20181020() 
18002045
対象作品
『未成年』(第3回)



[
読書会について]
ドストエーフスキイの会」主催の読書会。

毎偶数月の第2土曜日( 午後2時〜5時前 )に行なっている。参加手続きは特になく、自由に参加できる。
場所は、東京芸術劇場会館( JR池袋駅西口徒歩三分。豊島区西池袋1-8-1 TEL03-5391-2111)の小7会議室。
毎回「ミニ通信」発行。 参加費(会場費):会員、非会員ともに、1000(学生の方は500)。                        
※、「ドストエーフスキイ全作品を読む会」のページ
過去の各読書会での報告や議論の記録を読むことができます。        
            
              
3. д文学研究会」
日本大学芸術学部の
清水正氏主宰のドストエフスキー研究会。ミニコミ誌д文学通信」を編集発行している。 日本大学芸術学部の文芸科でのゼミをもとに、年度ごとに、ゼミ雑誌「ドストエフスキー研究」も発行 している。また、文学研究雑誌「江古田文学」に、清水氏自ら、ドストエフスキー論も掲載している。


〔講演会〕情報 

 ( 近年、国内で行われたもの )                  

「『カラマーゾフの兄弟』と『カラマーゾフの妹』を語りつくす」
 2012126日(木) 18:3020:30 会場:ロシア大使館講堂。亀山郁夫氏・高野史緒氏・沼野充義氏による公開鼎談。〕




7. 〔その他〕

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