3. 〔刊行物・機関誌・記事〕情報
( 18/06/24更新 )

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は新訳、はコミック本。 


近刊情報

 (なし)
 
今後の刊行情報

・新訳『白痴』
(亀山郁夫訳。光文社古典新訳文庫。全4巻の最終の巻4。)
〔刊行日時は未詳。〕

 

最近(12年〜186)刊行されたもの

kindle版テキストはこちら

『カラマーゾフの兄弟』
(
岩下博美著。まんが学術文庫。)
2018610日刊。〕

『親鸞「自然法爾」・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」論』

(池原喜正著。沖縄タイムス社刊。)
20185月1日刊。〕

『罪と罰』
(
岩下博美著。まんが学術文庫。)
2018411日刊。〕

・新訳『白痴』
(亀山郁夫訳。光文社古典新訳文庫。全4巻。)
2018年1月11日に巻3を刊行。〕
 

『ドストエフスキーの霊言 ―ロシアの大文豪に隠された魂の秘密― 』

(大川隆法著。幸福の科学出版刊。降霊によるドストエフスキーの発言をまとまた本。※いちおう目を通したが紛(まが)い物の本とみなしておく。)
20171229日刊。〕

『宗教性にやどる「文学の力」を求めて―ドストエフスキー、ジッド、サン=テグジュペリ、カミュ―』
(
山本和道著。大学教育出版刊。)
2017331日刊。ドストエフスキーの主要小説論。〕

・新訳『白痴』
(亀山郁夫訳。光文社古典新訳文庫。全4巻。)
201729日に巻2を刊行。〕 


『ドストエフスキーとキリスト教 〔イエス主義・大地信仰・社会主義〕』
(清 眞人著。藤原書店刊。)
2016922日刊。五大長編に見られるキリスト教思想について検証している。〕 

『ドストエフスキーの作家像』
(木下豊房著。鳥影社刊。)
2016812日刊。明治以降現在までの商品化されたドストエフスキーを論じている。〕 

・『キリストの小説 ― ドストエフスキー・マルコによるキリスト教批判
(
冬木 俊著。
近代文芸社刊)
201631日に巻1を刊行。〕 

『ドストエフスキー: 新たなる伝説』
(河出書房新社編集部編)
2016126日刊。諸氏によるドストエフスキー・「カラマーゾフの兄弟」の論。〕 


『『罪と罰』を読まない』
(岸本佐知子・三浦しをん・吉田篤弘・吉田浩美著。文藝春秋刊)
20151212日刊。〕 

小説『新カラマーゾフの兄弟』
(亀山郁夫著。河出書房刊。)
20151119日に全2巻を刊行。〕 

新訳『白痴』
(亀山郁夫訳。光文社古典新訳文庫。全4巻。)
20151111日に巻1を刊行。〕 

『ドストエフスキー的なるものと『罪と罰』』
(清眞人著。Amazon Services International, In刊。) [Kindle]
2015828日刊。ドストエフスキー論。否定神学と《悪》の文学の第三弾。〕 

『白夜 おかしな人間の夢』
(
安岡治子訳。光文社古典新訳文庫。)
20159月刊。〕 


『そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。』
(亀山郁夫著。小学館刊。) 
201412月刊。『カラマーゾフの兄弟』の名言集。

『偉大な罪人の生涯――続カラマーゾフの兄弟』
 (三田誠広著。作品社刊。) 
20141122日刊。続カラマーゾフの兄弟として創作した小説。

『ドストエフスキー』
(ヴィリジル・タナズ著,、神田順子・ベリャコワ-エレーナ訳。祥伝社新書。)
201472日刊。ドストエフスキーの評伝の邦訳。〕

『罪と罰』
(神馬文男訳。柏艪舎刊(自家版)) (記事:  )
2014315日刊。『罪と罰』の新訳。〕

『カラマーゾフの妹』
(
高野史緒著。講談社文庫)
2014312日刊。講談社20128月刊の同書の文庫化。〕


『100分 de 名著 ドストエフスキー『罪と罰』
(亀山郁夫著)
201312月刊。NHKテレビ放送でのテキスト。〕
( ふくろう族さんからの情報提供 )

『ひらけ! ドスワールド 人生の常備薬ドストエフスキーのススメ』
(太田直子著。AC BOOKS)
201310月刊。〕

『『白痴』を読む―ドストエフスキーとニヒリズム』
(清水孝純著。九州大学出版会)
20139月刊。〕 

『偏愛記:ドストエフスキーをめぐる旅』
(
亀山郁夫著。新潮文庫)
2013527日刊。『ドストエフスキーと59の旅』(106月日本経済新聞出版社刊 )を改題し文庫化したもの。〕

『罪と罰 4 (BUNCH COMICS)
(F画太郎著。新潮社刊・BUNCH COMICS)
〔巻4(最終巻)201349日刊。『罪と罰』をマンガ化している。〕

『新訳 地下室の記録』
(
亀山郁夫訳。集英社刊)
2013328日刊。『地下室の手記』の新訳。〕 

『ドストエフスキーの創作の問題』
(
桑野隆訳。平凡社ライブラリー。)
2013311日刊。ミハイル・バフチンのドストエフスキー論書の翻訳。
『ドストエフスキーの詩学』(1929)の増補改訂版(1963)に対してそのオリジナル版(ポリフォニー論が中心)と言うべきものの初訳。〕

『死の家の記録』
(
望月哲男訳。光文社古典新訳文庫。)
2013213日刊。『死の家の記録』の新訳。〕 


『ドストエフスキーと小説の問い』
(
番場俊著。水声社刊。)
201212月刊。ドストエフスキーの文学についての論考。〕

『罪と罰 3 (BUNCH COMICS)
(F画太郎著。新潮社刊・BUNCH COMICS)
〔巻3・201210月刊。『罪と罰』をマンガ化している。〕

『謎とき『悪霊』
(亀山郁夫著。新潮選書。)
20128月刊。『悪霊』の解釈と論。〕

『カラマーゾフの妹』
(高野史緒著。講談社刊。)
20128月刊。『カラマーゾフの兄弟』の続編を創作したもの。〕

『ドストエフスキー白夜の詩魂 我執と自由の渦圏』
(柳澤勝夫著。創英社刊。)
20127月刊。ドストエフスキーの各小説論。〕

『[新釈]悪霊――神の姿をした人』
(三田誠広著。河出書房新社刊。) 
20126月刊。

『ドストエフスキーとマルクス』(河原宏著。彩流社刊。)
20125月刊。〕
 

『罪と罰 2 (BUNCH COMICS)
(F画太郎著。新潮社刊・BUNCH COMICS)
〔巻2・20125月刊。『罪と罰』をマンガ化している。〕 

『ドストエフスキー『悪霊』の衝撃』
(亀山郁夫著。光文社新書。)
20124月刊。『悪霊』の論。〕

『ドストエーフスキー覚書』
(森有正著。ちくま学芸文庫。)
20124月刊。筑摩叢書82・筑摩書房(1967年刊)の再版。〕


『ドストエフスキイの政治思想』
(渡辺京二著。洋泉社刊。渡辺京二傑作選C・新書y。)
20123月刊。〕

『悪霊 別巻』
(
亀山郁夫訳。光文社刊(光文社古典新訳文庫。)
20122月刊。章「チーホンの庵にて」の三つの異稿を訳出したもの。〕 

※、2011年〜2003年に刊行のぶん


〇機関誌。
   
1.ドストエーフスキイ広場(27)
20184月に発行〕
ドストエーフスキイの会」の機関誌。1991年以降、毎年、一回発行。講演記録、投稿論文、エッセイ、ドストエフスキー関係の出版物の書評、会の活動報告、などを所収。

 
2.ドストエーフスキイ広場(18)20094月発行〕

 
〇雑誌・定期刊行物での記事。

小説『新カラマーゾフの兄弟』第一部
〔季刊雑誌「文藝」8月号(147月発売)に掲載。(記事:  ) 
その後、書き下ろしの第2部〜第4部を加えて、15年夏?に河出書房より刊行予定とのこと。(情報提供:美東さん)

記事「『悪霊』の世界を語る」
週刊の書評紙『週刊読書人』(127日発)に掲載〕
20121120日に行われた亀山郁夫・三田誠広・清水正の鼎談を掲載。〕


ドストエフスキーが現代社会に問いかけるもの。
(
亀山郁夫筆。月刊誌「潮」の1月号(2008125日刊)の巻頭企画「世界と日本の針路」に寄稿したもの。)


.小説家が読むドストエフスキー
(
加賀乙彦・筆の主要作品論・小説の手法論・テーマ論。『三田文学』の2004年秋季号より2005年秋季号まで5回にわたり連載。20061月に集英社新書として刊行。)


・「ドストエフスキーな人びと
(
齋藤孝・筆の作品論・登場人物論。『小説新潮』の20035月号より20044月号まで12回にわたり連載。200411月に『過剰な人』として新潮社より刊行。20085月に文庫化。)
   
・「フョードル・ドストエフスキーの「白痴
(
その一〜その三)( 草野慶子・筆。ラジオ第2放送「NHKカルチャーアワー文学と風土」の200410月〜12月放送のテキスト「ロシア恋愛小説の読み方」の中の第4回〜第7回。200410月日本放送出版会刊。)

・「
ドストエフスキー
(
みやこうせい・筆のエッセイ。『NHKラジオ・ロシア語講座』の20006月号より20013月号まで連載。)
   


〇新聞での記事。

「ドストエフスキーとマンガ」
(越野剛・筆、2007/10/16の「赤旗」日刊紙の文化欄)
.「ロシア文学者 江川卓さん」(2001/7/23の朝日新聞夕刊の第4面「惜別」) 
   


〇その他。

(
 ロシア語の書籍・雑誌・新聞を取り扱っている国内の書店 )

・「日ソ図書
(
東京都文京区本郷4−1−7近江屋ビル6F。Tel:03-3811-6481 )


・「日本ロシア語情報図書館
(
東京都世田谷区経堂1-11-2。小田急線経堂駅南口より徒歩5分。Tel:03-3429-8239 )


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4. 〔古書〕情報
 ( 18/06/24更新 )

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〇 邦訳ドストエフスキー全集 
新潮社版・ドストエフスキー全集(29)
→ 東京の古書店「梓書房54000
(
別巻1冊・アルバム含めて全29冊揃い。)
 
〇 その他
1.
『ドストエフスキイ前期短篇集』『ドストエフスキイ後期短篇集』
( 福武文庫、米川正夫訳、19875月初版。現在、品切れ中。)
→ 古書店「高原書店」 上下二冊で2160

2.
『ドストエフスキー 写真と記録』 
(
ネチャーエワ編、中村健之介編訳。論創社1986年初版。現在、品切れ中。)
→ 古書店「小宮山書店 4000

3.
『ドストエフスキーのおもしろさ ― 言葉・作品・生涯』
( 中村健之介著。岩波ジュニア新書。1988年刊。現在、品切れ中。)
→ 古書店「本楽 350


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