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最近の活動

2008年6月
 1 直入地区自治会対抗ソフトボール大会
 2 どぶろく試飲披露会
 3 全国みかん生産県議会議員対策協議会総会(東京)
 5 総務企画委員現地調査〜6
 5 竹田市公共事業促進期成会総会
 6 ストップ温暖化おおいたフォーラム
 7 南河内ホタル祭り
 7 道の駅竹田交通安全キャンペーン
 7 国体山岳競技リハーサル大会
 8 大分県総合防災訓練
 9 新世紀塾勉強会
10 質問方式協議会
10 自由民主党県連役員会
14 久住高原の唄日本一大会
15 竹田市消防操法大会
17 6月定例県議会開会〜7/1
17 中小企業対策意見交換会
17 県道神原玉来練中尾トンネル貫通式
19 国体100日前セレモニー
19 チャレンジ大分実行委員会
19 竹田市県体選手結団式
20 認定農業者菅生地区総会
20 飲酒運転根絶街頭啓発
21 自由民主党竹田支部総会
22 自由民主党荻支部総会
24 県議会にて一般質問
24 私学振興議員調査会
25 大分県農業振興協議会総会
26 椎茸生産振興会総会
26 総務企画委員会
28 東九州自動車道開通式

竹田保健所が廃止される 行財政改革への苦言

 竹田市自治会長会の吉弘会長、竹田商工会議所の甲斐会頭ら地域住民の願いも叶わず、
ついに竹田保健所が豊後大野市に統合されることになった。

第三者的平等性
 再編後の機能は、保健所が6箇所、保健所よりも小親模の保健部が3箇所となる。廃止されるのは、玖珠・九重をエリアとする玖珠保健支所、宇佐保健福祉部、日出保健支所、格下げになるのが国東と豊後高田である。根拠となる指標は薬局などの薬事施設数や産廃施設数、精神障害者数や医療関係従事者数などとなっている。統廃合の基準は、だれが判断しても納得のいくものでなくてはならず、その平等性が導き出した素案であることは当然であろう。

地域特性と機能のフォロー
 しかし、今回存続を要請した市民代表は数字だけの物差しでは見えない保健所機能の必要性を訴えた。つまり、人口は豊後大野市の41,518に対し、竹田市は26,534人
となっているものの、食品営業許可施設数では竹田市が889箇所で豊後大野市を69箇所も上回っている。
旅館やホテルなどの交流人口を生み出す要因が大きいのである。また、温泉利用許可件数にいたっては、豊後大野市は0件、竹田市は104件である。こうした地域特性に対応できる統廃合のあり方を訴えているところであり、最悪の場合でも、その地域ならではの機能は何らかの形でフォローする、つまり残すという方法も十分考慮すべきだと主張しているのである。

画一的な一極集中の負
 いま、都市と地方の地域間格差のことが問題になっている。
しかし、県政において、私は同様の指摘をしているところである。国だけではなく、大分県にあっても、改革の名のもとに人口の多い場所に機能を集中させているからだ。国に対して地方を守れと言いながら、国と同じように、過疎地や周辺部を切り捨ててしまうような政策が多いのではないか。この保健所の統廃合もそうである。せめて窓口対応のできる機能は残すべきではないか。一極集中は経費の無駄を省く妙案だと思っているかもしれないが、自分たちで気のつかない力、たとえばマンパワーや地域活力まで削ぎ落としてしまうということを知らなければならない。
 もちろん、これは市町村行政にあっても同様であろう。

森林組合の挑戦に学ぶ
 折りしも、竹田直入森林組合の総会が開催された。その冒頭、渡辺組合長のリーダーとしての決意は見事であったと思う。
「厳しい林業経営の中、昨年は何とか黒字経営だったが、今回はさすがに赤字を出した。しかし、だからこそひるんではならんと思っている。すぐに支所の統廃合など安易な方法を選択すれば、そこから崩壊が始まる。もっと努力を重ねる心意気が大切だ」。
 厳しい現実を直視せず、他人ごとのように気楽に笑っていられるはずはない。職員とともに、再生の道を勇気をもって歩まんとするリーダーの不退転の決意こそ、地域を元気にする改革の道であろう。

激甚災害の指定が決定

 長雨に加えて、台風四号、五号の度重なる襲来によって竹田市は大きな被害を被った。
被災者の皆様にあらためてお見舞いを申し上げながら、激甚災害の指定が決定されたことを報告する。

 今回の台風はその軌跡どおりに大雨を降らせた。そのため、竹田市神原一帯から直入方面、そして神原地区に局地的な被害を与えた。今回の被害の特徴は、河川や道路だけでなく、田畑などの崩壊箇所がかってないほどに多かったことにある。それだけに、このまま激甚災害の指定が受けられなければ、耕作地放棄の状況が生まれるのではないという不安がつのるのである。だとすれば、その後の生産基盤の弱体化は言うに及ばず、周辺の耕作地への影響、さらには保水能力が低下することによる環境破壊が危惧されるのである。
 地域の要請を受けて、何としてでも激甚災害の指定を受けるべく県議会一体となって、国に特殊事情を訴えたが、その努力が報われた。

▲竹田市の中でも、直入・久住・神原の各地区の被害は甚大だった。
9月11日、県庁に高山農政部長を訪ねた。久住地区の 佐藤自治会長、直入地区の伊東自治会長ら市民代表が4,000人を上回わる地区民の署名を届けた。そして9月14日の閣議で激甚災害の指定が決定。これにより、農家負担分が12%嵩上げされ、6億円ほどが軽減されることになった。

車神原地区では井路が壊滅状態だったが、早急な手当が施された。
車神原地区の氾濫で、周辺施設が大打撃を受けた。
車国道442号も断絶された。

流れに棹差せ

光陰矢のごとしでありますが、今年の夏は例年にも増して様々なことがありました。
いい流れに棹差して、さらに元気な航海を続けましょう。

女性ドライバークラブ結成30周年
 大分県交通安全協会竹田支部の女性ドライバー協議会(三浦音美子会長) の30周年記念式典が行われ、歴代の会長さんや役員さんが、これまでの運動を振り返りながら、これからもマンネリ化することなく、さらに活発な活動を展開することをあらためて確認しておられました。


豊の国づくり塾を創設した面々
 平松知事全盛時代、人づくりの必要性を説いて結集したリーダーたちの集いが湯布院で。平松前知事はもちろん、湯布院の中谷健太郎氏、溝口薫平氏、いいちこの西太一郎氏、大山町の矢幡欣治氏、日田の石丸邦夫氏、米水津の高橋治人氏、姫島の藤本昭夫村長ら豪華な顔ぶれでした。 「縁ありて花開き恩ありて実を結ぶ」という言葉を残した三和酒造の初代社長、赤松垂明さんの想いのとおりでありました。


スーパー種雄牛『21世紀号』の秘話
 いま、大分県の黒毛和牛の主流を支えているのは、鹿児島県の平茂勝・第2平茂勝の流れ。つまり、気高系ですが、このほどその所有者である上別府さんと徳垂さんの畜舎を視察しました。特に、上別府さんの種畜場には、かの21世紀号を見出した小原伸夫さんが貴重な話を聞かせてくれました。近いうちに竹田市を訪問してくれます。豊後牛のブランド化のために、早くに肥育拠点を作らなければ……


地域の人が支える敬老会
 今年は荻地区・都野地区・松本地区・菅生地区の敬老会におじゃましました。経費削減によって、地区の皆さんがボランティアでお年寄りの皆さんのお祝いされていました。婦人会や自治会の皆さん、お疲れさまでした。

『ふじふく号』に栄冠
 第3回の竹田市畜産共進会が行われ、グランドチャンピオンには、久住町自丹地区の志賀鶴美さん所有のふじふく号が輝きました。また、部位賞は佐藤忠直さん所有の『みつる13号』が獲得。十月の県共進会に出場される皆さんのご健闘をお祈りします。


明治地区の心の絆
第20回蛍の里祭りが今年も盛大に
 少子・高齢化に直面しながらも、地域のコミュニティーをしっかりと育てて活力を生み出していこうと、今年も明治地区では恒例の蛍祭りが盛大に行われました。

中九州横断道路の展望と役割

今、竹田市が大きな期待を寄せている中九州高規格道路の整備促進を担当しているのが
国土交通省大分河川国道事務所です。
西尾所長と白川・加治副所長との懇談を紹介します

西尾所長
 私は内閣府の時代に観光立国推進のための政策立案に携わりましたから、大分に赴任する以前から、首藤さんのことは存じ上げておりました。慶応大学の島田先生らと観光カリスマの制度を立ち上げましたから。さて。この高規格道路は国家プロジェクトですから、早期の完成が私の役割だと認識しています。大野竹田間は19年度に設計協議を完了させて具体的に道路設計をしますが、用地調査や用地交渉がスムーズに進行することが一番の願いです。荻竹田間においても調査区間として位置づけられていますが、こちらは竹田穴井迫・穴井迫荻、そして熊本という流れで調査が進められることになります。
 国の事業ですから中断することはありませんが、関連予算が来年度も全体で3.5パーセントほど縮小されるでしょうから、いかにこの道路の重要性を訴えていくかがポイントです。

白川副所長
 首藤さんが国土交通省の東北事務所の関係で、仙台で講演されたましたが、その講演録の冊子を読んでおりましたから、是非お会いしたいと思っておりました。私たちは道づくりに携わっているわけですが、何の魅力もない所に道はつくらないわけですよね。道ができれば何とかなるという安易な思いがあるとしたら、それは本末転倒です。新幹線も高速道路も、いわば道具です。魅力のある地域に行って見たいという動機が道をつくらねばという作業に結びつくわけですから、地域はいかに自分たちの町を魅力的なものにするかという視点が大切です。なぜなら、道路が完成しても、降りてみたい地域でない限り、その町は通過点になってしまうのですから。その点、首藤さんが全国で唱えられている「個性の輝く地域づくり」 は、まさにその原点だと、私も共鳴しています。

加治副所長
 私は河川が担当なんですが、河川の美的景観の必要性が皆さんから指摘される時代になりました。芹川は大分川の源流ですが、管理者が県であっても国であっても、新たな視点での整備が必要だと思います。

現場の声を聞く

 老後の安心・安全なケアを
  
「90歳を越えた父親を家族で世話してきましたが、病状にも限界があり施設に入れてあげたかったのですが、入所待ちが130以上もあり、入れないままに他界してしまいました。かわいそうで、それでも自分たちも二人して働かなければ生活できない状態だったもので。悔しい思いをしました。」

首藤 国も県も、そして市町村も地方の実態をしっかり把握するべきだと痛感します。現在の国の方針では、これ以上、特別養護老人ホームなどの増設は期待できない状況です。財政的な負担が大きいのが原因ですが、であれば、民間で取り組む有料老人ホーム(これには介護付きと住宅機能のみのと2種類がありますが)で対応していくことも視野に入れるべきでしょう。すでに大分市内には41箇所で設置されています。ただし、個人負担の割合が高くなりますから、これをどう調整するべきか。私には、ひとつの政策があります。それは全国事例のないシステムです。それは、在宅看護と完全看護の併用です。朝もしくは夕方、家族が看護の一部を作業するというもの。これなら、24時間の拘束から免れますし、仕事もできる。さらには、負担経費も軽減されることになります。近いうちに、大分県方式として、政策提案したいと考えています。
 農業の発展なくして竹田市の発展なし
 竹田市の基幹産業は農業だと思っています。農業の発展なくして竹田市の未来は暗いものと考えます。その中で、私の住む菅生のトウモロコシは九州を代表する作物です。今年も 『とうきびフェスタin菅生』が開催されます。応援してください。

首藤 昨年のイベントにも出かけました。地域を誇り、農業を誇る姿勢に感服しています。菅生地区は地域コミュニティもしっかりしており、駅伝大会なども充実していますね。ご指摘のとおり、日本は農業を主体にした地方の再生なくしては成り立ちません。食糧問題も、環境問題もしかりです。だからこそ、農村経済を支える環境づくりが不可欠です。可能性は十分にあります。どんな政策が導入されればいいのか、皆さんとじっくりお話させていただきたいと考えています。

東北「道の駅」連絡会総会 記念講演

講演内容の要約←クリック

平成18年9月27日 大分市と竹田市で地域再生懇談会開催しました

 こちらをご覧ください←クリック


平成18年8月29日 佐伯市で講演

大分県佐伯市のボランティアの町おこしグループ四教堂塾(しこうどうじゅく)の
お誘いで 佐伯市三余館大ホールにて講演を行いました
四教堂塾は 佐伯藩主毛利高標(たかすえ)公が命名した 藩校「四教堂」の精神を
受け継ぎ、佐伯の子どもたちがこの町に生まれてよかったと心から思えるような町
をつくること を目指しています
 ↓の写真をクリックしてご覧ください

平成18年8月下旬 東北の若きリーダー宮城県の村井知事と懇談

学び続けているリーダーは有能な演出家になれる

下の記事は同行された東北地域環境研究所の志賀秀一所長さん記述

8月下旬、東北仙台の商工会議所、そして国土交通省主催の講演会に招かれた首藤県議は、いま東北で行政手腕を高く評価されている村井嘉浩宮城県知事との懇談を楽しまれました。

 村井知事は平成7年、35歳のときに県議会議員に初当選、その後3期目の途中、浅野知事の引退を受けて知事に立候補。みごとに当選を果たしました。昭和35年生まれの46歳。首藤県議よりさらに6歳若い知事です。
 首藤県議に対談の成果を伺いました。「村井知事は松下政経塾の出身ですが、若さゆえの新鮮さが印象的でしたね。政策、とくに観光振興には興味を示されていましたが、謙虚に人の話に耳を傾ける姿勢は立派ですよね。
 宮城、仙台は社会的環境が整っているけれど、だからこそそこに立ち止まらずに、さらに磨きをかけていくことが求められているとも話されていました。
 いいものがたくさんあることに気が向かなければいけないと思っています、そんな話もされました」。
 職員の皆さんの評価も高いそうで、応対した職員さん、そして窓口の職員さんの接遇もすばらしく、庁舎はとても明るくて、親しみやすい環境だったと首藤県議も感心されていました。
 およそ30分ほどの対談を済ませて退室した首藤県議でしたが、知事自らがエレベーターまで見送り、深々と頭を下げたままお礼を申し述べられたそうで、「ほんとうに品格ある知事でした」と首藤県議も大いなる教訓をいただいたようでした。

平成18年6月27日 6月定例県議会一般質問でトップ登壇

先に開催されました定例県議会の一般質問で、栄えあるトップ登壇をしました。
同じく竹田市の和田先生が第六十六代議長就任後初の議長席登壇となったため、傍聴席からは大きな拍手が沸き起こりました。



今回は旧直入郡に加えて、旧竹田市からも傍聴をいただきました

平成18年6月27日 知産知消を提案

今回の質問はフラッグショップ「坐来大分」の役割のこと、臨界期を迎えている農業政策のこと、玉来ダムや県道白丹竹田線の改良と環境整備などでありました。
 特に「地産地消も大切だけれど、その経済は地域の外に出ることがない。外貨を獲得する広大な戦略のひとつとして、知産知消というもうひとつの発想のあること」を提案しました。
 知っている人が生み出す産品を、知っている人が消費してくれるという、新しい運動の提唱はすでにインターネットでも全国に紹介されました。


臨界期の農業
 いま私が一番力を入れているのが「地域の特性を特化させる農業振興」です。そして、それは、ここ五年までが勝負。いまやらなければ、後でどんなに目を向けても二度とは立ち上がってはこない実態を訴えました。
特に酪農を含む畜産分野においては、私の提案によって、「畜産振興議員連盟」が
立ち上がろうとしています。

平成18年6月18日 白鵬関と

6月18日に東京のホテルで行われました大関白鵬の昇進・優勝記念パーティーに出席。
11月の九州場所後の竹田市訪問を要請してきました。ご両親や親方とも懇談させていただきました。

平成18年7月1日 ソフトボール

全日本総合九州地区予選 大分県代表 「竹田ファンキーズ」の皆さんとスナップ

若宮会 竹田市菅生で元気印の交流会

大分県の畑作農業をリードする菅生の今地区には、若宮会という元気一杯のコミュニティー集団があります。
毎月1回は集まって会議をしたり、一杯を楽しんだり。今回のテーマは7月23日のスイートコーン祭りのこと。初めての試みが成功しますように。私も出かけます。

APU立命館アジア太平洋大学で講義

日本政策投資銀行が主宰するAPUでの講演会。 昨年に続き教壇に立ちました、「ドラマチックな町づくりの舞台を支えるのは全国レベルの人脈づくり」であることを強調。
自らの体験から導き出すドラマの展開に、150人の学生たちは大いに感動していました。

YOU花  シーニック・バイウェイ構想

「ぐるっとくじゅう周遊道路」が大分県の認定を受けて、その道路空間が魅力的になっています。
久住地区のYOU花の会の活動などは、単に道路をつくれば地域振興が図れるという単純なものではなく、そこに住む人々の誇りある暮らしぶりを創出するという崇高な精神が息づいているから貴重です。
シーニック・バイウェイ構想はそんな魅力ある生活空間、道路空間を創ろうというもので、九州では、阿蘇くじゅう・やまなみコースが候補になろうとしていることを確認しました。

恵良原・叶野 集落営農で経営安定対策を促進

日本農業の構造改革とも言われる「品目横断的経営安定対策」は、少子・高齢化・過疎化に悩む農村の新たな担い手対策としてのシステム導入を開始したところです。
管内では、荻地区において3つの営農集団が誕生しました。そのひとつが叶野地区、もうひとつが恵良原地区です。皆さんの心がひとつとなって集落営農が定着することを願ってやみません。
 恵良原地区の皆さんと

 叶野地区の皆さんと

向井千秋さんの宇宙メダカをプレゼント

日独協会がドイツのワールドカップ・サッカーの開催地を応援したご縁で、向井千秋さんがスペースシャトルで宇宙旅行に運んだメダカの第18代目が直入日独協会を通じて地元の保育園や幼稚園に贈られました。

広瀬知事とのふれあいトーク

広瀬知事とのふれあいトークで松本・岩瀬地区

久住地区のトマト部会 ハウスを訪問しました。
 

お田植え式

久住地区の青柳でお田植え式

おまつり

竹田市内の神明社で行われた「すしまつり」で地元の方達一緒に

姫だるま

竹田で「姫だるま」を作られている後藤さん宅に訪問、この日来られていた仙台の人達と記念写真 後藤さん宅には常に日本全国から訪問者がこられます。

久住ワイナリー

久住山の麓 地元でワイン製造されておられる「久住ワイナリー」のぶどう畑をバックでのスナップ

地元ハモンド

私からの「是非現場を訪れて欲しい」という要望に
県議会の農林水産委員会が白丹のハミング・マムを視察しました。

平成18年3月18日 久住中央公民館のフォーラムに参加

九州アルプス新経済圏懇話会主催の 「ぐるっとくじゅう周遊道路」完成記念フォーラム
「地域連携が生み出す潜在能力の輝き」にて 東北地域環境研究室代表の志賀秀一先生を
コーディネーターに招き パネルディスカッションを行いました。

地元にて

景行天皇のくまそ征伐ゆかりの籾山神社は長湯の社家(しゃけ)地区にあります
このほどコミュニティセンターが出来ました

竹田市志土知の皆さんが挑戦されている”むらさき草”の栽培と染色作業
都市との交流も生んで地域の皆さんはとても元気でした

地域再生にかける
 合併後の地域の実態を見聞したくて、各地で頑張っておられる方々にお会いしました。
今回は、日本屈指の名水を商品化されている大田の内川さんご夫妻とくじゆう花公園の
太田社長さんを訪問させていただきました。
市場開拓の難しさや、経営強化の課題などが話題になりましたが、一番大切な地域資源を
何とか活かしていきたいとする情熱に心引かれました。益々のご発展をお祈りします。

竹田市直入地区女性農業経営士の研修会
感動しました「女性達の元気な生きざま」
 研修会では 「現場の体験発表」 がありました。五名の方々の発表でしたが、
人生の壁を夫婦励まし合って乗り越えてきた話、仲間とともに法人化により活路を
見出そうと頑張っておられる話。
「日本では牛乳より水のはうが高く売れる」 と訴える酪農経営の苦労話。

 そこには、前向きに、仲間と語り合いながら励ましあっている女性の皆さんの
姿がありました。
 私自身そんな勇気に心洗われ、元気をいただいた次第です。
皆さんからの要望もたんまりとお聞きしました。
県政で要望に応えられる政策を打ち出していきたいと決意を新たにしたところです。

静岡県視察

大分県議会2期生有志で静岡県の視察を
MOA美術館や有機農法の必要性を学びました

大分県議会2期生有志が夫婦同伴にて広瀬知事と懇談しました
            (首藤県議の生家 大丸旅館にて)

平成17年11月12日 小泉首相と懇談

小泉首相が別府市で開催中の世界観光学生サミットに出席するため来県いたしました。
由布市湯布院町のホテルで県内の観光カリスマとして
日本が目指している「観光立国」づくりについて首相と意見交換しました。
 写真右端が説明中の私です。

平成17年10月11日 広瀬知事の県政ふれあいトーク

久住地区の花き部会 志賀智貴さんほか14名の皆さんとの懇談でした。メンバーの中には後継者として頑張る20歳の志賀千恵美さんと28歳の吉野博文さんも参加していました。農家の皆さんからは、「いま農家は後継者を残すかどうか本当に迷っている」という率直な意見が出されていました。その背景には、新規就農の際の資金投入に大きなリスクを感じるからだという実情があります。
農業に魅力は感じるけれど、大きな資金が必要だとなると迷ってしまうという現実にどう対処していくか。「せめて施設整備などはリース制度を導入してほしい」という要望に、私も農家の皆さんの立場に立って、広瀬知事に強く要望を重ねていこうと決意を新たにしました。

荻町の荻愛育班 荻町では森恒範さんを代表に17名の分班長さんらが参加して、地域活性化の原点はコミュニティーづくりにあることを力説されていました。町村合併で地域の個性や連帯感が薄れないようにとの願いを一層感じました。
・ 竹田市の菅生地区 久保田五十蔵さんや卯野英治さんら30数名が参加。生産基盤も技術力も充実した地域だけに、やはり課題は流通・販売の世界にあることが指摘されていました。今後の農政のあり方に貴重な示唆をいただきました。

平成17年10月9日 日本コミュニケーション学会で講演

日本文理大学が主催した日本コミュニケーション学会で講演をさせていただきました。九州を中心に20名ほどの教授が参加されておられました。その中で、私は「寒村と言えども、世界を視野に入れた地域づくり戦略の妙味」を話させていただきました。また、人脈づくりの大切さは現代のみならず、過去に生きた先人たち、さらには未来を生きるこどもたちとの連動性も視野に入れるべきではないかと主張させていただきましたが、講演後、拓殖大学の北出教授から「自己利益の追求から共存共栄の時代へと移行しなければならないことを痛感しました。」との感想を寄せていただきました。意義あるネットワークが生まれましたことに感謝しております

平成17年10月3日 政調会主催の友好団体との懇話会

JA中央会など農業団体との懇談会を行いました。団体サイドからは「農業政策」
の要望が繰り返し訴えられましたが、私は違和感を感じました。行政が農業の基盤整備や後継者問題、産地化の育成に努めなければならないのは言うまでもありませんが、いま農業が抱えている一番の問題は流通・販売にあると思うのです。基盤や技術力は農家の皆さんの努力で全国レベルに引けをとらない。
肝心なのは、農村の総合商社とも言うべきJA組織がこの流通・販売の分野で強力なリーダーシップを発揮するべきではないかと感じるからです。他の県と比較して遅れているこの分野の充実が最優先であり、それは農家の付託を受けているJA組織ががんばるべきであり、そのために必要な対策が浮上すれば、議会も果敢に政策提案すると訴えました。

平成17年10月2日 第35回くじゅう高原牛肉まつり

すばらしい晴天に恵まれて35回という歴史を重ねてきました高原まつりが開催されました。今年は10月2日でしたが、この日は偶然にも与謝野晶子と鉄幹のご夫妻が74年前にくじゅう高原を訪れた日でもありました。朝から多くの来訪者がありましたが、日本を代表する高原美を売り出そうと努力を重ねてこられた関係者の皆さんの努力のたまものです。イベントを通じてくじゅう高原のすばらしさをアピールしてきた成果に思いをめぐらせる一方、その成果の広がりが地域経済の活性化に恒常的な効果をもたらせることを考える段階に突入していることも同時に感じました。

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