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プロフィール

1953(昭和28年)年10月7日に大分県直入町長湯温泉の大丸旅館4代目経営者・首藤作平、ミドリの長男として生まれる。大分舞鶴高校から京都同志社大学工学部へ進学。

1976(昭和51)年父親の死去に伴い帰省、直入町役場に就職。以来、総務課で企画・広報・国際交流・文化振興等を兼務。広報マンとして、10年連続コンクール入選(特選2回)を果たし、1990(平成2)年全国表彰。

1992(平成4)年から経済課に移籍し、商工観光に加え、引き続き国際交流、文化振興等を兼務。ドイツとの国際交流、経済交流をはじめ、国際シンポジウムなども仕掛ける。1994年に直入町は自治省のリーディングプロジェクト事業の指定を受け、飲泉場など個性的なハード整備を推進。

1998(平成10)年10月 直入町に上記事業の集大成とも言うべき温泉療養文化館「御前湯」が完成し、初代館長に就任。

2001(平成13)年3月役場を退職、4月に椛蜉ロ旅館の社長に就任すると同時にドイツをはじめ、大分、福岡、そして東京に私設事務所を開設。

2002(平成14)年5月 大分県議会議員に無投票初当選、
    大分県豊の国づくり塾運営委員、 国土交通省「地域連携軸研究事業」代表委託
    NHK大分放送局ニュースコメンテーター

2003(平成15)年4月 大分県議会議員2期目の無投票当選、  土木建築委員長
    商業観光対策協議会 副会長、  自由民主党大分県支部 副幹事長

2003(平成15)年9月 直入日独協会設立と同時に会長就任

2004(平成16)年2月 国土交通省第5回「観光カリスマ」に選定される

2004(平成16)年4月 大分県議会商工労働企業委員

2005(平成17)年4月 自由民主党大分県支部 広報委員長
    大分県議会 常任委員会 総務企画委員長 議会運営委員

妻千恵子との間に2男2女、弟文彦は長湯温泉で宿坊翡翠之庄(かわせみのしょう)を経営

2005(平成17)年 4月 総務企画委員会委員長
   

2005年11月12日
観光カリスマとして小泉首相と懇談いたしました。
小泉首相が別府市で開催中の世界観光学生サミットに出席するため来県いたしました。
由布市湯布院町のホテルで県内の観光カリスマとして
日本が目指している「観光立国」づくりについて首相と意見交換しました。
 写真右端が説明中の私です。

2006(平成18)年 4月現在 農林水産委員会 委員

2007(平成19年) 4月 県議会議員の選挙で 新生竹田市として初の県議会議員に選ばれる 3期目

2007(平成19年) 5月 農林水産副委員長に就任
  2回目の議会運営委員・観光振興議員連盟の副会長も継続

[著書]   御前湯日記(西日本新聞社)
       60年先を歩いていた男(直入町発刊)
       長湯温泉文化本(直入町)

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