2003年5月5日

大護摩供

 これは山伏が行う「修験秘法の大行事」と言われ、さまざまな法験を功する祈りを解決する最高の加持祈祷の法なのです貫主ぢきぢきに火入れが行われ、護摩の煙が境内の隅々まで這入り、回りを取り囲んだ人たちは、その煙で身も心も浄め左記に掲げてある願い事を護摩の気に書いて火に投げ祈願を致します、

火渡り行

お護摩を焚いた後にオキができます、できたオキを山伏が火伏せ(密法をもって火傷せぬ様)をし、まず気合いを入れて約四メートルのオキの上を渡ります、その後から一般の方々がそれぞれの願いを込めて素足で順々に渡るのです、前の人が歩いた上を渡らないと、火傷をするときがありますので、注意にしたがって渡って頂きます、毎年渡られた方が足の痛みが止まった、腰が良くなったと喜ばれています、是非ご参拝下さい。

◎特に此のお護摩の炭は魔よけ、災難除足、腰、肩の痛みどめに、御利益が、有ると喜ばれています

添護摩木の分類

▽家内安全▽家運隆昌▽開運除災▽無病息炎
▽心願成就▽航行安全▽安産息炎▽病気平癒
▽身体健康▽商売繁盛▽資金順調▽運気改善
▽社運隆昌▽産業繁栄▽大漁祈願▽火災除け
▽鎮宅除炎▽息炎延命▽受験合格▽学業向上
▽交通安全▽旅行安全▽五穀豊穣▽厄除け
▽縁むすび▽因縁解脱▽子縁成就▽災難消滅

☆駐車場の用意はありますが当日は大変、混雑しますのでタクシーかバスをご利用ください

◇お護摩でお焚き上げします 何本でもお申し込みください
 添護摩木 一本 五百円 特別護摩木 千円(祈祷礼授興)
特別祈祷 を授け付けています◇当日受付でお申し込みください
金三千円以上◎祈祷礼は一年間、お家でおまつり下さい  
◇当日お渡し致します

受付開始 午前九時より
本堂内法要 午前十時三十分

午前中ご来山の方には軽食の
お接待があります、山門横の
受付で軽食券を貰って下さい