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12月26日 楠屋 同行者 息子1号

この寒いのに、小2の息子が耐えられるかと心配でしたが・・・。
港で泳がせの餌にするゼンゴを狙うが・・・0

沖に出てそのサビキを息子に渡し団子を作っていると、35センチのアジを釣りあげていた。
その後も、アジやサンバソウらしき獲物が掛かるのだが、大きすぎて釣りあげることができない。
そのうち、ゼンゴが釣れ出し、すぐに泳がせるとブリが2回掛かるが、即バラシ。
ハリスを5号に変えると、ブリのあたりは無くなりモンダイが立て続けにヒット。
最大50センチのモンダイを3匹、モイカ、37センチのヒラメは息子が一人でゲット。
私はモンダイ2つに、30センチアジ1匹、サンバソウ。
画像のほかに、カワハギ10匹とアジ、モンダイ1匹は途中でおすそ分けしました。


11月28日 楠屋

鯛60センチ 3キロ


10月24日 楠屋 

鯛76センチ!5.1キロ!


 私の釣果        jun君の釣果

9月5日 楠屋 同行者 JUN君



お盆過ぎに行こうと思っていたが行けなかった楠屋、
夏休みが終わったのでやっと行く事が出来ました。
ダンゴは、ぬか、砂、オキアミ生1.5角、麦2k、ジャンボ1角、真鯛パワー。
大型真鯛が続出していると言う事で、ハリス2.5号の通し尾長専用針5号、ガン玉G2をつける。
水深の真中と底から4分の1に印を付け、丹念に探るが当たりが出るのは、JUN君の3分の1程度。
ダンゴの量は私がヌカ1に対し、JUN君は0.5、その上私は全部ダンゴを使い切ったのに対し
JUN君は半分しか使っていなかった。
彼は、ハリスに印も付けていなくて、適当に流している様子だったのに・・・。
ダンゴが4分の1で、釣果は2倍、完全に釣り負けてしまいました。
数釣りではまあまあ自信があったのですけどね、少々へこんでしまいました。
釣り人は6人いましたが、納竿の2時までは、大型真鯛らしきアタリは誰にも無かったようです。
潮は終始、沖向きに流れていました。
私、鯛36cm筆頭5枚、アジ34cm筆頭11本、ヘダイ8枚、サンバソウ1枚、メイタ1枚。
JUN君鯛45cm筆頭12枚以上、アジ9本、ヘダイ多数、右側の袋の中にもいっぱい。。
夜はアジの刺身、次の朝へダイの塩焼きを食べましたが、この時期のヘダイはバリ旨ですね。


壱岐の朝焼け 60オーバーの石鯛 50cm近いアコウ みんなの釣果 ○億円のクルーザー 今回お世話になった高級船





   8月1日 長崎県壱岐沖 同行者MさんYさん栗さん仁さん知さん 

知人で釣り仲間の東京のMさんから「玄海灘で釣りをすするけど来ないか」と電話があり
Yさんに相談して行く事にした。朝5時に出航、目指すはなんと壱岐島沖らしい・・・。


7月11日 楠屋 


楠屋が現在の場所にポイントを変えて7月釣りに行ってありません。
一昨年、昨年と海に泳ぎに行ってばかり、今年は放射能が怖いので・・・
と思いながら、もう2回も泳ぎに行きました。
さて、盆過ぎまで釣りにいけないなと思いつつ楠屋の釣果情報を仕入れるために
船長に電話。
「先週は5.3キロの大真鯛が上がったよ。今日はIさんが一人で来ていた」と言う。
早速Iさんにメールで釣果を聞いて、ついでにGOサインもいただいた。

 朝焼けが素晴らしい東の空を見ながらダンゴ作り。
ヌカの袋を開いてみると、見た事の無い粉が入っている。
しかし、それしかないのでその粉に、奮発してチヌパワー徳用、国産ジャンボ大
麦2k、オキアミ生と砂を入れパン粉をまぶす。
「うん!?まあダンゴになっている」と思いながら5,6個を投げ入れ、道具作り。
今日は、初めから2.5号の通し、針は尾長専用5号。
ダンゴにオキアミの付いた針を入れ第一投、10メートルも沈まず割れてしまった。
潮は引き潮が港方面に最適のスピードで流れている。
もう一度握りなおし落とすがやはり10メートくらいしか沈まない。
仕方ないのでそのまま落とし込んでいくと、35cmの真鯛がヒット!
しかし、これでは思い通りの釣りが出来ない。
2便の人たちを連れてきた船長にSOS。
もし、ヌカを置いて帰ってあるのがあれば持ってきてあげると帰っていった。
すると、すぐにカビ入りヌカと大量のサナギ、たぶん養蚕業者から調達したものだろう。
これに砂を入れ団子を作った。
今度は思い通りに割れてくれる。
しかし、ジャンボもオキアミもチヌパワーも入っていません。
それでも、30センチのアジが続けて釣れて、
3匹目のアジらしき獲物に得体の分からない魚がヒット!
もしかしてニベかと思っていたら、隣の釣り人が「先日エイが釣れたんだって」と
嬉しくない言葉。
何分位経ったのだろう、見えた背中ですぐブリ?と分かった。
新調した35リットルクーラーに尻尾がはみ出してしまう。
6時半潮が山側から無垢島方向へ流れ始めたら、
何にも当たらない時間だけが過ぎていく。
11時、潮の向きは同じだが満ち潮になったとたん、中型鯛?がヒット!
しかし残念ながら針外れ。
10メートルで割れるダンゴを大量に撒き、一発大真鯛狙い。
しかし、一番の釣り人に大真鯛がヒット、2,3回糸を出されたあとハリス切れ。
今度はその隣の人が、40センチの真鯛をタモ入れ。
私にも35センチの真鯛とアジが釣れ、12時納竿にした。
あのあと満ち潮が一定に流れれば、残った人たちは釣れたんだろうな!?
ブリ?69センチ、3.4キロでした!もしかして、ハマチ?



6月20日 津久見島 実釣レポート

本日も雨、2週続けてのダゴチンは2年ぶり。
アジ&大真鯛狙いで津久見島へ。
今日は4名の釣り人、先客の3名は親船で私は一人カセで釣りました。
親船で津久見島まで引っ張り、両アンカーを打ち親船が沖側、5mロープを延ばし私の乗ったカセ。
松バエが北東にすぐ見える。午前中の満ちこみの潮が松バエの沖のほうに速く流れている。
水深は28mと言っているが、私ところは22mくらい。
船長が5分もしないで「上から5メートルに40cmくらい魚影が見える」と言う。
魚探に映っているらしい。そこを狙い打ち・・・全く無反応。
底には7,80センチの魚影も見えるという。
釣り始めて20分くらい経っただろうか?一番潮下となる釣り人に良型(40cm級)のアジがヒット。
しばらくして親船の3人に次々とアジがヒットし始める。
先ほどの「上から5m・・・」これはたぶんダンゴが映ったのだろうと推測。
底付近を探る。
やっぱり!やっとヒットしたアジはあと少しのところで針外れ。
しかし、棚が分かれば次々とアジが掛かりはじめた。
アジの喰いも良いことだし、大型真鯛に備えハリスを2.5号に変えた。
針も尾長専用の4号、これでもどんどん釣れる。
10時過ぎ、潮が緩み始めた。ダンゴを上撒きし上から5メートルのから探り始める。
ヒットするのはやっぱりアジ、あとはチヌやチダイばかり。
付け餌を半ボイルにしてもアジは喰ってきました。
この時は、上から7,8メートル位のところでアジが群れていました。
カワハギ用に用意した青ゴカイをつけると底付近でカワハギに取られるだけ。
底でダンゴも割りましたが、障害物も見当たらないし、チヌ釣りも出来そう。
というか、チヌだけ狙う人は30枚くらい釣るとか!?
アジの群れが遠のいたときは、チダイ以外はウマヅラかカワハギが餌取り。
とうとう最後まで潮の向きが変わる事はありませんでした。
十分釣れたので、1時に私一人だけ早あがりしました。
一番潮下の釣り人は私が帰るまで、良型アジをコンスタントに釣り上げていた様子。
朝から降り続く雨と、空からと船の底から響くような雷は怖かったです。
アジ、35センチ筆頭35匹くらい、35センチメイタ1、カワハギ10匹?
25cm〜18cmのチダイ多数(針を飲み込んだ小さなものも含む)
このチダイは昆布締め、アジはおすそ分けした残りをアジフライ、酢締めに。
カワハギは夕食で食べましたが、綺麗な肝が入っていました。
アジ釣り、早めの釣行をオススメします。



6月13日 楠屋

気がかりな前日の大雨、情報からいけば津久見島なのだが
今までの経験からすれば水潮が気になる。
楠屋も水潮は影響あるのだが、
水深28メートル入った養殖網が避けてくれるだろうと・・・。


5月23日 楠屋



いろんな場所の釣果情報とにらめっこ。
やっと津久見島か楠屋かと思わせる情報が!
津久見島ではアジに大真鯛、楠屋も大真鯛に大アジが1本だけど釣れたとの情報。
天気予報を見ると、津久見島は無理と判断。
現地着、4時50分もうすでに明るくなっていた。
ポイントに着くまで結構ウネリがあり、おまけに雨。
これなら大アジが入れ食いかもと期待大!
潮は無垢島方向に速く流れ、良い感じなんだけど、そう甘くはありませんでした。
朝マズメの一番良い時間に何も釣れず、満ち潮に(同じ無垢島方向)変わってから
ポツリポツリと鯛やサンバソウ、底で割ればヘダイと釣れてきました。
サンバソウは底から15メートル位上でダンゴを割、ハリスを張り気味にして
掛け合わせていかないと、今回は掛かりませんでした。
期待の大真鯛とアジは釣れませんでしたが、
40センチのチダイが最後に微笑んでくれました。
3種類の刺身の食べ比べは、サンバソウ1位、ヘダイ、鯛の順番でした。
アジは6月1日の大潮から釣れ始めるでしょう!もちろん保証は出来ませんが・・・!


4月18日 楠屋



やっと行けれる日がやってきた。前日の休みはもちろん子守りで海岸へ。
干潮で出来た岩場のプールで遊び、帰ってきたのが夕方4時過ぎ。
明日の釣りの用意をし餌の調達へ、オキアミと真鯛パワー、麦を購入。
車に乗せている時に、新品の桶に使う蓋付き衣装ケースを落として破損。
一回も使わないまま廃棄。
朝4時20分出発、ETCを抜けようとするとバーが上がらない!?
係員が走ってきて、カードがきちんと入っていなかったようだ。
さて、今日は常連Kさんと二人だけ、私は初めから決めていた
常設の大きなカセに乗った。「何故?って、広いからです」
ダンゴを作り、何個か投入、新品に巻きなおしたハリス2号と3号の竿をセットして、
針は尾長専用針を付け、いつものようにガン玉G2を40cm上につける。
Kサンの竿はすでに曲がっていた。
私は鯛が数枚でも釣れたらねカワハギをお土産に釣ろうとそちらもセット。
釣りはじめた6時過ぎ、潮は山のほうに動いていました。
しばらくして、無垢島方向に流れはじめたが、反応なし。
Kサンはつぎつぎにタイやサンバソウを掛けていようだ。
10回くらいだったか、Kさんの竿が曲がっているのを見た時くらいから
私にもポツリポツリと鯛のアタリが出始めたのは。
型は20〜35センチ、たまにサンバソウがアタル。
餌が付いていないかもと、どんどん送っていたら46cmゲット。
40センチの中型鯛が来たときに、3号ハリスがバックラッシュ、解けそうに無いので
手で手繰り寄せた。
リールのドラッグがハンドルを持っていないと完全フリー状態だったのだ。
仕方ないのでその部分を切り、底を取り直すと残りの糸が全く無い。
これでは使えないのであとは2号ハリスで釣る事に。
潮が速くなり、底付近で釣っていたのだが反応がなくなってしまった。
それでもまたどんどん糸を出していると、今日最大の引き。
55cmの真鯛がタモに入ったときには嬉しかったですねー!
納竿間際、カワハギ釣りもしてみたのだが、2枚釣れたのみ。
常連Kさんは最後まで竿が曲がりっぱなし。
イグルーの50リットルクーラーに満タンの魚。
私には1枚も釣れなかったへダイが17枚も釣れていたのにはビックリでした。
ウマヅラも何枚か釣っていたので、糸を出すのにも竿で送っていき
常に掛け合わせていたのかな?
今回は潮が速くて仕掛が浮き気味になったのだが、
最後までG2で通してしまったのに原因があったのかも。
鯛55cm2.2キロと46cm1.45キロ筆頭に十分の魚が釣れてくれました。
その晩は、サンバソウの刺身と鯛の塩焼きとお吸い物、次の日の夜は鯛の刺身と
野菜たっぷり鯛のカルパッチョ風(醤油ドレッシング&和風ドレッシング)と
鯛の南蛮漬けにお吸い物。
鯛の刺身には塩、甘口刺身醤油、刺身醤油、鰹醤油と4種類用意して楽しみまた。
その次の日の朝は、子供たちは鯛のカマの塩焼き、私はサンバソウの塩焼き。
お昼は鯛のアラ炊き、夜はチダイの昆布ジメとまたまた鯛の塩焼き。
そろそろ魚に飽きたので今晩は特売オージー牛をパイナップルに浸しています。



35センチ筆頭(画像は一部)


4月4日 某港 

今日こそは私が一日のんびり出来るはずだったはず。

いつのまにか春休みの子供たちと過ごす羽目に・・・!
1週間くらい前から、子供達と嫁さんは、嫁さんの友達の家に行く予定でした。
ところが、それがなくなり子供たちがアジ釣りに行きたいと言い出した。
震災の影響でジャンボが1角800円と高騰している。
それにオキアミSとサシアミを買って11時頃に港へ。
港の中を覗くと無数のアジの群れ、時折、大型アジも見える。
仕掛を用意して、餌を撒き、餌を付けて渡す。
途中絡まったり、糸が切れたりで、私は釣ることが出来ませんでした。
「パパー、凄い大きいのが釣れたよー!」と叫んでいるので
見てみると、35センチもある大物。
その後も潮が良かったのか?日ごろの行いか?良型ばかりがコンスタントに釣れ
嫁さんと、親戚のたいちゃんも真剣に釣って4人で35センチ筆頭に100匹位。
今度は夜こっそり一人で行く予定です。


2月28日


   48.5        32.5     カワハギ38枚

2月7日 臼杵湾

知人から凪になったら連れて行ってくれると約束していて、行ってみました。道中の釣れる目安となる梅の花も満開。
爆釣を期待させる・・・。
8時前、奮発して鯛パワー、オキアミ、麦、アミを入れたダンゴを5つほど
投げ入れ、中層を探るが、全く音沙汰なし。
例年なら、一投目から鯛がヒットしてくるのだが・・・?
近頃はマイボートしか来れないこの場所には餌が入っていないためだろうか?
1時間ほどして底付近のタナで48.5cmのチヌが釣れた。
では、この状況ではチヌの方がいいかもと底にダンゴを落とし
アタリを待つが・・・かなりのカワハギがいる様子。
このままでは、チヌ一枚に終わってしまうとカワハギ釣りをすることに。
良型が一荷で掛かる。
カワハギを釣っている間にもダンゴは切れ間無く投げ入れる。
小さなものは18cmと少し物足りないが、大きいものでは32.5cmありました。
最後に残りのダンゴを入れて、一発大鯛狙いと期待を込めましたが・・・
一度も鯛のアタリは無いまま納竿となりました。
今回は油性マーカーを用意していなくて、底のマークも出来ないままだったので
釣り辛かったですね〜。
夜はカワハギの刺身を楽しみましたが、肝の入っているものは半分でしたが
身は美しくて美味しかったです。
2歳でカワハギの刺身デビューした子も、先月で7歳。
自分で、お皿に肝・ネギ・醤油・カボスを絞り、身を和えて
カワハギ丼にして食べていました。
今朝は、チヌの頭からカマ、骨を全て塩焼きにしましたが、とても美味しかったです。
さあー、今度は桜鯛狙いだ!



    32cm

1月24日 某波止場 




1月17日 楠屋



昨年の初釣りは山本真珠に真剣チヌ狙いで行き撃沈。
今年は30何年ぶりの寒さと言う中、初釣りでは久しい楠屋に行ってきました。
朝ゆっくりと出て、7時丁度に着いたのだが、他に釣り人は来ていませんでした。
船長の話によると、大型の鯛も釣れているのだが、30cmくらいの鯛が多いとの事。
3号ハリスに改良チヌ針4号を結び、ガン玉はいつものG2。
近頃は、家庭内での仕分け作業でダンゴのレシピが大幅に変わっています。
ヌカ、砂、アミエビ、オキアミ生とこれだけです。
付け餌のオキアミもこの中から選んで取ります。
一投目から七投目まで連続で鯛がヒット。
潮は港向きにゆっくりと流れていました。
水深はチヌマチックで巻いて90回なので、底から40回の所に印をつけ
そこより下を探りました。
アタリが遠のくと、カワハギ仕掛を出し、ゴカイをつけ底に落とすと
面白いようにアタリが出ました。
一応チヌも狙っては見たのですが、40mの深さでの手返しとカワハギの多さに残念。
極寒の中2時まで釣って、23〜30cmまでの真鯛16枚、32cmまでのチダイ6枚。
30cmまでのサンバソウ3枚にカワハギ26枚でした。
大型が一回もヒットしなかったのは残念ですが、持ち帰り食べるのには最高となりました。
そうそう、帰りでも楠屋の神社の前辺りでは道が凍結していましたよ。