玄語電子データベース
2009年版
復元版の公開を始めました。テーブル表示をご覧ください。

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クリッカブル体系図(浄書本準拠)
浄書本(最終稿本)の体系図
例 旨は浄書本の体系図からは外されている。

この体系図から『玄語』各冊にジャンプできる。

体系図に対応する文

15419:  本宗は惟だ一冊。而して他の三冊は。各おの両両を分つ。------
15418: ○其の書 四冊。曰く本宗。曰く天冊。曰く地冊。曰く小冊なり。---

16129:  五たび換えて纔に此の稿を得たり。四冊七本。例旨を併せて凡そ八本。

準拠資料のひとつである写本939を公開している。
これが梅園全集に最も近いものであると思われる。

全集版『玄語』の底本は未だに発見されていないが、
249頁(上巻)の割り注を見ると、これが藤井専随の編集版であることがわかる。
ペリカン社版では下巻159頁の欄外書き込み、
岩波版では521頁うしろから四行目がこれに当たる。
ここは本文なので、割り注にする理由がない。


写本939の複写は五郎丸延氏の提供による。


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Japanese Edition English Edition


超漢字による画像版の凡例
(印刷版凡例に同じであるが、本文中の注が一部割愛されている。)


作図された玄語図の凡例
校異は当該図の頁に順次書き込むこととする


解 説
2分木アプレットで『玄語』の構造を知ることが出来ます。


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