
準拠資料のひとつである写本939を公開している。
これが梅園全集に最も近いものであると思われる。
全集版『玄語』の底本は未だに発見されていないが、
249頁(上巻)の割り注を見ると、これが藤井専随の編集版であることがわかる。
ペリカン社版では下巻159頁の欄外書き込み、
岩波版では521頁うしろから四行目がこれに当たる。
ここは本文なので、割り注にする理由がない。
写本939の複写は五郎丸延氏の提供による。
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Japanese Edition English Edition
超漢字による画像版の凡例
(印刷版凡例に同じであるが、本文中の注が一部割愛されている。)
作図された玄語図の凡例
校異は当該図の頁に順次書き込むこととする
解 説
2分木アプレットで『玄語』の構造を知ることが出来ます。
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