sisterM   


裏バンマス、theMOSTの母、史上最強の応援団長、、、、、 
数多くの肩書きを持つ、もこさんからご提供頂いたお写真を一挙公開致します。 
メンバーの良いお顔が様々あるかと思えば・・・・・ 
同列に美味しい物がピントぴったしでおさめられていたりして。。。 
以下・・・・コメントも、もこさんの手によるものです。 

ちなみに、上のお写真は【 アンコール「トレビの泉」に思わず立ち上がって踊るの図 】・・・これのみ by sarah


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      タダセイさん/八尾仙人さん/もこさん/サラ
曳山  hikiyama

 小川は 北海道という歴史の浅い土地に生まれたため、歴史と伝統の、、、という枕詞にやたら惹かれる。

 八尾の町に 漂う情緒は 一朝一夕に形成されたものではなく、いにしえからの伝承に拠るのが 羨ましいのだ。

 9月のハイライトが「おわら風の盆」なら、春の八尾は 5月3日の曳山祭。江戸時代から富山藩の御納戸所として裕福な町だった八尾の町人文化の象徴だった曳山は 現在6本。

 普段は この曳山会館に展示されているが祭りの時には三味線、笛、太鼓の囃子にのせて、法被姿の若者達が曳いていく。夜には1000余りの灯りがともる提灯曳山となるとか。今度は連休に来ないとな。。。(にやり)

 この4人。いかがでしょ。東西の色男色女代表なるぞ。

多田誠司  Seiji Tada

 普段は飲み助、ご陽気オヤジで、小川をいじめることもたびたび。好き♪って気持ちをそんなふうにしか表現できない小学生並な奴っちゃなぁ〜と思っていたが。

 この人は 光ってる。君のおでこ ぴっかぴか♪と オワライネタにしているが、ステージにおいての輝きは いつも言葉を失うほどだ。彼のサックスブロウは 激しく強く 優しく艶やかに 陰と陽、静と動、喜と哀、、、創り出す音楽世界は ただの音符の羅列ではなく、こんなにも立体的に迫ってくる。

 演奏している刹那せつなは タダセイが一等星に 光を放つときである。

塩田さん
石井さん
大坂さん

石井 彰  Akira Ishii

 彼のピアノは あまねく女性達を魅了する。彼の持つ 感性、感受性、ものを慈しみ愛する心が すべて表現されているようなピアノのタッチに 心を揺り動かされない人はいない。

 インタープレイ。同じステージに立つミュージッシャンの 最高の部分を引き出す天才でもある。多田が 世界一好きなピアニスト、、と石井を絶賛する由縁がそこにある。

 9月に発表される 初リーダーアルバム、彼の音楽世界を知るのに格好の素晴らしい内容(小川、レコーディングを見学して実感。。。)。また色々な機会で紹介していくので お楽しみに♪

塩田哲嗣  Norihide Shiota

 今回のツアーで 彼のファンが全国に また多く増えた。その太く強く響いてくるベースラインや スリリングに攻めてくるビートは勿論のこと、音楽って楽しいのねぇ、音を奏でるってそんなに気持ち良いことなのねぇ、、と聞く者見る者を嫉妬させるような その表情や、ときおり「はぁっ!」と発する声にも ぞくっとさせられるのだ。

 文字通り、ピアノレス・トリオ the MOST の要を担っていた彼だが、10月からアメリカへ渡り、さらにジャズ魂を磨くこととなった。必ずや もっとでっかい存在になって帰ってきてくれるだろう。シオちゃん、待ってる。

大坂昌彦  Masahiko Osaka

 彼が初めて セッション505のスタジオで演奏を聴かせてくれたとき、「なんて小気味良い、心地よい、あ、そこそこ。。。とツボにはまる、なんてタイトでジャストフィットなドラムを叩くのだろう」と感嘆したものだ。

 スネアをスティックでカチッカチッと刻む音が 胸を空くように響いてくるのだ。緩急自在に洗練されたソフィスティケイティッド・ドラマー。技巧派、痒いところに手が届くテクニシャン、、という認識からそんな形容詞では とても事足りない 凄い奴、、、と変わるのにそう時間はかからなかった。

 どんなバンド、どんな相手にも 最高のドラムで応える彼だが、the MOST においては 一番やんちゃに ある意味楽しんで臨んでいるようにみえる。多田と大坂のバトル、コラボレイト、、これから ずっと見つめていきたい。そのふたつの存在そのものが快感を与えてくれるのだから。

アンコール!!!
トレピの泉

トレビの泉  Fontana di TREVI

 実際 ローマで私は 2回、トレビの泉の実物を観てきたのだが、どちらも水が入っていない状態で あんまり良い印象がない。でも想像で書いたという多田のこの曲は 本物を凌駕してあまりある。こんこんと湧き出す 美しい水の流れを感じさせる。

 多田作曲のナンバーの中でも 大好きな一曲が、今回のアルバムにおいて、こんなフ
ァンキーでノリの良いアレンジで生まれ変わった。「the MOST の演奏を聴いていると、生きていることの充実感、喜び、元気、やる気を感じますね。。。」と 鶴岡のレキシントン・オーナーの鈴木さんがおっしゃったのだが、この曲は まさに そんな彼らの明るく前向きな魅力を存分に感じさせていると思う。

 思わず 手拍子をとりたくなる曲調から、「アンコール向きじゃない?」と ここに置いたが、ぴたりとはまって、八尾コミュニティーセンターホールが まさに一体となって ステージと客席が コミュニケートしている様を舞台袖で感じて 幸せな裏バンマスだった。

 サックスの音が随分後に出てくるため、曲の前半は手拍子をとって踊る踊るダンシング・タダセイ。そのアヤシイ腰つきに ぷふっと吹き出しつつ、またハッピー光線が充満してくる場内なのであった。

天福より運ばれし舟盛り

 さぁ 打ち上げである。皆、そう この打ち上げ会場の「La 胡弓」のマスターもライブに参加されているので、簡単なものしかお出しできないのですが、、という事前の武内さんのエクスキューズに あつかましい小川、「前乗りのタダセイ以外、富山のキトキトお魚を食べる機会がないと思われますので、是非、舟盛りを、、とリクエスト。地元のお寿司やさん「天福」さんが最高のネタを用意してくれた。多謝、感謝。鯛の右には 太刀魚の姿造りも見えまぁ〜す。あ、あわび、ばい貝、生のみずだこも。。。う、うまそう♪


 ドラムス大坂ちゃんは どら息子の頃から お寿司、お刺身が大好きで。

 この夜も ぱくぱく この舟盛りを堪能してました。美味しそうに美味しく食べる 可愛いお人です。

 正面顔は ぽやんっと とぼけていて 世界の大坂が ふっと力抜いてる風情が またいとおかし。

 シオちゃんは カニが大好きだということが この夜 判明。カニ・ウニ・ミニ女の小川と良い勝負できそうです。

 シオちゃんの演奏中の100万ドルの笑顔が カニをシーハーかぷついているときにも展開されたのであった。


おわら  Owara

 女の私がみても、その色っぽさ、艶っぽさ、所作の美しさにほれぼれしてしまう、ほんに流麗でたおやかで情緒豊かな踊りです。男踊りは 今回見られなかったけど、多田、石井 両名は ぽかんと口を開けてみとれていたような。

 後ろの地方の皆さんは 国宝級のお人たち。夜遅くに最高の演奏を ほんとうにありがとうございました。石井ちゃんが とにっかく おわらに感動しておりました。今度はプライベートで是非、お祭りを見にきたいって。センシティブな彼のことだから、インスパイヤされて「オワラ・セレナーデ」など作曲するかも。次回の八尾ジャズフェス(仮称!)で披露してくれるでしょうか。。。。

photo & text by Moko Ogawa



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裏バンマスからの伝言「the MOST応援企画はじめました

今回の八尾をもって、the MOST 初夏のレコ発ツアーは一段落。
でも 一応これでも裏バンマス、忘れ去られないために 応援企画です。
CDをゲットされたかた、ライブでラジオで聴いたかた ふるってご参加ください。
the MOST の曲の中で 貴方のお気に入りの1曲は どれでしょか。
簡単な理由や感想、ご意見もスレッドのほうに書いてくださると嬉しいです。
こちらから 是非どうぞ♪

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