| | 行った! 観た! 凄かった! | side story | down | | |
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というわけで、小生は頭に血が上りっぱなし&頭の中は完全に真っ白という状態が終始続いておりました。 以下は順不同での雑感です。 * まずなによりも、晴れて天気に恵まれ何よりでした。さすが某晴れ女さん、雨との天気予報をも覆しましたね。 * 入場券が売り切れていたのは事前に知っていたとは言え、実際に450の座席が人で埋まった様は最後尾から見ても壮観でした。 ステージから見えたらさぞかしもっと壮観だったに違いありません。 セッション505収録のお客さんの最大級人数の2倍以上と言えば、その凄さがご想像いただけるかと思います。 * チャーミングで親しみ易い数々の曲のハイテンションの熱い演奏と、うって変わってユーモア溢れるしかもお客さんへアピールする要点を巧みに押さえた軽妙なトークで、ショーが進むに連れて、お客さんが段々熱くなってくるのが耳目でハッキリと感じ取れました。 ジャズが西洋軽音楽の代名詞だったかもしれない時代が青春だったであろう御年輩の紳士の方々が腕を上げ拳を振って「おおー!」と思わず叫ぶ様、コンサートだからという事ででしょうか粋に着飾ったお年を少し召された御婦人の方々、そして上気した面持ちでサイン会の列に並ぶ若い方々など、老若男女問わず熱い声援やリアクション。 * 中盤のMCで「八尾町外や富山県外から来た人は?コーナー」がありましたが、「千葉〜!」、「東京〜!」、「長野〜!」と続きましたが、トリの「大分〜!」の声(けせらさんの発声タイミングもバッチリでしたねえ♪)には、会場が最も大きくどよめき、盛大な拍手が起きましたね♪ * ホールならではの贅沢ということで、文字通り彩りを添えるあの本格的な照明も陰の名脇役だったかもしれませんね。 * 演奏についての感想は、小生としては、「凄すぎる!」という言葉以外の表現が見つかりません。 他の方々、宜しくお願いします。 * 某NHKの昔の高島ワシントン支局長をかっこ良くしたような風情に小生には見えた岡本勝之さん、ありがとうございました。 ご挨拶出来て光栄です。 終演後に塩田さんと雑談しながら塩田さんのベースを一寸借りてつま弾く岡本さんの佇まいを遠目に偶々おみかけし、はのすけさんと一緒に「すごいなあ」と感心することしきりでした。 岡本さん、夢ジャズ倶楽部を今後も宜しくお願い致します。 * the i-MOSTの演奏も、打ち上げで拝見したオールスターズの方々によるおわらも、ジャンルを問わない超一流ならではの、清々しいまでのピーンと張り詰めた一本筋の通った糸のような緊張感を楽しませていただき、演じて下さった両方の方々にすぐさま敬意と畏敬の気持ちが湧きました。 ということは、平たく言うと、ジャズとおわらのトップクラスバンドを同じ晩に立て続けに鑑賞するという幸運な機会に恵まれたわけですね。 大変ありがたいことです、恐縮です。 * おわら歌い手の五十嵐さんのわかりやすいお話のおかげで、おわらとジャズには音楽的に共通する何かがあるかもしれないと一部で言われる意味がほんの少しだけわかったような気がしました。 五十嵐さん、ありがとうございました。 * 出演者の方々は勿論でしたが、武内さんをはじめとする地元実行委員会の方々の才覚、スピード、パワーや行動力にはただただ感服するばかりでした。 知事さんからの祝電が届いたというのも凄かったですね。 サラさんやけせらさんも大活躍でしたね♪ はのすけさんにもいろいろとお世話になりました。 お疲れ様でした、そしてありがとうございました。 今回の八尾公演では事前事後も含めて本当にたくさんの方々にいろいろとお世話になりました。本当にありがとうございました。 では、また逢う日まで。 Yatsuo is the MOST ! |
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| いっそふぁに/夢・ジャズ倶楽部@東京.the MOST命名者 |
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まず・・・・・一緒に遊んで頂いた八尾町の皆様に、心から感謝致します。 去年の9月から今回までの間に3度も富山へ伺うことになるとは・・・・・縁とは不思議なものですね。志賀高原でのスキーツアーもいれれば、都合4回も富山の皆さんに遊んで頂いた計算になります。 theMOSTのCD発売記念ライヴが、縁の深い富山で開かれそうだ・・・・この話を聞いた当初は「行けたらいいけどそりゃ無理だわなあ」と思っていましたが、気が付けばスタッフの一人として数えて頂いていて。八尾町の皆さんが手弁当でがんばるんだという姿勢を伺っていただけに、別の町の人間が、嬉々としてでしゃばって良いものかしらと多少は躊躇したものの、ついついあれやこれや遊び始めておりました。この癖は一生治りそうにありません。 400というキャパシティをどうやって満杯にするのか・・・・・チケットが完売した後に八尾仙人さんに亥の一番に申し上げましたのは、「大きく出たなぁって、最初は心配していたんですよ」 好条件ばかりではなかったはずです。どんなに内容に自信があっても、イベントはやはり難しい。ありとあらゆる壁が実行委員会の前に次から次に立ちはだかっていたのかもしれない。現場にいない私としたら、如何に前向きに如何にプラス思考で楽しむかという思いでの応援ページの立ち上げしかありませんでした。 theMOST応援ページと言いながら、実は「実行委員を応援する」ページであったかもです。 遠くにいる人間だからこそのプレッシャーの無さと言いますか、ただの向こう見ずと言いますか・・・アイデアだけはいくらでも湧くものです。自分で出来る範囲のことは、思いつくままにやってみました。しかし、どうしても自分では勝手に出来ない部分があります。それが、フォーミラのダウンロード。このユニットが誕生した瞬間を生放送で聴けた方はラッキーでした。ダウンロードして聴いた方もラッキーでした。しかし・・・・もしかすると、聴いていない方がいるんじゃないか。あれを聴けば如何に面白い話が進行しているのか、何よりの説明になるのではないか・・・・ 残念ながら放送資料室には最新版のダウンロードしか準備されていません。ならば、自分が保存しているもので文章に起こしてみよう・・・・それで未来倶楽部実行委員会に承諾を貰ってアップしよう!思いつくままに作業にかかりました。しかし、2日目に断念しました。喋り手4人がわいわいやっているので、誰が誰だか、もこさん以外はよくわかんないんです。かるぅい目眩を覚えた私には、次の手を考えるしか有りませんでした。 再度ダウンロードできるようにお願いすれば良いじゃないか! しかし・・・・・こんな外様の勝手なお願いを聞いて下さるだろうか。忙しいだろうしなぁ。なんだったら、こっちのページからダウンロードできるように設定しても良いんだけどなぁ。しっかし、版権の問題があるわなあ。。。ええいっままよっという訳で、お願いメールを書く一方で、待っている間にこちらのホームページからダウンロードできるように準備を一応整えました。 ところが・・・・・未来倶楽部よりあっという間にお返事が来まして、再度ダウンロードできるように迅速に動いて下さったんですね。これには心底驚きました。 ベクトルが同じなんだ・・・・・早くも感激モードに。 他に何しよう・・・・そりゃスタッフTシャツだわなぁ、、、、全員の分までは難しかったのですが、実行委員長ご夫妻と、せんちゃん・かつみちゃん若夫婦の分のTシャツを作ってみました。最初はアイロンプリントでロゴを入れようと画策しましたが、やり慣れていないので失敗。仕方ないので、ステンシルの道具を準備して、黒いTシャツの背中に小さめにロゴを入れてみました。せん・かつ披露宴で富山入りした5月下旬に4枚のTシャツをそれぞれにお渡ししました。果たして、こういうのを受け入れていただけるだろうか・・・ライヴ本番当日、駅に迎えに来て下さった八尾仙人さんが着てる! それで喜んでいたら、会場にコーヒーセットなどを運んでいらっしゃった八尾仙女さん(勝手に夢・ジャズのみんなで命名させて頂きました!)も着てる! 仕事を終えて、会場にやって来たかつみちゃんも着てる! なんて良い人達なんだしょ、、、、、 調子に乗っていた私は、シールも勝手に作りまして。つや消しのシートに印刷して喜んでいたら、これが粘着力が今ひとつ。別のシートを買いに行ってはみたものの、「こんなの持っていってもなぁ、呆れられるだけかもなぁ」なんて思ったりして。仕事も仕上げなければならなかったので、結局そのままにしておりました。 そんなところに、最終の実行委員会の会場から一本のお電話。 「シールを作って持ってきて」 実行委員長よりの指令。それはもう二つ返事でokですよ。当日のスタッフの名札に貼って下さるとのこと。慌てて、ソフトを立ち上げて作り始めました。しかし、慌てちゃいけませんね。どうやったら上手くいくのか、全然わかんなくなりまして。なんとかかんとか、ずれ気味ながら完成出来たときはホッとしました。勝手に遊んでいたのとは違って、皆さんの手に渡るわけですからね。 当日はじめてお会いする実行委員の皆様。しかし、どこかでお会いしたようなお顔も。 「どこかでお会いしましたっけ?」 「スキーツアーで!」 みたいなとぼけた会話に赤面しつつ、またほんとに初めてお会いする方とも談笑しつつ、準備のお手伝いをさせていただくうちに、あっという間に開場の時間となりました。 異常に緊張していたかもしれません。実はここ一ヶ月のフォーミラも全然聴いていないくらいなんです。自分が何をする訳でもないけれど、妙に緊張してしまう悪い癖があります。 「開場しまーす」との声に、誰からともなく拍手が起こりました。ここまで、準備に奔走された実行委員の皆様のとてもストレートな喜びが確かにそこにあったと思います。思わず、私もめいっぱいの拍手をしていました。 ライヴそのものの内容は、これ以上の出来はないんじゃないか・・・というくらいに素晴らしいものでした。CDからかなりの進化を遂げているとのレクチャーは夢・ジャズ諸先輩より事前に受けていましたが、ここまでのものになっているとは・・・・どの曲もめいっぱい聴き込んでのライヴ体験でしたが、いずれの曲も進化していて、ただただ「凄い!凄い!」を連発しつつ聴かせて頂きました。 多分、「ジャズ」を初めて聴く方も多かったと思うんですよね。しかし、徐々に客席の皆さんがリラックスして楽しまれている様子が手に取るように分かりました。終わった後、会場から出ていらっしゃる皆さんのお顔は、まさに光り輝いていました。そして、われ先にとCDを買い求めに殺到してくるのですもの。 間違いなく、このライヴにいらっしゃった皆さんの固定観念をうち砕いた夜だったでしょう。 音楽は、なんだって楽しい。 大分から富山に行くのは、やっぱり遠いです。東京に行く方が早いし楽だったりします。でも、今回のライヴは東京では実現不可能なものだったんですよね。だからこそ、なんとか調整して参加させて頂いたんです。 縁のある富山でのライヴ。手弁当で町の皆さんが作り上げたライヴ。 ![]() MVPは誰だろう・・・・・みんなだなぁ、、、、ほんとに素晴らしいチームワークでした。八尾仙人さんのリーダーシップと人任せにしない実行委員の皆さん。八尾仙人さんがここまで動けるのは、やはりどーみても奥様のネアカ系の内助の功あってのもの。私たちにおつき合い下さって午前4時までも起きていたのに、翌朝は早くからもう働いていらっしゃった・・・・仮に来年、仙人さんが実行委員長をやんなくても、奥様が出来るんじゃないかなぁ、、、、そんな方だとお見受けしました!ご夫婦いずれも何でも出来るタイプなんて凄い! そして、八尾でのライヴ、いつも以上に(!)熱演してくださったthe i-MOSTの4人のメンバーに割れんばかりの拍手を! 良すぎですよ、、、ほんとに 最後に滅私奉公系DJ/MCのsisterMに今更ながら改めて敬意を表したいと思います。常に高いところに目標を置いて、いつの間にかみんなをその気にさせてしまうMマジックを目の当たりにさせて頂きました。陰に日向に・・・・あんなことやこんなこと、やっぱり凄い方だなぁと思うことしきり。次はどこで、Mマジックをお使いになるのでしょう。。。。。 全ての皆様に心から感謝しています。とても楽しい時間をありがとうございました。 富山も良いけど、大分も良いぞー 皆さんいらっしゃいませよ〜。いつでもご案内させて頂きますぞー |
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| サラ/夢・ジャズ倶楽部@大分 |
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