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日頃より大変お世話になっている病院ボランティアの方々に、今年4月から2階ウッドデッキの花壇のお世話をしていただいています。「ボランティアの会」のメンバーの中でも特にガーデニングに造詣の深い方から、入院中の患者様のストレスを少しでも軽減させるために「お花の庭を造ったら」とご提案いただきました。プランターや土、花の苗などを選んでもらい、ウッドデッキにて花を植える作業をしていただきました。以前より職員が植えた花が少しありましたが、ボランティアの方々のおかげで立派な花の庭ができつつあります。赤や黄色のかわいい花たちが5月の風に揺れています。水草を入れた大きな鉢の中では小さな金魚が泳いでいます。
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メンバーの方から「日当たりの良い素敵なテラスで、お花のお世話をするといううれしい仕事をさせていただいています。花が好きだからこんなお手伝いができて楽しい。」との感想をいただいていますが、週に何度も病院まで通い、土を入れたり水をやったりの作業は大変なご苦労と思います。無償の奉仕の姿に頭が下がります。ボランティアの作業の記録として「花日記」というノートを置いていますが、今では患者様やご家族、病院職員にも花壇を見ての感想を自由に書いてもらっています。
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| 病気やけがで心の晴れることの少ない患者様に、少しでも心の安らぐ場所を作りたい。明野地区の人々のやさしい気持ち、助け合いの心が当院を支えているということに改めて感謝いたします。もっとたくさん、やさしい、あたたかい花を増やしていきましょう |
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「花日記」より(患者様の感想)
「手術後、車椅子で家族と共に見ていろいろなきれいなお花に慰められてうれしかったです。1日に1回、2回と度々お花に声をかけるのが楽しみになりました。かわいい金魚が元気に泳ぐ姿も楽しく元気づけられています。ラベンダー、ルピナス、スイートピー、黄色のメランポジュームは私の思い出のある好きなお花です。お天気が続くと水やりも大変ですね。ボランティアの方、よろしくお願いします。」
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