5月12日の「看護の日」(注)を含む1週間は「看護週間」とされています。当院でも5月13日(土)に大分市立明野中学校の3年生16名が「一日看護師」を体験しました。

会議室での委嘱式では木下院長が「こんなにたくさんの生徒の皆さんが看護について興味を持って頂いたことに大変感動しています。病院とはどんなところか、看護師とはどのような職業なのかなど病院の内側をのぞくことも勉強の1つです。看護師にとって患者様との心と心のふれあいは最も大切なものです。今日はそのことを少しでも体験し理解して下さい。」とあいさつをして委嘱状と「一日看護師」のタスキを一人ひとりに手渡しました。次に、奥野看護部長より「看護の日」についての説明があり、「今日は、看護師の主な業務である保清と診療の補助を体験してもらいます。」とオリエンテーションを行った後、「一日看護師体験」に出かけました。
|