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〜地域の皆様との意見交換の場として〜
「第5回 地域交流会(ふくろうの会)」を開催 |
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近隣の自治会長の方々および患者様の代表者と職員で定期的に行っている「ふくろうの会」が2月2日(木)開催された。院外から5名の方、当院から木下昭生院長、中村英次郎副院長ほか職員6名が出席し、当院を取り巻く医療環境の報告や地域の方々から率直なご意見を頂いた大変有意義な会であった。
木下昭生院長が出席者へお礼のあいさつを述べた後、中村栄養科長が当日の病院昼食を説明(蛋白質34g、カルシウム364mg、塩分3.1g:704kカロリー)して、早速、試食に入った。
その後、中村英次郎副院長が当院の現況について報告した。隣接地に調剤薬局が進出するため4月からの院外処方箋の発行、定期的に開催している糖尿病相談会(院長担当)による糖尿病予防の啓蒙、医師や多職種からなる当院栄養サポートチーム(NST)による医療の現状、患者様の避難誘導や安全を再確認するために全職員が参加した防火避難訓練、路上違法駐車を防止するため外来患者様専用駐車場の改修と拡張、敷地内及び当院周辺の側溝に落ちているタバコの吸殻の本数をグラフ化して院内に掲示している「ポイ捨て」禁止の啓蒙活動、院内に「ご意見箱」を設置して患者様からのご意見を参考にしている業務改善、患者様満足度調査結果などを説明した。また、木下昭生院長は「接遇」について職員への周知徹底を付け加えた。
院外の皆様からは「明野地区の美観としてタバコのポイ捨ては良くない。大分市も日本一きれいな街づくりを指向していることであり、地域として皆さんで協力すべきである。」また、「テレビの映りが悪いという患者様のご意見があったが、明野地区は以前より映りの悪い地域。私は有線を勧めます。」などの貴重なご意見を頂いた。
当院では、今後もこの「地域交流会」を継続して開催し、地域の方々のご意見を頂きながら微力ではありますが地域に貢献して参ります。 |
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