糖尿病療養指導士に新しい仲間が誕生しました

 明野中央病院には、地域の皆様の健康や療養生活を支援することを目的とし、医師の指示の下で、糖尿病の方に熟練した療養指導ができる医療従事者として大分県が認定している「糖尿病療養指導士」が現在3名勤務していますが、その新たな仲間として、1名が糖尿病療養指導士として、認定を受けましたのでご紹介します。

 
 今年、大分県糖尿病療養指導士の認定をうけました、看護師の溝部悦子です。

 年々、糖尿病患者様が増加していくなかで、合併症が深刻な問題となっています。日常生活まで、脅かしていく合併症がでる前に、糖尿病の患者様自身が、糖尿病のことを知ることができ、上手に付き合っていけるといった、お手伝いができたらいいなと思っております。私自身食べる事が大好きです。食事療法では食べていけない物はありません。バランスよく摂っていく事が大切です。患者様と一緒にバランスを考え、生涯おいしい物を食べていきたいですね。

 今後糖尿病療養指導士として、患者様が中心であり、スタッフと円を描けるようなお付き合いが出来たら、私は幸せです。悩みを感じられたり、困ったことがあるとき、病院で私をみかけたらすぐに声をかけて下さい。糖尿病療養指導士として、これからも勉強をしていき、新しい情報を伝えていく努力をし、一生懸命対応させていただきます。また、糖尿病相談会
§)も糖尿病スタッフとともに実施しますが、楽しい時間に出来たらいいなと思っています。宜しくお願いします。

○皆様のご意見ご感想お待ちしてます
【窓口担当者】 総務課:井上 秀之
Fax:097-558-3709   E-mail:inoue@icaa.or.jp

当院勤務歴4年

地域の皆様ともなじみの深い看護師です
§お知らせ§

ご参加をお待ちしています。
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