平成17年5月24日に火災避難訓練を行いました。半年に一回行っている訓練ですが、前回より、大分中央消防署所長や、消防設備会社の方々を招き、指導いただいています。
訓練では、夜間に給湯室で火災が発生したことを想定し、火災報知器を作動。初期消火、避難経路への患者の誘導、消防署への火災連絡を行ない、駐車場へ全員避難するという訓練を行ないました。 その後、消火器、消火栓、避難はしごの使用方法と実践を行いました。 避難訓練は万が一の備えとして、とても大切なことです。実際の火災時にどれだけ行動できるかというのは日頃の訓練で培われるものであり、真剣に取り組んでおります。