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2005年2月1日にメディカルビュー社より「基本整形外科手技―検査法、外来・病棟処置法、手術法」が発売されました。この中で中村副院長は「外来処置 新鮮靭帯損傷の一般処置」と題してp81からp85を執筆しています。
内容は、靭帯損傷の起こりやすい足関節、指関節、膝関節の靭帯損傷(骨の損傷を伴っていないもの)の外来処置方法について書かれています。診断に必要な各疾患に対するストレステスト方法や、各疾患の処置方法、治療内容が絵や写真によって分かりやすく説明されています。また、靭帯損傷の急性期の処置に必要なRICE(rice:安静、icing:冷却、compression:圧迫、elevation:挙上)処置や、外固定(ギプス、装具固定)などについて一般的にも参考にできる内容となっています。
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