5月14日(水) あとがき その2

この旅に出る前日、関西空港に向けて、フェリーにて大阪に向かったのだが、フェリーの中で大変なことに気付いた。なんと、これからアメリカでHP更新する為に写真を取りまくる予定なのに、デジカメとパソコンをつなぐケーブルを持ってくるのを忘れたのだ。アー取り返しがつかない・・と思った何秒か後、日本橋のコンピュータウンで買えばいい、とひらめいた。翌朝さっそく日本橋に向かったが、私のソニーデジカメの機種は少し古く、その型番のケーブルの口は特殊なんだそうで、すぐには手に入らないことがわかった。日本橋の店から店を渡り歩き、ソニー修理専門店にたどりつく。そこでメモリースティックを読み込むリーダーを買おうと思ったら、お店の人がノートパソコン用のメモリースティックアダプターを見つけてくれた。これだとさっきのリーダーよりも2、3千円は節約になる。ということでアメリカでもなんとか写真画像の取り込みができることになった。やれやれ。

さて、地図。この地図は私がアメリカでドライブ中、何度も見たので折り目が折れてボロボロになってしまった。運転する主人が今走っているストリートやアベニューをのべつ聞くので、その個所を探すのに苦労した。昨日帰ってきた道が何号線なのか、そんなこと覚えている興味がさらさらない私は、いつも主人に怒られていたように思う。そんなこといったって、あんただって、いくらパソコンの操作教えても覚えないくせに・・と言い返したくなる。人間には興味の対象に違いがあるんだから・・。この地図に主人が日本で前もって、主要なショッピングモールや運送会社やハイウェイの入り口の番号などを書き込んだ。まったく、準備のいい主人だ。でも、私はこんな準備がとても苦手だし、地図を見るのも好きでない。そのうえ、ここの場所の写真を撮って、あの家を撮れ、と要求が多い。旅行に出て喧嘩をする、と言う話はよく聞くけれど、私達もご多分に漏れず、だ。

最後の調味料、塩とキッコーマンしょうゆはもちろん、アメリカのスーパーで買ったもの。ホテルのキッチンで調理する為に購入した。日本味は結構アメリカにも浸透しているようで、わさびソースとか照り焼き味の何とか、とか、醤油、寿司のまきすなども普通に売られている。店員の愛想の良いシーズンマーケットにはいつも何種類ものとうふが売られているだけでなく、お惣菜コーナーでは豆腐料理を注文に応じて作っていた。


5月8日(木) あとがき

帰国してちょうど1週間。今せっせと別送品で送ったコンテナの品物のパッキングリストに、通関の為の税率を記入しているところ。夕べ、これをしておけ、と主人より言われたので。我が家では主人が私に毎日のように仕事を与える。今回の旅行前にも、今度新しく、アーチェリーの趣味を持ちたい、という主人の希望をかなえるべく、警察署にまで赴いて、輸入に問題はないか、危険物として輸入規制がないか、などの質問をした。なぜアーチェリーかというと日本では一般的にポピュラーでなく、また弓自体の芸術性も非常に高いものであるからだそうだ。つまりみんながやっているものではない独自の趣味を持ちたい、ということだ。彼の趣味の為に、私は警察に行ったり税関に問い合わせたりしなくてはならない。わざわざ警察まで出向いたら、あちらも何事か、と思うのではないか・・などと心配しながらも足を運ぶ。たいへん疲れるのだ。あー、いい加減にして欲しい・・という思いがよぎる。私はどうしていつもこんなことをしないとならないのかしら・・なんて。人それぞれにしなければならないことが人生にはあるだろう。私の場合は、このような私にとっては未知の世界に足を踏み入れる手伝いをすることが仕事なのかな。まあ、後ろ向きでなく前向きに進んでいる、といえると思うので良しとしよう。

写真はポートランド空港の搭乗ゲート前で感慨深く、この10日間の旅行を振り返っているかのような主人。



4月29日(火)

ポートランドを去る朝が来た。この旅行の期間の大部分を宿泊したマークスペンサーホテルのフロントには何人かの日本人の従業員がいたが、アメリカ人でとても日本語の上手な人がいた。聞くと日本の和歌山県に四年間居たという。とても親切にお世話して下さった。彼と別れの挨拶をして、ダウンタウンの駐車場のピックアップに乗り込む。このピックアップともポートランド空港への運転が最後になる。旅行の締めくくりに私が運転することにした。

日本からポートランドに来たときと同じく、カナダのバンクーバー経由で日本に帰ることになる。この機内で大変な事が起きた。といっても、単なる私の不注意での「酔い」なのだけれど。恥ずかしいのですが、機内食の前に頂いたワインとその後の食事ですっかり気分が悪くなってしまい、吐いてしまいました。ワイン・食事・少しの睡眠の後でそれは起きた。うとうとしていたらしいが、急に息が苦しくなって目がさめたら、全身がだるくて、まともに息ができないくらいになっていた。どうしよう!もう座っていられない!と思い、急いでスチュワーデスさんのところに駆け込んでペーパーバックをもらった、という次第です。機内で私の横で同じくうたたねをしていた主人も、一瞬に私に何が起きたのか理解できなかったらしく、後で説明したら、思い切り笑われた。

ともあれ、カナダからまた一段と日本人観光客の数が多かったので、カナダ−関西空港間の機内の中はもう半分日本にいるように感じました。



4月28日(月)

本日が実質ポートランドで過ごす最後の1日。同時に購入商品の搬送を完了させて購入リストのインボイスを日本通運に渡す日でした。何ヶ所かのショッピングセンターを回って、今日は私が運転して搬送を完成させました。日本通運にて電源をお借りして、持っていったノートパソコンにてインボイス等の納品書を作成する。私達の購入品はすでにそこの倉庫の一区画に整然と集められていた。担当の真穂・ラーセンさんにパッキング・リスト兼インボイスを提出した後、本当にやっと今回のコンテナの買い物を終了して、日本通運を後にする。

時間に追いまくられて、観光の日は1日ほどしか取れませんでした。ショッピングセンターでの買い物も次々に決めていかなければいけないガレージ用の細かな備品等が多いために、自分の為に買い物をするとことがゆっくり出来なかったので、最後にポートランド近郊のビーバートンが発祥の地のナイキ・ファクトリーに立ち寄った。さすがにアウトレットは品物が安い。写真はナイキ・アウトレットストアの前での一枚。

この後、ホテルに帰り着き、食事を作って明日の帰国の飛行機に遅れないように、寝るだけだ。



4月27日(日)

ステファニーのお父さんが朝食を作ってくれました。皆で朝食をとった後、私達は残りわずかなこのオレゴンの滞在の予定どおり、ポートランドダウンタウンの散策と買い物に出かけました。23アベニューはポートランドのダウンタウンで一番、沢山人の集まる通りで沢山のおしゃれな店が並んでいます。東京でいうと原宿という感じでしょうか。お店をひととおり、のぞいた後、Rose's Deliというデリカテッセンのお店で昼食を取りました。ローズという名は1956年にこのお店を開いたローズというおばさんの名前を付けたものです。ポートランドはローズガーデンでも有名で、このほかにもローズ・ホテルというホテルもあるくらいローズにゆかりのある街なのです。

写真はダウンタウンの散策で休憩に立ち寄ったローンズデール・スクエアという公園です。

話は前後しますが、今日はオレゴンに来てから2回目の私が運転する日でした。4000ccもあるフォードのレインジャートラックで、高速道路を乗り継いでショッピングモールからモールへ、またポートランドの一方通行の多いダウンタウンを行ったり来たりするのですごく緊張しました。これも主人がナビゲーターをしてくれたのでなんとかできたことです。


4月26日(土)

今日はオレゴン州の州都セイラムの近郊の町、インディペンデンスに住む、さくらちゃんことステファニーのお宅に泊めてもらいました。2年前の夏に我が家にホームスティした彼女にまた合えるなんて、とても嬉しかったです。少し大人びてスリムになった彼女を見て、2年前に感じた親しみが胸に湧いてきました。この日、私達の希望どおり、セーラムの観光をエスコートしてくれ、その後ステーキがおいしいアウトバックというお店で340グラムもあるステーキをご馳走になりました。写真は満員のお店でテーブルの順番を待っているところです。

さて、彼女のお宅ではさくらちゃんのご両親のマスターベッドルームを開放して下さって、とても快適な一晩を送ることができました。彼女のお父さんはコンピュータのエンジニアで彼女の部屋のコンピューターも無線でインターネットに繋がれていました。私は彼女の部屋からアナログ回線をお借りして、日本へのメール送受信などしました。

彼女は来年か、さ来年に再度日本に来る予定があるそうです。今も高校で日本語の授業を受けて、日本語や日本の文化を習っています。このフライ家族はとても日本の文化に共感されていて、日本の太鼓や陶器なども好きだそうです。


 
4月25日(金)

早朝、ピトックマンションというポートランドの昔の大富豪の邸宅を訪れた。まだ7時くらいで、一面霧が出ていてよく見ることができなかったけれど、庭園の広大さ、敷地内にお抱えの運転手の自宅があることなどを知って興味深かった。

購入品の搬送が一段落ついたので、海岸線の美しいオレゴンコーストのドライブに出た。写真はルイス&クラークというイギリス人の探検家が今のこのオレゴン州シーサイドというところに1800年初頭にはじめて来たことを記念する像です。オレゴンコーストの海は眼前に200度以上の広さで広がっており、本当に雄大でした。このオレゴンコーストをもつアストリアという街は「グーニーズ」の映画のロケーションとして使われたほど美しい町で、5、6年前に私達家族がそこのB&Bに宿泊したことのあるところです。

帰りに雨に合い、道に迷いましたが、その後J.C.Penneyに立ち寄って帰りました。知人に頼まれている品物を探す為です。J.C.Penneyのカタログ雑誌に載っている商品などが店頭に沢山並んで見ているだけでもわくわくしました。

観光・買い物・品物の搬送と今日も目一杯活動した1日でした。あーホームページの更新する時間がない・・!


4月24日(木)

今朝は早朝に起きて、ホテルの1階で簡単な朝食のサービスを食べた後、すぐにいつものように、ホームデホに向かった。朝の6時からopenしているといってもやはり、7時前に私達が行くと店内はまだ客足は少なかった。今日はガレージの2階にいれるキッチンを選ぶ日だ。主人はいつものように、工具や木材の購入の為に入念に商品を選んでいた。私は昨日、アドバイスを頼んでいたアダムにサポートしてもらいながら、キッチンキャビネットとカウンタートップ、その他のキッチンアクセサリーをカーゴに載せて行く。数年前に我が家のキッチンもこうして自分でコーディネイトして選んだが、今回も壁の長さ、窓の位置などによって必要なキャビネットの大きさや種類が変わってくるので慎重に購入しなければならない。

さて、日本エクスプレスへの搬送を済ませた後、今回の旅行ではじめての観光に出かけた。コロンビアゴージという景観のうつくしい谷や滝をながめながら、ドライブを楽しんだ。ヒストリカル・ハイウェイという100年以上も前からある道路をゆっくり通った。この道路を通る人はいずれも景観を楽しむためにこの路を通るので、みなゆっくりと車を進めていく。今回の旅行でこの道をはじめて私が運転した。日本車と比べるとかなり大きなピックアップ、しかも右側通行ということで、とても恐かった。今回は主人と一緒だが、今後1人で来てもずっと運転できるようになりたいものだ。

ホテルに帰り着いて、昨日ステーキと一緒に調達したえびやCATなんとか、と猫の名前がつく白身魚を焼いて夕食を取った。テーブルの手前にある肉の塊はチキンロースト。今日の帰り道FRED MAYER というスーパーマーケットで4.98ドルで買った。すごく安い買い物だ。アメリカのマーケットを周っておどろくのは食料品の、特に野菜やフルーツ、そしてパンなどの値段の安さだ。とっても住みやすそう・・うらやましいな。


4月23日(水)

本日の荷物の手配などをすませて、ジャンセンビーチ・ショッピングセンターのLinen Thingというベッド用品やキッチン用品のおしゃれなお店を訪れた。コンフォーター(ベッド布団)の欲しいサイズがなかったので、店員の女性が近くのクラッカマス・ショッピングセンターのLinen Thingに問い合わせてくれた。そこにはそれがあり、2日間、その品物をキープしてくれることになり、私の名前まで先方に伝えてくれた。とっても親切だ。ここ数日、いくつものショッピングセンターをまわっているけれど、みな愛想がよい。品物の知識や英語の慣れが十分でないので、質問をよくするが、Sorryというと必ず、「そんなこということないよ」という返事が帰ってくる。客をとても大切にしてくれているのがよくわかる。ホーム・デポというセンターでは毎日数時間いて、品物のチェックや購入や問い合わせをしているので、何人かの店員にすっかり覚えられて、Thank you for living here.ここに住んでくれてありがとう、なんて冗談をいわれてしまった。

今日は人気のあるスーパーで、ニューヨーク・ステーキやワイン・生鮮食料品を買い込んで、さっそくホテルの自室で調理して食べました。厚さ3センチくらいはあるステーキを備え付けのフライパンに買ってきたバターで焼いたのですが、最高に美味しかったです。新鮮な野菜やフルーツと同じように体に自然に溶けていくような感覚、といったらいいのか・・柔らかくて、味に深みがあったのです。400gで15ドルほど、決して高くない値段です。

マーク・スペンサー ホテル前

4月22日(火)

3日間お世話になったHostess B&Bに別れを告げて、今日から2日間はポートランドのダウンタウンにあるマークスペンサーホテルに宿泊することになった。夕方、チェックインしてから、近くに食事に出かけたが、街にいる若者にお金をちょうだい、と軽軽しく声を掛けられたりして治安がよくないな、と感じた。

話は前後するけれど、今日も朝8時すぎにB&Bを出てホームセンターその他の店と運送会社の往復、その後はガレージに装飾としてつける石屋さんを訪ねた。ポートランドの地図をにらみながら目的地をさがすけれど、慣れない交通規則・右側通行などの為に簡単にはみつからない。その上、その会社についたら即英語でいろいろと問い合わせをしなければならない。カルチャーストーンという薄ピンクやみどりの石を希望していたが、かなり高価なので、ブリックに変更するつもりだ。

ポートランドのダウンタウンは一方通行が多くて慣れない私達は中々、ホテルにたどりつけませんでした。ここのホテルは全室キッチンがついていて、長期滞在のお客が多いとのこと。明日は食材を買ってきて夕食に何か作ってみようと思っています。ホテルの電話にはインターネット用のデータポートがついてあり、接続の設定に"9"ナンバーを入れたら、日本の自宅でテストした通りすぐにネットに繋がりました。すこし勝手がちがうのは市内にいても市内局番を回すことです。

ホーム・デポで雨といの部品を探しているところ


4月21日(月)

今日のミリの朝食は卵たっぷりのキッシュとココナッツやアップル入りのカップケーキなど、いずれもとても美味しくて大満足でした。さて、今日からいよいよピックアップトラックで買出しを始めるので、まずはコンテナに商品をつめてくれる日本通運、ポートランド支店に挨拶に行きました。その後すぐにホームデポに向かい、昨日梱包を頼んでいた商品などを日本通運の倉庫に搬送しました。往復を何回か繰り返し、今日の搬送を終えたのは午後2時半を過ぎた頃。それから近くのコストコに食事をしにいきました。そのあと、いくつかのお店を周り明日からまた購入して搬送する商品を探して回りました。毎日、歩き回り、荷物の搬送等の肉体労働をするので、宿泊先に帰りついて、購入リストを作ったら、もう時間が遅くなりこのホームページを更新する時間が中々持てていません。写真は毎日沢山撮っているのでパソコンに保存してはいるのですが・・ともあれ、購入・搬送の仕事が一段落ついたら、少しでも写真つきで紹介したい、と思います。

ミリ宅の朝食の模様


4月20日(日)

早朝、このB&Bのホステス、ミリのお手製のパンやフルーツなどの朝食を取った後、ダウンタウンに向かう。朝、8時半に予約を入れていたバジェットレンタカーでピックアップという荷台のついたトラックを借りる。このピックアップがこれから買出しをする私達の強い味方になってくれるはずです。今回購入する殆どの品物を自分達の手で運送会社に搬送することになっているからです。

この日、レンタカーで最初に訪れたのはホーム・デポというアメリカでとてもポピュラーなホームセンターです。日本のホームセンターと違うのはその品数の多さ、そして建築をするプロが使う質の高い工具などが沢山売られていることです。今回の買出しのメインは何といっても自宅横に主人が建てているガレージの部材、窓やドアなどを買うことです。今日はそれらの品物をコンテナで輸入できるようにパッキングしてもらう為にホームデポの係の人と交渉しなければなりませんでした。普段、日本で英語を勉強していると言っても、ネイティブが普通の速度で話すことばを全部理解するのは至難の業。ノートに絵を書いてパッキング(梱包)の仕方を説明したりもしました。

ホームデポを後にして、近くのスーパーマーケット、コストコやOKマートに行きましたが、いずれも開いていませんでした。なんと今日はイースターのために休みを取っていたのです。ともあれ、地図とインターネットで検索して作り出した私達独自の至近地図を頼りにポートランド近郊の道路をかけめぐる1日となりました。

ホームデポ前で断熱材を積み込んだところ


4月19日(土)

昨日関西空港を発って途中カナダのバンクーバー経由でオレゴン州ポートランドに到着した。時差が16時間あるので、到着してもまだ19日で1日得した気分。でも、機内で睡眠が十分とれず、またポートランド空港からタクシー等を使わずにマックスという電車とトライメットバスとなんとバス停からの徒歩という手段で移動したので、予約していたホステス・B&Bに着いた時は顔がやつれるくらい疲れていました。何故、レンタカーを空港で借りなかったか、というと空港でのレンタカーの借り出しは空港以外でのそれよりも値段がかなり高いからでした。このB&Bのミリという女主人としばしおしゃべりした後、近くのロイド・センターというショッピング・モールまでこれまたバスと電車を使ってくり出した。B&Bとは、ベッドアンドブレックファースト付き、ということなので、夕食は自分で手配しなくてはならない。で、ロイドセンターのフードコーナーで食事を取って帰ってきました。途中、トラベラーズ・チェックを現金化したり、プリペイドカードを使って公衆電話で日本の自宅に電話をしたり、バスと電車チケットの自動販売機の使い方に苦労したりと、四苦八苦の1日でした。明日はいよいよダウンタウンでレンタカーを借りて市内の試運転と購入を予定しているホームセンターの人との荷物の梱包などに関する交渉をする予定。これから毎日がチャレンジ!という感じです。

そうそう、このページの上の写真は私達が利用したエア・カナダのジャズ便(バンクーバーからポートランド)の小型機です。
言い忘れたけれど、なぜかこのバンクーバーでアメリカへの入国審査を受けました。その審査の厳しさに少しビピッてしまいました。イラクでの戦闘、テロへの警戒の為に、徹底的にチェックをするらしく、私たちの持ち物も手持ちのコンピューターや化粧品まで広げて提示しなければなりませんでした。もちろんこれは入国する人全員に対してです。

マックスという電車に乗って、B&Bへ向かう