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身の周りの環境が変わるにつれ、更新できない日が多いですが、これからも細く長く続けていきますので、たまに覗いて頂けると嬉しいです。   2005.1.7

2005

2006〜2007年度



  12月20日(木)  近況U

世間では、ブログが一般的になっていますが、このページの形態は何年も前からそのまま、このホームページや仕事のショッピングサイトのレイアウトも一新したいと思いつつ、業務と家事で毎日が流れて行きます。日記がブログになっても、レイアウトが新しくなっても、伝えたいことが言葉にならなければ、意味がないかなと思い、忙しさにまかせていました。

先日、主人の父が他界しました。年末年始の喪中のはがきに、「昨年」と「本年」、「本年」と「明年」を間違って反対に記載してしまったこと、勝手ですがこの場を借りて、お送りしました皆様に訂正とお詫びを申し上げます。

義父の葬儀では、ご無沙汰していた親戚、知人の方と出会う機会があり、また親交を深めることができたり、長女の奈央がトランペットを演奏して祖父を送ったりして、心に残るものとなりました。これらは、義父から私たちへの最後の贈りものだったように思います。父の病床中は、主人が献身的に父親を看病する姿を見て、改めて「家族」「親子」の絆を感じました。私の母を送ったときとまた立場は違いますが、大切なものを学んだ気がします。

今年一年、いろいろなことがありましたが、今感じることは、毎日の生活に「宝」はあるんだ、ということです。たしか、竹内まりやの「デニム」にもこんな意味のフレーズがあったと思いますが、毎日の忙しさを楽しむ気持ちが欠けていたなと反省しています。私の母も他界してまもなく3年になりますが、母が私をやさしく見守ってくれたような優しさを自分自身にももたなくては、と思います。自分に優しくなれれば、人にも優しくなれるはず、そう信じています。

  6月1日(金)  近況

日記を更新していないな、と思いつつ、なんと4ヶ月も経ってしまいました。あれから、長女は福岡の大学に入学し、念願の一人暮らしを始めました。次女は、高2になり毎日クラブと次から次へとやってくるテスト勉強に明け暮れる毎日。彼女は、春からコロラド州デンバー出身のアメリカ人の先生に英会話のレッスンを受けています。しかし、なお英検準1級への道は険しい。私は、といえば、毎日パソコンの前でお客様からの注文を受けて、輸入販売業に勤しんでいます。英語を使うのは、もっぱらEメールで、仕入先に注文や商品の在庫確認をすることに終始しています。以前から何年も、というより、英語を中学で初めて習ってからこのかた○○年のうち、ラジオ英会話をしない年は数年余りで、おおかたの年月はラジオ英会話のお世話になっていましたが、このごろ仕事と年のせいか、番組の時間にラジオの前で待機するのがおっくうで、とうとうトークマスターという、タイマーでラジオ英会話を自動的に録音してくれるレコーダーを購入しました。このレコーダーは、性能的にちょっと前近代的で、音質もSo good!と言うわけではないですが、とにかく英語に慣れようと聞いています。

私が独身のときに勤めていた会社の方とは、数名、今も年賀状のやり取りをしていますが、その中のお一人がそのころの会社のリクリエーションや慰安旅行のときの録画をDVDにして送ってくださいました。DVDは数枚あり、なんだかこの時期(この年)にして、何か自分の歴史をもう少し振り返って反省したり、自分というものを再確認しなさいよ、と天から言われているような気持ちがしてきました。ビデオに映った人を見て、こんな人もいた、あんな人にも会ったな、と改めて時の流れと自分と出会い、かかわってくれた人達の有難さというか、懐かしさが心に去来します。どんなときも一人では生きていない、誰かが周りにいてくれた。これはきっと、お互いさまなのでしょうが・・・。もう少し、時の自然の流れに抵抗せずに生きていこう、なんて思うこのごろです。

  1月29日(月)  ちょっとだけ違う朝  -母の命日に-

昨日は、母の三回忌で大阪・奈良に行ってきました。前日から関西入りして、都心のホテルで一泊。海外留学では一人でホテル宿泊をしたことがありますが、日本でははじめて。心斎橋、道頓堀界隈を歩いて食事をとったり、土産を買ったりしましたが、本当に大阪は変わった・・。アメリカ村なんか外人やビジュアル系の若者などがいて、ちょっと怖い。それから「くいだおれ」や「かに道楽」の立ち並ぶ通りでは、屋台のたこ焼きに長蛇の列。九州の田舎暮らしが慣れた私にとっては、歓楽街の熱気に目が回りそうでした。それでも、いつもと違う一人の時間。夜と朝に風呂に入り、好きな本を読み、関西地方のTV番組などを見て、「あーやっぱり、関西のノリはいいわー」と思う。

三回忌の法事は、親戚が会する和みの時間となりました。越しかた、現在の山積する問題とか、家族や時代の心配など、色々と語り合い、また別れてきました。離れていても、みんな同じ箱船に乗った仲間のような気がしたのは私だけでしょうか。

今日はまた、大分のいつもの朝。休みを取っていたため、今日は仕事がいっぱいあります。それはいつもと同じですが、「ちょっと違う朝。頑張ろう」と思います。

  12月1日(金)  脱・日常のすすめ

先月はじめに、長女の受験のために福岡に行きました。受験の付き添いとはいえ、県外に出るのは久しぶりです。試験を待つ間に
近くの総合図書館や博物館周辺を歩き回り、図書館では何冊かの本を読みました。普段、自宅のパソコンの仕事部屋にへばりついているわたしにとっては、とても気晴らしになったひとときでした。もちろん、長女にとっては、真剣勝負の日でしたが、私は、しっかりと受験をこなすことを祈りながらも、日常から離れた開放感に少し、心を遊ばせることができました。

仕事の商品管理のこと。お客様からの問い合わせ。それから海外に発注した商品の発送の確認や関税のチェックなど、毎日次から次に出てくる課題やお客様への対応に心休まる暇がない、などと狭い心の中に埋没してしまうこともあるけれど、ちょっとその日常を離れたら、本当にそんな心配なども小さなことのように思えてきました。

そんな日常からの開放の空間と時間を、意識して作っていこうと思っています。

先日、長女の合格通知を受け取りました。これから、年に何回か、福岡に行って、脱・日常ができるぞ、と期待しています。

  10月24日(火)  秋の鑑賞

 秋の温泉博覧会 https://www.onpaku.jp/com/ のトールペイント の講習に行きました。仕事の為に、中々まとまった時間が取れないので、ポーセレンも中断したままになっている私ですが、身近にこんな手作りのものを置くのは、大好きです。トールペイントもポーセレンと同じく、とても楽しい。これから不定期であっても、こんな習い事を続けたいな、と思っています。

 今、我が家の庭には、また複数の色のバラが咲いています。夏の花のシーズン後に、短く枝を切ったのですが、また今、花を付けてくれました。花弁のフレアがなんとエレガントなんでしょう!バラの花の美しさに、庭でしばし、うっとりしてしまいます。


  9月28日(木)  パソコン格闘記

 今使っているパソコンは、購入して2年経つが、最近、どうも動作が遅いと思っていたら、ある日画面が真っ赤になった。それを見たときの恐怖感は、今後余り味わいたくないものである。

思えば、パソコンを使い始めてから10年近くなります。10年前は、何もかも初めての経験で、わからないことだらけ。おまけに最初のプロバイダーは、So-netというところで、最寄のアクセスポイントは、たしか福岡だった気がする。パソコンの接続についての説明を受けるにも、東京かどこかの遠距離に電話しなくてはならず、長いときで1時間以上も電話で担当者にアドバイスを受けて、パソコンと格闘していました。そのときの電話料金は今のようにフリーダイヤルではなく、相当出費をしたように記憶しています。そのときのパソコンはマックで、今は主に使用するのは、ウィンドウズ。今は他にiMacがあり、イラストレーターなどを使っています。

今のウィンドウズ デスクトップの前にもウィンドウズ ノートなども使っていて、何回も再セットアップをして来ました。このデスクトップもとうとう再セットアップのときが来たのでした。真っ赤な画面は、スパイウェアというソフトが原因ということで、それ自体は悪さをする訳ではない、との説明を受けて、パソコンに入れているウィルス対策ソフトのサポーターの言われるままに、設定を変えたら、みごとに真っ赤な画面は元通りになったのでした。しかし、サポーターにアドバイスをもらう前にとことん、自力で解決しようとウィルス対策ソフトを触っているうちに、消してはいけないファイルを消去してしまったのか、インターネット エクスプローラーの動作がおかしい。
これは、もうあきらめて再セットアップか・・と思うと、とても憂鬱な気分になった。

まず、データのバックアップ。それから、アプリケーションソフトのバージョンアップの方法とか、MOドライブのドライバーのダウンロードの仕方とか、各メーカーに連絡を入れてひとつひとつチェックをしていきました。それでも本当に無事に以前の状態に戻せるのかとても不安でした。一番の気がかりは、仕事で使うお客さんのメール履歴や、アドレスなど。もしもうまく復活できなかったらどうしよう・・。

その後、メールやアドレスが復活できずにエラーが出たり、メールソフトが起動しなくなったりと踏んだり蹴ったり、の後、2度の再セットアップを経験し、今は無事に以前の状態、否それよりも快適に早く動作してくれるようになりました。結論を言うと、どうもウィルス対策ソフトの新しい機能が原因で、メールソフトに不具合が出ていたと思う。メーカーに何度も何度も問い合わせて指導を受けましたが、最後は、自分の勘で、ウィルス対策ソフトがメールソフトに作動するある機能を止めたら、途端に悪い症状がなくなりました。聞くと、このウィルス対策ソフトの新しいバージョンは、まだ発売直後で、現象の解決の為のレポートをメーカーが把握していなかったようだ。そんな半端な機能を付けないでほしいものだ。お陰で相当な時間と労力と心の衝撃を受けました。

今回の経験で感じたのは、コンピューターの世界って、まだまだ脆弱なのね・・ということです。でも、これで仕事もするし、コミュニケーションも取れるわけだから、付き合っていくしかないのだ。たかがパソコン、されど、パソコン。いえ、やっぱりパソコンさまさまです、ハイ。

  9月12日(火)  奈央の安らぎ

 高3の長女は、秋の大学推薦入試に向けて、小論文と面接の為の勉強に勤しんでいます。論文、面接ともにいろいろな参考書や問題集、面接のハウツー本などが出ているので、いくつかを買い求めて学んでいます。夏の吹奏楽クラブのコンクールが終わって引退となり、家でも受験勉強を「やれ、頑張れ。それ、頑張れ。」と発破をかけられる毎日。学校から帰宅して、おやつを口にするときのほんのひととき、パーフェクトTVを録画した「トムとジェリー」を見るのが目下の安らぎのようである。何故、「トムとジェリー」なのか、私にはわからない。「トム(以下 略)」には、余り会話らしい会話がない。いつもバカ猫のトムが賢いジェリーを追いかけて、痛い目に遭っている。聞こえる音は、「ギャー」とか「ガリガリ」とか、擬音語の多いアニメである。しかし、2匹が走りまわる様子に何か心地よいリズムがあるのかしら。テレビの前で横になり、「あー安らぐわ〜」と言っている。不思議な奈央、である。


  9月12日(火)  ハウツー本の愉しさ

 マルセイユ石鹸を作り出す少し前から、図書館で酢・重曹で掃除を紹介する本とか、アロマテラピーの本とか、化粧品の本を読み出すようになりました。これは、生活に即応用できるもので、生活に心地よさと愉しみを与えてくれます。石鹸は、肌にスクワレンなどを与え、かさかさ肌に潤いを与えてくれました。キッチンやお風呂の掃除を酢や重曹入りの水や洗剤に変えることで、安心感と肌荒れも解消しました。最近は、化粧水は、ハーブのエッセッシャルオイルやグリセリンで作るようになり、化粧水のつけ方は、佐伯チズさんの本をマネして、コットンにしませて、かんたんパックをするようにしています。以前は、家事と仕事の合間にせわしなく化粧していただけで、肌に優しい手入れをしていなかったことに気づきました。家にいるときは、なるべく化粧をせずに外出して帰宅後は、早めに化粧を落とすなどの心くばりが、肌を大切にすることになるのだと知りました。

 というわけで、目下ハウツー本にとても、有難さを感じています。豊富な写真入りのそれは、目も楽しませてくれます。先日借りてきた、ワッフルの本で、ワッフル生地の何種類かの作り方をコピーを取って、レシピファイルに残すつもりです。

  9月6日(水)  我が家の英語学習事情

娘たちが、英検2級を取ってから、これからどんな英語の勉強をさせて行こうかと考えました。次は、準1級を取得させたいけれど、今までの卓上の勉強中心だけではなく、もっともっと英語に触れる機会が必要、ということで、スカイ パーフェクトTVを始めることにしました。英会話教室に行くにも時間と高い授業料がかかる。とは言え、金銭的な負担の少ないラジオ英会話よりも、外国からの映像や時事ニュースなども取り入れられるといった理由で、パーフェクトTV。かくいう私も、生きた英語を沢山見聞するぞ、とCNNニュースやBBSニュースなどを当初は頑張って聞いていましたが、最近、仕事や家事のすきをぬって、見るのは、アメリカの人気アクションドラマ「エイリアス」のみ。それも、英語と日本語を一ぺんに聞くものだから、へたをすると両方の意味を聞き逃して、内容が把握できないことも多々あるのです。日本語だけだと、楽しいけれど、英語の勉強の意味がない、という情けなさがあるし、英語だけだと、物語の筋を取り違えるというはがゆさがあります。一番良いのは、字幕が日本語で、言葉は、英語というのがいいのですが、この「エイリアス」の場合は、それを選べません。今日は、「エイリアス」のある日で、2カ国語を選んで、どちらかというと、日本語を無視して英語の音だけを聞いてみた。すると、英文がわかるときは、同時に流れている日本語があとから頭に入ってくる感じで、ちょっといいかも・・という気がしました。今後もこの要領で続けてみよう。

パーフェクトTVの我が家の一番の利用者は、夫である。毎日何本もの映画をDVDリコーダーのHDに録画するものだから、私たちが見たいときに見たい番組が見られない。(録画中は、その録画番組しか見られないから)一番見て欲しい娘達は、目下の所、高校の次から次にあるテスト勉強とクラブに追われています。

  8月28日(月)  新学期

今日から娘たちの高校の2学期が始まりました。まだ夏の暑さは、続いていますが、主婦としては、「日中のひとりの生活」が戻って、ホッとしています。この夏のホット トピックと言えば、長女の指定校推薦が決まったこと(しかし、まだ合格確定ではないので、これからも息が抜けません)、屋根付きウッドデッキの簡易手すりが付いて、洗濯もの干しに重宝すること、そして次女の彼が家に遊びに来たことなど・・。娘たちの成長は喜びですが、反面、親から離れていくようで淋しくもあり。

先日、ネットで注文した手作り石鹸の材料が届きました。早々に「最高に贅沢な石鹸」(「お風呂の愉しみ」前田京子著から)を仕込みました。今日は、ラベンダーとローズマリーのシャンプーバーを仕込む予定です。自然の素材で作る石鹸が心と体に心地よいのを実感して、幸せを感じています。汗をかいてただれた肌も、ただ洗うだけで、良くなります。自然って、有難いですね。庭に咲くラベンダーもみつを運ぶ虫たちにも有難さを感じるこのごろです。

  8月22日(火)  

マルセイユ石鹸を使い始めて、その質の高さに驚いています。高級な化粧水や肌荒れの薬を使用するのと同じくらいの効果があると、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」の本で説明されていたけれど、実感しています。評価の厳しい主人も1回の使用で、心地よさを認めました。私は、この石鹸で、髪の毛も体も洗い、手作りのビネガーリンスも愛用しています。家族全員がマルセイユ石鹸に変えました。これから、本格的な石鹸バー・シャンプーとワンランク上の「最高に贅沢な石鹸」も作る予定です。

  8月3日(木)  

娘達は夏休みに入っても、学校での補修やセミナーがあり、引き続き学校に通っている。おまけに夏休みは、8月の2?日までとのことだから、本当に少ない夏休みだ。大分県内の学力は、日本全国の中で、ワースト?位だとかで、県の教育委員会も、できるだけ学校での勉強時間を増やして、学力の平均値を上げたいと考えているようだ。マイペースで学習を進めたい受験間近の3年生にとっては、迷惑な話のようにも感じるのですが・・。一昨日は、次女の担任の先生の家庭訪問日で、昨日は長女の三者面談でした。家庭訪問は、談笑しておだやかな時間でしたが、受験、それも学校推薦を視野に入れた長女の三者面談は、いろいろと心配があり、先生との話に、親も力が入ります。長女の希望する大学の指定校推薦が取れるか、他の生徒の希望との兼ね合いで、、まだ未定です。とにかくこの夏は、ベストを尽くして勉強してもらわねば、と私も気を張っています。


 7月26日(水)  
マルセイユ石鹸 熟成中 と かんたん包丁研器 です。

今月中旬に仕込んだマルセイユ石鹸は、あと3週間ほどで使用可能となるはずです。
さて、使用感はどんな感じでしょうか。主材料は、オリーブオイル、ココナツオイル、パームオイル。仕込んだ際に容器についた石鹸の残りかすで、手を洗ってみたら、ちゃんと泡立ちました。そして、まろやかな洗い上がりでした。本格的に使うのが楽しみです。

お魚の形のマグネット式包丁研器は、ステンレス・鋼の包丁に使用できます。白い玉2つは、セラミックで、2つの玉の間に包丁の刃を当てて、4、5回手前に引いたら、切れ味が良くなります。研ぐのに、わずか何秒かを要するのみ。調理中は慎重に使わないと手を切りそうです。目下トマトやレモンの切れ味に大満足です。

  7月21日(金)  観音様が見えた?

梅雨は中々明けず、ここ数日は雨、それもかなりの雨が続いています。雨の日は、いつも車で、最寄の駅まで主人や娘達を送り迎えする日々です。全国のお母さん方も、ご主人や子どもたちの車での送迎、ほんとうにご苦労さまですって、なんだか、連帯意識を感じます。

ところで、朝晩の最寄の駅までの送迎だけでなく、主人の飲み会で、電車の時間に乗り遅れたり、電車で居眠りして、乗り越して、遠くの駅まで迎えに来いといわれることが、まれにあります。つい最近も、夜中に、「もう今日は帰ってこないのか」と思って、ベッドでうとうとしていたところ、携帯電話がはいり、電車の時刻を間違えたので、終電に乗れなかったから、迎えに来るように頼まれました。車で、往復2時間もかかるのに。飲み会に行く前に、あれほど、乗り遅れないように注意したのに・・。腹立たしさを押さえきれず、車を走らせ、信号で止まったとき、また、怒りが沸いてきました。と、そのとき、信号と対向車のライトの光のかげんかもしれませんが、なんと、道路上の右手前方に、白いこけしのような形をした人型が見えたような気がしました。錯覚だったのか・・・?その瞬間、私のそれまでの怒りは何故かおさまり、「これも私の仕事・・」と心の中で思いました。それにしても、あの白い形は何だったんだろう・・と思いながら、車を走らせていると、国道沿いの看板に「○○観音」の案内がかかっていました。その瞬間「あれはもしかしから、観音様だったかも・・とひとりごちました。そんなうそのような、自分に暗示をかけたような不思議な体験でしたが、お陰で、駅で主人を乗せるときも、おだやかな対応ができました。
あれ以来、国道を通るたびに観音さまの看板に、心の中で手を合わせている私です。


  7月6日(木)  心地よい生活

今日は、「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」のゲストは、篠原涼子さんでした。昨夜も彼女がTVに出ていたが、栗原はるみさんの話題が出ていました。篠原さんは、栗原さんとお友達で、栗原さんの料理レシピとか、調理グッズなどキッチンに揃えているとか。栗原さんのレシピって、心惹かれますよね。

毎日、仕事を自宅のパソコンの前にへばりついて、している私にとって、息抜きは、家での生活をどれだけ楽しく、心地よいものにするか、ということ。目下、仕事と家事と読書にどっぷり漬かった生活。ネット販売でのお客様との連絡は、やはりEメールがほとんどです。日中人と会話すると言えば、商品を集荷に来る運送会社のドライバーさんとの対話のみ。ひとりで生活を楽しくする方法は・・といくつかの本を読んで決心したのは・・「手作り石鹸」や「手作りシャンプー」、「手作り化粧品」を作ることにしました。図書館で借りた「自分に合う化粧品を自分でつくる本」という本を読むと、なんとそこに出てくる化粧水や入浴剤、髪の毛のリンスなどの材料の多くがはちみつや、ヨーグルトやナッツや酢などの食物ばかり。今まで、化粧品会社にそのレシピを任せていたことが、なんだか人任せなような気がしてきた。体にいいものって、食べられるものが基本かも、今までなんか勘違いしていたかも、という気になりました。そして、本に載っている化粧品や入浴剤を使った使用感というものの素晴らしさを語ったコメントに、ぜひとも、私もそれらを使ってみたくなったのです。人間だって、自然の一部なのだから、使う化粧品とか、石鹸なども自然のものを使いたい、と人間の自然な感情が沸いてきた次第です。前田京子氏著「お風呂の愉しみ」を読んで、ますますその気持ちに拍車がかかっています。

  7月2日(日)  読ませる料理本

ちょっと前までは、料理本は、平野レミさんがお気に入りでした。今も好きです。それから、料理本ではありませんが、TVの「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」も随分料理のレパートリーを増やすのに役に立ってくれました。そして今、結構人気のある栗原はるみさんの料理本に、はまっています。栗原さんのレシピ本の中でも、お気に入りは、数年前の「ごちそうさまが聞きたくて」「続 ごちそうさまが聞きたくて」。紹介される料理のレシピだけではなく、それが考えだされた経緯とか、家族の好みとか、実家のお母さんからの直伝とかが、とても親しみやすく感じられ、読んでいて楽しくなるのです。「たれ」とか「ドレッシング」とかの自家製が料理にどれだけ幅がでるか、また時間の節約になるかを体感しました。栗原さんといえば、今、NHKの教育テレビで、英語と料理が組み合わされた番組が放送されています。英語の会話文だけでなく、料理上の「きざむ、かき混ぜる」等の英語の言い方とか、それから彼女のライフスタイルが見られて楽しい。最近、デパートのキッチンコーナーにも、彼女のプロデュースした食器とか、エプロンとかのキッチンの小物が売られている。それから10年くらい、「すてきレシピ」という彼女の雑誌が年に何回か発行されていたようです。(一応今年で終刊となりました)また、彼女のコンセプトを織り込んだ家造りまで、しているらしい。なんとなく、TVや雑誌の彼女を見て、良い刺激を受けているこのごろです。


  6月27日(火)  健康生活

体調の為に、鹿児島の黒酢を飲み始めた。少し胃に負担があるように感じたので、それ以後、通常の半分の黒酢を水で薄めて飲んでいる。以来、疲れを感じる程度が少なくなったように感じるこのごろ。それと並行して図書館で借りてきた、酢と重曹の本に影響を受けて、それらで、洗剤をつくったりして、生活に活用している。風呂の床や、壁などもそれで、今までのバス用洗剤よりもきれいになるように思える。洗面器の粉のような汚れが何度かこすっただけで、綺麗になったのには、感激した。それに、市販の洗剤などは、どうも肌や爪などに悪いような気がしていた。それは、つまり即、体の内部にも悪いということだろう。突き詰めれば、肌から血管に入り、臓器にも影響するということだ。食器洗剤などを使うたびに爪が欠けやすい気がしていた。なので、これからはできるだけ、自然のものを使用するように心がけたいものだ。

  6月21日(水)  めざせ、英検 

昨年の6月に更新して、まるっきりご無沙汰でした。
あれから、我が家で変わったことと言えば、次女の高校進学、私の仕事はまずまず成長していること、そして、自宅横に屋根付きデッキが出来上がりつつあること、など。

先日、次女みどりが高校のALTのジョージと英語での対談の機会があり、このときの様子が校内で放送されるとのことだ。この対談は、みどりの他、数人の生徒も個別にジョージと行ったのだが、ひとりの同級生女子の流暢な英語の話ぶりに、影響を受けて、彼女は奮起したのか、先日、突然、英検を目指して勉強を開始すると宣言した。英検2級までは、長女、次女ともに夫婦で、教えながら取得させたので、次は、「準1級」。おいそれと簡単に取れるものではない気がします。かくいう、私も、この級を取得しようと問題集など買い込んで、一時期、英検ホームページのリスニング問題などトライしてみたが、難しくて、いつのまにか、そのままになってしまっていた。高1の次女の場合も、かなりのチャレンジになると思う。一年くらいのスパンを覚悟して、頑張って欲しい。勢いづいて、この夏、湯布院での県内外国人との合宿に参加するとも言う。最近は、仕事に時間を取られ、、親の私も英会話教室にいけなくなっていたが、娘のやる気に、自身もワクワクしてきて、「私も頑張ろう」と思えてきた。「おうた(おんぶした)子に教えられ・・」の気分だ。

2005 年度


  6月9日(木)  体調 

アメリカから戻って、はや1カ月余り。なのに、体の疲れが取れない・・と思っていたら、とうとう扁桃腺が腫れて病院に行ってきた。抗生物質を飲み続けて、ある種の疲れは取れたけれど、のどの痛みと体の懈怠感がとれない。反対に薬に胃などが弱って内臓が痛い ような気さえする。なので、知人に紹介してもらったサプリメントを服用中です。

昨日、半年振りに休んでいた英会話教室に参加しました。先生のTim達が歓迎してくれて、なごやかな空気に身を包む。こんな穏やかさが、とても好きだ。写真はティムの風船アート。これは何でしょう?・・オウムが正解。家に持ち帰ったら、娘がオウムに目を書き入れました。

ネット上でのビジネスページのドメインを取得しました。これからもっと忙しくなりそう。体には気をつけなくては・・。アメリカ出張旅行の紹介は、忙しさと体調の悪さの為に、更新できないままです。少し元気になりつつあるので、又続けてアップしてゆきます。


  4月12日(火)  このごろ 

海外ローミングアクセスの為に買ったB5のノートに電話回線用モデムのドライバが入っていないことが判明しました。といっても、これはプロバイダーのコアラに駆け込んで、わかったこと。中古で買うと、いろいろと不足が後から判って大変ですね。とはいえ、コアラのスタッフの方々のお陰で、無事ドライバーを入手し、その後自宅にて、海外のアクセスポイントに繋げるテストが完了しました。

昨年末から平井賢と一青窈(ひととよう)の曲を良く聴きます。年末に母の病状が悪化したとき、母の死後もずっと家事の合間に聞き続けました。二人の曲はとても癒される。特に一青窈の曲は、『涙のつぼ』を押さえているかのように、涙が出て仕方がないときがありました。確か、彼女のご両親は、彼女が幼いころに事故で他界されたとか。そんな彼女の人生が彼女の歌に投影されているのでしょう。以前にタモリの「トリビアの泉」で知ったこと。一青窈の歌の回転数(昔のレコードでありましたよね)を変えると声が平井賢の声にそっくりになるのです。専門家によると、息継ぎやその他の声の質が奇跡的にぴったりと合致するのだそう。なんか、とても不思議。

母との昔の思い出、病院のベッドで迎えた最期のこと、亡くなる前の手紙でのメッセージ、そして昨年の私の誕生日にわざわざ、和歌山から来てくれたことなど、後の母の死に符号が合うことが、沢山あります。泣くな、悲しむな、といわれてもどうしようもない。きっと一年経っても、何年経ってもこの気持ちは変わらないのではないか。血と肉を分けた肉親の死がこんなに重たいのか、と思います。天国に還って、幸せでいることを祈ります。


  3月8日(火)  アメリカ出張計画 その2 

アメリカに持って行く為に、YahooオークションでB5サイズ(1.4Kg)のノートパソコン、バイオを入手しました。今まで海外に持って行ったA4サイズ(3Kg)は重過ぎるのです。CDドライブ・FDドライブなどついて、CPUはPentiumなんとかのメモリ192MB、HDDは8.1GBで39,000円。4年前の中古ですが、早々にネットに繋げて満足しています。後は4月になったら、ローミングのアメリカのアクセスポイントに繋げてみるつもり。

アメリカの訪問予定の州は、さらにイリノイ州など何州かを周る見込み。シカゴ(イリノイ州)ダウンタウンのホテルとコロラドスプリングス(デンバー)のキッチンつきホテルをネットで予約しました。ネットで検索するとどこの州にも日本人の為の日本語での現地紹介がいろいろとあって助かります。あとは、AAAのツアーブックや、州政府からもらった英語版の冊子などで
情報収集中。

  3月8日(火)  アメリカ出張計画 

4月終わりから仕事の仕入先周りをする為に、アメリカのいくつかの州を周る予定です。今まで訪れたことがないミシガン州、コロラド州などを訪問予定。これから、未来にアメリカを気楽に運転ができるようになる為に、今回もレンタカーを借りて移動するつもりです。楽しみと不安が両方ですが、これから細かな計画を立てなくては・・。


  3月3日(木)  桃の節句 

今日は桃の節句。我が家の娘たちの雛人形は私の実家に買ってもらった7段飾り。けれど、この家に引っ越してから雛人形を飾ったのは、ほんの2、3回ほどだ。7段がなんとも面倒なのでした。そして今年も出さずじまい・・。母は、私が結婚するまで、大阪で一人暮らしをしているときも、実家で毎年飾ってくれていた。

その母が今年の1月29日に70歳の若さで他界しました。今はまだ寝てもさめても、母のことを偲ぶ日々です。道に咲く梅の白やピンクや真紅の花を見ても、節句が来ても、あるゆることが母の思い出に結びついて、今更ながら母の優しさと有難さに自然と涙がにじむ。この悲しさはいつ薄れるんだろう。私がこの世に命を受けてよりずっと、いえそれ以前からこの世に生きて、守ってくれた母。辺りに春の気配が深まるにつれ、春生まれで春が大好きだった母の優しさをまた思います。


  1月7日(金)  新春に 

年末に買った年賀状は今までで最高の120枚。実家の母に頼まれた枚数を差し引いても、本年は最高に年賀状を送った年だ。一年に一度の年賀状のみの挨拶となる友人も多いけれど、どこかでやっぱり繋がっている。そんな再確認をする季節です。昨年はこの佐藤家ホームページに加えて、仕事のホームページを2つ作りました。そのうちのひとつはまだ完全には稼動していなけれど、ショッピングページとして完成する予定です。実在の年賀状とネット上のホームページ、これからも友人・知人・お客様との繋がりはどんどん広がっていきそうです。本年もよろしくお願い致します。