わが家を建ててくれた人たち

    
カーペンターズ
建築工程
仕事風景
楽しい思い出

カーペンターズ 

 

  George W.Penic
  ジョージ・ペニック

    Port Angeles,WA
     
ポートエンジェルス 
     
ワシントン州

  

 

 Royce Lee Davis
  ロイス・ディビス

   Leonard,TX
  レオナルド テキサス州

 
                  

彼等2名は本国でもトップクラスの大工さん。(アメリカでは実際の施工で職種が違うので、一口に大工と呼んでおく)私も彼等の仕事ぶりに興味があったので、週に2回ほど、朝から晩まで仕事を手伝った。
彼等はてきぱきと機敏に動き、大きな材料を大きな道具で組み上げていった。
又、問題にぶつかると、施主である私に指示を求めてくるので、希望を言えばそのとおり施工してくれた。
彼等の仕事ぶりからは、手抜きなどということはとうてい想像できなかったので、仕事に信頼感が持てた。
感心した点は、材料を熟知していて、使い方が上手なことと、テキストブックに載っていないテクニックが随所にあったことなどである。
夕方に“good job! ”と言うと、いつも“You are welcome.”と応えてくれた。

 “Thank you for your job, George & Royce.”  by Yoshitaka Sato

  


        

★  ★

建築工程

 

 '96.2.19〜5.31

建設は、一階の床組、一階の壁立、二階の床組、二階の壁立、屋根組という手順であった。
完成まで数日雨があったが、問題はなかった。外壁は厚さが約20cmあり、断熱性・耐久性を両立させた構造となっている。

 


彼等の仕事風景 

 

床にフローリング材を固定しているロイス

材料一本一本を床に打ち付けてつけていくの
は結構時間と労力がいる。ブルース社製の
フローリング材、厚さは約2cm。
出来上がったフローリングの上で寝転ぶと
本物の木の心地よさを満喫できる。

 

 

  窓の大きさを調整しているジョージ

 ジョージは内装を得意とするだけあって、
 手先がとても器用で、仕上げがうまい。
 身軽に屋根の上に登り、狭い木の上も
 スイスイと 歩いて仕事を進めていく。

 


楽しい思い出 

1 2 3

 

1.休日に別府の地獄めぐりに出かけた。ここは、見たとおりの鬼山地獄。
景色の中に日本的な雰囲気を感じて喜んでくれた。

2.その後、夕食に家に招いた。夕食後のだんらん。

3.仕事を終えて、アメリカへ向かう。大分空港にて

   

アメリカでの再会
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