いとしや

<毎日使うモノだからこそ!こだわるお店>
(Reported by Kazuko Watanabe 2001.8.31現在価格)

●住所: 大分大字田原34番地  ●TEL: 097-586-1100  ●営業時間: 10:00〜19:00
●パーキング: 30台 ●定休日: 木曜日(祝日は営業)

<佐伯店> ●住所: 佐伯市城下西町2−57 ●TEL: 0972-23-1001


 新たに「北のすまい設計社」の家具が登場。『家具に使われる木は100年の時を経ている、その木を切り製品にしたならば100年は使ってもらえる製品を作らなければならない。木が呼吸できるように木肌を生かし、家具を使い込んだ時に味わいが出てくる、その時がこの家具の完成品となる』の理念を持つこの会社に共感を受け、「いとしや」で扱うようになったそうです。
 
 また「いとしや」が提唱する『寝ることの大切な意味』で重要な寝具は実際に寝て体験(いとしやでは体寝と呼ぶ)ができます。「すべての寝具は手で触って分かるものではない!あくまでも身体で感じる必要がある」と語る店長。枕はもちろん、敷き布団、掛け布団までも実際に寝て自分に合ったものを見つけられる。店員さんのアドバイスとあなたの好みからお好きな寝具を見つけてください。「一度買うと長く使う寝具、そして一日の大半を過ごす寝具。だからこそもっとこだわって買う必要がある」の言葉に納得した私です。

 


 

 木のぬくもりを感じる店内 
 
「北の住まい設計社」のテーブルの置かれた落ち着きのある店内。
入り口のドアを開けると水の流れる音が耳に入り清涼感までも感じられる。
 


 
 いとしやのイメージするお部屋 

一日の3分の1を過ごす家は、心からリラックスできるスペースであって欲しい。そんな「いとしや」がイメージするお部屋。
こんな部屋にしたいなぁとイメージがふくらみ、楽しくなります。
 



 

 カップ&ソーサー ¥600〜 

家に気に入ったモノを多く取り入れると、過ごす時間が楽しくなりますよね。
お茶を飲むときも気分によって器を変えてみてはいかが?またひと味違った気分で楽しめること間違いなしよ。


 ラグマット(2m×2m)¥66,000〜 

このラグマットはアメリカ製の紙ヒモを織って作られたマットです。驚くことに強度は畳の15倍もある。撥水加工をされているので紙でも安心。
ラグの柄と縁取りを選べるので、お部屋のイメージに合ったラグが出来ます。


 テーブル ¥140,000〜 

店内のテーブルやチェアは商品を実際に見られるようにと形や色違いが置かれている。この写真のチェアも肘付き、革張り、装飾など全て違うタイプです。実際にのんびりと座って体験できます。


 体寝コーナー 

「いとしや」がおすすめする寝具の体寝コーナー。枕、敷き布団、掛け布団など全て体寝できます。毎日の疲れを癒す役割の寝具だからこそじっくりと見て、寝てくださいと語る店長。
枕などは購入後も微調整を行い、一層自分の身体にあった状態にしてくれるからうれしいね。


 エアーベッド ¥200,000〜 

お布団屋さんのすすめるベッド。
気圧で支えるので寝ているとき身体が楽なので、寝返りが減り深い眠りにつける。
このベッドももちろん体寝できます。一度お試しあれ。


 オーガニックコットン ¥500〜 

環境と健康を考えて作られたオーガニックコットンがおすすめ。綿と言っても様々。安心して赤ちゃんの身に付けてもらえるオー・スリーは1,900円〜。そして衣類洗剤も環境と健康に配慮された商品。可愛いキャラクターが付いてプレゼントにもおすすめ。 


★★ 店長さんのコメント ★★

 私たちの住む地球環境がどんどん悪くなり、数十年後はどうなっているのだろう?と不安になる今日。そんな今だからこそ、環境や自分たちの子供のまたその子供達の世代までを考えて、モノを扱って行こうと考えます。
 そんな中で出会ったのが「北の住まい設計社」の家具。木が呼吸をし、古くなれば捨てるのではなく、古くなるほどに味わいの出る素晴らしい家具、修理が出来て一生はもちろんのこと、次の世代でも十分に使っていただける製品です。ですからシンプルなデザインになっています。
 また「いとしや」が提唱する「寝ることの大切な意味」において寝具は大変重要な役割があります。一日の大半を寝具の上で過ごしている私たち、そこで一日の疲れを癒し明日への活力を養っています。大切な寝具だからこそ、じっくりと実際に寝て体験してください。体験していただいた布団で眠ってしまわれても構いません。そんな気持ちの良い布団に出会っていただきたいと思っています。
 店員がお客様の好みをお聞きしながらアドバイスをさせていただきたいと思いますので、お気軽に声をかけてください。お待ちしております。