
| 経緯 | 大分の情報化運動は、1985年5月のコアラ発足が原点 「One person,One E-mail box!」や、 「地域情報市民公社(RIU)構想」などのビジョンを掲げ、 地域パソコン通信の老舗の活動を展開 1989年-90年、全県を網羅する情報道路「豊の国ネット」が稼働 1993年3月、コアラはニューコアラと改組、今まで以上に民と官共 同で地域情報化に取り組む。 同年、(財)ハイパーネットワーク社会研究所発足 1996〜97年3月、NTTマルチメディア実験を実施、 CANの原点的な「情報コンセント構想」を追求 1996年7月 地域情報化の拠点、ハイパーステーション落成 ネットワーク設備、コンテンツ制作・交流を主眼にして 1997年4月、OCNの局舎内コ・ルーター設備やアクセスライン 光ファイバーを使いこなした本格的地域情報ハイウェイ設 備の稼働開始。 | |
| 現況 | ハード |
・まだまだダイアルアップが主体 ・幹線は、OCNエンタープライズ等で構成〜企業・団体へ参画呼び かけ中。 ・準幹線として、全県を市内電話でダイアルアップできるポイントを OCN専用線を使って実現。つまり、OCNは全県域に展開済み。 ・大分ケーブルTV等によるケーブルインターネット実験中 ・大山町のCATVは町内イントラネットでもある。 ・PHS無性インターネットも開通 |
アプリケー |
・電子コミュニティを造るためのハイパーステーション開設 ・絵や音声を使える「百聞一見」電子会議システム稼働 ・One Person,One homepage個人が積極的ホームページづくり ・一村一品バーチャルshopでのクレジットオンライン決済機能 ・インターネット放送局開局 96年4月より週一番組放送中 ・電子メール新聞[event coara]96年5月より週一発行中 ・個人懇談例会、企業向け勉強会など多彩なオフライン ・ISPによらないメーリングリスト型コミュニティが活躍 | |
今 後 |
・福岡会員が多く、博多湾〜別府湾間の帯状の情報軸、マルチメディ ア回廊づくりに超戦中。 〜点から面への地域連携情報化の展開 ・xDSL等、新技術による「情報コンセント」実現に努力中 ・地域コンテンツを主体にした地域コミュニティをどのように 自主独立採算できるか、、、等を研究中。 |
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